この間のメロン狩りの

メロン6個の内4個はお菓子と共にご近所に配り、残りの2個をHと今日お風呂上りに食べたのだが、とっても美味しかったわ。タダで貰えるお土産は期待ハズレなものが多いのだが、今回のメロンは違ったわね。ごちそうさまでした。

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昨日は古文書会だったのだが、前回先生の80歳という実年齢を聞かされて驚き、先生が元気で情熱を持って教えて下さっている「今でしょう!」とわたしも英語と古文書のチンタラ二股学習を止め古文書をしっかり勉強しようと心を決め今月はバッチリ予習をしていったのだが、先生は奥さんが手術をするので来月はお休みで、再来月はまた拠無い用事があるので来れないと言う。
そうなのよね。先生がいくら元気でも奥さんの具合が悪ければこういうことになるし、そうこうしているうちに先生の年齢からも情熱はだんだん褪せていくだろうし。
この古文書会もいつまで続くのか分からないが、始めたからにはわたしも古文書をモノにしたいし、先生が居ても居なくてもがんばろうと思うわ。

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by rampling | 2014-06-27 20:57 | 思ったこと

メロン3玉付きだから二人で6個か、これは好いなと、メロンに釣られて。
しかし、メロンは貰ったが、潮来のアヤメはすでに終わっていました。
結局花も見られずメロンを貰いに行っただけの旅行となりました。
それでもわたしたちはオプションで十二橋めぐりを申し込み、それなりに楽しんだのだが、オプションに参加しなかった人たちは一体どうやってやり過ごしたのかしらね。
お昼は大洗で10種類の海鮮丼を食べたのだが、これはまあまあだったが、いつも野菜やらナンやら貰っている隣近所にお土産を買おうとイエローポートへ行ったのだが、ここはまあ、活気がないというか、店員さんも少なくヤル気のない態度で、お菓子も買おうにも試食品も置いておらず、Hがヤメトケというので買うのを止めました。
潮来の店も同じで、結局お土産を買ったのは海老名のサービスステーションで。ナンでやねん!
しかし、シケた店ばかりでこういうのは珍しかったわ。
行ったのが月曜日だからで土、日は違うのかしらね。フン!

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潮来。祭りの後って感じ。

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これはお店のアヤメ。綺麗だこと。

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カルガモの親子がお散歩。

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わたしたちはモーターだったが、若い女性の手漕ぎの船頭さんもいました。

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by rampling | 2014-06-24 08:46 | 旅行

刑事フォイル。

6月のAXNミステリーは再放送ばかりでペケなのだが、それでも11日から毎週水曜日に「刑事フォイル シーズン2」が放送されるのを楽しみに待ち、それを録画しておき今日見たのだが、期待通りの素晴らしい内容だったわ。

殺人を犯した男は戦争の行方を左右する政府の重要な客人で、それを盾に逮捕を免れ国外脱出をするのだが、その時無念やるかたないフォイルが放った言葉にグッときたわね。

「戦争だからしかたがない。しかし、戦争はいつか終わる。その時もあなたは変わらず泥棒で殺人者だ。どこにいようが必ず見つける。罪からは逃れられない……さようなら。」

あくまでも冷静で気骨があって、ほんとフォイルは素敵な男ね。
脚本は「バーナビー警部」の脚本を手がけたアンソニー・ホロヴィッツらしい。うん。納得。

Hは今日はOB会のハイキングで留守。そして明日は市の歩こう会のハイキングの予定。
まったく。この暑い中をご苦労様なことです。

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by rampling | 2014-06-14 15:14 | 映画 ・ドラマ

今日は新聞に戸川公園のアジサイが咲き始めたと載っていたので、行ってきたのだが、まだまだでした。

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好い感じの雲でしょう。

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このところ毎日BSフジの「項羽と劉邦」を楽しんでいるのだが、早く先を知りたくて、とうとう横山光輝のマンガ「項羽と劉邦」とHが面白いと言う「水滸伝」を買っちゃいました。えへへ。
長編小説を読むのはこの年ではもうシンドイのでマンガにしたの。
わたしがマンガを買って読むのは萩尾望都以来なのだが、しかしこの頃のマンガは文庫本サイズなのね。
活字も小さくて読みずらいし。
でもしょうがないからガマンして読むが。
まったく。バアさんだってマンガを読みたいのにナンでやねんと文句を言いたいわ。

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それと多田富雄さんの「春楡の木陰で」も。

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by rampling | 2014-06-13 13:46 | 映画 ・ドラマ

お寺でお経を上げてもらい、卒塔婆は晴れた日に置いてもらうことにして、お墓にはお花とお線香を上げてきましたが、傘をさしながらのびしょ濡れの御参りになりました。
帰宅してから今度はマックスバリュは6のつく日は10パーセント引きなのでカメさんカードを持ち買い物へ行き、帰りにお弁当屋さんに寄り昼食はそれを食べました。

それからは録画しておいた「銀二貫」「Mポートレイト」「項羽と劉邦」などを見てのんびりしていたの。
「銀二貫」の最終回は好かったわ。
松吉も好いが、井川屋の主人の和助をはじめ従業員たちがみな善意の人々で家族みたいな深いつながりで結ばれているのが好かったわね。
津川雅彦は言うまでもないが、いしのようこは成長したわね。

「妻はくの一」も好きね。前のも見たが、今の最終章も好いわ。
どうなのかしらね。今度こそぜひ一緒に船に乗せ旅立たせてあげたいわね。
落ち着いた雰囲気でじっくり見ることのできるNHKの単発時代劇ドラマは好きね。

でも大河はダメ。ナンだろうね。
タイトル画像やテーマ曲 からしてつまんないものね。
洗練され過ぎているというか。
サラーっと流れるような静けさで。
それも毎年同じなの。
上品だが、高揚感がないの。
もうそこでわたしは気分が萎えてしまい見る気がしないのよね。
さあ、イクゾ!という元気がないのよ。

その点中国や韓国の歴史ドラマはダイナミックでガンガン行くものね。
テーマ曲を聴いただけで気分は高揚し、期待感が高まるの。
ゾクゾクするような猥雑な力強さも必要だと思うわ。

中国ドラマは三国志が良かったが、今BSフジで放送されている
「項羽と劉邦 King's War」もなかなかよ。
これは毎週月曜日~金曜日 15:00~16:00の放送。
始皇帝の時代、楚国の子孫の項羽と漢の開祖となる劉邦の物語で、まだ始まったばかりなのだが面白いわ。
劉邦は泥だらけの汚い顔で、どこでもペッペッとツバを吐き平気で嘘をつく傍若無人な男なのだが野性的で素敵なの。
演じているのは中国の人気俳優のチェン・ダオミンという人らしい。
項羽を演じるピーター・ホーは三国志の呂布でお馴染みでハンサムで可愛い顔をしているのだが、わたしは切れ長の目の劉邦の方が好きね。
Hは三国志、項羽と劉邦 、などはすでに少年時代に読んでいるので、食事時にこのハナシをして盛り上がるのがまた楽しいわ。
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by rampling | 2014-06-07 15:03 | 映画 ・ドラマ

Hは昨日からOB会の連中と熱海?かその辺に行っています。
わたしは昨日は眼科へ行き白内障の目薬と前に貰ってあまり効果がないからとお返ししたドライアイの目薬も貰ってきました。
このところ目の充血がつづいているので、見てもらったら、モンダイないが、ドライアイの目薬も出しておきましょうと言うので。
この目薬は1日6回点すので、面倒くさいのだが、時間を決めて点しています。
白内障の目薬は7時、11時、15時、19時の4回。
ドライアイの目薬は6時、9時、12時、15時、18時、21時。
家にいても時には点すのを忘れてしまうのだが、外出時は持参するのを忘れてしまったり、人様の手前もあり思うように点せないこともあり、ダメなのよね。

しかし、この頃はテレビもつまんなくて。
朝のコーヒータイムにテレ番を見てコレは見たいなあと思うのをマーカーで印を付けニンマリするのだが、この頃は無いわね。

銀二貫も今日でオシマイ。どんなに楽しんでみていても最終回となるとどれも期待ハズレの感は否めないし。ほんと作り手は難しいと思うわ。
そもそも最終回が印象にのこったドラマなんてあるのかな。
そういえば、半沢直樹は意外な結末だったわね。

楽しく見ていた「ザ・カバーズ」もこの頃はゲストがイマイチで。
先週と今週の「Mポートレイト」は南果歩は好きな女優さんなので見ているのだが。来週は「壇蜜×六角精児」次は「木村カエラ×奈良美智」らしいわ。
奈良美智さんは、おでこの広い、ナニを考えているのか分からないちょっと不気味な女の子を描いている作家さんでしょう。
どんな人なのか興味深々なのだが、意外と普通の人だったりしてね。

「ワイルドフェル屋敷の人々」は内容はともかく主演女優のタラ・フィッツジェラルドが好くてね、検索してみたら、なんとミス・マープルでジェラルディン・マクイーワン版の「書斎の死体」に出ていたらしいの。知らんかったなあ。

それでAXNミステリーで録画しダビングしたものを調べてみたら無いの。
ついでに ジュリア・マッケンジー 版も見てみたがこれも無いの。
ダビングする際に印象に残らなかったモノは除けるので「書斎の死体」は多分つまんなかったのね。
でも残念だわ。
だからといって買うのもね。セットは高いんだから。
このタラ・フィッツジェラルドは若いころのジェシカ・ラングに雰囲気が似ているような気がするのだが。

内容は書くのが面倒くさいのでアマゾンより。

傷だらけの過去―― 何度だって人生はやり直せる

【内容】
荒れ果てた古い屋敷ワイルドフェル・ホールに、未亡人のグレアム夫人と名乗る若い女性が幼い息子アーサーを連れ、ひっそりと引っ越してきた。近所で農場を営む青年ギルバート・マーカムは彼女を熱烈に愛するようになるが、グレアム夫人はギルバートに自分の日記を渡す。そこには、十八歳のヘレンが魅力的な男性アーサー・ハンティンドンと愛し合って結ばれるが、堕落しきった夫との結婚生活に苦しみ、彼を正しい道に導こうとするも失敗して絶望する姿が記されていた。

原作はブロンテ姉妹の末っ子アン・ブロンテ。夫の精神的な虐待に耐える主人公という今日的なテーマ性で当時衝撃を与えた作品。幼い息子をつれ夫の束縛から自立する主人公ヘレンを演じたのは『ブラス! 』のタラ・フィッツジェラルド。ヘレンに求愛するギルバートを演じるのは『スペース・カウボーイ』『007/ダイ・アナザー・デイ』のトビー・スティーブンス、ヘレンを虐待する夫ハンディントン役に『V・フォー・ヴェンデッタ』のルパート・グレイヴスが演じる。

さあ、もうそろそろお昼ね。
昼食を食べてまたタランコするわ。
明日は母の7回忌なのでお寺に行く予定です。
明日も雨なのかしら。
家にいる時の雨は歓迎するが、外出となるとハーだわね。
まあ、しょうがないわね。

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by rampling | 2014-06-05 11:58 | 映画 ・ドラマ