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楽しみにしていたフィギュアスケート世界選手権、男子ショート、フリーが終りました。
1位パトリック・チャン
2位小塚崇彦
3位ガチンスキー
4位ミハエル・ブレジナ
5位高橋大輔
6位織田信成

私の贔屓の選手達のアモディオは7位。ジュベールは8位。ロス・マイナーは11位。トマシュ・ベルネルは12位。ライアン・ブラッドリーは13位と実力を出し切れずに終わりました。
高橋君は、かかとのビスが外れるアクシデントに見舞われジャンプやステップにもミスがあったが、体全体からの情感あふれる演技は彼にしか表現できないものでわたしの評価では彼が第1位。
チャンも小塚君もジャンプは完璧で言う事はないが、情感のある演技を第一とするわたし的評価ではイマイチの感。
でも今回の小塚君のショートでの演技は珍しく情感の伴った演技で、オッ!小塚君も成長したのかなとフリーを楽しみにしていましたが、そうならずアテが外れました。
さあ、今日からは女子の演技が始まりキムヨナがどんな演技を見せてくれるか楽しみです。

by rampling | 2011-04-29 09:56 | フィギュアスケート

ジイさんの気もち。

この頃日差しがきつくなってきたせいか、目がまぶしくて疲れやすいの。
この間なんか朝起きると白目に血の塊みたいのがついているのでコレはナンダ!と驚いて病院へ行くと単なる疲れ目ですから自然に治りますと言われ安心したのだが、こんなことは初めてなので本当に驚いてしまったわ。
しかし、白内障は紫外線が大敵なので部屋に居てもレースのカーテンやサンシェードで陽を遮ってると薄暗くてなんだかモグラになったような気分で冴えないわね。

外出する時は薄いブルーのサングラスをかけるのだが、これが度が入っていないものだから物を見るのにまた普通の老眼鏡に掛け直さなくちゃならなくて。
度の入ったサングラスを新調しなくちゃダメかしらね。
嘆いたところでしょうがないが、まったく目が悪いということは面倒くさいものね。
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昨日のマドンナ・ヴェルデ。
しかし、先生はいろいろ気難しいが恋愛に関しては分かりやすい性格ね。
好きな女性がいるともう嬉しくて笑いが止まらないの。
恋するおじいちゃんは自分にはためらったり、もったいぶったりしている時間は無い。あなたが好きなんですと、相手の迷惑省みずひたすら突進し断られても付き纏う。
あれじゃストーカーだわよね。
でも先生にとっては最後の恋になるのかもしれないから真剣なのよね。
あの年になると(70代だと勝手に思っているのだが)時間が無いというのは本当のことで見ていて切ないわね。
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それに比べ今日のラジオ身の上相談。
相談者は65歳の独身女性で40代の娘と20歳の孫それに30代の息子が居りそれぞれ独立していて自分はフルタイムで働き悠々自適の生活を送っていた。

今から3ヶ月前に5年前に奥さんを亡くし一人暮らしをしている75歳の男性を紹介され付き合っていたのだが、男性にそろそろ結婚して一緒に住もうと言われ長い間フルタイムで働いていた会社を1ヶ月前に辞めてしまった。
それが、今になって男性の娘が財産を取られると結婚に大反対して男性は娘の言いなりになり破談状態になってしまった。

なのにこのジイさんは結婚せずにどこかにアパートを借りて逢瀬を重ねようとふざけた提案をしていて非常に腹が立っている。
自分は結婚をするために会社を辞めてしまったのに。
これから先少ない年金でどう生きていこうか途方に暮れている。
それで相手に慰謝料を請求したいのだが取れるのだろうかという相談だった。

しかし、そもそもこの二人はなんで結婚しようと思ったのかしらね。
それがわたしには分からない。
この年になれば恋人同士の方が互いに難しい問題も起こらずに気楽でいいじゃない。

女性は老後の経済的安定を夢見てジイさんは介護をアテにしていたのだが、娘にわたしが面倒を見ると言われてどうせなら娘に介護された方が良いと結論を出したのかしらね。

そもそもこのジイさん。
娘にちょっと言われたぐらいで撤回するなんて元々本気じゃなかったのよね。
真剣さも覚悟も無い単なる気の迷い。
女性も焦りすぎたわね。
会社を辞めるのは最後の最後にしなくちゃ。
この女性のこれからが心配だけど、子供がいるからなんとかなるかしら。

by rampling | 2011-04-27 21:00 | 思ったこと

昨日今日と寒いわね。

石油ストーブは片付けてしまい電気ストーブを出したが、寒がりのわたしは寒くて縮こまっています。
わたしはブログとは別に簡単な出来事を記す10年日記をつけているのだが、昨年のを見るとやはり寒い日が続いてガソリンスタンドで灯油を買ってきたみたいよ。
チャーちゃんも寒くて膝掛けに包まってしまったわ。
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寒いので動かずに朝からビデオを見ていたが、NHKのドラマ《マドンナ・ヴェルデ》が面白そう。
このドラマは代理出産をテーマにしているらしいが、人間観察が好きなわたしとしては登場人物達の口から吐き出される言葉に興味を持つのね。
性格が見事に反映されていて面白いの。
なるほどなあ多分この人物はこういう人間なのだろうなあと想像するのが楽しいのね。
特に長塚京三演じる俳句の会の先生の身も蓋もない辛辣な物言いが好いわね。
大抵の人は自分を良い人間だと思い込んでいて自分の意地悪さや曖昧さやいい加減さにてんで気がついていないが、この先生は自分の辛辣さやきつさを十分に心得ていて正直にきもちを発信している。
客観性があり、自分の美点も欠点も承知していてそういう自分に納得しているから陰口をたたかれようが他人の言葉に一々傷つくことも無く言うも良しと意に介さずそうかそうかと平然と受け止めきもちに余裕がある。
わたしはその場しのぎの優しい言葉で慰め好い気になっている安っぽい善人よりは辛辣で厳しくとも真の情のある先生のような人間の方が信用できそうな気がする。
愛なんて感傷じゃなくて意志だからね。
この先生は主人公である理性や知性よりも情を前面に押し出した普通のオバサンの母親に好意を抱いているようだが、果たしてこれからどのような展開になっていくのかしらね。
楽しみだわ。
Hは朝の散歩で泉蔵寺のチューリップを見て来たので写真を載せておきます。
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by rampling | 2011-04-21 14:07 | 思ったこと

Hは昨日に引き続き

今日も歩こう会のハイキングへ行ってきたので写真を載せておきます。
コース 9キロ。
向ヶ丘遊園駅→ 等覚院(つつじ鑑賞だったのだが、なんにも咲いてなかったらしい)→東高根森林公園→日本民家園→向ヶ丘遊園駅

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by rampling | 2011-04-17 17:19 | 思ったこと

今日Hは

OB会のハイキングで相模川の芝桜を見に行ってきたようです。
写真を載せておきます。
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ついでにチャーちゃんも。
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by rampling | 2011-04-16 15:36 | 思ったこと

1週間程前に新聞に載っていたDVD「ジェシカおばさんの事件簿」の広告。
シーズン1~3全DVD56枚で税込19、800円。
大抵の品物はアマゾンの方が安いので価格を調べてみるとアマゾンでは
シーズン1 39、800円。
シーズン2 26、040円。
シーズン3 26、040円。
ナニこの高さ。
じゃ、これはバカ安じゃないのと早々注文したのが今日届きました。
これは日本語吹き替えと英語バージョンだけで、字幕スーパーは無し。
まあ、安いんだからしょうがないわね。
でも懐かしいわねえ。
さあ今日から毎日楽しみましょう。
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by rampling | 2011-04-15 17:23 | 映画 ・ドラマ

昨年の9月から

月1で最終日曜日に開かれていた公民館主催の「のんびり古文書を楽しむ会」が今日で終りました。
本来ならば2月27日で終っているはずが先生の都合や計画停電の影響でのびのびになっていたのだが、先生の都合を見計らって今日やっと最終回を迎えることが出来ました。
学習が終った後に今まで続けてきた古文書の会も今日でオシマイというのも残念なのでこのメンバーで新たに「古文書の会」を作ろうということになり、今までと同じく月1で皆の都合の良い第4木曜日の開催で「木曜古文書会」というのを設立しました。
わたしはNHKの古文書講座を始めたばかりなのでこちらの勉強も参考になるので続けていきたいなあと思っていたので喜んで参加することにしました。
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昨日の読売新聞「池澤夏樹さん、被災地を行く」の記事より。
罹災した青年が外から「一緒にがんばろう!」と言われるのにうんざりしているという話があった。
「東京の人も不幸になってくれ。そうしたら一緒にがんばる」と彼は言った。
帰るところのない人が帰るところがある人にそう言っている。
痛いことばね。

by rampling | 2011-04-14 17:27 | 思ったこと

今日は

美容院でカットをしてもらい午後からは録画しておいた「ホンマでっか」を見てのんびりしていました。
わたしは評論家軍団が適切なアドバイスをしてくれる芸能人の身の上相談コーナーが好きね。
でもここに出ている先生達はそれぞれ個性があり回答が面白くてヘタな漫才を見ているよりこちらの方が余程笑えるわね。
笑う門には福来る。
今回もバカ笑いさせていただき有難う御座いました。

Hが朝の散歩で写したモノ。
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こちらは白泉寺の桜。
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by rampling | 2011-04-07 16:54 | 思ったこと

今朝のテレビで

ジャッキー・チェンらが発起人となって4月1日に香港で行われた東日本大震災復興イベントにアンディ・ラウが参加したと聞き意外な感じがしたわね。
2月にBS朝日で放送されたアンディ・ラウ主演の映画「三国志」を見てわたし感動しちゃってね。
早速検索をかけてみたら彼は反日だというのでなんだなんだよとがっかりしていたの。
この三国志は五虎大将軍の一人である趙 雲の半生を描いたものでね。
音楽といい、背景といいこれはウエスタンだなと気に入ってしまったの。
わたしはウエスタンが好きで特にマカロニウエスタンが大好きなのよ。
ラストの趙 雲が槍を構え一人敵陣に切り込んで行く姿にはわたし泣いちゃったわ。
この時の音楽がまた好いの。
このラストが見たくてこれからも見ちゃうんだろうなあ。

我が家のもくれん。枝の方が目立つでしょう。(^.^)
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甘夏も収穫してさっぱりしました。
鳥ちゃんのために割って並べて置いといたら朝来て食べていました。
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今年は8軒に配り喜ばれました。
わたしはお風呂上りに毎日2個づつ食べています。
甘くて美味しいわあ。
甘夏大好き。
by rampling | 2011-04-05 15:07 | 映画 ・ドラマ

今日Hは

碁会所通いを除き卓球の試合も歩こう会もことごとく中止になり空白なスケジュール帳を見てはタメイキをついていましたが、卓球クラブメンバーの一人から彼が通う隣町の卓球クラブに「来ないか」と誘われて午後から喜んで出掛けて行きそれで憂さを晴らすことが出来たのか「ああ疲れたなあ」と言いながらも4時頃機嫌良く帰って来ました。

わたしはいつも通り本を読んだりビデオを見たりのんびりした休日を過ごしていました。
先程までは朝録画しておいたLaLaテレビの「クランフォード」と「ポンパドゥール夫人」を見ていました。
「クランフォード」LaLaテレビの解説より。
時代は19世紀半ば。舞台はイングランド北西部の小さな村クランフォード。そこは人々が古くからの伝統と格式を守りながら、質実剛健と隣人愛のもとに暮らす穏やかで平和な片田舎だ。そんなクランフォードの村人たちから尊敬されているのが、厳格で誇り高いデボラと控えめで温厚なマティのジェンキンス老姉妹。彼女たちの家に大都会マンチェスターから若い知人女性メアリーが身を寄せることになり、やがて閉鎖的で保守的な村にも少しづつ変化が起きていく。
中世から近代へと移り変わる時代の転換期を舞台に、封建的な男性社会の犠牲となりながらも強く誇り高く生きてきた老女たちの変化に対する戸惑いや葛藤、人生や恋愛を振り返った時の後悔や悲しみ、そして次の世代へと託す熱い思いなどが、穏やかな田園風景の中で抒情性豊かに描かれていく。主人公たちに注がれる慈しみに溢れた優しい眼差し、大らかなユーモアを交えて描かれる暖かな人間模様。その普遍的な物語が時代を超えた感動を呼ぶことだろう。

「ポンパドール夫人」LaLaテレビの解説より。
ポンパドゥール夫人 前編
フランス絶対王政の盛期、ルイ14世が築いた栄光ある国家を継承したルイ15世は、ある日、森で天使のごとき女性を見初めた。早速家臣に彼女のことを探らせ、平民で、しかも既婚者で子持ちであることを承知の上で、夫デティオールと離婚させられ、公妾として迎え入れられることになる。彼女はポンパドゥール夫人と呼ばれ、その美貌と才知で王を虜にし、次第に政治へも関わりをもつようになっていく。
ポンパドゥール夫人 後編
宮廷を追い出されたポンパドゥール夫人は、妊娠していることが判明。王女が亡くなって以来、部屋に閉じこもりがちであった王は、「愛する者に思いを伝えるべき」と王妃に言われたことから、ポンパドゥール夫人の元へ行き、「友として宮廷へ戻ってきてほしい」と懇願する。そこで王は自分とポンパドゥール夫人との間に、子供ができたことを知り大いに喜ぶ。

「クランフォード」はギャスケル夫人の「女だけの町」をドラマ化したもので、わたしは放送されるのを楽しみに待っていたの。
原作は読了済みなのでどのようにドラマ化しているのだろうと興味深々で見てました。
これは毎週日曜日の午前8時から9時までの放送。

ポンパドゥール夫人と言えばルイ15世の愛人で絶大な権力を振るった女性ということと、ラトゥールの描いた夫人の肖像画でしか知らなかったのだが、このドラマは彼女が王の寵愛を受けながらも貴族出身ではなくブルジュア出身ということで王族や貴族達の反感を買い陰謀に巻き込まれ一旦は王宮を去るのだが、王の子を身篭ったことで今度は王の友として再び王宮に舞い戻ってくるのだが、秘密にしていた王の子を身篭ったことを従姉妹で親友でもある女によって王太子にバラされ毒を盛られ子供を殺されてしまう。
続いて前の夫との娘も病気で亡くしてしまう。
悲嘆に暮れていた彼女だったがやがて居直ったかのようにそれからは欲しいままに権勢を振うのだが、婦人病を患い王からは褥を遠ざけられやがて体調を崩し死に至る。
まあ、ざっと述べればこういう内容なのだが、わたしはここに出てくる陰険な王太子がルイ16世になるのかと不思議に思っていたのだが、この王太子は死んでしまい王太子の三男のベリー公がルイ16世となったみたいね。

by rampling | 2011-04-03 20:39 | 思ったこと