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ところで、日曜日の夜中寝ている時に鎖骨の下あたりをムカデに噛まれてしまいました。見ると細い糸のような小さいムカデで、しかし我が家にムカデが出るなんて初めてのことで驚きました。

小さくてもまあ、チクチクチクと痛くて痛くてHを起こし訴えるとキンカンをぬっておけば良いというので、急いで下に降りキンカンをぬりましたが、痛みはちっとも治まらず、しばらく眠れなくてモンモンとしていたのだが、そのうちに眠ってしまい、朝起きると痛みは治まっていました。

ところが、その日と次の日は噛まれた箇所はナンの変化もなかったのだが、3日目に突然真っ赤に変わりました。1センチくらいあるのよ。小さいムカデのくせにね。
年をとると痛みでもなんでも遅れてくるというが、これもそうなのかしら。(^.^)
イヤだわね。早く消えて欲しいわ。

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わたしは歌番組が好きでBS3の「BS日本の歌」や「NHK歌謡コンサート」をよく見ているのだが、しかし演歌が多いわね。テレビ東京の「木曜コンサート」もそうでしょう。そんなに演歌がいいんかいなと言いたくなるわ。

それでも時折ニック・ニューサ、秋元順子、クミコ、北原ミレイ、レーモンド松屋等の特別ゲストが出て好い歌を聴かせてくれるのでそれを楽しみに見ているのだが。
そうそう梓みちよも好いわね。
演歌でも長山洋子の威勢の良い「じょんがら女節」や甘ったらしい「捨てられて」は好きね。

それでこの間アマゾンでクミコの「十年」と北原ミレイの「スーパーベスト・コレクション」を買って聴いてみたのだが、クミコさんはやわらかく細い声でささやくように歌うのね。
どの歌もサラサラ流れるように歌うので心に引っかからず、テレビで見るような説得力が感じられず「アレっ」という感じで終わってしまったわ。

そういえばテレビを見てもクミコさんは顔の表情や身振り手振りのパフォーマンスを総動員してこちらに訴えかけてくるので、ソレに魅了されてしまうということがあるのかもね。

彼女に比べると北原ミレイは時折お愛想の笑みは見せるがそれも浅く無表情に近いのでテレビではあまりパッとしないのだが、CDを聴くと彼女独特の情念の感じられる深い声で歌の情景がグッと胸に迫ってくるのよね。説得力があり声ひとつで勝負できる強さを感じたわ。
まあ、でもこれはあくまでも個人的な好みによるわね。

クミコさんの「十年」の中には北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」も入っているのだが、聞き比べても個性の違いがはっきり出ているわね。

すっかり北原ミレイの声にしびれてしまい「北原ミレイ ゴールデン☆ベスト 」も注文してしまったわ。
それとレーモンド松屋の初アルバムが10月に発売されるようなのでこれも予約したわ。彼の歌も好いわね。
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このユリちゃんは一体何処から飛んできたのかしら。いつのまにか咲いてたわ。
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萩に止まっていた蝶々。君の名は?
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我が家の朝顔。毎年葉っぱの方が多いの。
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この花もいつのまにか咲いてたわ。君も何処からきたの。
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by rampling | 2013-08-29 14:30 | 音楽

ドラマ。

Hは今日小田原まで卓球の他流試合に出掛けて行きました。
わたしはコーヒーを飲みぶどうを食べながらのんびりしています。
Hはこの頃NHKの朝ドラ「あまちゃん」にハマっちゃったらしく、早く見たいと放送時間の早いBS3で見ているの。
この番組は視聴率が高いらしいが、わたしはあまり興味が無くてああ、そういえばと思い出したときに見ているぐらい。
わたしが今ハマっているのはBSフジの中国ドラマ「宮廷の諍い女」これは皇帝を巡る女たちの権謀術数の物語なのだが、これが面白くて退屈することなく毎日欠かさず見ているの。
それと「半沢直樹」
半沢直樹の5話では彼の人間的な優しい性格ゆえ10倍返しまでは行かなかったが、6話からは父親を自殺に追いやったヤツを敵討ちのつもりで血も涙も無くきっちりお返しをして欲しいところだがどうなるのかしらね。
ところで10月からまた「リーガル・ハイ」の新シリーズが放送されるみたいなのでうれしいわ。
暗くてジメジメした貧乏たらしいドラマはいやね。
でも貧乏たらしいゆるキャラのふなっしーは好きよ。(^.^)
ちょっとうるさいけど、飛んだり跳ねたり、なりふり構わずのあの一生懸命さが健気で好いわね。
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しかし、この頃のAXNミステリーはつまらなくて見る気がしないわね。
バーナビーちゃんだってヴェラだってジェントリーだって度々の再放送で、いくら好きでも繰り返し見せられるともういいわという気分になるでしょう。ダビングだってしてあるんだし。まったく。

それでも来月は「アガサ・クリスティー生誕記念特集」でミス・マープルが放送されるみたいだが、これもまたまた再放送。繰り返しでもう何回見たことか。
それでも今年6月にイギリスで放送されたばかりのシーズン6の第1話「カリブ海の秘密」が9月22日18時から放送されるみたいなの、それと同日24時からマーガレット・ラザフォードのマープルで「夜行特急の殺人」が放送されるので、これは見たことが無いので録画して見るつもり。
楽しみはそれだけよ。AXNミステリーよ、少しはファンのきもちを考えて放送しろ!このアホ。

by rampling | 2013-08-24 09:44 | 映画 ・ドラマ

わたしは毎年真夏と真冬は家で夏眠?冬眠を決め込み、旅行にも出掛けず家にいて決まりきった日常を退屈することなく過ごしています。
今日は公民館の講座「花形ピンクッション作り」に参加してきました。
先生から教わり、それでも分からない時は隣の女性や向かい側の女性にアレコレ聞きながら完成させました。
と言いたいところですが、ほとんどは先生が作ってくださいました。
先生が1枚の型紙をバラバラに切りなさいと言うのに2枚共バラバラに切ってしまういきなりのミスをしてしまい、綿を入れ絞るときも力を入れすぎ糸が切れてしまったりして、先生はこれじゃダメだなと思ったのでしょうか、どれどれとわたしから取り上げ綺麗に仕上げてくださったのである。情けなや。
本当に優しい先生で助かりました。
わたしはステッチをするのは得意なのだが、裁縫はダメなのよね。
ボンドで手はベタベタになるし、カンタンに見えたのだが、意外と難しいピンクッション作りでした。
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by rampling | 2013-08-23 14:44 | 思ったこと

ブルーベリー狩り。

先週はブルーベリー狩りの実施日を勘違いして参加できなかったHですが、今日は間違いなく参加できると朝からルンルン気分で出掛け先程帰宅しました。
送り出すときは「お父さん暑いから無理しないでね。収穫量は少なくても良いからね」と送り出したわたしですが、実はいっぱいお願いねが本心だったの。
だが、今回はわたしの期待以上の収穫だったので、えへへうれしいわ。
でも女性たちはもっともっと頑張ってこれ以上の収穫らしいです。
オバチャンたちは欲張りだからねえ。
野菜もちょこっと貰ってきたようです。
ブルーベリーは冷凍しておいてもすぐ解凍されるので朝それにヨーグトをかけて食べるの。美味しいわよ。大好き。

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ところで今日の読売日曜版のポケモン四字熟語 に「四六時中」が載っていたのだが、単に「一日中」の意味でしょうと詳しく考えず使っていたのだが、意味分かってた?
新聞の回答によると「四六時」は4×6=24から、一日(24時間)を指す。
昔は一日を12に分けていたから、「二六時中と言う。」
知ってた?
60過ぎて「は~ん。なるほどねえ」なんて感心しているのはわたしだけか。
恥ずかしいナリヨ。(^.^)

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by rampling | 2013-08-18 20:30 | 思ったこと

好きな本。

この頃は溜まった録画ビデオを次々消化しているのだが、せっかく撮っておいてもイザ見るとなるとつまらないというか見るのが面倒くさくなってすぐ消去してしまうのが多くなってきたわ。
過去にダビングしたものも果たして70、80なって見る気になるのかしらね。
整理するのも大変だなあと考えるとシンドイからもうダビングも止めました。
もうその時限りで好いなあ。

前にも書いたがわたしは世界文化社のA5サイズの本が好きでね。
本体の大きさも手にとった重さも手触りも。そして文字のサイズも読みやすくて、わたしにはしっくりくるのよね。
これは全集ものに多いサイズよね。
古典文学全集、田辺聖子全集も気が付けば皆同じサイズだった。
最初に買ったのは安岡章太郎さんや白州正子のエッセー本。
小説はミステリー以外もうノレなくなってきたわね。
残りの人生、希望年数は後20年なのだが、それを考えるに本も好きな作家のものをじっくり味わい尽くすのも好いなあと思うようになってきたわ。
もう他の人のはいらないわ。

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中味はこんな感じ。活字が大きくて読みやすいの。

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この間章太郎さんの本2冊買いました。これは残念なことにA5じゃないの。

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ビデオは過去の名場面を集めた「カーニバルオンアイス ベストセレクション」と「アート・オン・アイスinJAPAN」を見ていたのだが、カーニバルオンアイス ベストセレクションは過去7年の中からの選りすぐりを集めたもので、印象的だったのはカート・ブラウニング、サーシャ・コーエン、プルシェンコ。
ライサチェクは好きな選手ではなかったのだが、2008年の彼はへー、こんなノリノリの演技もしていたのかと驚いたわね。カート・ブラウニングはセクシーだったわね。大輔君も素晴らしかった。

アート・オン・アイスはなんといってもランビエールの演技ね。痺れてしまったわ。
さあ、後は12月の全日本選手権が楽しみね。

ステッチはここまで出来ました。

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by rampling | 2013-08-17 14:10 |

転びました。

今朝いつものように洗濯物を干し、外のニャンコの水飲みバケツの水を取替え、それをクーラーの室外機の上に置き、コンクリートのたたきを綺麗に掃いて、さあバケツを置きましょうと思ったらバケツの中にいつのまにかアリンコが1匹入って溺れたのかもがいているの。
アラマアと思いバケツを持ちアリンコを指で摘み上げながらたたきに足をかけたとたんにつまずいて転び頭から水をかぶりびしょ濡れになりました。
過去にも転んだことは2、3回あるが、こんな見事で不様な転び方は初めてで自分ながら驚きました。

コンクリートのたたきの段差は10センチぐらいありアリンコに気を取られ足がきちんと上がっていなかったのでしょう。アリンコ1匹に情けをかけたばかりに…。
ところでアリンコはどうなったのかしら。(^.^)
無事に家にたどり着いたのかしら。

でも膝を痛めることもなく肘に擦り傷を負っただけで済んだのだから、良しとしましょう。
毎日ラジオ体操をやりダンベルを振り回しているので、筋肉が鍛えられコレくらいで済んだのかしら。
しかし、驚きました。
ナニかをする時は、余計なことを考えずソレに集中してやらなくちゃダメね。
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by rampling | 2013-08-14 13:32 | 思ったこと

勘違いなのだ。

今朝Hはさあ、今日はブルーベリー狩りだと嬉しそうにリュックを取り出し着替えやらいろいろ詰めて、さあこれで準備万端とソファの上でくつろいでいたのだが、今一度集合場所の確認をするために送られたファクスを見て、わたしにも見せたのだが、なんと日付けが8月18日になってるの。ナンダ来週じゃない。
本人は今日だと思い込み日付より場所の確認しかしていないので目が行かなかったらしい。
目が悪いくせに老眼鏡も掛けないでいるからこうなるのよ。
それでも仲間に確認しないと気が治まらないらしくて、電話してやっと納得した様子で、「なんだこれなら卓球に行くんだった」としごく残念そうな様子ですが、わたしとしては午後に歩こう会があるのだから「これでいいのだ!」という思いです。
検査の結果がいくらナンともなかったからと言っても体力消耗するのだから無理は禁物よ。
午後の為にのんびりしていなさい。

追記。
すっかり落ち込んでソファの上でごろ寝しているHを見て可愛そうになり「お父さん、お昼は久し振りにチラシが入ってきたピザでも頼む?」と聞くと「ウン」というので「7種類野菜とフレッシュモッツアレラ」と「エビとホタテの贅沢シーフード」のMを頼みました。
300円引きの券を利用しても結構なお値段でしたが、これでHの機嫌が直るならお安いことと今日はわたしが奢ってあげました。
しかし、きてみたらMでも結構大きいのね。食べきれないので残ったのは冷凍にしておきました。
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やっと機嫌が直ったのに、今度は歩こう会の時間が迫ってきたところでいきなり雷が鳴り出し終いには雨が降ってきて、それでも雨量予報が50パーセントにならない限り会は中止にならない、それに役員は行かなくちゃと雷が鳴る雨の中を駅まで出掛けていったのですが、しばらくすると雷も雨も止みてっきり実行されたのかなと思っていたら、電話があり今日の歩こう会は中止になりこれから反省会をやるとの電話がありました。
反省会というのはつまり飲み会ということです。(^.^)

by rampling | 2013-08-11 17:10 | 思ったこと

花火。

Hは卓球の練習へ行き、わたしはNHKの思い出のメロディーを見ていたのだが、花火の音がするので2階のベランダーに急いで駆けつけると綺麗な花火がぽんぽん上がっていたが、5分ぐらいで終わっちゃった。
最後にぽんぽんぽんと続けざまに上がった花火はとても豪華で見応えがありました。
そういえばタウンニュースで寿湘ヶ老人ホームで花火200発と載っていたが、これがそうなのかしら。
200発も5分ぐらいで終わってしまうものなのね。
まあ、蚊に刺されないうちに終わってくれたのでよかったのかな。
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Hは5日にガンの6ヶ月検診へ行き、昨日その結果を聞きに行ったのだがナニゴトも無く無事に済んだのでホッと胸を撫ぜ下ろしています。
今度は来年の2月にまた検診があるようですが、1日も早くガンから解放されることを祈っています。

でも本人はガンになる前と変わらずいたって元気で明日は午前中はOB会のブルーベリー狩りで16時半からは歩こう会らしいです。
明日はかなり暑くなるとの予報が入っているので心配ですが、朝の散歩コースの戸川公園らしいので無理をしないで疲れたらバスで帰って来なさいと言ってあります。

by rampling | 2013-08-10 20:24 | 思ったこと

暑いわねえ。

夏は熱いので買い物や散歩を除いては何処へも出掛けずクーラーの効いた部屋でタランコしているのが常なのですが、今日散歩の途中に出会ったご近所さんから田原ふるさと公園の黄花コスモスが綺麗よと聞かされたので行ってきました。
田んぼの一角に植えられているので規模が小さく鑑賞するのは精々5分ぐらいでハイ終了となるのだが、近くのそば処「東雲」でお蕎麦を食べ、農産物直売所で野菜やお花を買ってくるのが楽しみなの。
今日は大根蕎麦と天ぷらを食べ、ピンクのトルコ桔梗を3束買ってきてじいちゃん、ばあちゃんのお仏壇とワンコとニャンコのお仏壇に供え残ったのはキッチンに飾りました。
わたしは昨年あたりからトルコ桔梗が大好きになってね。特にピンクと真紫のが好きね。
お水を替える度に可愛いなあと思って眺めているの。

向こうの大きな木の下に源実朝公御首塚があるの。
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この間Hが卓球でおすそ分けで貰ってきたお餅が私好みの味で美味しくてね。
でもたった1個でしょう。もっと食べたいじゃない。これは「阿闇梨餅」というらしいの。
だから袋に印刷されていた「満月」さんをネットで検索し3箱注文してそれが昨日届いたので、お隣さんと友人におすそ分けしたの。
5月にも御岳山のお土産だよと渡された蔵屋のおやきが美味しくて、これもネットで調べてお取り寄せしたじゃない。味が同じなの。どうもわたしはこういう味が好きらしいわ。美味しいなあ。満足ナリ。

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この頃は朝のコーヒータイムに買って読んではみたものの気分が乗らずほったらかしにしていた本をぽつりぽつり読んでいます。
今朝読んでいたのは茨木のり子さんの「一本の茎の下に」
わたしは現在韓国人のヒステリーぶりにはうんざりしているのだが、彼女は50歳を過ぎてから韓国語を学びはじめ韓国をいろいろ旅していたらしい。
本書には日本人と韓国人の感性の違いなどをいろいろ述べ賞賛を持って韓国人を見ているのだが、現在の韓国人の喧しさを目にしたらはたしてどう思うのかなあ。ちょっと感想を聞いてみたいわね。もう故人なので聞けはしないが。

それと笑ってしまったのは李 明博ののたもうた言葉「もう日本からはナニも学ぶことは無い」
これがさあ、日本も同じことを言っていたのね。
本書の「品格について」より。
戦後の混乱を経て、いつのまにやら経済大国ということになって、負けたなんて誰も思わなくなり、傲慢、睥睨の悪癖がまたぞろ悪い遺伝のように、いたるところでたちあらわれてきている。「アメリカやヨーロッパからは、もう学ぶべきものは何ひとつない」という言辞を聞くとぞっとする。まして東洋などは歯牙にもかけない。
そうかそうか。わたしは「オノレ、李 明博。この恩知らず!」と憎んでいたが、かつて自国もアメリカやヨーロッパに対して札びらで頬をたたくような傲岸不遜な態度を取っていたなら成り上がり国家にはつきものの習性としてこれはもう致し方が無いわね。

ぼちぼちやっているステッチはここまでできました。

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by rampling | 2013-08-08 17:11 | 思ったこと

「真犯人」

10年前の9月4日の朝ニュースキャスターのロビン・ネイスミスが暴力の限りをつくされ死体となって発見された。その後バスルームの戸棚から採取された血染めの親指の指紋がワデルのものと判明しワデルは9年間死刑囚として刑務所に入っていた。

検屍官スカーペッタは死刑執行後の検屍をするためにワデルの処刑が終わるのを待っていたのだが、突然ヘンライコー郡警察のトレント警部から電話がはいる。
彼が言うのには13歳の少年が連れ去られ夕方頭部を撃たれた死体となって発見されたのだが、裸にされた右の内腿と右肩に肉がごっそりえぐりとられたような傷がある。傷の様子が異常である。先生はいろんな傷を見ているのでこれはどうやってつけられた傷なのか見てほしいと。
ワデルの検屍を終え駆けつけたスカーペッタはトレント警部から殺害された少年エディ・ヒースの現場写真を見せられた。驚いたことにそれはロビンネイスミスの遺体写真に酷似していた。身体のポジションや死体に残された歯形。
なおかつその現場で死んだはずのワデルの指紋が発見される。
こんな不思議なことがあるはずがない。じゃ、処刑された男は誰だったのか。

その後スカーペッタの自宅の留守番電話に残された面識のない女性霊能者のジェニファー・デイトンが殺され、スカーペッタの部下であるスーザンが、そしてワデルの収監されていた刑務所長フランクドナヒューが。
次々とワデルに関係のあった者が殺害されていく。
恐ろしいことにそれと平行してスカーペッタ本人に嫌疑をかけ破滅させようとする何者かの工作が浮かび上がってくる…。

これは面白かったです。グングン引き込まれてしまいすぐ読み終えましたが、このところ毎日 「what'snow 」のライブラリーから過去の放送を見るのが楽しくて感想を書くのがジャマくさく遅くなりました。

★★★★星4つ。
コンピュターに詳しいスカーペッタの姪のルーシーの発するコンピュター用語はチンプンカンプンだったが、分からないながらもフーンそういうものなのかと多少は勉強になりました。
検屍の手順もね。

事件はとても単純なもので殺害されたロビンネイスミスの元に愛人関係にあった地位のある男がカバンを置き忘れ、殺人の嫌疑をかけられるのを避けるためにカバンを取り戻す計画を仕組んだのだが、それを実行する男の選択を間違えたというオハナシ。

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by rampling | 2013-08-04 16:33 |