つまんないなあと思っていたが、何気なく見たNHKの「ラストマネー」は面白かった。
保険金詐欺を題材にしたものらしいが。
毎回主人公である向島朔太郎(伊藤英明)が担当する事件と保険会社の同僚である横村一樹(田中哲司)の不倫関係が平行して描かれていくのだが、この不倫相手である佐々倉亜希子(高島礼子)がなにやら怪しい女でね。
こういう過去にナニかをやらかしてきたような、どこか崩れた気配を漂わせる女はマジメ男にはとても魅力的に映るのだろうね。
愛しているなら保険に入ってと男の命とお金を天秤にかける。
本当に彼女は冷血な女なのだろうか。
まあ、これからこの女がどういう行動に出るのかがとても興味深いわね。

フレンチミステリーも昨夜の「五匹の子豚」で終ってしまった。
面白かったなあ。
これ以外のAXNミステリーは再放送ばかりでつまらないので、午後はステッチをしながらテレビ東京やBSプレミアム、JCOMの無料CSで映画ばかり見ているの。
我が家はJCOMにして正解ね。
ドラマや映画に全く関心の無いHにはナンの関係もないけど。(^.^)

昨日レベッカ・ デモーネイが出るというので見たテレビ東京の「ギルティ罪深き罪」はホラーじゃないのにゾクゾクする程恐かった。
でも面白かったなあ。

テレビ東京より。
ジェニファー・ヘインズ(レベッカ・デモーネイ)は、美しい容姿と自信に満ちた弁論で依頼人の無罪を幾度も勝ち取ってきた敏腕女性弁護士。ある日、そんな彼女の前にデイビッド・グリーンヒル(ドン・ジョンソン)と名乗る男が突然現れ、弁護を依頼する。妻殺しの容疑のかけられた彼の依頼を、一旦は断るジェニファーだったが、有罪確実とマスコミに煽られた彼を無罪にすれば自分の名声が上がると打算した彼女は弁護を引き受ける。
次第に男女の関係を迫るようになったデイビッドに、反発しながらも魅かれていくジェニファー。しかし、調査が進むほどにデイビッドの容疑は深まり、彼の異常さも明らかになっていく。

画像はアマゾンより。

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しかし、このところ夜は毎日特番ばかりでつまらないわ。
こういうのはがちゃがちゃうるさくて見る気がしないのよね。
「渡る世間は鬼ばかり」もとうとう終るみたいね。
最初は面白く見ていたので最終回スペシャルは見ようと思うの。
さあ10月からの新ドラマはどんなのが放送されるのかしら。
楽しみに待つわ。
by rampling | 2011-09-29 15:25 | 映画 ・ドラマ

「ひとごろし」

夏は「アツイ!アツイ!」と騒ぎ、冬は「サムイ!サムイ!」と騒ぎHに言わせるとワガママでウルサイ奴であるらしいわたしは今日は電気ストーブを出しました。
これが石油ストーブに代わるのもそう遠くではないでしょう。
冷え症だからしょうがないの。
昼間は陽が射せばそれでもナントカなるが、朝、夕は寒くてもうダメ。
でも今朝の寒さにはHもさすがに寒いと感じたのか長袖を出してと言いました。
寒くなると膝の悪いわたしは膝対策も考えなければならず、面倒くさいのよね。
なにせ膝痛は冷やしちゃいけないの。
今日もモコモコ靴下や12分丈のレギンスを注文したんだけどね。
買う枚数が多いので結構な出費になるの。
こういうものは毎年買わなくちゃダメなの。
モコモコ靴下なんて暖かくて良いんだけど、くり返し洗っているうちにすぐ踵が薄くなって穴があいちゃうの。
わたしは冬はレギンス、短靴下、長靴下、レッグウォーマの4枚セットの完全武装で寝ているの。
それに腹巻き。(^^♪
「えー」と驚くなかれ。
バアちゃんくさいのは承知のこと。
色気を取るか、膝を取るか。
もちろん膝と答えるわ。

ところで我が家のテレビJCOMにして良かったわ。
先週の水曜日。
台風の影響で従来のスカパーならば、アンテナに水滴が付いて楽しみにしていたフレンチミステリーは見ることができなかった。
だが、火曜日にJCOMの工事が終っていたのでエヘヘなんの心配もなく見ることが出来たの。
これからはBSもCSも不安なく楽しめ嬉しいわ。

23日のCSファミリー劇場での「ひとごろし」は面白かったわ。
わたしは松田優作は興味がなくて彼の映画は「探偵物語」しか見たことがなかったんだけど、その日たまたま「ひとごろし」を見たのね。
そうかそうか到底かなわない相手を負かすにはこういう裏技もあるのかナルホドなあと感心しながら可笑しくて可笑しくて声を出して笑ってしまったわ。
原作は山本周五郎か。
なるほどねえ。
体面だのなんだの大義名分が先行する侍社会を皮肉り笑っている。
若い頃に「さぶ」「 柳橋物語」「ながい坂 」「樅ノ木は残った」を読んだが深い情の感じられる作家でわたしは好きね。
by rampling | 2011-09-26 22:01 | 映画 ・ドラマ

ラジオを聴きながらやっているのだが、そのラジオは置いている場所が悪いのか、それとも電化製品に囲まれているせいなのかAMはニッポン放送はバッチリ入るのだが、その他は感度が悪く、FMもまともに聴けるのはFMヨコハマぐらいだったの。
でも我が家のラジオはテレビ放送が聞けるラジオでテレビ放送だけはどの局もまともに入るので、まあいいかとラジオの事は気にしてなかったの。
でもアナログ放送の終了で、残念ながらテレビ放送が聞けなくなったでしょう。
それでもこのラジオを我慢して聴いていたんだけどね、でもこのラジオじゃダメだと一発選局でFMもバッチリ聞けるラジオを買おうと検索してみたの。
そしたら「SONY FM/AM/ラジオNIKKEIポータブルラジオ ICF-EX5MK2 」というのがとても評判が良いのでちょっと高価だけどアマゾンに注文したの。
それが今日届いてね。
聴いてみたらAMもFMもバッチリ聞けるし、おまけにラジオNIKKEIも聴ける評判通りの製品でとても気に入ったの。
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それで今まで使用していた台所のラジオを2階で使おうと持っていき、何の気なしにテレビ放送のボタンを押してみたら、なんとNHK教育とテレビ朝日の放送が聴こえたの。
「え!なに?また聴けるようになったの」とアンテナを思いっきり伸ばしノイズカットにしていろいろ向きを変えながらチャンネルボタンを押してみると聴こえないのはNHKだけで他のチャンネルは全部聴けるの。
いつからまた聴けるようになったのかしら。
知らなかったわ。
ナンの発表も無かったでしょう。
視覚障害者らの訴えが効いたのかしら。
でも好かったわ。

この写真はテレビのデジタル化のせいかチャンネル表記が消えているわね。
我が家のこのラジオは一番上にテレビのチャンネルが表記されているの。
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by rampling | 2011-09-23 20:25 | 思ったこと

朝の仕事も終わり、

さあ、録画予約しておいた「チームバチスタ3」を見ようと再生ナビを見ると、え?無いの。
ナニこれと思って予約一覧を見てみると未実効となっていて、「以下の現象が予想されます」とある。
・優先度の高い予約が実行されていた。
・ダビングなどの動作が実行されていた。
・受信できる状態でなかった。
ナニいってんのよ。
どれにも当てはまらないわよ。

J:COMのせい?
そういえば、昨日パソコンもヘンだった。
設定屋さんが帰って夕方パソコンを起動するとインターネットに接続できなかったの。
それで電話をするともしかしたらNTTの回線が一時的に切れたんじゃないかと言って以下の動作をして下さいというのでやってみたら接続できたんだけどね。
「停電により接続できない時」
①JCOMのモデムの一番下の黒いのを抜く。
②LANケーブルの一番下の黒いのを抜く。
③引き抜いたJCOMのモデムの黒いのを差し込む。
④LANケーブルの黒いのを差し込む。
⑤LANケーブルの赤いランプが消えるのを待つ。
⑥消えたらパソコンの電源を入れる。
パソコンの場合は分かるけど…
停電で録画機も影響を受けるなんてことあるの?
訳わかんない。

ただもう一つ引っかかっていることがあるの。
録画機もおかしいとなるとNHKかな。
工事屋さんが置いていった「NHKからのお知らせカード。
「 ケーブルテレビでデジタルSTB、またはケーブル専用受信機をご設置の皆様へ」
「STB、(J:COM)またはケーブル専用受信機の受信を開始してから30日を経過する前にご連絡をいただけないと、NHKへのご連絡をお願いする「設置確認メッセージ」が表示されます。すでに受信契約をされている方も同様に連絡をお願いします。」
これを読んでじゃ連絡しなくちゃと電話をして相手の指示通りにテレビと録画機に「設置確認メッセージ」が出ないように解除してもらったんだけど。
もしかしたらこの解除作業をするときに一時的に停電状態になったとか?
分からないなあ。

まあ、そういう訳で悔しいことに「チームバチスタ3最終回」は見ることが出来なかったということ。
それで犯人は誰だったのかと動画を探して「まーくんの世界の動画更新」でやっと見ることができたの。
度々動画が途切れるがどうしても見たかったので、嬉しかったわ。
そうか、やはり犯人は斑鳩ではなくてあの怪しい二人組みの片割れの井野だったのか。
斑鳩との関係はナンも無かったのね。
だが、それにしてももう少しなんらかのヒネりが欲しかったわね。
でも好いわ。
最終回まではワクワクドキドキ十分楽しませてもらったもの。
ありがとう。
by rampling | 2011-09-21 10:27 | 思ったこと

我が家の接続環境は

OCN光フレッツだったのだが、この間J:COMさんが来ていろいろ説明されるうちに「ふーん、まあ課金は前とさほど変わらぬが、現在利用しているスカパー料金がタダになるというのは好いなあ。」とJ:COMに切り替えを決めて今日が工事日だったの。
9時半頃きて昼頃に工事が終わり、1時からパソコンの設定をしてもらい完了したのが2時。
なんだか疲れたわ。
さあ、これからじっくり説明書を読んでリモコン操作のお勉強しなくちゃ。
なんでも新しくするのは面倒くさいものよね。
ステッチはここまで出来ました。
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by rampling | 2011-09-20 15:25 | 思ったこと

予告を見ると容疑者として斑鳩が急浮上してきたわね。
うーん。でも斑鳩がすんなり犯人に収まるというのもね。
ちょっとつまんない気がするし。
松崎の支援者である弁護士ともう一人の男の存在。
なんかこの男たちがわたしは気になるのよね。
この二人が斑鳩と組んでということも。
だとするとこの3人はどこで繋がっているのかよね。
まあ、わたしの考え過ぎかな。
さあ、来週解き明かされるのを待ちましょう。

先週放送されたフレンチ・ミステリー「鳩の中の猫」
ラロジエール警部は独りよがりの傲慢さにますます拍車がかかり、オドオドした抜け作のランピオンは相変わらずだが、しばらく見ないうちに警部に対して随分ナマイキな口を利くようになったわね。
これを見終わった後にポワロ版を見たくなってダビングボックスを探したら不思議なことにニューシーズンでダビングしたのは「マギンティ夫人は死んだ」「鳩のなかの猫」「第3の女」だけだったみたい。
ミス・マープルのニューシーズンはすべてダビングしてあるのに。
他のはつまらなく思いダビングしなかったのかしらね。
見比べてみるとポワロ版はストーリーが分かりやすく内容も充実しているわね。
でもフランス版はさすが美術的には素晴らしいわね。
シャレてて見ていてうっとりしてしまうもの。
それにエスプリの効いたラロジエールとランピオンの会話は最高だし。
まあ、どちらもそれぞれ見応えはあるわね。
今回太めの女の子をいびるイジワルな女の子が出てくるんだけど、この娘が「アグリーベティー」のアマンダにそっくりなの。
え!アマンダ?と思わず疑ってしまったわ。
そんな訳ないわね。

今回の新シリーズで放送されるのは
第5話「鳩のなかの猫」
The Cat and the Mouse
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森で身元不明の女性の遺体が発見される。遺体に着衣はなく、頭を砕かれていた。時を同じくして、森の近くの女子寄宿学校では、学生達が休みから学校に戻ってきた。新任の教師も集まり、学校は活気を取り戻していた。

第6話「杉の柩」
I'm not Guilty
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フランスの大富豪の館で起きた2つの殺人事件の判決が下ろうとしていた。容疑をかけられているのは、実母とその付き添い人を殺害した、とされるクレール。彼女には死刑が宣告される。

第7話「五匹の子豚」
5 Little Pigs
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ある日、ランピオンが歩いていると怪しげな男が近づいてくる。男の名前はルブランといい、浮気調査の探偵をしていた。出世の道をラロジエールに邪魔されていると話すルブランは、ランピオンを探偵社にスカウトする。

第8話「満潮に乗って」
Flux and Reflux
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ある日、ランピオン刑事はラロジエール警視の所属する“スタークラブ”の集会に参加する。名士達が集まる会場で、ラロジエール警視は、かつての上官で大富豪のドラリーブ大尉と感動の再会を果たす。

AXNミステリーホームページより。
by rampling | 2011-09-18 14:45 | 映画 ・ドラマ

ミステリーとは言っても日程表のヒントからああアソコだなあと見当がつき、ちっともミステリーではないが、お土産一人5キロか、すると二人で10キロ。うん悪くないなあと欲に目がくらみ暑い中を行ってきました。

コースは一古園さんでぶどう狩り→キムチ工場→昇仙峡→ハーブ園。
お土産は巨峰1キロ。国内産米1キロ。じゃがいも、たまねぎ、にんじん、きゅうりで3キロだが、玉ねぎが一番多い。
合計一人5キロのお土産。
その他ぶどうを凍らしたぶどうシャーペット、すりごま、ラベンダー石鹸、ぷちどらやきなどを少々。

今回のコースのお店は他の旅行コースにも組み込まれていて、どの店にも2、3回は行っているので、店の案内人が「本当の価格はこうなのだが、読売旅行さんだから特別安くしてこの値段でいい」なんて同じセリフももう聞き飽きちゃってなんだかシラけてしまうね。
そうは言いながらもキムチは好きなので買ってきたけど。

昇仙峡は歩いて滝を見るか、ロープーウェイで山頂展望台へ行くか、影絵美術館へ行くかの3コースなのだが、我々夫婦は滝も影絵も前に見てるのでロープーウェイコースを選択しました。
富士山は見えなかったが、まあわたしは買い物へ行く度にイオンの屋上駐車場で富士山を見ているのでまあいいかと諦めがついたわ。

残念だったのは冷房対策のカーディガンを忘れたこと。
バスは新車のせいかガンガン冷房が効きすぎて半袖で行ったわたしは寒くて寒くて窓のカーテンで露出した腕を覆い耐えていました。
前日にカーディガンを忘れずにと思っていたのに忘れちゃったの。
ほんとバカね。気がついた時に入れておけばよいものを。
アホアホ。
今回の旅行はお土産が目的だったので、まあまあ満足なものとなりました。
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これが約束されたお土産。
写真を見るとそうでもないが玉ねぎの量は結構多いです。
我が家は二人共血圧が高いので意識的に玉ねぎの消費量も多く助かります。
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by rampling | 2011-09-16 09:03 | 旅行

「空也上人がいた」

残暑厳しき折、いかがお過ごしですか。とまさしく文例通りの暑さつづきでイヤになるわね。
もういいかなと思いしまっておいた冷えひえリラックスをまた取り出して首に巻きお掃除をしているのよ。
今日は火曜日チームバチスタ3がある。
明日は水曜日待ちに待ったフレンチミステリーの新シリーズが始まる。
嬉しいなあ。
とこういうささいな喜びで頑張る意欲が湧いてくるのよね。

ずーっと前に予約していた「空也上人がいた」がやっと届いたので読んでいたのだが、また「お待ちの方が控えています」のイエローカードが入っていたので、気の小さいわたしはエヘせかされているような気がしてなんだか落ち着いて読めなかったわ。

一気にすらすら読むのも好いが、1ページ1ページを登場人物達の口から出る言葉や所作などをアレコレ考えながら人物像を組み立て深く味わいたいじゃない。
それには時間がかかるのよ。
このトロイ頭では。
やはり図書館本じゃダメね。

しかし。この本は切なくて深いね。
若者と中年女そして老人。
この三者三様の感じ方。思いの違いがとても興味深い。

一見サバサバしてて、まだ20代の若者の部屋でトイレを借り他人に聞くに堪えないおしっこの音を平気で聴かせる遠慮のない中年オバさんの重光。
だが、考えていくとこれは46歳のサエない中年オバさんの早介への恋心を知られまいとしてのパフォーマンスだったのかも。
自分の恋心に照れてというか。
強がりね。

わたしは恥じらいなんかとうのむかしに忘れた図々しい中年オバさんで、アンタみたいな若造なんかわたしはへとも思っていないのよ!と印象づけたかったのか。
それとも単に年増オンナがウブな青年の性的興奮を誘ってみたのか。
分からないなあ。

だが、なにか作為を感じるね。
普通初めて訪れた家で音をたててナニをするかしら?
それも若い男の家で。
いくらオバさんでもね。
まあそういう企みがあったにせよ、早介と一緒にいて嬉しくて舞い上がり、そういう自分に気が付いてとまどい急に不機嫌になったりする可愛いところもあるのよね。

早介が在宅介護に向かう81歳の老人の吉崎征次郎。
心臓が悪く先が短いと心得ているので本音しか言わない。
この老人は重光に一目惚れしてしまったのだが、自分の年齢と体力を考えひとり悶々としている。
重光が早介に恋心を抱いていることを見抜きそこで早介と重光を結びつける計画を思いつく。

もうひとつ自分が衰えていく方向とは正反対の方向にあるこの二人にあきれ果てた提案を口にして二人を戸惑わせる。
若者や中年世代から見ればこの一言はエロ爺さんの戯言としか聞こえないが。
じきに死んでいく老人の身としては真っ直ぐな目のくらむような生々しい心からの欲求なのだろう。
それにしてもこの岩崎老人の焦がれるような重光への恋心に対して早介に目がくらんだ重光の岩崎老人に対する残酷な言葉の数々。

80歳過ぎた老人であるというだけで。
こんな風に言われなくてはならないのかとこの老人が気の毒になる。
もう少し若かったならば重光の態度も変わっていただろう。
人間男と生まれ、女と生まれ密かに願うことはいつまでも幾つになっても性的対象者でありたいものだということ。

ならば吉崎老人の無念さは想像がつく。
自分の計画が失敗して、欲求も叶わなくなった今は生きる希望が無くなりどうでもよくなったのだろうか。
岩崎老人は自死してしまう。

気の優しい早介は女郎蜘蛛にうまく絡め取られてしまったのかという形で重光と結ばれる。
最後の夢の中での岩崎老人の言葉「順番だねえ。」という言葉は胸に沁みる。
そうなのだ。いずれ重光も早介も年をとり岩崎老人と同じ想いを味合うのだ。
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by rampling | 2011-09-13 17:44 |

今日は

朝方のHの激しい咳き込みに寝込みを襲われて、それからは眠られず4時に起きてしまいました。
この咳き込みは昨夜から続いているので心配だから病院へ行って来なさいよと言っても今日はOB会のハイキングだからダメ。
月曜日に行くからいいよ。と出掛けて行きました。
これ以上言うとケンカになるので了解しておきましたが、二人共毎日のほほんと暮らしているので「もしかしたら肺炎かしら」と心配になるのよね。

今日のハイキングは農道の酔芙蓉散策(アサヒビール工場で喉を潤しましょう)←これがイチバンの目的なのよ。
コース。
小田急新松田駅→十文字橋→開成スポーツ広場→アジサイ農道→瀬戸屋敷→運動公園→アサヒビール工場からバス乗車→新松田駅
写真は帰宅してからアップします。
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わたしは早起きしたのでこの間仕上げたステッチと額に入れて飾っていたシミの出た古いステッチを縁取りしてHとわたしのパソコンカバーに仕上げました。
額に入れて飾り遠くから眺めているよりも多少は汚れもするだろうが側に置いて毎日手に取りその都度眺め成果を(^.^)実感できる方が楽しいかも。
レースで縁取りしてクッションカバーにしても好いかもね。
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ここ2、3年は全然ダメだったのだが、今年は今のところ柿が期待できそうです。
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追記。
Hはハイキングの後に飲み会があり只今帰宅しましたので写真を載せておきました。
by rampling | 2011-09-10 19:31 | 思ったこと

不思議なことにわたしは1、2は見ていないのよ。
番組表を見落としてしまったのかしらね。
残念ね。
見たいけどDVDボックスは高いし。
「赤毛のアン」や「アヴォンリーへの道」シリーズなんかは何度みてもその都度感慨があり、しあわせな気分になるので高くても迷うことなく買ってしまうのだが、ミステリーはね。
犯人が分かってしまえばハイそれまでよと1回みたらもう十分なので勿体無くて買わないの。
おっとミス・マープルやポワロは別よ。これは揃えたの。
ニュー・シーズンはBSで放送されたのをダビングしたの。
これらはミステリーだが何回見ても飽きないの。
犯人が分かっていてもね。
「バーナビー警部」や「孤高の刑事ジョージ・ジェントリー」「アダム・ダルグリッシュ警視」それに「フレンチ・ミステリー」もそうね。
これらは見終わった後に大抵のものはダビングしてあるの。

その点チーム・バチスタ3は面白いがダビングをして残そうと思うぐらい好きではないらしいね。
その他のいろいろな和物ミステリーも。
まったくその気にならないの。
不思議ね。

まあそうではあるが、しかし、このチーム・バチスタ3の今週の放送を見ていてますます面白くなってきたわ。
松崎を殺したのは絶対宇佐美ではないわね。
現場にいたのは殺しにきたらもう殺されていたという感じだったし。
これは斑鳩にハメられたのか。
すると斑鳩が怪しいのか。
でも斑鳩本人が手を下す訳はないしね。
松崎の支援者である弁護士ともう一人の男の存在。
これもなんか怪しいわね。
なんか不可解な行動をとっているでしょ。
でも動機が?
一体誰だろう。

女子高校生殺害事件については殺された松崎が「20年前の取り調べで警察に話した、」というのに捜査はされなかった。
つまり誰かが握りつぶしたということでしょ。
ということは犯人は警察内部の誰かということになるわよね。
あーん。どうなのだろう。
来週が楽しみだなあ。

8月に届いた「アヴォンリーへの道シーズン5」「シーズン6」は10月に届くみたい。
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現在とりかかっているステッチ。
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布の目が小さくて見づらいのでメガネの上から掛けられる拡大鏡を買ったの。
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by rampling | 2011-09-08 15:54 | 映画 ・ドラマ