人気ブログランキング |

寒いと目玉まで冷たくなり終いには痛くなってステッチもできなくなり自分の体ながらアタマにきちゃうのよね。
なんでこんなに冷え性なのかしらね。
紅茶には意識的にしょうがを入れたり市販の生姜湯だの生姜くず湯を摂っているんだけどね。
なんにも効果が無いみたい。
でも今日は暖かくて目も快調なのでこれからステッチをするつもり。
さあ、年賀状も出来上がりあとは15日を待ち出すだけ。
夫婦揃って可愛い画像が好きで、とても60過ぎのジイサン、バアサンの年賀状とは思えないでしょう。(^.^)
a0006033_1516262.jpg

こちらはHの。
a0006033_1456798.jpg

後は大掃除。
これも晴れた暖かい日を選びやるつもり。
しかし、ドラマもあれこれやっているが、コレといったものが無くてつまらないわ。
家政婦のミタが評判だけどジメジメ暗くていやだし、時々見ているのは「ハンター」ぐらいで、ありふれた恋愛モノはもういらんという感じね。
今見ているのはBS日テレの「孫子兵法」とチャンネル銀河の「燃える呉越」中国の歴史ドラマが面白いわ。
AXNミステリーはバーナビーちゃんも再放送ばかりで新作は全然やってくれないし。
77話ぐらいまで製作されているのに、まだ59話しか放送されていないのよ。
最後まで見せて欲しいわね。
まあ。12月は孤高の警部ジョージ・ジェントリーの新シリーズが4話放送される予定なので今からワクワクして待っているんだけどね。
日曜日の夜になにげなくチャンネルを回していたら銀河でオックスフォードミステリールイス警部をやっていたの。
オオ。イギリスドラマか。これは面白そうと見てみたら案の定面白かったのでこれから毎週見るつもり。
ミステリードラマは数々あれど薄気味悪いものが多くて、時代遅れのバアサンにはちょっとキツイわね。
我家のカニシャボテンが綺麗に咲きました。
a0006033_14595394.jpg

予約していたオースティンのDVDが届きました。
a0006033_1542899.jpg

by rampling | 2011-11-29 15:04 | 思ったこと

24日の木曜日は1時半から3時半まで月1の古文書クラブだったのだが公民館は節電をしているのかまだ暖房が入っていないの。
それで3時頃になると急に冷えてきて寒いのなんのって。
冷え症のわたしはもちろん膝掛けをもっていき膝に掛けていたのだが、そんなものじゃ我慢が出来なくて失礼とは思ったが風邪を引くと怖いのでジャケットをはおりマフラーまで巻いちゃった。(^.^)
来月はもう暖房は入っていると思うが、膝を冷さないようにホカロンを膝掛けの膝にあたる部分に上下2枚づつ4枚貼り持っていかなくちゃ。
今までが暖かすぎたのよね。
今日は午後からBS朝日でフィギュアグランプリロシア杯男子ショート・フリーを見ていたの。
男子は1位羽生君。2位フェルナンデス。3位アボット。
ムロズは9位。
女子は1位真央ちゃん。2位レオノワ。3位ソトニコワ。レイチェル・フラット は9位。
フランス大会もそうだったが、今大会もわたし的にはハテナマークの首をかしげる順位だったわ。
贔屓のムロズはショート・フリー共にジャンプが決まらずフランス大会と同じく9位に終わり元気がなくてねわたしも胸が痛かった。
来年は頑張ろう。応援しているからね。
今回印象に残った演技はショートではガチンスキー。
フリーではメンショフ、ロゴジーンの演技。
三人共若者らしいきびきびした軽やかで勢いのある演技で素晴らしかった。
アボットはショートでは衣装のせいなのかとても可愛く見えたわ。軽やかで楽しそうに滑っていたわね
女子の演技はもともとあまり興味がないのだが、レイチェル・フラットが元気を取り戻して良い演技をしていたわ。
レオノアもそう。
真央ちゃんはジャンプミスが続いて自分でも1位は意外だったんじゃないの。
自分はダマせないからね。
優勝すれば良いというものではないのよ。
さあ、今度はいよいよファイナルね。
大輔君の演技が楽しみだわ。
by rampling | 2011-11-27 19:17 | 思ったこと

地上波は時間が短くて上位の選手からしか放送されなかったのでわたしは下位の選手の演技を見られるBSを録画しておいて今日じっくり見たのだが、今回はなんかつまらなかったな。
男子はチャンが優勝したがそれ程良い演技だったとは思わないし、アモディオはショート、フリー共に彼本来の演技を見せてくれて安心したがスピンでよろけたり小さなミスが目立ったのか得点は伸びなかったわね。
印象に残ったのはケビン・レイノルズ。
スピードがありよく動いていてとても良かったが、フリーは調子が悪かったのか棄権してしまって残念だったわ。
マヨロフはショートではメタメタだったが、フリーではジャンプミスがあったが、魅力的な滑りを見せてくれたわね。
織田君は転んで転んで足の調子が悪いのかナニかがおかしかったわね。でもまあ、こういう時もあるわね。
女子ではトクタミシェワはまだ14歳なのにあのセクシーさはスゴイわね。これからが楽しみね。
メイテはジャンプで手をついたり転倒したりしたが、体が大きいせいか動きがダイナミックで魅力的な滑りね。
佳菜子ちゃんは健闘したが残念でした。でも彼女も若いからこれからよね。
さあ、次のロシア大会では男子はアボットとムロズ。女子はレイチェル・フラット、真央ちゃん、今井遥の滑りが楽しみだわ。

GP第6戦:ロシア杯 の放送予定。
11月25日(金) 20:00~21:54 テレビ朝日 女子ショート
11月26日(土) 13:00~14:30 BS朝日 女子ショート
11月26日(土) 18:58~21:00 テレビ朝日 男子ショート女子フリー
11月27日(日) 3:25~4:20 テレビ朝日 男子フリー
11月27日(日) 13:00~15:55 BS朝日 男子ショート男子フリー
11月27日(日) 21:00~22:54 BS朝日 女子フリー
12月3日(土) 9:00~10:45 テレ朝チャンネル 男子ショート
12月3日(土) 12:25~14:25 テレ朝チャンネル 男子フリー
12月4日(日) 13:00~14:45 テレ朝チャンネル 女子ショート
12月4日(日) 20:25~22:25 テレ朝チャンネル 女子フリー
by rampling | 2011-11-23 16:02 | フィギュアスケート

今日は朝からずーっと雨で心が落ち着きドラマをじっくり鑑賞するにはとても良い日ね。
という訳でわたしは録画しておいた水曜ミステリー9の清張シリーズ第3話「聞かなかった話」を見ていました。

「聞かなかった話」
常日頃忙しく各地を飛び回っているヤリ手のキャリア官僚である浅井恒子が滞在先で突然夫の死を知らされる。

夫は彼女が聞いたことのない大塚という場所で心筋梗塞で倒れ近くの薬局の主人に発見されたらしい。
葬儀にはカルチャーセンターで夫から俳句の指導を受けていたという婦人らが見え、かつて夫は義妹に俳句を教えるのが自分の天職かもしれないと告げていたという。
それは恒子が初めて聞くことだった。

夫は若い頃一度文学賞をとったことがあるが、その後は泣かず飛ばずの売れない作家だった。
葬儀を終えた後義妹から夫が倒れたときにいろいろ手配をしてくれた薬局の主人にお礼を言いに行くべきだと諭される。

その時恒子の脳裏に夫はなぜ大塚に居たのだろうと突然疑念が沸き起こる。
後日義妹と共に大塚へ向かい薬局の主人にその時の状況を尋ねると夫はホテルが林立する坂の上から歩いてきたのだという。

それを聞き恒子は怒りに震えるが、夫に限ってそんなことがあろうはずがないとホテルを訪ね歩き夫の写真を見せこの男に見覚えがあるかとホテルの従業員に訪ねるがどのホテルの従業員も見たことが無いと言う。

ある日夫の追悼句集を自費出版しようと思うので先生の俳句ノートを貸してもらえないかとカルチャーセンターの婦人らが訪ねて来る。

そうこうしているうちに自分の身にも出世話が持ち上がってくる。
まだ夫の死に割り切れない気持ちを持っている恒子は再び薬局を訪ねるが、その潰れかけたような古い店は駅前の一等地に大きな店を構え、前に訪ねた時のうらぶれた冴えない主人は見事に変貌し生き生きと働いていた。

恒子はその変わり様に不可解な思いが生じ、その店の登記簿を調べていくと新しい店の土地の名義人に思いがけない名前が記されていた。
久保孝子。それは前の自分の部下と同姓同名だった。

彼女は大塚に住んでいた。
久保孝子の父親は政財界の有名人で広大な土地を所有していた。
その土地の一部を娘が貰ったとしても不思議ではない。

だが、なぜその土地が薬局の店主のものになったのか疑問が残る。
省内の廊下で偶然出会った久保孝子に夫の死を知らせ顔色を窺うが彼女の表情からはなにも読み取れなかった。

そんなある日出来上がった夫の追悼句集を携えカルチャーセンターの婦人らが訪ねて来る。
婦人らが帰った後にその句集をぺらぺら捲っていると一つの句に目が留まる。「金色の山鹿灯籠花の燭」

早速に山鹿灯籠をネットで検索してみるとそれは熊本の山鹿温泉にある大宮神社の祭りであるらしい。
夫はそこへ行ったことがあるのかと義妹に電話で問い合わせてみるが出不精で旅行好きでもない兄が出かけるかしら。作家だから想像で書いたのではと用を成さない返事が返ってくる。
だが夫の句集には旅行しなければ分からない全国の民芸品が出てくるのだ。

なにか腑に落ちない思いを抱え、近所に用があったからと思い切って久保孝子の家を訪ねてみると、なんとそこにはあの山鹿灯籠の置物が飾ってあった。
それがナニを意味するものか。頭に血が上り早々にいとまを告げ逃げ帰ってくる。

久保孝子の父親が孝子のお目付け役にと雇ったお手伝いに聞けばナニか分かるに違いないとお手伝いの女を呼び出し夫の写真を見せ話を聞くと確かにあの嵐の夜に夫が久保孝子の家を訪ねていたらしい。

そしてボヤ騒ぎがあり畳を焦がし傍にはバケツが3個転がっていたという。
恒子はその時の様子を想像しいろいろ推理を巡らせある結論に達する。

夫は道路で心筋梗塞を起こし倒れたのではなく、もともと心臓の悪い夫はボヤ騒ぎの動揺で心筋梗塞を起こし久保孝子の家で倒れたのだ。

そのときにあの薬局の主人が呼ばれ彼に助けられ孝子の体面は保たれたのだが、その後それをネタにゆすられて土地を手放しそれで薬局の主人は駅前の土地を手に入れたのだ。
これで謎は解けた。

あくる日恒子は久保孝子を呼び出し自分が確信した推理を友人の話だがと直接久保孝子にぶつけて反応を窺うが、彼女は乗ってこなかった。
家に戻った恒子は夫の遺影と遺骨と結婚指輪を物置に投げ込みもうこちらの手の内はすべて見せた。

後は対決あるのみと覚悟を決める。
しかし孝子はナニも言ってこなかった。
そして知らぬふりを決め込んだ。

そんな中上司から近々君に厚生福祉省初女性局長の辞令が出ると耳打ちされる。
だが、久保孝子との決着がついていない今は気持ちが晴れずさほど喜ぶ気にはなれない。
そんな時部下から孝子の父親である久保清三郎が病院で療養中であり、病は重く見舞い客も無く一人娘の孝子が見舞いに来るのみとの情報が入る。この時を逃してはと思い病院へ駆けつけ孝子が現れるのを待つ。

車から降り恒子がいることに驚く孝子に話があると誘い出す。
ナンの用なのかと尋ねる孝子にこの間愛人に夫を寝取られた友人の話をしたでしょ。どんなアドバイスをしたら良いのかその答えが聞きたいのと正面から向かい合う。

そんな思い詰めた恒子に「そんなマヌケな女にアドバイスなんか無いわ。そんなに大事な亭主なら首に縄をつけて家に縛り付けておけばいいのよ。わたしの答えお気に召したかしら」と居直り嘲笑されてしまう。

怒りで頭に血が上り夫との事の顛末を世間に公表してやると孝子を脅すが、自分なんかより厚生福祉省初の女性局長の夫の謎の死のほうがセンセーショナルであることないこと書き立てられ体面を気にする役所としてはすぐあなたを更迭するだろうと謝るどころか逆に遣りこめられてしまう。

なおかつ夫のことをあんなくたびれた男に同情したのが運の尽きよと罵られ蔑まれ恒子は彼女の言い草に平静を失いよろけつまづき倒れてしまう。その傍には大きな石が転がっていた。

相手を完膚なきまで叩きのめし悠々と引き上げていく孝子の後ろ姿。その憎い後ろ姿に恒子の鉄鎚が下される。

しかしこの恒子も愚かな女性よね。
初の女性局長の地位を手に入れ自分を裏切った憎い夫もすでに亡くなっているのだから事の真相をつきとめた段階ですべて終わりにしておけば良かったものを。まったくねえ。
女のプライドが許さなかったのかしら。

しかし清張さんの原作は人間が転落していく様子を描いたものが多いわね。
転落していく運命の分かれ道はどの時点でなのかを見極める良いドラマで勉強になるわね。
さあ、水曜ミステリー9の清張シリーズも「聞かなかった話」でオシマイになりました。
淋しいわね。

2時間ドラマはつまらなくて見ないのだが、清張原作だとどうしても見てしまうわね。
でも米倉涼子主演のは上っ面だけのあっさりした演技で説得力が無く失望したが。
広末涼子のゼロの焦点は見逃してしまったがどうなのかしら。
見てみたいわ。

by rampling | 2011-11-19 14:52 | 映画 ・ドラマ

病院へ行くと半日潰れてしまうので、帰ってから忙しくてイヤね。
わたしは午前中はパッパッパと働いて午後からはのんべんだらりとしていたい人間なので。
眼科は白内障の目薬が無くなったのでしょうがないが、歯医者に行ったのは昨日の朝のコーヒータイムにHが農協で買ってきた大きなキャラメルを食べたところ歯にくっついて歯の被せ物がポロンと取れちゃったの。
キャラメルはアブナイわね。
でも昨日は眼科に予約を入れていたので行かねばならず、歯医者は朝一応予約しておいて今日行ってきたの。
しかし予約を入れておいても待たされるのは常識ね。
でも予約しなければそれ以上待たされるし。
あ~あ、病院はイヤだなあと思うが内蔵が悪いわけでは無くそれくらいのことで済んでいるんだから健康に感謝しなくちゃね。

しかし、寒くなったわね。
さすが我が家も電気ストーブから石油ストーブに替わりました。
まだ出してないけど加湿器も出さなくちゃ。
今温度計と湿度計の付いた時計を見たら湿度計が57パーセントになってるわ。
確か冬は60パーセントが良いのよね。
風邪ウイルスが恐いから湿度計を確認しながら生活しなくちゃね。
昨年末はお掃除を頑張り過ぎて風邪を引き今年のお正月は体調がかんばしくなかったので気をつけよう。
今年の大掃除は12月に入ったらすぐやるつもり。
まだちょっとは暖かいうちにね。
風邪を引いたとしても年末には回復しているでしょう。(^.^)
さあ、今月中には年賀状の裏面印刷も済ましておかなくちゃ。
友人がちょっと熟れすぎかもと言いながら大きな西洋ナシを持ってきてくれました。
a0006033_1911184.jpg

by rampling | 2011-11-16 19:13 | 思ったこと

今回はわたしの贔屓の選手が勢揃いで楽しかったわ。
1位が大輔君。小塚君が2位。3位がマイナーちゃん。
今回見ていてショートではマイナーとムロズの演技がわたし的には最高に好かったわ。
特にムロズには痺れてしまった。
マーバヌーザデーも好かったが点数は伸びなかったわね。
フリーでは大輔君の演技にまたまた痺れちゃってタメイキがでるくらい素晴らしかったわね。
ムロズはフリーではジャンプミスが続き笑顔がなかったが、ショートに負けず魅了される演技で好かったと思うし。しょげずに頑張って欲しいわ。
マイナー君のフリーはジャンプは成功して得点はいったが、退屈なプログラムでわたし的にはイマイチだったな。
ベルネルの予想外のミスには笑ってしまったが、彼は随分人気があるのね。

女子ではゲデバニシビリがショート、フリー共に好かったわね。
勢いがありのびのび滑っていたわね。ジャンプを次々成功させてとても調子が良さそうだった。
ファヌフは久し振りに見たが、いつものメリハリのあるきびきびしたダイナミックな演技だったが、ジャンプで尻餅をつき残念だったわ。
真央ちゃんはちょっと痩せたかしら。
顔の表情が良く表現力も増して軽やかで風に舞うような演技が素晴らしかった。
演技が終わった後なぜか涙が出てしまったわ。
ワグナーもレオノアも落ち着いた演技で素晴らしかった。
1位は鈴木明子。2位が真央ちゃん。3位レオノア。ゲデバニシビリは5位。今回は9位という不本意な成績に終わったが、ファヌフには頑張って欲しいな。
さあ、夜はエキシビションだけどメダリストと日本選手となっているからムロズやマーバヌーザデーやファヌフは参加できないしなあ。
彼らの演技もぜひ見てみたいなあ。
by rampling | 2011-11-13 17:44 | フィギュアスケート

今日HはOB会のハイキングへ行ってきましたので写真を載せておきます。
「二宮のガラスの兎像と善波宅のざる菊」
コースは二宮駅→ガラスの兎像→国道→神社入り口信号(脇道へ)→等覚院→宝蔵寺→川匂橋(薬師堂)→善波宅「ざる菊」鑑賞→川匂神社→吾妻山神社→展望台・昼食休憩→二宮駅8キロ
a0006033_1655323.jpg
a0006033_16554049.jpg
a0006033_16554991.jpg
a0006033_1656314.jpg
a0006033_16561262.jpg
a0006033_16562128.jpg
a0006033_16562963.jpg
a0006033_16564051.jpg
a0006033_16565182.jpg
a0006033_1657233.jpg
a0006033_16571391.jpg

ステッチはここまで出来ました。
a0006033_16573989.jpg

by rampling | 2011-11-12 16:58 | 思ったこと

「鉢植を買う女」

テレビ東京水曜ミステリー9は3週連続松本清張原作のドラマ化でなかなか面白いね。
「張込み」も「鉢植を買う女」も淋しい中年女を描いていて、なんか悲哀を感じるわね。
鉢植を買う女は余貴美子、泉ピン子、田中哲司の芸達者な3人の競演で見応えがあったわ。

勤続30年真面目に勤め上げ、陰では口うるさいお局様と陰口をたたかれ口さがない男たちにはブタの貯金箱と噂され社内の嫌われ者になっている。そんな周囲の人間を無視して頼れるのはお金だけと割り切り生きてきた楢江。

昼食は毎日自分の料理したマズい焼きそばを食べ副業で社内の人間に高利で金を貸付けその貯めたお金で高級マンションを買い輸入家具を揃え楽しみは夜眠る前にお金の勘定をすることだった。

それでも田舎の母親には毎月仕送りをしている親孝行な面もあり、会社の帰りに花屋に寄り花を買い部屋に飾る女らしいところもある。

ある日返済の滞っている杉浦という競艇にハマっている男に借金の催促に行き乱暴されかかる。その杉浦が金の返済にきたと楢江のマンションを訪れ楢江は彼の甘い言葉に惑わされ関係を持ってしまう。

男と付き合ったことも無い無垢な体に火をつけられ、楢江はいつしか男と暮らすしあわせを夢見てしまう。
だが、杉浦には本命の若い女がいて、楢江はダマされていたことを知り単なる金目当ての男だったのだと諦めきっぱり心の整理をつける。

その杉浦が会社の金3千万を横領し逃げてしまう。
彼の行方を捜し刑事が訪ねてくるが彼とは面識も無く自分とは一切関係が無いとウソをつき通す。

刑事が帰ったすぐ後に杉浦がやってくる。
この退けた男を部屋に入れたことから身の破滅が始まる。
馬鹿というか。

心の整理をつけたはずが、まだこのろくでなしの男に未練があり一言言ってやらなくては気持ちが治まらなかったのか。
まったくねえ。

50歳を過ぎ、たとえ男関係が無くてもお金があり、マンションがあり、アパートを建てるという夢がありそれで十分だったじゃないの。
これだけじゃイヤ。男にも愛されたいという欲を出したことからこうなってしまったのよね。
アレもコレも全部欲しいなんてそれは強欲というもの。

余貴美子さんの演技は秀逸だったが、楢江に金貸しを指南した先輩である社員食堂のオバちゃんの泉ピン子の欲にかまけた底知れぬ不気味さも負けてはいなかったわね。
清張さん原作のドラマは面白いのでつい身を乗り出し見てしまうわ。
by rampling | 2011-11-11 17:40 | 映画 ・ドラマ

布団を干したのだが、それがどんどん曇ってきちゃって。それでまた取り込んだのよ。
まったく。ほんとわたしは勘が悪いというか。
こういうことが度々あるの。
昼食を食べ終わり、ここ2、3日急に寒くなったのでセーターや厚手のパジャマを出しておかなくちゃと衣装ケースを整理していたら、押入れの乱雑さに目が行き結局3時半頃までそれを片付けていたの。
しかしどんどん気温が下がってきたじゃない。
良かったわ。
厚手のパジャマを出しといて。
今年の我が家の柿は大豊作でね。
昨年も1昨年も不作だったので今年も期待していなかったの。
近所の皆さんは今年の柿の木を見て期待していたらしいの。
回覧板を持って行くと「今年はよく生っているわね」なんて。
土曜日に取って30個づつ袋に入れて近所や友人の皆さんにお配りをしたんだけどね。
30個×9軒=270個。
我が家の分としてあと50個ぐらい残っているの。
柿は大好きだから嬉しいわね。
でも今年の柿はちょっと甘みが薄いようね。
柿のお礼に里芋やらほうれん草やらを貰って、お互い様ね。
月曜日に新しい冷蔵庫が届きました。
スリムだけど高さがあって結構入るので安心したわ。
a0006033_17444712.jpg

ポワロが見たくなって注文しておいたポワロのニューシーズンBOX2が届いたの。
第36巻『青列車の秘密』
第37巻『葬儀を終えて』
第38巻『ひらいたトランプ』
第39巻『満潮に乗って』
ニューシーズンはBSで放送された時にすべて録画してダビングしたつもりだったのに、ダビングしていなかったのよ。
ニューシーズンでダビングしたのは「マギンティ夫人は死んだ」「鳩のなかの猫」「第3の女」だけだったの。
不思議ね。わたしとしたことが。
多分大雨で映像が乱れ放送が見られなかったのだと思うけど。
J:COMにしてからはそんな心配もいらないので安心だけどBSで今まで通り放送してくれればのハナシ。
ポワロのDVDBOX2と10月に届いた「アボンリーへの道シーズン6」
a0006033_17452036.jpg

a0006033_17453984.jpg

アボンリーへの道シーズン7は今月届く予定。
このシリーズは7でオシマイになるらしい。
それとこの間アマゾンから予約販売のメールが届いたジェイン・オースティンの「マンスフィールド・パーク」「分別と多感」「説きふせられて」も今月末に届く予定。
わたしはモンゴメリとクリステイーとオースティンに関するものは大好きなので無視できなくてどうしても買ってしまうのよね。
by rampling | 2011-11-09 17:55 | 思ったこと

ジュベールを楽しみにしていたんだけど体の不調で直前にキャンセルしたらしいわね。
残念ね。
男子ショートは羽生君もガチンスキーも織田君も素晴らしい演技を披露したが、フリーではガチンスキーなんかメタメタで一体ナニがあったのかしらね。プレッシャーかしらね。
アボットは毎回違うイメージで楽しませてくれるんだけど今回はショートもフリーもパっとしなくてあまり魅力を感じなかったわ。
織田君はショートはリズムに乗って自身もうきうき楽しんでいるようでとても良かったが、フリーではリズムに乗り切れずというかもともとは音楽の選択ミスじゃないの。
一貫性の無い不快な音と流れの無いまとまりのないプログラムでがっかりしたわ。
羽生君は小塚君と同じくいつも言うように技術はあるのだがセクシーさが感じられなくてね、汗まみれの熱演だったがわたし的にはペケなのよね。
1位がアボットで2位が織田君か。
他の選手が不調の為にこの結果になっただけじゃないの。とわたしは思うな。

女子は佳菜子ちゃんは成績は振るわなかったが落ち着いたしっとりとした大人の演技でとても良かったと思う。
ソトニコワはグランプリーデビュー戦でジャンプの失敗はあったが、勢いのあるキビキビした滑りで良かったわ。
ハリキリ娘のマカロワちゃんはショートが9位。フリーが7位と残念だった。
マルケイはフリーではダメだったが、ショートはリズムに乗って素晴らしく見応えがあったわね。
未来ちゃんは2位に終わったが調子が良く自信のある落ち着いた演技で笑顔も出たし素晴らしかったわね。
コストナーもプレッシャーに負けずここぞと踏ん張りファイナル出場を決めて良かったわね。
1位コストナー。2位長洲未来。3位ソトニコワ。
実力通りの結果よね。

Hは今日は卓球の試合でそれが終わったら反省会という名の飲み会の予定。
わたしは午前中はチョコマカしていて11時にお昼を頂き11時半頃から溜めておいた衣類にアイロンをかけながら録画しておいた宮部みゆきの「火車」とNHK土曜ドラマスペシャル「使命と魂のリミット前編」を見ていました。
アイロン掛けもまだ大丈夫だろうと思ってのんびりしていたら溜まりに溜まっていたのよ。
こんなに。
Hはほぼ毎日碁会所へ出掛けるのですぐ溜まってしまうのよね。
a0006033_1644850.jpg

3時間でHのシャツ15枚。ポロシャツ7枚。わたしのを8枚仕上げました。
a0006033_16442967.jpg

Hと再婚して20年。
クリーニング代が勿体無いという訳ではないが、アイロン掛けが好きなのでずーっと自分でやってきた。
主婦だからやるのが当然と思いHは褒めてもくれないが。
まあ、できるうちはナンでもやっといてあげましょう。
いずれ出来なくなるのだから。
by rampling | 2011-11-06 16:50 | フィギュアスケート