Hは今日OB会主催の

「汗かく会 宮ヶ瀬(愛川公園)ハイキング」に出掛けました。
お向いのオバサングループも宮ヶ瀬に行くと言っていたが。
宮ヶ瀬にナニかあるのかね。
わたしは腰の痛みも日ごとに薄れてきて一過性のもので良かったなあと安心しました。
多分家にいることが多いので運動不足なのかもね。
運動なんて毎日お風呂から上がった後に体操をして後はお掃除で汗を流すくらいだものね。
そんなもんじゃ足りないということね。
ハイ分かっております。

録画しておいた「たけしのニッポンのミカタ 良い夫婦を続けるな!?」を見たのだが、いろいろ考えさせられたわね。
40代50代は確かに片付けられないHに対してわたしもガミガミ口うるさいモンスターワイフになっていた時があったわね。
上から目線で恐い顔して「注意されるアンタが悪いのよ」と毒づいていたけど。
そんなわたしも「言っても無駄」と徐々に諦めてあまりうるさく言わなくなったわ。
ナンダカンダ言って男の居場所を失くしたら元も子もないものね。
家庭でくつろげないで何処でくつろぐと言うのよね。
老い先短くなってアレコレうるさく指図されたり追求されるのはやはりアタマにくるでしょうし、見て見ないふりも大切ね。何事も。(^.^)
まあHは片付けは出来ないが料理にせよ、(決まりきったものだけど)その他一応腰軽くナンデモやってくれるしね。
感謝しております。

しかし、番組に出てきた全く何もしないご主人には呆れてしまったわ。
これは奥さんがイケナイわねえ。
もし奥さんが倒れたりもしくは先に逝ってしまったら残されたご主人はどうなるのよ。
可哀想に。
取り合えず一人で生きていけるように最低限のことは教えといてあげなくちゃダメでしょう。
良妻賢母だかなんだか知らないが、この奥さんはなんでもハイハイとやってあげて「君が居なくちゃ僕は生きていけないよ」と縋りつかれるのが嬉しくて何もさせないのかしらと勘ぐってしまうわね。
罪なひとね。
まあ、他人の家庭のことだから関係ないけど。

アマゾンに予約していた「アヴォンリーへの道 SEASON3」が今日届きました。
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付録にブックカバーが付いていました。
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SEASON4が届くのは来年1月の予定です。

追記。
只今Hが帰宅しましたので写真をアップしておきます。
ハイキングの後は飲み会だったそうです。
ゴキゲンな様子でぺちゃくちゃ喋っていますので、早く寝なさいと追い出しました。
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by rampling | 2010-11-26 20:20 | 思ったこと

今朝起きた時

どうしたのか腰が痛くて痛くて起き上がるのにタイヘンだった。
昨日ずーっと同じ姿勢で長時間椅子に座り古文書と格闘していたせいなのかな。
7時からは好きな「逃走中」が始まりちらちら見ながらもああじゃないこうじゃないとしつこく格闘を続けていたんだけど。
しかし、「逃走中」もなんだかつまらなくなってきたわね。
もうお笑いタレントは飽きたわ。
まったく始まって早々のゆっぴいとキングオブコントの今野とかいう男の会話には呆れてしまった。
みんな一生懸命やっているのに、先輩だの後輩だのノタノタやってる場合か。
挙句にゆっぴいはミッションをそんなの出来る人に任せとけばいいんだよなんて。
それでもオマエは男か。
そんな根性だから売れないのよ。
しかし、「逃走中」ももっとジャンルの違う世界からの参加者をどんどん集めなくちゃダメね。
ところで「サスケ」はどうしたんだろう。
いつもは秋には始まっているのに。
楽しみに待っているのよ。
早くやって。
by rampling | 2010-11-24 14:13 | 思ったこと

9月から始まった

月1回月末の日曜日に開かれている「のんびり古文書を楽しむ会」は10月は中国旅行で参加することが出来なかったので今月はしっかり勉強しなくちゃと28日の会に向けて渡された教材のプリントを広げてみたのだが、初回は古文書を読む前の説明をアレコレ聞いただけで終わったのにこの超初心者のわたしが文書なんか読めるわけ無いでしょう。
まったく。

しょうがないから参考図書としてプリントに掲載されている《くずし字解読辞典》《古文書くずし字200選》《くずし字用例辞典》の3冊を用意してこれらをとっかえひっかえ取り出し偏や旁を参考に多分コレではと勘で当たりをつけて一文字一文字文書の解読に挑戦しているのだが、まあこの作業が目の悪いわたしにはタイヘンなことなのよ。
でも好きなのよね。こういう資料を読むということが。

あ~あなんで目のガンガン良い時に古文書と巡り合わなかったのかしら。
今日は朝からこの作業をやっていたから目がしょぼしょぼ。
さあこれからお昼を食べて目を休ませて又挑戦するわ。
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by rampling | 2010-11-23 12:43 | 思ったこと

日が差したなあと思うとさーっと翳ってきたりの繰り返しで。
そんな中Hは歩こう会主催のハイキングへ出掛けました。
コースは「湯河原もみじの里から万葉公園へ」
JR湯河原駅(バス)~奥湯河原入り口~もみじの里~万葉公園~福泉寺(首大仏)~湯河原駅(解散)

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わたしは昨日と同様に午後からはBS朝日のフィギュアグランプリ ロシア大会フリーを見ていました。
男子フリーの結果は
1位 トマシュ・ベルネル。
2位 パトリック・チャン。
3位 ジェレミー・アボット 。

グランプリファイナル出場を賭けての男子上位選手パトリック・チャン、ジェレミー・アボット 、トマシュ・ベルネル 3人の戦いは残念ながらアボットは敗れてしまったわね。

わたしは背の高い選手はなんか演技がぎこちなく面白味がなくてあまり好きじゃないのだが、アボットは別なの。
表現力が素晴らしくて惹きつけられてしまうのよね。
まあ今回のトマシュ・ベルネルのマイケルジャクソンメロディーのフリープログラムは最高だものね。
アボットもチャンも最初の4回転で転倒してからジャンプに躓き本当に悔しかったわね。
しょうがない。

ガチンスキーは6位。羽生 結弦 は7位。町田 樹 は11位に終りました。
10位に終った メンショフもアップテンポの曲でハイテンションな動きのステップを見せて最高だった。

女子は
1位安藤美姫。
2位は鈴木明子。
3位はアシュリーワグナー。
マカロワ は7位。サムソンは8位。レオノワ は9位に終りました。

美姫ちゃんと鈴木明子はファイナル出場決定。
フリーでの美姫ちゃんは落ち着いていて、しっとりとした表現力のある演技でとても好かった。
鈴木明子のフリーのプログラムはなんか物足りない感じがするんだけどステップはやはり素晴らしいわね。
アシュリーワグナーは挑むような目つきで存在感を感じさせるダイナミックな演技で最高だった。
マカロワもレオノアも 次々ジャンプミスが続いて残念だった。
まあこんな時もあるわよ。
二人共ステップは力強く頑張っていたもの。気を落とさず頑張って。
by rampling | 2010-11-21 19:05 | 思ったこと

そろそろ年賀状をと

今日は朝からインターネットで画像検索してわたし好みの可愛らしい画像を見つけて「こんなのどう」とHに聞くと「60歳過ぎてこんなに可愛らしい絵はイヤだ」とぬかす。
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「じゃ、アンタはアンタで好きなの選んだら。
地味で古臭い鶴亀なんてどう」とイヤミを言ってやる。
ところがいざ自分で選ぶとなるとあり過ぎてアレコレ選択に迷う様子。
そして選んだのがこの画像。
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まったく大して変わらないじゃん。
わたしは60歳を過ぎようがばあちゃんになろうが少女趣味の可愛らしい絵が好きなの。
他人がどう思おうと好きなものは好きなんだからそれでいいじゃんね。

選んだ画像を印刷してさっきまでBS朝日で「フィギュアグランプリ第5戦ロシア大会男子ショート」を見ていました。
今回はベテラン勢の得点争いでレベルの高い戦いだったわね。

1位パトリック・チャン
2 位ジェレミー・アボット
3位 トマシュ・ベルネル
6 位 結弦
12位町田 樹

パトリック・チャンは最高のスケーティングだったけどわたし的にはアボットの方が長い手足で力強くぴりっと締まったバランスの良い演技で最高だったけどね。
トマシュ・ベルネルも流れるような見ていて気持ちの良いうっとりする様な演技で素晴らしかった。
羽生君も前半の演技で70・24を出してオーと思ったけど70点超えが次々出てきて残念だったね。
町田 君もスピードのあるなかなか良い滑りだったけどジャンプがね。
低い得点にショック状態だったけど落ち込んでいたってしょうがない。
フリーで頑張って欲しいわ。
その他ロシアの期待の新人でシニアデビューしたガチンスキー 、フランスのプレオベール 、イタリアのコンテスティも素晴らしかった。
明日のフリーが楽しみね。

今朝洗濯物を干し見上げた空に好い感じの雲が。
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追記。
女子は先程終りました。
1位 鈴木明子
2位 アグネス・ザワツキー
3位 アシュレイ・ワグナー
5位 安藤美姫

鈴木明子はジャンプはすべて成功し、タンゴの曲に合わせてのダイナミックなステップはやはり目を奪われてしまうわね。
美姫 ちゃんはなんだか弾みの感じられない演技で、まあ一応無難にこなしていた感じ。
アシュレイ・ワグナーはステップの足さばきが見事でスピンが素晴らしかった。
マカロワは顔が可愛いのよね。
得点は伸びなかったがスピードがありきびきびした元気な振りで演技に打ち込んでいたわね。
レオノワは最初のジャンプで転倒して次のジャンプは及び腰で勢いが無かった。
笑顔が見えず今シーズンはまだまだ不調が続いているわね。
カナダのミリアム・サムソンは落ち着いた丁寧な演技でスピードのある敏捷な動きのスケーティングがとても綺麗だった。
by rampling | 2010-11-20 20:45 | 思ったこと

男子の1位は高橋 大輔 。 2位は織田 信成。5位に村上 大介が入り日本勢が活躍したわね。
今回ファイナル出場に勝負を賭けた織田君。
2位の結果に非常に残念で悔しそうな顔が 画面に映し出されたけど、気持ちは分かるわね。
次に頑張れば良いと思っても気が萎えてしまうもの。

残念なのは8位に終った ショーン・ソーヤー と11位に終った デニス・テン。
二人共今シーズンは苦しんでいるみたいね。
ショーン・ソーヤーはジャンプはイマイチだったけど最後まで力の入った演技でわたし的には良かったけどね。
締めのスピンだって最高だったし。

女子の1位は 村上 佳菜子 。2位はレイチェル・フラット。3 位はコストナー 。
ゲデバニシビリ は7位。キャロライン・ジャンは9位。

レイチェル・フラットは素晴らしかったわ。
表現力は抜群で説得力はあるし、彼女の演技には魅せられてしまうもの。

佳菜子ちゃんはハリキリガールでキュートで可愛いくてコマネズミのように良く動くのだが、忙しく行き交うだけでレイチェル・フラットのような体全体の動きに物語性を感じ無いのよね。それがわたし的にはイマイチだなあとの感想になるの。

キャロライン・ジャンはジャンプの失敗で足が思いっきりハの字に開いちゃって。
痛かったでしょうね。
それでも必死に笑顔を作り最後まで頑張ったけど残念だったわね。

ゲデバニシビリはサ-モンピンクの衣装がとても似合っていて可愛かったがこちらもジャンプミスが続き残念な結果に終りました。

しかし、中国大会が終った時点で日本スケート連盟のホームページにアメリカ大会の出場選手名にラピストの名があり楽しみにしていたんだけど出場しなかったのが残念だったなあ。
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昨日中国旅行で買い求めた現代工芸品が届いた。
早々中を開けて品物を確かめてみたのだが、品物一つ一つにわたしのサインがあり、わたし達が購入した物に間違いは無いと思うのだが。
一点怪しいというか腑に落ちない物がある。

わたし達が買ったものは「赤瑠璃香炉」「白玉瓶」「緑瑠璃碗」「赤瑠璃碗」の4点セットなのだが、その中の「赤瑠璃碗」で、わたし達が見た時は鮮やかな赤色の記憶があるのだが、届いたのはどす黒い茶色に近い色でおまけに縁に空気が入ったような白い斑点がある。

ナンダこれはアヤシイなあと思ったのだが、そういえば、博物館でわたし達が案内された部屋はなぜか薄暗くて奥が鏡になった商品棚だけが、たくさんのライトで煌々と照らされていた。
そうかそうか光の魔術にヤラれたらしいと気が付いた。

まったく。
なんでもまっとうな陽の光の下で見なくちゃダメね。
女性を見る時もそうよ。
あざやかな夜の光にダマされないでね。(^_-)-☆

これが現地での写真。
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これが我が家での写真。
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縁の白い斑点。
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by rampling | 2010-11-17 13:10 | フィギュアスケート

昨日HはOB会のハイキングへ出掛けましたので写真をアップしておきます。
コースは裏鎌倉「散在ヶ池」より天園~建長寺を目指す。

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今日Hは碁の試合に出掛けました。
わたしは昨日録画しておいたBShiの「戸井十月ユーラシア大陸バイクで横断3万キロの旅 一挙集中放送」を朝からずーと見ていました。
コレは作家の戸井十月がユーラシア大陸をオートバイで横断する3万キロの旅の記録。

1997年当時48歳での北米大陸一周から始まり1998年にはオーストラリア大陸一周。
それから3年の準備期間を経て2001年アフリカ大陸縦断。
4年後56歳で南米大陸一周。
今回放送されたのは5つの大陸をオートバイで横断するラストステージで2009年60歳で挑んだユーラシア大陸横断の旅。

とっても面白かったけどほんと旅をするのも楽じゃないなあと思ったわ。
陸路を旅するのはタイヘンなのね。
出入国もカンタンな国とそうじゃない国があるし。
イランではアメリカに対抗してか手全体の指紋まで取られちゃって。
作業するにもパソコンの用意ができていない国は手作業でやるから時間がかかるし、待たされるのは30分は当たり前で1、2時間待たされることもある。
また提出する書類に不備があると2、3日留まることを要求され国境緩衝地帯にテントを張りそこで何日も過ごすことも。そこでは蚊の襲撃にも合うし。

しかし、砂の道や凍てついた道を足を取られないように全身でコントロールしながら進むから危険と背中合わせの体力勝負よね。
コントロールを間違えたらはいソコマデよでしょう。
気候のモンダイもあるし。
60歳でよく出来たわね。
ヤワな神経では陸路横断なんて出来ないね。
戸井さんがとても格好好く見えてきたわ。

しかし、中国では陸路を勝手に走れないのね。旅行会社と通訳が同行するらしい。
ガソリンを入れるにもオートバイは危険だからとガソリンスタンドには入れなくて、やかんにガソリンを移しバイクに注入するの。
ところがそのやかんには穴が開いていてそこからガソリンが漏れてるの。こっちの方が余程アブナイじゃんね。

中国の旅も終わり同行した旅行会社の社長と通訳の人が別れの会食の時にそれぞれ「四季の歌」と「星影のワルツ」を歌ってくれて戸井さんがお返しに「惜別の歌」を歌ったシーンではわたしも胸がきゅんとなりもらい泣きしてしまったわ。
さまざまな国で出会ういろいろな人々に助けられ、優しくされて旅は続けることができるのね。
現地の人々の暖かい対応が心に沁みるわね。

「惜別の歌」
遠き別れに たえかねて
この高殿(たかどの)に 登るかな
悲しむなかれ 我が友よ
旅の衣(ころも)を ととのえよ

別れといえば 昔より
この人の世の 常なるを
流るる水を 眺(なが)むれば
夢はずかしき 涙かな

君がさやけき 目のいろも
君くれないの くちびるも
君がみどりの 黒髪も
またいつか見ん この別れ

しかし、わたしはこういう旅番組が大好きね。
関口知宏の海外や国内の鉄道の旅も好きでよく見ていたしコレは再放送でも放送される度に見たくなるのね。

その他オトコ二人でのバイク旅行とか。
男同士の旅は好いわね。
目的に向かって淡々と旅をする。
余計な言葉はいらないのよね。
寡黙でなんか清潔なの。
清々しい美しさがあるというか。
流れる音楽も好いし。

ちゃらちゃらしたヨコシマなオンナが絡んでくるグルメ旅行なんてのはくだらなくて見る気がしないわ。
なぜオンナはこういう美点を持ち得ないのかしら。
不思議ね。
オンナには身を飾る美意識はあるが精神いかにあるべきかの美意識は無いものね。
そんなところから違いは来るのかな。

民放ではナイナイの岡村君と東野君の「プライベートでごめんなさい」も面白かった。
最初のインド篇は知らなくて見なかったが中国とベトナム篇は見た。
声を出して笑うぐらい彼らの一挙手一投足が面白くてね。
この間は岡村君の代わりに矢部君が出たけどコレはつまらなかった。
明日また久し振りに放送されるみたいで新聞には「出川とインド最終章」と出てるけど岡村君は出演しないのかな。

by rampling | 2010-11-14 14:08 | 思ったこと

朝は晴れて

今日も暖かくなるのかなあと思っていたらだんだん寒くなってきたわね。

この間の中国旅行で一緒だった60代後半と見受けられる女性二人連れ。
何処へ行っても写真を撮ることがないので聞いてみると、いろいろ整理する年代に入り写真ももう撮らないとのこと。
やはり皆同じことを考えているのね。
わたしも一応こういう所へ行ってきましたとブログにアップするがパソコンのファイルはすべて削除しているものね。

わたしは60歳になると同時に衣類の整理を始めたの。
お店で好いなと思い買ってしまった物でも帰宅して着て見ると意外に似合わず、まあそのうち着るだろうと取って置いた洋服などが何年もの間に溜まりに溜まってしまって、でもこういう物はやはり着ないのね。
だからお隣の奥さんや近所の仲良くしている奥さんに全部あげてしまいスッキリしたわ。
しかし、始末に困るのは人形の類ね。
お土産に貰った物とか。
コレ等も徐々に片付けてスッキリしておかなくちゃね。
でも好きな本はなかなか捨てられないわね。

わたし達夫婦は子供がいないから末はホーム暮らしになるでしょう。
部屋の都合で持っていくものは限られてしまうだろうから好きな本ともお別れしなくてはならず淋しい思いを味わうんでしょうね。
健康で元気に生きていたならぎりぎりまでは自宅で暮らしたいなあ。
あ~あ、こんなことを考えなくちゃならない年齢になってしまったのかと思うとつくづく淋しいわね。

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by rampling | 2010-11-12 12:58 | 思ったこと

ポーラ美術館の「アンリー・ルソーパリの空の下で ルソーとその仲間たち展」へ行って来た。
でもわたしはなぜかアンリー・ルソーの室内画展だと思い込んでいたの。
新聞の美術館案内で見たポーラ美術館の下に掲載されていた他の美術館の展示内容と間違えたのかしら。
そういえばルソーの室内を描いた絵などあまり見たことがないわね。
わたしはなぜか室内の様子を描いた絵が好きというか妙に惹かれるのよね。
と言う訳で出掛けたのだが、行ってみてがっかり。
ナンダナンダよう。
まあもともとルソーの絵は好きなのでいいかと見ていたのだが、ルソーの絵だって数点だけ。
ルソーの他にピカソ、ルノアール、ドガ、ゴッホ、モジリアニ、マネ、モネ、ゴーギャン、ブラック、コロー、セザンヌ、ルドン、岡鹿之助、岸田劉生、杉山寧、高山辰夫等の作品が数点づつ展示されていた。
なんか常設展の絵画とごっちゃになっちゃったかも。
岡鹿之助を除いて展示作品はあまりパっとしなかったなあ。
わたしの好みとしてはね。
他には化粧道具展というのがあってラリックなどの香水瓶が数多く展示されていた。
ま、そういうことでして、今度からは展示内容をしっかり確認してから行くことにするわ。

しかし、絵でもわたしが集中して鑑賞できるのは1時間が限界ね。
せっかく来たんだからと欲張ってアレもコレもと見ても、目が疲れちゃってもういかん。
わたしは何でも目を凝らして真剣に見るという行為が容易じゃ無くなってきているのね。
年のせいなのか、白内障のせいなのか。
映画も映画館で目を凝らしじーっと見るのはもうダメ。
まあ映画の方は効果音が大き過ぎるのも不快なのだが。
だから家でお茶やコーヒーなどを飲みお煎餅やクッキーを食べながらのんびりビデオやDVDを見るのがイチバンなの。
目が疲れたら休むのも良し、途中で止めて後から見るのも良しで。
まあ、1時間でも集中してみることが出来るのだから感謝しなくちゃね。

行く時の富士山。
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帰りの富士山。
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by rampling | 2010-11-10 17:47 | 美術

家でノラクラしているのがやはり一番好いわね。
きもちが落ち着きやさしくなるもの。
旅行中はアレコレくだらないことに気を使い疲れてしまう。
やりたい放題のわがままでマイペースなわたしには集団生活は窮屈でイヤね。
嫌いなタイプの人間にも一応愛想笑いはしなくちゃいけないし。
Hが愛想の良い気楽な人間だから調子のよいオンナ達が近寄ってきてアレコレ話かけるでしょう。
隣にいるわたしが仏頂面でいるわけにもいかないじゃない。
ほんと面倒くさいわ。
今度結婚する時は他人には仏頂面で奥さん以外には笑顔を見せないオトコが好いわ。

だからパック旅行はイヤなんだけど、Hはパック旅行が一番安心できて楽で良いと思い込んでるオトコだし。
わたしはガタガタ言うくせに外に出るとボンヤリで方向オンチの一人ではナニも出来ない井の中の蛙だし。
しょうがないか。

さあ話は変わって、この頃は毎日朝の家事を済まし8時からのコーヒータイムには「バーナビー警部」の再放送を見ているの。
それが済んでからお掃除やらなんやらに取り掛かるのでお昼は2時頃に食べている。
でも毎日バーナビー警部を見られるなんて嬉しいことよね。
この再放送は12月まで続くし、おまけに12月にはわたしの好きなマーチン・ショウの「孤高の警部ジョージ・ジェントリー」や「アダム・ダルグリッシュ警視」の再放送も始まるし、嬉しいなあ。

しかし、わたしはここ何ヶ月も溜まりに溜まった録画ビデオを見るのに忙しくて朝の音読はお休み状態なの。
いかんなあとは思うのだが。
ついついこちらの方が面白くて…

和物の秋ドラマはどう。
わたしが見ているのは「フリーター、家を買う」「ギルディ 悪魔と契約した女」「黄金の豚」「SPEC」
中でも「SPEC」が今のところ一番面白いかな。
IQ201の戸田恵梨香ちゃんのキャラクターがとっても好いわね。
彼女の予想のつかない行動がほんとうに面白くて毎回笑っちゃうわ。
by rampling | 2010-11-09 15:38 | 思ったこと