フリーソフトのVIXを使ってのデジカメ画像の編集と加工。

昨日はVIXの機能紹介で今日は画像処理のトリミング、リサイズ、明るさ・カラー調整、連結とアルバム処理を勉強してきた。

わたしはもっと高度な加工技術を教えてくれるのかと期待していったのだが、VIXでは無理とのこと。

でも先生方は優しくて基礎的なことをしっかり教えてくれたので、とても勉強になりました。感謝。

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気分良く帰宅するとアカちゃんがウンコまみれになっていた。

Hにちょこちょこチェックしてねと頼んでおいたのに。まったく男ってこんなもんよね。可哀想に。

我が家の水仙。
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仲良しのサクラとチャー。
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オデブのチャーちゃん。
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by rampling | 2008-02-24 19:57 | 思ったこと

土曜日は朝からスゴイ雪で9時5分発の飛行機がなかなか飛ばずに機内の中でフライト待ちをしていたのだが、いつのまにかグーグー眠っていて目を醒ましたら滑走を始めていたのでオオ、やっと出発かと思ったとたんに緊急停止、何事かと思ったんだけど、すぐに説明が無くて、時計を見ると10時半で、ナントわたしは1時間以上も眠っていたらしいの。

その後機長から管制官からの指示があり戻るとのアナウンスがあり、また振り出しに戻って、待っていたら今度は雪の為12時まで滑走路は閉鎖とか、給油するとか、機体に積もった雪を溶かすとかで、そのまま待たされて2時頃まで飴やお茶のサービスを受けていたんだけど、結局は欠航になり降ろされちゃったのよ。まったく4時間以上も機内に缶詰状態だったのよ。

バスを降りてからも、それからが大変でHは急いでキャンセル待ちのカウンターに走り並んで3時5分発のチケットを取り、お腹が空いているのでもらった食事代の千円で急いで駅弁とお茶を買い機内に乗り込んだんだけど、Hもわたしも汗だくでね、だって4時間以上も暖房の効いた機内にいて、それからが又猛ダッシュでしょう。旅行カバンやお土産を両手にもってさ。もうわたしなんか足の痛さも構わずに生きるか死ぬかの勢いで走ってさ、化粧もベロベロで、赤鬼みたいな顔でさ、ナニも知らずにのんびり座っている乗客の視線を浴びながら席に着くのはホント恥ずかしかったわよ。
だけど、この飛行機もフライト時間が遅れて結局は4時出発になったんだけどね。

そして羽田に着くや今度は厚木までの高速バスのチケットを取るために又走ってさ、6時5分発のバスに乗り込んだんだけど、このバスがまた渋滞で、7時40分に厚木に着いたんだけど、そこからまた電車で渋沢まででしょう。動物病院に預けてあるアカちゃんを引き取りにいかなきゃならなくて、病院に電話したら待っててあげるというので帰宅してまたアカちゃんを引き取ってきてさ。
もうぐったりよ。

そして、やれやれとテレビをつけたら「日航機無断滑走」のニュースが流れていて驚いたのよ。
そうか、こういうことだったのか。危なかったんだなーと。
まったく。給油とか嘘ばかり言っちゃってさ。正直に言えばあんなにイライラすることもなかったのにね。

でもね、良いこともあったのよ。
わたしの斜め前の席に「ケーシ高峰」が座っていたの。
わたしは最初本を読んでいたので知らなかったの。
Hが知らせてくれてね。
降機する時に「ケーシーさん、こういう時もグラッチェ、グラッチェって言うんですか」と聞いたら笑っちゃってね。
それからバスに乗り込んで次のバスを待っているケーシさんに手を振ったら振り返してくれてね。
嬉しかったわ。
舞台とは違って品のある静かな人だったわよ。

多分昨日のことは、これから先も「アレにはマイッタナー。でもケーシさんに会えたからいいか」と繰り返し思い出すんでしょうね。

by rampling | 2008-02-17 14:10 | 思ったこと

朝食を取っていたんだけど、今日の話題は誕生日のプレゼントにどのくらいの金額をかけるかとそのプレゼントの内容を世代別にアンケートに取りその結果を見てのオシャベリだったんだけどさ、憤慨したのはそのボードに50代以上は載ってないのよ。そうかい。そうかい。我々世代は論外で仲間はずれにするのかよとちょっと淋しさを感じたね。

今日はHは卓球の試合で留守。3連休と言っても我が家には関係ないね。なにせ出掛けられないんだから。まーま、それも致し方ない。
グズグズ言うのはもうよそう。

「お父さん今年のバレンタインは豪華なチョコをあげるね」と注文していたチョコが昨日わたしが整形に行っている間に届いたらしいの。
14日まで待っていればいいのに開けちゃってさビターを1個食べちゃったのよ。まったく。わたしの言葉はあくまでもリップサービスで、わたしが食べたいから注文したのにね。ウヒヒ。ま、2段重ねだから1段目はHにやろう。

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ところで、昨年の暮れあたりから「わたしもいよいよ60歳になるのか、さてと60歳になるまでにやっておかなくちゃならないことってなんだろう」と気がついたらいつも考えているのよね。

30歳、40歳になる時は嬉しかった。幼稚なわたしもいよいよ成熟したオトナの女になるのかと。
ま、結局いくら年を取っても中味は全然変わらないと気がついて愕然としたけどね。

そして50歳になった時は特別に感慨にふけるなんてこともなかった。

そして60歳を目の前にした途端にせいぜい生きられても後20年かと考えるとアセリみたいなものを感じちゃってさ。
無計画にホワホワ生きてきたけど、やはり50代と60代じゃ違うわよね。

やりたい事を達成できるかどうかは別にしてあくまでも計画的にやっていかないとダメね。
残り短い人生いい年して「あれれ、わたしはいったいナニをしていたのかしら」なんて悔やみたくはないしね。

高校の国語の教科書に荷風訳のヴェルレーヌの「偶成」という詩が載っていたでしょう。

空は屋根のかなたにかくも静かにかくも青し。

樹は屋根のかなたに青き葉をゆする。

打仰ぐ空高く御寺の鐘はやわらかに鳴る。

打仰ぐ樹の上に鳥はかなしく歌う。

あゝ神よ。質朴なる人生はかしこなりけり。

かの平和なる物のひびきは街より来る。

君、過ごし日に何をかなせし。

君今こゝにただ嘆く。

語れや、君、そもわかき折なにをかなせし。

という訳で今年こそ「Pride and Prejudice」を読みきってやろうと毎朝Hを送り出しての短いコーヒータイムに1ページづつ読んでいるのよ。朝は落ち着くからね。昼間はダメ。空気が澱んで。

しかし、1ページと笑うなかれ。あくまでも確実性を求めてのことだからね。ま、塵も積もればナントカなるだろうさ。

しかし、綺麗好きなわたし。(^.^)家にいても毎日ナンダ、カンダと忙しくてさ。ほんとに家事というのは気がつくときりがないからね。

Hが定年になった後の4月からはもっと落ち着いてできるのかな。そうなったらわたしゃ手抜きをするよ。
短い人生。毎日掃除ばっかりやってらんないよ。

by rampling | 2008-02-10 13:22 | 思ったこと