今日は《殿様キングスの宮路オサム・ピンカラ兄弟の宮史郎ジョイントショー》へ行って来ました。
それが、さー出かけましょうと思ったら雨がザーザー降ってきてね。マイッタわ。

ショーの一部は賛助出演で、カラオケ教室のオーナーやゲスト歌手の出演。
二部が宮路オサム・宮史郎ショー。
三部は日舞や三味線、フラダンスとか。
わたしのお目当ては宮路オサム・宮史郎ショーなので三部は見ないで帰ってきたの。
一部のカラオケ教室のオーナーの小倉喜世子さんの歌ったひばりの《車屋さん》はなかなか好かったわ。

普段はあまり演歌は聴かないわたしだが、恋をするとなぜか演歌が聴きたくなるみたい。
今回は恋をしていないけど、二人の名前を聞くと懐かしくてね。
若い頃に流行った懐かしい歌声が聴きたくて行ってきたの。

《なみだの操》がヒットしたのは36年前と言っていたから、わたしはこの歌が流行った頃は前の夫と新婚生活を送っていたみたい。ケッ!
《女のみち》もその頃だと思うんだけどね。
お互い若かったわ。
宮路オサムは64歳だというけど若く見えてとてもセクシーで、彼のサービス満点の華やかなステージにすっかり魅了され彼と眼が合うとドキドキしちゃってタイヘンでした。(^.^)
宮史郎は脳溢血や咽頭ガンらを患って大変だったらしわね。
彼の飾らないオシャベリには笑わされました。
二人共若くはないけどこれからも歌い続けていって欲しいわ。

ゲスト出演の和田青児は北島事務所らしいんだけど夭折した村上幸子さんの《酒場の雀》を歌いとても好かった。

今回はなによりもセクシーな宮路オサムを発見できたのが収穫かな。うふふ。


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by rampling | 2010-05-27 18:09 | 音楽

昨日の全国植樹祭は

雨の中南足柄と我が町秦野で行われたのだが、会場の県立秦野戸川公園は我が家から歩いて40分程のところにありHの毎朝の散歩コースなの。

しかし、会場に入るのに抽選があったらしい。
そんなことは全く知らずにいたのだが。
隣近所に聞いても抽選なんかいつ行われたのかは知らないと言う。
町内の役員をしているHの友人は当たったらしい。
そうか、そういうことかと納得する。

わたしは晴れたら天皇、皇后両陛下を見に車の通り道で待とうと思ったのだが、あいにくの雨で家でテレビを見るハメになったのだが。
ぜひ生で美智子皇后を見たかったわ。

ミミちゃんの尻尾は完全に回復しました。
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チャーは相変わらずノー天気な有様です。
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黄色い牡丹が咲き終わった後に咲いたピンクの牡丹。
昨年あたりから咲き出した。
Hは挿し木の関係じゃないかと言う。
花びらの数が少なくてちょっとイマイチ。
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花が重いのかな。
うつむいてくしゃくしゃと咲いているバラちゃん。
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このバラちゃんも今年は元気がないの。
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by rampling | 2010-05-24 13:22 | 思ったこと

イギリスへ向かう飛行機の中でわたしの前の座席に座った別のツアー客のオバチャン。
わたしは座席のテレビでヒューグラントの《噂のモーガン夫妻》を楽しく見ていたら、いきなりシートをおもいっきり倒されちゃってね。アタマにきちゃった。
あのテレビは角度が違うと光が反射して全然見えないじゃん。
コノヤローと思って前の席を覗くと驚いたことにこのオバチャンは4人分のシートーの3人分を占領してゴロンと横になって寝てるの。
オマエはオトコか!
まったく。だったら後ろの席を倒すことないじゃん。
夕食の時もなかなかシートを元に戻さないのでHに言ってもらって戻してもらったの。

夕食が済むと今度はHの前の座席に座り、Hが映画を見ているのにまたシートを思いっきり倒し横から覗くと自分はふんぞり返って映画を見ているの。
Hは小さくなって見ていたんだけど終いには諦めちゃって眠ったんだけどね。
まったく。席は一人で4人分持っているんだからさ。
わたし達の前の席じゃなくて向こうへズレてくれればなんのモンダイもないのに。

わたしは今度は《ラブリーボーン》を見ていたんだけどHが可哀想でね。
心づかいというもののまったく感じられないオバサンだなと呆れちゃったわ。
わたしなんか眠るときだって気を使ってちょっとしか座席を倒さないのに。

横顔しか見ていなかったので降りる時にしっかり顔を見てやったらまだ50代ぐらいの美人だった。
しかし、こんな綺麗な顔してオトコのように人前でゴロンと横になるんだね。
だらしないなあ。

しかし、あのテレビなんとかならないのかね。
座席に付けるんじゃなくて、ボタンを押すと上からスルスル降りてくるとかさ。
by rampling | 2010-05-21 16:32 | 海外旅行

イギリス旅行。

13日から18日までの6日間イギリス旅行に行って来ました。
とは言っても観光は3日間ナリ。

晴れた日が続き暑かった。
寒いというのでセーターを数枚持っていったが暑くて必要なかった。

●は入場○はバスの中から◎は下車

観光1日目
カンタベリー散策(約1時間30分)
●カンタベリー大聖堂(入場)
○ドーヴァー城
○ホワイト・クリフ
●リーズ城(約1時間30分)

観光2日目
ロンドン市内観光(約5時間)
●大英博物館(観光中の1時間)
◎バッキンガム宮殿
○ビッグベン
○ウエストミンスター寺院
●ロンドン塔
オープニング・キーセレモニー
ギフトショップ
テムズ川クルーズ乗船体験(約30分)

午後自由行動
オプション
●ハンプトンコート・パレス(所要時間約3時間30分)
◎庭園(一部)

観光3日目
ストラットフォード・アボン・エイボン散策(約2時間)
●シェイクスピアの生家
●アン・ハサウェイの家
◎ホーリートリニティ教会

コッツウォルズの村々散策
3つの村を散策(約1時間30分)
◎カッスルクーム
◎ハイブリー
◎ボートン・オン・ザ・ウォーター

イギリスに出発する前にインターネットでホテルの検索をして行ったのだが、全然違っていてガッカリ。
部屋が狭すぎる。
旅行カバン1個は置けるが2個は置けない。
鏡の真ん前に大きなテレビが鎮座ましまして鏡の用を成さない。
洗面台が狭くて何も置けない。
ロシアや中国のホテルの方がまだましな設備だった。
夜食に食べようと買ったフルーツの盛り合わせ。
残ったので冷蔵庫に入れようとしたら冷蔵庫は無し。

ホテルの設備や食事は大いに不満でしたが、イギリスの自然は本当に綺麗で素晴らしく満足しました。
趣きのある城や庭園そして木立がとても素晴らしくて落ち着いた気持ちで散策できました。

しかしイギリスの食事はジャガイモは豊富に食卓に並ぶけどなかなか野菜が出ないのね。
ホテルの朝食はバイキングとはいっても数種類のパンとジャガイモ、ソーセージ、目玉焼き、それとヨーグルトをかけて食べる果物のぶつ切り、スイカとウリもあったわね。
毎日同じ物で。
わたしは果物にヨーグルトをかけて食べるのが一番好きね。
料理はこんな感じよ。
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驚いたのは私たちが泊まったホテルのスタッフも空港のレジやお掃除スタッフも皆インド人ということ。どういうことなの。
これじゃそのうち仕事は皆インド人に取られてしまうんじゃないのと他国のことながら心配になったわ。
もう一つ、驚いたのはイギリスの労働時間厳守。
我々のバスは渋滞で運転手さんの労働時間が少々オーバーしてしまった。
結果我々は荷物を全部降ろして違うバスに乗せられた。
日本人にしてみれば融通が利かないというかんじだが。
気持ちの良い割り切りと取るか。
どうなんだろう。
不便なことは無いのだろうか。

観光で一番興味をもってじっくり見たのはわたしの好きなヘンリー8世がウルジー枢機卿から奪い取ったハンプトン・コート・パレス・ガーデン。
とっても好かった。

お土産は紅茶、クッキー、チョコレート。
自分用には本を。
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写真は400枚ぐらい撮ってきてうんと載せたいんだけど無理ね。

カンタベリーへ向かう道で。
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カンタベリー大聖堂。
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散策。
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ドーヴァー城。
ホワイト・クリフ。
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リーズ城。
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お風呂場。
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人面鳥?
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ロンドン市内観光。
大英博物館。
バッキンガム宮殿。
ビッグベン。
ウエストミンスター寺院。
ロンドン塔。
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断頭台。
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アン・ブーリンの名が見える。
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若い頃のラムセス2世。
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猫のミイラ。
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中華街。
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ヘンリーがウルジーから奪い取ったハンプトンコート・パレス。
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シェイクスピアの生家。
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アン・ハサウェイの家。
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コッツウォルズの村々散策。
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主婦は帰宅してからが大変なのよ。いろいろ片づけものがあってさ。
Hはノビてれば好いんだから。気楽なものね。
あーしんど。

by rampling | 2010-05-19 15:56 | 海外旅行

今日Hはハイキングだったのだが、今さっき帰ってきて「1日早いけど母の日のプレゼント」と言ってケーキの箱を差し出す。
わたしは「えー!ナンダナンダ」と驚く。
だって毎年「母の日のプレゼントは無いの?」と聞くと「ウチは子供がいないんだからさエヘヘ」と笑ってごまかされてお終いだったのに。
青天の霹靂じゃん。
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by rampling | 2010-05-08 15:42 | 思ったこと

しかし、昨日は暑かったね。
わたしは寒い日よりは暑い日が好きだけど暑過ぎるとアタマがぼーっとして何事も集中できないのが辛いね。
昨日はわが地区のお祭りで子供とその親たちがわっしょいわっしょいと大きな掛け声をかけ神輿を担いで通りました。
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今日はちゃっちゃとお掃除を簡単に済まし、スーパーで食料品の買出しをして、今はのんびりしています。
アイスを食べながら本を読んでもまぶしいやら暑いやらで集中できないね。
でも今日は風があるので昨日よりはちょっと好いかな。

わたしはミステリードラマや映画は好きでよく見るのだが、その原作となるとあまり興味が無くて今までで読んだのはチャンドラーの《長いお別れ》とクリスティの《そして誰もいなくなった》とウエイン・バーカムの《殺す女》ぐらいなのだが、この間感激したロレッタ・リンのCDを買うついでにタイトルに惹かれて《カリフォルニア・ガール》という本を注文したのだがそれが昨日届いたの。
でもこれが結構分厚くて読み応えがありそうで。
机の上には読みかけの本がいろいろあるし、録画取りしたビデオも買ったDVDもわたしを待っている。
これらを消化するのが大変だわ。
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ミミちゃんの尻尾。ここまで回復しました。
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by rampling | 2010-05-06 13:10 |

する選択としない選択。

読売新聞のラジオ番組表の横に不定期で《原作を読む》というコーナーがある。
そこで不本意でもそれなりに幸せという見出しで「四畳半神話体系」が紹介されていた。

誰しも「あのときああしていたら良かったのに」などと過去の選択を後悔し、今とは違う自分を思い浮かべる経験があるのではなかろうかとある。

こういう言葉を口にする人は現在幸せじゃないんだろうな。

若い頃のわたしは惚れっぽい性格で「眼が素敵」だの「笑顔が素敵」だのつまんない理由で誰彼となく好きになりその中の一人と将来の設計も無しに結婚をしその結果当然離婚の憂き目に遭うのだが。

35歳を過ぎてもそういう浅はかな傾向は続いていてイケナイ恋もしたのだが、離婚の学習効果もありなぜか今一歩進めることが出来なくて後悔したこともあったが、現在のわたしはあの頃の自分を振り返ると危なっかしくて本当にヒヤヒヤする思いで、「あの時ああしなかったから良かったのだなあ」とつくづく現在の幸せを噛みしめている。
もしあのまま進んでいたなら、わたしの人生もまるっきり変っていたかもしれない。

する選択もあるが、しない選択もあるのだ。
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by rampling | 2010-05-05 14:14 | 思ったこと

長谷川潾二郎展。

今日は読売新聞に紹介されていた長谷川潾二郎の「猫」に惹かれて平塚美術館で催されている《長谷川潾二郎展》へ行って来た。

パンフレットより。
長谷川潾二郎(1904-1988)は戦前から戦後にかけて長く製作を続け、独自の写実表現を開拓しました。
いわゆる画壇的な世界には属せず、また時々の美術の流行にも超然たる態度をとり、結果として日本の近代美術史上極めて特異な位置を占めています。
平明かつ温厚な写実表現でありながら、非日常的な幻想性を帯びたその作品は、見る者に忘れ難い印象を残します。
何年もかけ、納得いくまで観察しないと描かない寡作、孤高ともいえる製作態度、江戸川乱歩にも賞賛された探偵小説家としての一面、家庭環境(父・叔父 ジャーナリストの先駆け、兄・林不忘『丹下左膳』作者、弟二人は文学者)など画家潾二郎を取り巻くエピソードも多いといえます。
しかし、作品発表の場が少なく、一部の識者に高い評価を受けながらも、その画業の全体像はいまだに明確にされていません。
公立美術館として初めての回顧展となる本展は、初期から晩年までの作品を網羅し、その極めて独創的な絵画世界を検証します。
これにより、近年雑誌、テレビ等で幻の画家として繰り返し取り上げられ、再評価の機運が高まる長谷川潾二郎の全貌をご紹介する展覧会です。

確かにわたしも「猫」の絵が新聞に紹介されていなかったら彼のことは知らないままに終わっていたでしょうね。
その意味でも今回の展覧会が開かれた意味はあるわね。
猫の絵以外にもわたしが好きだなあと思う絵は数々ありました。
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下のカードの猫が亡くなったサクラちゃんにそっくりなの。
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図録。
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お昼はここで。
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駐車場から見た景色がわたし好み。
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黄色い牡丹も咲きました。
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この間買ってきた真紅のペチュニア。
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柿の新芽も綺麗。
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運動公園の裏にたくさんのこいのぼりが。
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by rampling | 2010-05-04 17:04 | 美術

今日は朝から録画しておいた「歌え!ロレッタ愛のために」を見ていた。
これはカントリー・ミュージックスターのロレッタ・リンの半生を描いた映画で小さな炭鉱町に生まれた女の子がやがてカントリーミュージックの女王になるまでの物語なのだが、女性ロックスターの赤裸々で荒々しい見ていて辛くなるような自伝映画とは違って、もうちょっと穏やかな視点で描かれているのでしみじみと胸を打つ作品に仕上がっており、とても感動しちゃった。

わたしはカントリーには全然興味が無かったので彼女のことはまったく知らなかったのだが、映画の中で彼女の歌を聴くと歌詞はシビアなんだけど、のどかで懐かしいリズムでね早速アマゾンに注文しちゃった。
ロレッタを演じたシシー・スペイセクは「キャリー」しか見たことがなかったんだけどこんな良い作品にも出演していたのね。
この作品でアカデミー主演女優賞を受賞したらしい。
夫を演じたトミー・リー・ジョーンズも若くて格好良かった。
好い映画でした。

映画を見終わってから「くろがね」に日用品を買いに出かけたのだが、ガーデニングコーナーを覗くと我々夫婦と同じく年金カップルが多くてね。
天気が良いのでガーデニングで汗を流そうとしたのかしら。
わたしも真紅のペチュニアを買ってきたわ。
ペチュニアはピンクが多くて真紅はなかなか無いのよ。
日が翳ってきたら植えて、ちょっと草むしりをするつもり。

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by rampling | 2010-05-02 13:33 | 映画 ・ドラマ