さあ、

今年最後のお掃除も済み、年越しそばも食べ明日のお雑煮の用意も出来、お風呂にも入っちゃったし例年通りテレビ東京の「年忘れにっぽんの歌」と紅白を交互にとっかえひっかえ見ながらのんびり大晦日を楽しんでいます。
御節は昨日届きました。
見た目は美味しそうですが、味は明日食べてみないと分かりません。
Hは御節がきらいなので(でもね、きらいきらいと言いながら実はスキを見てよく食べてるのよ(^.^))好きにシナ!というので素直なわたしはそれじゃと今回は御節セットを頼んでみたの。
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Hはわたしに負けじとすき焼き用に松阪牛のお肉を買ってきたの。値段を聞いてびっくりしたが、まあ1年に1回ぐらいなら良いかと許してあげたわ。

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毎年Hが作ってくれる栗羊羹。栗の不揃いなのが好いでしょう。

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朝ポアロを録画しなくちゃと思っていたが考えてみればスタイルズ荘の怪事件、ABC殺人、雲をつかむ死、愛国殺人のDVDは持っていたの。今日録画したのはポワロのクリスマス、ピッコリー・ロードの殺人、ゴルフ場殺人事件ともの言えぬ証人。
明日はアクロイド殺人事件、エッジウエア卿の死、メソポタミア殺人事件、白昼の悪魔、ホロー荘の殺人、五匹の子豚、杉の棺を録画の予定。
どうせ明日からのテレビはガチャガチャうるさいものばかりで退屈するのでその時に見るつもり。それからダビングして保存しておかなくちゃね。
明日からの正月三ヶ日は家事にせかされることなく威張ってタランコできるので嬉しいわね。
今年も我が家は健康に恵まれ夫婦つつがなく締めくくることが出来ました。有難う御座いました。
ではよいお年をお迎え下さいましましね。

by rampling | 2011-12-31 20:29 | 思ったこと

今日は

お昼を食べてからずーっとアイロン掛けをしていて3時半ごろ終りました。
30日、31日はのんびりする予定です。
ステッチもやらなくちゃね。
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by rampling | 2011-12-29 16:46 | 思ったこと

30日に行った方が5パーセント引きで良いのだが、普段でも20日、30日はレジで行列ができるのに晦日じゃ長い長い行列が出来てウンザリするのは目に見えているので今日行ってきたの。
帰宅して大掃除も済み、お墓参りも済み、買い物も済みさあ年末までのんびりできるなあルンルン。と思っていたら大掃除にかまけてアイロン掛けをすっかり忘れていた。
カックン。
明日はこれを片付けなくちゃね。
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「ウォリス家の殺人」を読み終えました。
これは始まりから被害者の行動が不可解で訳が分からずそれがずーっと続きなんだかなあと思いながら読んでいたのだが、行動の謎が解き明かされるにつれて面白くなってきたわね。
犯人については最初の方で被害者のふとしたつぶやきからすぐ見当はついたわね。いつも読みが外れるわたしとしては珍しく。

ロンドンに出かけたジョフリーが戻りモーリスが「君は何をするつもりなんだ」との問いかけの答えに「~だが、アドバイスを受けてね。今はもっといい計画をたてている。~」アドバイスを与えた人間は?と考えて。その時ロンドンにいた人物は△と△。
ジョフリーがこれからやろうとしている計画の詳細を知る人物でなければジョフリーを殺害する計画を立てられないでしょう。
それにディヴァインの作品に共通している犯人像は「思いも寄らない人物」で考えると△しかいないという訳で。
「取るに足らない瑣末なこと」が謎を解く鍵になっていると前に書いたでしょう。オホホ。当たり。
でも犯行動機や犯行の詳細を解明できなくちゃダメだからその点ではまだまだというものね。
たがこの作品はそれ程面白くなかったなあ。わたし的にはね。

内容紹介より。
人気作家のジョフリーの邸宅(ガーストン館)に招かれた幼馴染のモーリス。最近様子のおかしいジョフリーを心配する家族に懇願されての来訪だった。彼は兄ライオネルから半年にわたり脅迫を受けており、加えて自身の日記の出版計画が、館の複雑な人間関係に強い緊張をもたらしていた。そして憎み合う兄弟は、暴力の痕跡を残す部屋から忽然と姿を消した。

ミステリー小説といえばむかしむかしのそのむかしエラリー・クイーンを読んだだけの記憶しかないわたしがディヴァインを読んでから面白くてステッチをほったらかしても次から次へと読みたくなり余程体質が合っているのかなあと不思議に思っていたのだが、訳者の中村有希さんがあとがきで自身がクイーンファンと明かしエラリー・クイーンの作品に出てくる犯人も被害者もやたらとメッセージを残したがるところが似ていると述べていてああそうだったのかと思い当たったわ。
クイーンと共通する作風に惹きつけられてしまったのかしらね。納得。
ミステリードラマは好んでよく見るが、ミステリー本にはあまり興味のなかったわたしだが、ディヴァインに火をつけられいろいろ読みたくなり趣味が広がり嬉しいわね。

わたしは求肥が大好きでね、へーこんなのがあるんだと試しに予約してみた「京都おせち菓子セット」が今日届きました。
うーん、美味しそう。
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さあ、後は御節がとどくのが楽しみ。
ヘンなのが届いたらアタマにくるわね。
じじむさいHとチャーちゃん。
朝食が済むと必ず二人でホケーっとしています。
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by rampling | 2011-12-28 19:59 |

後は正月の買出しのみ。
買出しとはいえど蟹は届いたし、カニ大好きのサクラがいる時は5キロを頼んだが、サクラが亡くなり、ミミは食べないのでチャーとHとわたしでは5キロは多いので今年は3キロのを頼んだの。
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御節はイオンで注文したので、後はお雑煮の材料やお刺身、イクラなど食べたいものを買ってくるのみ。
ラクチンなりよ。
大晦日と元日はチャンネル銀河で名探偵ポワロの一挙放送があるのでのんびり過ごす予定です。

ポワロ放送スケジュール
日にち 時間 番組名 話数 サブタイトル
12月31日 朝7:00 名探偵ポワロ スタイルズ荘の怪事件
12月31日 朝8:50 名探偵ポワロ ABC殺人事件
12月31日 午前10:40 名探偵ポワロ 雲をつかむ死
12月31日 昼12:40 名探偵ポワロ 愛国殺人
12月31日 午後2:25 名探偵ポワロ ポワロのクリスマス
12月31日 午後4:10 名探偵ポワロ ヒッコリー・ロードの殺人
12月31日 夜6:00名探偵ポワロ ゴルフ場殺人事件
12月31日 夜7:45名探偵ポワロ もの言えぬ証人

1月1日 朝7:00 名探偵ポワロ アクロイド殺人事件
1月1日 朝8:50名探偵ポワロ エッジウェア卿の死
1月1日 午前10:40 名探偵ポワロ メソポタミア殺人事件
1月1日 昼12:25 名探偵ポワロ 白昼の悪魔
1月1日 午後2:25名探偵ポワロ ホロー荘の殺人
1月1日 午後4:10名探偵ポワロ 五匹の子豚
1月1日 午後5:55 名探偵ポワロ 杉の柩
1月1日 夜7:40名探偵ポワロ ナイルに死す

フィギュア全日本選手権の真央ちゃんは情感の伴ったしっとりとした演技で素晴らしかったわね。
今まで見た中で一番惹きつけられた演技だったわ。
エキシビションも同じで感動して涙が出てきた。
可愛い真央ちゃんも大人に成長したわね。
高橋君はフリーでずっこけたがそれでも素晴らしかった。
今回は町田樹の演技が光っていたわね。
無良君も良かった。
宇野昌磨君は初めて見たけどこれからが期待できそうで楽しみね。

アマゾンに注文していた本が届きました。
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by rampling | 2011-12-27 15:10 | 思ったこと

この先もうあまり暖かい日は望めないだろうと残っていた大掃除の窓拭きをやりました。
終った後Hに予約していたアンデス橋本のケーキを取りに行ってもらいHは夜は卓球なので先ほど二人で頂きました。
「きよしこの夜」をわたしは一応英語で歌ってやりHはおとなしくわたしのヘタな歌を聴きながらケーキを食べて満足そうでした。我が家のクリスマスはこれでオシマイ。
もう生クリームは飽きたので二人用の小さなケーキを頼んだのだが、これでも2400円だって。高いわね。
来月の誕生日のケーキはタルトをお願いするわ。

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それからわたしは昨日録画しておいた「すべらない話」を見てました。今回は小藪君の「スノボー男」と「だんじり野郎」の話が抜群に面白かったわね。
わたしはこういう後ろ暗い陰険そうな目つきでボソボソ話すオトコは嫌いなのだが、ハナシの内容が微にいり細にわたり人間を実に良く観察しているというか姿が浮かんでくるように話す話術が素晴らしくてねイヤな野郎だなと思うが面白くて聞き入ってしまったわ。
この男のハナシのウマさは新喜劇よりもしかしたら落語家に向いてるんじゃないかなと思ったわ。

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by rampling | 2011-12-24 17:25 | テレビ番組

D・M・ディヴァインの「五番目のコード」を読み終えました。
これは「三本の緑の小壜」と同じくらいわたしには面白かったわ。三本の緑の小壜は最初から引き込まれてしまう面白さだったが、これは兄の殺人者同様に中盤からぐんぐん面白くなり昨夜は「やめられない、とまらないかっぱえびせん」と11時過ぎまで読んでたの。早寝早起きのわたしには珍しいことなのでHからいつまで起きてるんだと注意されてしょうがなく寝たんだけどね。
D・M・ディヴァインは陰惨なおどろおどろしい描写が無いのでわたしの体質に合っているのか次々読みたくなるわね。

内容紹介より。
「八人がわたしの手にかかって死ぬだろう。スコットランドの地方都市ケンバラで、女性教師が何者かに襲われた。この件を皮切りに連続殺人の恐怖が町を襲う。現場に残された、八つの取ってがついた棺の絵のカードは何を意味するのか。弱者ばかりを標的にしたこの一連の事件を取材する新聞記者ビールドは複数の犠牲者と関わりを持っていたため警察に疑われながらも、自身の人生とキャリアを立て直すために事件を追う。謎の絞殺魔の恐るべき真意とは。読者を驚きの真相へと導く巧者ディヴァインによる傑作。
by rampling | 2011-12-23 16:59 |

今日は寒かったわね。

第4木曜は古文書会なので行ってきたのだが、また公民館が寒くてね。先月も寒くて震えながらやっていたので今回はそうならないように家でしているように膝掛けの裏側にホカロンを4枚貼り、薄手のセーターと厚手のセーターを2枚着て靴には靴用のホカロンを敷きこれで準備万端と出かけたのだが、部屋に入り30分ぐらいは暖房も効いていて暖かかったのだが、それ以後は暖房のはずが冷たい風に変わり男性陣も大きなクシャミが出る始末で、なんだと思ったら設定温度を低くしているので冷たい風が出てくるらしい。
わたしも完全装備をしていったにもかかわらず寒くてまたマフラーを巻いてしまったわ。まったく。落ち着いて勉強もできやしないわね。
今週はHと窓ガラスをやるつもりだったのだが、月曜日は美容院へパーマをかけに行きダメ。火曜日はイオンは5パーセント引きなので買い物へ行きダメ。水曜日はHは卓球の試合でわたしは月、火とお掃除ができなかったのでお掃除をしてダメ。そして木曜日の今日は寒くておまけに古文書会でダメ。明日はHは碁会所の大掃除と忘年会でダメ。あ~あ。土、日のいずれか晴れてくれると良いのだが。
わが家の窓は水洗いをしてから磨くので寒いと昨年末のように風邪を引いたらイヤだもの。

予約していた「アボンリーヘの道シーズン7」が届きました。
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by rampling | 2011-12-22 19:11 | 思ったこと

お正月に読もうと思って

注文したD・M・ディヴァインの5冊の中の「兄の殺人者」を正月を待ちきれずに読んでしまった。
中盤まではこんなものかなあと乗り切れずに読んでいたのだが、それからがぐんぐん引き込まれ8時から9時半までの読書タイムの他、朝のコーヒータイムにも読み続け只今読み終えた。
この人の書くモノは前の三本の緑の小壜もそうだが、見過ごしがちな「取るに足らないちいさなこと」が謎を解く鍵になっているのよね。
わたしもスラスラと調子よく展開される筋立てにまんまとダマされ推理に推理を重ねた挙句見当違いの犯人像を組み立てて結果犯人は思いもよらない人物でもうカックンなのよね。
まあ、しょうがない。
そんな簡単に犯人が割り出されたら作者もやってらんないわよね。

内容紹介より。
霧の夜、弁護士事務所の共同経営者である兄オリバーから急にオフイスに呼び戻されたサイモンは、そこで兄の射殺死体を発見する。仕事でも私生活でもトラブルを抱えていたオリバーを殺したのは、一体何者か?警察の捜査に納得できず独自の捜査を始めたサイモンは、兄の思わぬ秘密に直面する。英国探偵小説と人間ドラマを融合し、クリスティを感嘆させた伝説的デビュー作、復活。
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by rampling | 2011-12-19 21:21 |

昨日、今日と

頑張って我が家の大掃除はほぼ終りました。
残るはガラス磨きと玄関のタイル磨き。これはHの仕事。
サッシの桟の掃除はわたし。それとお仏壇と。
これらは早くやっても汚れてしまうので来週にするの。
というわけで一段落つきました。
下は4部屋あるので1日では終らず今日までかかり疲れたわ。
今回は断捨離が流行っていることだしと買ったもののもったいないからと使わないでしまっておいた食器も全部出して新しいものに替えました。
お風呂の湯桶、椅子、バスマット、バスタオル、タオル、トイレマット、ランチョンマットも。
気に入って買ってもまだ使えるからとなかなか替えずにいたのよね。
まあ、こういうものがどれだけあることか。
Hが驚いていたわ。
この調子で集めていた綺麗な端切れも、絵柄が気に入って捨てるにはしのびなかった過去のカレンダーも紙袋も包装紙もすべて捨ててしまったわ。
スクラップ類も。どうせもう見ないものね。
それに古い茶箪笥やテレビ台も。テレビ台はネジを外せば分解できるが、茶箪笥はガラスをはずしノコギリで切らなくちゃダメね。
それとコード類も。
すっきりしたわ。
誰かが言っていたわね。
ひとつ買ったらひとつ捨てると。
これは正解ね。
これからはこれを見習おう。
by rampling | 2011-12-16 15:38 | 思ったこと

読売新聞の「本よみうり堂」で紹介されていた本でD・Mディヴァインの「三本の緑の小壜」をたった今読み終えた。
今までわたしが読んだミステリーは薄気味悪い猟奇的な殺人モノや導入部から異常に暗くヒリヒリして読んでいるこちらも緊張を強いられるようなものや翻訳が悪いのか読みづらいものが多かったのだが、これはまったく違っていてとても読みやすく物語の中に違和感なくスンナリ入っていけ夢中になって読んでしまった。

これはアマゾンから10日に届いたのだが、いくらわたしが手抜き主婦でも一応家事があるし、その他に録画ビデオも見なくちゃならないし、ステッチもあるので、お風呂上りの8時から9時半までと時間を決めて読んでいたの。
そして今日読み終えたというわけ。
まあ、面白くてぐんぐん引き込まれてしまったわ。

内容紹介より
「夏休み直前、友人たちと遊びにでかけた少女ジャニスは帰ってこなかった。その後ジャニスはゴルフ場で全裸死体と生って発見される。有力容疑者として町の診療所に勤める若い医師ケンダルが浮上したものの、崖から転落死。犯行を苦にしての自殺とされたが、やがて第二の少女殺人事件が起こる。

犠牲者はやはり13歳の少女。危険だとわかっていたはずなのに、なぜ殺人者の歯牙にかかってしまったのか。真犯人への手掛かりは、思いもよらぬところに潜んでいた。英国本格の名手が残した、後期の作品。」

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検索したら以下のように紹介されていました。
■作家ファイル■
D・Mディヴァイン。
出身地イギリス、スコットランドのグリーノック
学歴グラスゴー大学、ロンドン大学で学び、セント・アンドリューズ大学勤務
生没1920年~1980年
作家としての経歴1961コリンズ社の主催する大学教員を対象としたミステリコンテストDon's Detective Novel Competitonに「兄の殺人者」で応募。大学の教員ではなく事務職員であったため受賞を逃すも、作品の評価は高くコリンズ社から刊行が決まる
その後1981年に死後出版された一作を含めて計13作の長編本格ミステリを発表シリーズ探偵なし。
代表作「兄の殺人者」「ロイストン事件」
「五番目のコード」災厄の紳士 」

1961年、クライム・クラブ叢書で有名なイギリスのコリンズ社の主催した大学教員を対象とした探偵小説のコンクールDon's Detective Novel Competitonに「兄の殺人者」で応募し、審査員の一人であったミステリーの女王アガサ・クリスティーから「最後まで私が読んで楽しめた、極めて面白い犯罪小説」と絶賛を受けます。

わたしドミニク・ディヴァインというので女性と思っていたら男性だったの。(^.^)
この本を読み始めたときからぜひ彼の他の作品も読みたいと思いお正月用に「兄の殺人者」「五番目のコード」「ウォリス家の殺人 」「悪魔はすぐそこに 」「災厄の紳士」ともう一つエリザベス ストラウトの「オリーヴ・キタリッジの生活」をアマゾンに注文してしまったわ。楽しみね。

ステッチはここまで出来ました。
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by rampling | 2011-12-14 21:58 |