洗濯物もパリっと乾かなくてね。こういうのはイヤね。
また部屋に吊り下げ2度干ししなくちゃならないし。
乾燥機は糸くずは付くし、 縮むし、くちゃくちゃになるし好かんの。
ウチは乾燥機に入れるのはタオルやバスタオルぐらいで他の衣類は入れないの。

しかし、昨日はとても暖かくて午前中はパンジーとジュリアンを買ってきて植え、午後からは2階の大掃除をしました。
Hは肺の病があり埃は大敵なので家具を動かすだけで、さっさと碁会所へ出かけて行きました。
残されたわたしは天井の埃を落とし、どけた家具の後ろの埃を払い、押入れのものを全部出し、掃除機をかけ、拭き清め、窓の桟も綺麗にしました。
疲れはしたが暖かい日だったので気持ちよくやれました。

そしてさあ、今日も暖かい。1階の窓ガラスを拭いてしまおうと居間の窓ガラスから始めたのだが風が冷たくなってきたので居間と玄関の窓ガラスだけでヤメてしまいました。
アセることないわね。暖かい日を選んでやらなくちゃ風邪を引いちゃうわ。

そういえばアメリカ旅行はシンガポール便で行ったのだが、行きはいつものようにトークマスター(古いわね)でむかし録音した放送大学の古典講座を聴いていたのだが、帰りも聴こうと思ったら充電も使い切って聴けなくなったので、しょうがないなあ映画でも見ようかと探していたら福山君のガリレオ「真夏の方程式」を日本語放送でやっていたの。

わたしはああいう淡白でお気楽な顔の男は好きじゃないのだがそれでも見ていたの。
ところがぎっちょん、これが面白いというか胸にジーンとくる内容の好い映画でね。引き込まれてしまったわ。テレビのガリレオも時々は見ていたのだが、胸にジーンとくるということは無かったわね。
まったくナンにも知らずに犯罪に加担させられていたあの少年のきもちを考えるとせつなくてね。

もうひとつ見たのは貫地谷しほり、竹中直人、宅間孝行 の「くちづけ」ね。知的障害者のグループホームを舞台にした「面白うて やがて悲しき 」という内容のものなのだが。これも好かったなあ。
まあ、画面が近過ぎて眼が疲れるが、タダで見られるんだから文句は言えないわよね。

by rampling | 2013-11-27 16:55 | 映画 ・ドラマ

ほんとわたしは何処へいっても気温に裏切られ持って行った洋服がほとんど着られずアタマにきちゃうのよね。

ラスベガスとデスバレーは19℃から22℃というので薄物を3枚くらい用意し、ブライスキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオンは11℃で朝夕はマイナスになると聞いていたのでダウン、セーター、ハイネックの厚いプルオーバーを多く用意していったのだが。
ブライスキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオンは朝、夕がちょっと寒いくらいで日中はブラウスに薄いカーデガンくらいで十分だったの。
そういう訳で着るものが3枚しか無くてほとんど同じ服を着ていたのよ。まったく。貧乏たらしいったらありゃしない。

ロシア旅行の時もインターネットで調べた予想気温は22度だったので衣服は長袖を多く持ち半袖は少々だったのだが。
それが向こうへ着くと連日28度~30度で…。

今年の3月1日から4日まで「ランタンフェスティバル台湾6都市めぐり 4日間」へ行った時も、台湾は21度ぐらいで寒くはないと言うのでわたしは春用の薄いブルゾンと長袖のブラウスを着ていったのだが、着いたときは11度で寒くて寒くて震えてしまって。現地の人はダウンを着ていたのよ。

まあ、そういう訳でこれから行くお方は服装にお気をつけ下さい。でもまあ、12月は寒くなると思いますが。

しかし、旅行に行くのは楽しいのだが、帰宅してからの忙しさがいやね。
昨日あたりから身も心もやっと落ち着き平常心を取り戻し、新聞屋さんが取り置きしておいてくれた留守中の新聞を読み、録画予約をしておいたビデオを見て、いつものタランコ三昧の生活をしております。

金曜日は23日、24日の公民館祭りに出展する古文書会の展示の準備に出かけていました。
今日は筆ぐるめに年賀状のイラストを取り込み、文章を考え裏面の印刷を済ませました。宛名はHに任せます。(^.^)
今年は大掃除は11月の暖かい日を選び早めに済まそうと思っています。

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by rampling | 2013-11-24 19:51 | 海外旅行

10日から17日までクラブツーリズムの「アメリカ西海岸6つの絶景めぐり8日間」へ行ってきました。
前に山下智久君が「ルート66」を走る番組を見て、そこに西部劇の舞台のモニュメントバレーが映り、オオ!と思いぜひ行ってみたいなあと思っていたの。

参加者36名。運転手は女性のビバリーさん。ガイドさんはこちらに住む日本人の女性。

1日目 成田→ロサンゼルス→ラスベガス(エクスカリバーホテル宿泊)

2日目 ラスベガス→ブライスキャニオン(ナバホループトレイルミニハイキングを楽しむ・宿泊)

3日目 ブライスキャニオン→アンテロープ→カイエンタ(宿泊)

4日目 カイエンタ→モニュメントバレー→グランドキャニオン(夕日鑑賞・宿泊)

5日目 グランドキャニオン→ ラスベガス(ホテルルクソールに宿泊)

6日目 ラスベガス→デスバレー→ラスベガス(宿泊)に戻る

7日目 ラスベガス →ロサンゼルス→成田へ。

8日目 成田

  
渋滞に巻き込まれても大丈夫なように自宅を12時頃出たのだが渋滞も無くスイスイ進み成田に着いたのは14時20分。

昼食を済まし16時20分の集合時間までブラブラして時間をつぶす。19時10分頃搭乗。
ロサンゼルスに着き入国の際にパスポートを提示し、両手の親指と4本指の指紋と顔写真を取られる。まったくさー。寝ていたので化粧も落ちてボロボロなのに。

さあ済んだと思ったら、この間テロ事件のあった場所でまたパスポートをチェックされ長い時間がかかり疲れてしまった。

すべて済み荷物が出てくるのを待っていたらトイレに行きたくなり、探して行ったのだがここでいつものポカをやらかしてしまったのよ。アホ。

つまりトイレにリュックを置き忘れて出て行き、Hの横に立ちのんびりトランクが出てくるのを待っていたのよ。
Hに「アレ、リュックは?」と聞かれポカに気づき急いでトイレにすっ飛んで行ったら丁度わたしの入っていたトイレに同じ飛行機に乗っていた修学旅行の女子生徒がひとりとその友人の女の子がトイレに残っていたの。

わたしが血相を変えてリュック無かった?と叫ぶと入っていた女の子がトイレからリュックを提げて「これですか?」と現れたの。まー、うれしかったこと。感激して「ありがとう、ありがとう」と叫んでしまったわ。

こんなことがあったら困ると毎回パスポートは必ずHに預けているのだが、お財布とカードはリュックに入っていたので、ほんと慌てました。

トイレへ入った時にリュックは扉にかけていたのだが。ショルダーだとヒモが長いので出る時に目の前にぶら下がっているのが見えるのだが、リュックだったせいか、それに外人は背が高いので金具がず-っと上にあり、小さいリュックだから出る時に目に入らなかったのね。
ほんとわたしはこういうことが多いの。

京都御所でも今回のようにトイレにバックを忘れ、この時もすっ飛んで行き無事だったのだが。白金工房でネックレスを買いトイレに入り、出てから手を洗いバッグは持ったのだが、なぜかネックレスの入った紙袋を忘れて。この時は盗られてしまったのだが。
ほんとアホなのよわたしは。

まあ、今回の旅行は何処へ行くにも移動時間が長くて寝てばかりで疲れたわ。
1日目はロサンゼルスからラスベガスまで約6時間。2日目はホテルからブライスキャニオンまでは約5時間。3日目はホテルからアンテロープキャニオンまで3時間。その後モニュメントバレー近郊の宿泊地カイエンタまで約3時間。

4日目のモニュメントバレーからグランドキャニオンまで約4時間。5日目のグランドキャニオンからラスベガスまで約6時間。6日目のホテルからデスバレーまで2時間半。その後ラスベガスに戻り2時間半。7日目はラスベガスからロサンゼルスまで約6時間。

食事は美味しくないし。肉も硬いし。朝食のバイキングはフルーツが美味しくて後はパンとコーヒーだけで十分だったわ。でもこのコーヒーカップが異常に大きくてそれに重くてマイッタわ。
驚いたのはニンジン、ブロッッコリー、カリフラワーは生なの。アメリカ人はこんな硬いものをバリバリ食べているのかと。

スーパーでも意外に野菜は少ないの。日本ではレタスだっていろんな種類があってそれらが山盛りに盛られ並べられているのだがこちらではペソって感じ。メロンだって凹んでいたりナニコレってな感じでこれが売り物になるのか。

食べ物が美味しかったのはラスベガスのオプショナルツアーのディナーのバイキング。お寿司からカニからいろいろ和食があって美味しかったわ。お腹がパンパンになるぐらい食べて、また次の日は「Musashi」で鉄板焼きを食べて。これはパフォーマンスがすごかったが、味は期待するほどでも無かったわ。アメリカ人はこういうのが好きなのかしらね。

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まあ、食べ物はナンだとしても景色は最高でした。ハイウエイをまっすぐ走っても走ってもどこまでも岩山が続き、それもひとつとして同じ形ではないので退屈はしなかったがそれでも見ているうちにやはり眠くなったわね。でもこのハイウエイは無料なのね。そして驚いたことにシートベルトの強制は無いの。

まあ、確かに我々の車の前後に車は無し、対向車も無しだもの。事故は自爆しない限り無いわね。車がすれ違ったのはルート66に向かう時だけだったかな。

傑作だったのは3日目のジープに乗ってのアンテロープ見学。
我々は3台のジープというか軽トラに幌を被せたような車に分乗し砂漠を走ったのだが、運転手はナバホ族の男性一人と女性二人で、私たち夫婦は2号車の男性の車だったのだが、この男性は体の大きな茶目っ気たっぷりの男でマイったわ。

1号車、2号車、3号車と順番に出発していくのだが、途中からグングンスピードを出し1号車を追い抜きものすごいスピードで走るので恐かったわ。本人はそんなことちっとも考えていなくてどうだと言わんばかりの様子なの。
そしてドライバー達は車を降りて洞窟の写真を撮るときにシャッターポイントを教えてくれるのだが、この時も気ままな奴でね。

頼みもしないのに一人のおばあちゃんにはドレドレ俺に貸しなとカメラを取り上げやたら親切に洞窟の写真を撮ってあげるのだが、近くにいたオバちゃんが私にも撮ってというと知らん振りしてそっけないの。撮ってあげたおばあちゃんが特別美人だという訳でもないし。一体この男はおばあちゃんの何処が気に入ったのかしらね。(^.^)

ブライスキャニオン。
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グレンキャニオンダム。
ガイドさんによるとこのダムは4年に1回放水されるらしくて偶然わたしたちは運が良くて目にすることができたとか。ほんとかな。
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パウエル湖。
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アンテロープ。
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例の気ままなドライバー。
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モニュメントバレー
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グランドキャニオン

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しあわせになるハートの石だとか。
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勇気ある外人女性。
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ラスベガスの噴水。
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デスバレー。

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ルート66.
お店の看板娘。モンロー。
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プレスリーも。
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ベティちゃんも。
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店のオーナーと山下君。
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酒場の扉じゃなくてトイレの扉。

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by rampling | 2013-11-19 19:55 | 海外旅行

「nc-kyoと愉快な仲間たち」この頃はオシャベリの内容がつまらなくて見ていなかったのだが、今回は例の山本太郎の直訴問題を話題にしていました。わたしもその通りだと思います。
これは約3時間の長いオシャベリ番組なのだが、山本太郎の後はどうでもよいオシャベリです。興味があったら見てね。


by rampling | 2013-11-03 09:13 | 思ったこと

元気ですか。

昨日我が家の柿を収穫しました。
今年はなんか実の付き方がヘンで垂れ下がった2、3本の枝にかなりの実がつき、本体の木の方はスカスカ状態だったのだが、収穫して20個づつ袋に入れ近所の5軒、わたしの友人の2軒、Hの卓球の仲間に2袋を配りまだ篭に30個ぐらい残っています。
ということはスカスカ状態でもかなり成っていたということなのね。
こんな感じだったのよ。
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先月受けた市の特定健康診査の結果を聞きに病院へ行ってきました。1キロ太ったせいか中性脂肪の数値が上がっていました。血糖値も少々。でもA1Cは範囲内でした。先生に健康診断の基準値が非常に厳しく設定されているのでこの数値では心配することはありませんよと言われ安心して帰宅しました。

GPカナダ大会をBS朝日で大会見たが、マイナーちゃんがねえ、9位。アボットも6位。あ~あ。ためいきが出るわ。ロゴジーンも8位で。
日本勢は羽生君が2位、織田君が3位と入賞したがなんだかパっとしなかったなあ。
4位に入ったブレジナは後半のジャンプで躓いたが勢いがあって素晴らしかったわ。
女子は鈴木明子がショート、フリーと安定した滑りで調子が良かったわね。
ユリア・リプニツカヤ も素晴らしい演技で魅了されたわ。
ガオも長い手足で印象的な演技だったが、彼女は痩せ過ぎね。
印象に残ったのはウクライナのポポワ。体つきが好いわね。背は高いが痩せ過ぎず、出ているところは出てて。わたしは体つきも気になるのよね。痩せ過ぎはダメね。セクシーじゃないもの。
シンシア・ファヌフは好かったなあ。

次はカップオブチャイナね。放送予定はこうなっています。
わたしは下位の選手の演技も見たいので、またBS朝日で見るわ。

■カップオブチャイナ 北京
テレビ朝日
11/1(金)男女ショート 24:50-26:20
11/2(土)男女フリー 24:45-26:45

BS朝日
11/3(日) 13:00-15:25 男子ショート 女子ショート
11/4(月) 13:30-16:53 男子フリー 女子フリー
11/4(月) 19:00-20:54 エキシビション

ドラマは「リーガルハイ2」がまたまた面白いわね。
2チャンネルでは最初評判が悪くてね。わたしは「ナニ言ってんのよ、アホ!」と相手にしなかったのだが。(^^♪
「ドクターX」も好いわ。
それと「刑事のまなざし」も見てるわ。
わたしは椎名 桔平はナンか好きじゃなかったのだが、今回の彼は雰囲気のある男で素敵ね。

ヴェラの新シーズンの一挙放送は録画してあるがまだ見てないの。見ちゃったらもうオシマイでしょう。なんだかもったいなくてね。(^-^)
この間のブラウン神父の一挙放送も。同じ理由で。笑っちゃうわね。

11月のAXNミステリーは切り裂きジャックを題材にした「リッパー・ストリート」の一挙放送、ドキュメンタリー「世界10大ミステリーを追え! 切り裂きジャック」、映画「ジャック・ザ・リッパー」、「ウィッチャーの事件簿:ロード・ヒル・ハウス殺人事件」の放送があるのでウフフ楽しみなの。
AXNミステリーより。

「リッパー・ストリート」
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切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)の恐怖に怯える1889年のロンドン。ジャックの仕業と思しき女性の惨殺死体が発見される。3人の男たちは、この荒廃した街を救えるのか!?英国BBCの大ヒット作を日本独占初放送!切り裂きジャック事件を追った実在の刑事らをストーリーに登場させ、事件のエッセンスを巧みに織り交ぜながら練られたストーリーラインが魅力。

ドキュメンタリー「世界10大ミステリーを追え! 切り裂きジャック」
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1888年、ロンドンのホワイトチャペル地区で売春婦5人が喉を切られ、臓器を摘出されるなどして惨殺された。
5つの犯行はすべて“切り裂きジャック”1人の仕業だと考えられた。事件は未解決のままで、犯人は地元の精神病患者だったというのが通説だ。しかし、100年以上が経った今、新たな証拠から2つの驚くべき新仮説が浮上する。
ひとつは、殺人犯は女性だったとする説だ。2006年、オーストラリアのDNA鑑定士が当時ジャックが出したとされる手紙に付着した唾液を調べたところ、女性だったということが判明する。女性の力でも犯行が可能なのか?
2つ目は、イギリス人ではなくアメリカ人医師だったとする説だ。暗闇の中、臓器を切り出すには、相当な医学の知識がある者の犯行では?とする説は当時からあった。
番組では、専門家チームが手掛かりを追ってロンドンに飛び、証拠を直に検証する。

「ジャック・ザ・リッパー」
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1888年ロンドン、ホワイトルチャペル地区。早朝、女性の惨殺死体が発見される。
喉を深く切り裂かれた上に、体を切り刻まれる、という無惨な姿だった。時間と服装から被害者は娼婦と思われた。

ホワイトチャペル地区で慈善活動をしている優秀な外科医ジョナサンと婚約していたキャサリンは、新聞記者を目指していた。伯父のマルコム・ミードからステッドという新聞記者を紹介され、ポール・モール新聞社に会いに行くが、あいにくステッドは殺人事件を調べている最中で不在だった。肩を落とすキャサリンだったが、そこでジョゼフィン・バトラーという女性記者と出会い、彼女に好感を抱く。

ある日、また前回と同じ手口で惨殺された娼婦が発見され、ジョゼフィンはキャサリンを伴い、検視現場を訪れる。喉を深く切り裂かれたその切り口、手際の鮮やかさには目を見張るものがあった。新聞社には連日のように「切り裂きジャック」を名乗る者から犯行声明文が届き、警察も何人かの容疑者を捕らえるが、依然として、その正体は不明だった。事件に翻弄される間にも、次々に同じ手口で娼婦が殺害され、ホワイトチャペル地区は騒然となり、自警団は社交クラブを放火するなど過激さを増していった。

警察は、事件の根源は娼婦にあるとして彼女たちの逮捕を決め、娼館で横暴な行動にでるが、偶然その場を通りかかったキャサリンは怪我を負った娼婦メアリー・ケリーを助ける。ジョナサンのいる病院に連れて行くが、その時のジョナサンの態度はキャサリンに衝撃を与える。

「ウィッチャーの事件簿:ロード・ヒル・ハウス殺人事件」

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切り裂きジャックと並んで英国ミステリーの土壌を作ったと言われる未解決事件「ロード・ヒル・ハウス殺人事件」を描いたトゥルー・ストーリー!
1860年。裕福な家庭の屋敷内で、当主の3歳の息子が無残な惨殺死体となって発見された。
この殺人事件を捜査したのは最初に刑事になった8人のうちのひとり、ウィッチャー刑事だった。当時の英国を揺るがした幼児殺害事件の驚くべき真相とは・・・!?

ではまたね。

by rampling | 2013-11-01 16:00 | 映画 ・ドラマ