大分前にロボクリスに予約注文していたブライスカレンダーが届いた。
いつもはラングカレンダーを注文するんだけどなんだか飽きちゃってさ、今回は可愛いブライスちゃんにしたの。卓上カレンダーと壁掛けカレンダーよ。
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ステッチが完成しました。こんな感じよ。
昨夜完成したので今朝洗濯をして乾かしておいて、まず選挙に行き、それから画材店に行って額を買い額装したの。
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by rampling | 2007-07-29 14:43 | クロスステッチ

毎朝朝食の用意をしながら聴いているのだが今朝のリクエストコーナーは教員試験に落ちた若者からのリクエストでザ・フォーク・クルセダーズの《悲しくてやりきれない》だった。
可哀想につらいだろうなあと思うと胸がつまり涙があふれてきた。
わたしにだって辛くて悲しくてフトンかぶってオイオイ泣いた記憶がある。
他のみんなにだってあるだろう。

君だけじゃないんだよ。君と同じくやりきれない思いを抱き、涙をこらえて生きている人は日本中、いや世界中にいっぱいいるんだよ。
大丈夫だよ。自分を見失わずに地に足を踏ん張って生きていれば必ず好いことがあるよ。

さあ、「ひょっこりひょうたん島」でも歌って元気をだそうぜ。(^.^)

波をジャブジャブジャブジャブかきわけて♪
(ジャブ ジャブ ジャブ)♪
雲をスイスイスイスイおいぬいて♪
(スイ スイ スイ)
ひょうたん島は どこへ行く♪
僕らをのせて どこへ行く♪

丸い地球の 水平線に♪
何かがきっと 待っている♪
苦しいことも あるだろさ♪
悲しいことも あるだろさ♪
だけど 僕らは くじけない♪
泣くのはいやだ 笑っちゃおう♪
すすめ  ひょっこりひょうたん島♪
ひょっこりひょうたん島♪
ひょっこりひょうたん島♪

「ドンガバチョの歌」
きょうがだめなら あしたにしましょ♪
あしたがだめなら あさってにしましょ♪
あさってがだめなら しあさってにしましょ♪
どこまでいっても あすがある♪
 ドンドンガァバチョ! ドンカバチョ! ホイ! ♪
by rampling | 2007-07-26 13:28 | 音楽

お布団を干し、郵便局へ行き株の配当金を貰い、ふみの日「百人一首」の切手シートを買い帰宅したら汗びしょびしょ。
シャワーを浴び、今度は美容院へパーマをかけに。いつもゆるくかけてと言っているのに今回はなんだかかかり過ぎの気配あり。それを言うと「伸ばすから大丈夫よ」とのたまう。
気にいらないので帰ってからゴシゴシ洗い流してもカールは落ちず大仏様よ。
まったく。あれ程大仏様はイヤだ!と言っているのにさ。
ホント人でも何でも慣れてくるとダメね。いい加減になってきてさ。
ま、かかってしまったものはしょうがないから伸びるまでガマンするけどね。
冴えない気分よ。
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ところで、わたしはいろいろ家事をしながらラジオを聴くのが趣味でね。
放送大学の講義が面白くて聴いているのよ。
特に「専門科目人間の探求専攻」が面白くてね。
中でも「日本文学における住まい」や、古典モノは好きな科目なの。
でも時間帯が合わないと聴けなくてさ、それでタイマー録音して聴こうとトークマスターⅡ[1GB]を買ったのよ。
まったく。これが結構高いのよ。
Hに「お願い、お願いウッフーン(^_-)-☆」とウインクして買ってもらったのよ。
もうバアサンだから他の男には効き目が無いウインクでもこれが自分の男だと案外効くのよ。
エヘヘ。うれしいね。アリガトさんです。

それが今日届いたの。
でもさ、録音テストしてみたら結構ノイズが入るのよ。
置き場所も考えないとダメかもね。
ま、ある程度使い慣れないと何とも言えないね。

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by rampling | 2007-07-25 11:54 | 思ったこと

河出書房の文芸別冊

オフタイマー設定をしていなかったらしくて、ふと目が覚めると10時半頃でテレビではニュースが流れていた。
しばらくそのままニュースをみていたらなんだか目が冴えちゃってまったく眠れなくなってしまった。
1時ごろまで右を向いたり、左を向いたりゴロゴロ寝返りをうちながら悶々としていたが、そうだNHKのラジオ深夜便でも聴こうとラジオをつけると〔わが心の人〕というコーナーは作家の萩原葉子さん。
ゲストにイラストレーターの 田村セツコさんを招いて萩原葉子さんについてその人となりがいろいろ語られていた。
わたしは彼女の作品は《蕁麻の家》と《天上の花》しか読んでいないが懐かしい想いで聴いていた。そのうち眠ってしまったらしい。

目覚めると6時だった。
Hが居ないのでパンとコーヒーそれに野菜サラダの簡単な朝食を取りながら新聞に目をやると「河合隼雄氏が死去」という見出しが載っていて驚いた。

テレビではお姿をよく拝見していたのだが、構えが無くフランクで、話し方も押し付けがましいところの無い、人に解放感を与える話し方で感じの好い人だなという印象を持っていた。

わたしは河出書房の文芸別冊が好きでよく買っているのだが、ついこの間《森茉莉》《幸田文》《林芙美子》《白洲正子》を買うついで《河合隼雄》も買ったばかりなのに。
今は林芙美子を読んでいて《河合隼雄》はまだ読んでないんだけどね。
なんだかさびしいね。
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by rampling | 2007-07-20 22:17 | 思ったこと

出張先に向かうHを送りがてらHの株の配当金を貰いに郵便局まで行ったんだけどさ、これが4月から厳しくなって裏の委任欄に本人自筆のサインとさらに受取人の身分を証明するものがないとダメなんだってさ。
せっかく来たんだからそこをなんとかと中年女の厚かましさで迫ったんだけどダメだったよ。

今までは郵便振替支払い通知書に印鑑を押して郵便局に持っていくだけでハイハイと貰えたんだけどね。
この配当金はわたしのお小遣いになるので帰りに洋服でも買ってこようと思ったのにさ。
来週までおあずけじゃん。
まったく。仏頂面でトコトコ歩いて帰宅したわよ。
帰宅してからは面白くないのでお昼まで草むしりをして汗を流したわ。

さっきポストをのぞいたらヤマダ電機から「日帰りの旅無料ご招待」の当選ハガキが入っていたの。
そんなものに応募したのも忘れていたけどね。でもこれは当選者本人のみで同伴者は
10,290円の自己負担だと。

Hにこのことをメールしたら行きたいんだって。
丁度8月のお盆休み中だからいいかもね。
ま、これで少々気分も直ったよ。

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by rampling | 2007-07-18 14:56 | 思ったこと

台風が去ったと思ったら

今度は地震で、しかし他人事じゃないよね。
考えてみれば、ウチは地震に備えて何にも用意していないな。油断してるね。
ニュースを見ていてもやはり2、3日は水や食料も十分に届かないみたいだから用意しておかなくてわね。
しかし、ニュースを見てるとさすがにお気楽なわたしも憂鬱な気分になるね。
命を失うことが一番悲しくつらいことだけど、長年住み慣れて思い出のいっぱい詰まった家を無くすということも同じく悲しくつらいことだと思うよ。

今はまだ茫然自失の状態だけどこれから実際的な問題がいろいろ降りかかってくるわけでしょう。
問題の重さに生きていく気力を失くすかもしれないし。なんといっても気力だからね。
ホントこの先何が起きてもたじろがず、トボトボでも好いからさ、希望を捨てずに前を向いて明るく生きていく強い精神力を身につけておく必要があるね。

Hが受けた漢検の結果通知が届いたの。もちろん不合格よ。
ま、あんな受験態度では落ちるのは当たり前でしょうが。
本人は参加することに意義があるんだからと笑っていたけど、結果を見てちょっとはショックだったみたいよ。
イヒヒ。
「又受けるの?」と聞くともうイヤだって。
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ドラマ風林火山「両雄死す」好かったわね。甘利と板垣の死に様を見てて泣けてきたわ。

ザ・ノンフィクション「赤ちゃんポスト物語」で親に捨てられた3人の子供の20年後が紹介されていたけど見ていてなんだか腹が立ってきたわ。思いや考えがあまりにも暗くてさー。
まったくナンでもカンでも親のいないせいにするんじゃないよ。
しあわせになるのもならないのもすべてはオマエさん次第だろうが。
自己憐憫もいいけどさ、もう少し明るく生きろよと言いたいね。

ステッチはここまで出来ました。
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ついでにチャーちゃんの寝姿も。
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by rampling | 2007-07-17 14:57 | 思ったこと

反対側の車道を同じく自転車で何処へ向かうのかものすごいスピードで走っているおばあちゃんを目撃してビックリ。
わたしはノッタリクッタリ歩道を走っているのに、おばあちゃんは車がビュンビュン走っている車道をそれも全速力でよ。わー、恐い。
自転車の後ろカゴにはポンと長いカサが無造作に投げ込まれていてさ。
70代後半ぐらいかな。行くぜー。ヘイ♪ヘイ♪ヘイ♪という感じでさ。
それが格好好いのよ。まーわたしゃ負けたね。
しかし、タフなおばあちゃんだね。

この間のスーパーのおばあちゃんにせよ、まーいろいろなおばあちゃんがいるもんだね。
なんかこの頃はおばあちゃんに視線が行ってしまうのよね。
我が身の行く末が気になり、モデルを探しているのかね。

新聞に《ムクゲ一輪 夏が来た》という見出しで槿について語られていた。
「花は、朝開いて、夕にはしぼみ、二度と開かぬ。ただ、毎朝次々に咲き、霜のころまで咲き続ける」
「槿花一朝の夢」という言葉がある。
いかなる栄華も、一日で終わるムクゲの花のように、儚いものというたとえに使われる。

ウチの庭にも槿が咲いているんだけど、ヘー、1日で終わる命とは知らなかったね。
次から次へと咲くので気がつかなかったのかね。
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外猫のクロちゃん、今日は朝からグーグー眠っているの。
この子は大人しくて性格が良いから本当は家の中で飼ってあげたいんだけどね。
チャーちゃんは仲良しで家の中に入ってきても優しいんだけどサクラとミミが嫌がってダメなのよ。

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by rampling | 2007-07-10 13:32 | 思ったこと

今日は七夕でコロちゃんの命日。亡くなって今日で丸2年。
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歩けなくなってもまだこの頃は食欲もあり元気だった。
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5日、6日と母の様子を見に札幌へ行ってきた。
病室に入った時はお風呂上りで暑いせいか呼吸が荒かったが、時間の経過と共に呼吸も落ち着く。
枕元の心電図、血圧、脈拍を測る機械は外されていたので以前よりは状態が良くなっているようで、ちょっと安心する。

わたしの呼びかけに母は頷いたり、無反応だったりマチマチで視線も現実と夢の境をウロウロしているようだが、目の前の人間はわたしだということは承知しているとわたしは思っている。

わたしはそういう母に一方的に話しかけ、アタマを撫ぜ、額や頬や顎、顔のあちこちを触りまくり時にはふざけて鼻のアタマにキスしたりしてスキンシップをとるしかない。

前はわたしがふざけて鼻のアタマにキスするとニコっと笑ってくれたものだが。

行くたびにそうやって同じことを何度も何度も繰り返し、タメイキをついては淋しいきもちで病室を後にする。
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ステッチはここまで。
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by rampling | 2007-07-07 15:14 | 思ったこと