だからシーツもフトンカバーも洗ったのに。
ナニヨこの天気は。まったく、当てにならないね。

ところでディズニーランドに行ってきたH。
女の子のお土産買いに付き合って帰宅したのは11時半。
まー、気の毒に。わたしとの買い物なんかたった15分待たしただけで怒り心頭なのに。
女の子と一緒だと、鼻の下のばして「いいよ、いいよ、気にしないで」なんて言ってるんだろうね。いひひ。
電話でお土産何が好いなんて言うのでクッションを買ってきてというと、そんなかさばるのはヤダヨなんてぬかし、結局はストラップ。
でも可愛くて気にいったわ。わたしはドナルドダックの方がカラフルで好きね。
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昨日は市役所で貰ってきた確認書を持ってジャスコで新しい生ゴミ処理機を半額で買ってきた。眼鏡店にも寄り新しい眼鏡を受け取り、図々しくも眼鏡拭きをもう少し頂戴と要求したら5枚くれた。自分のオバサンぶりに自分で赤くなる。親切で優しい店員さんに感謝。それと母の様子が気になるので6月にまた行ってこようとチケットを予約してくる。DVDコーナーを覘くと《メリー・ポピンズ》があったので買ってくる。

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ところで、ウチの牡丹。黄色い牡丹が咲き終わった後に、新芽というのかな。また牡丹が咲くのよ。花弁の少ないチャチな牡丹だけどね。それがピンクなのよ。不思議ね。毎年そうなのよ。なんだべ。
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by rampling | 2006-05-22 16:27 | 思ったこと

今日だって晴れたかなと思って家の中の洗濯物を外に出すと、しばらくするとまたジメーと曇ってくるしさ。

Hはこの微妙な天気の中をディズニーランドへ。中国へ出張する度にお世話になっている女の子が日本へ研修に来ているので彼女の接待をするべく会社の女の子3人をお供に引き連れて。(と言うよりも、逆に引きずられてという感じかな)

ところでHはこの間還暦を迎え「♪村の渡しの船頭さんは今年60のおじいさん♪」の歌にある通りのおじいちゃんになってしまったのよ。いひひ。
会社の皆さんから真っ赤なツナギを贈られて、文句を言いながらもゴキゲンで、そのツナギを着た写真をメールで送ってくれたりしちゃって。
いつも行っているラーメン屋さんからも還暦オメデトウと大きなケーキなんかも貰ってきて。愛されているね。Hは。
ケンカをすると頑固で意地っ張りでアタマにくるけど、普段は穏やかで可愛気のある男だものね。
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それに比べわたしの対人関係の貧しさよか。
わたしときたら、アレもいや、コレもいやのワガママで七面倒くさい女だものね。ま、比べることもないけどね。ただの感想よ。でもわたしは自分の思う通りに生きているからしあわせだよ。いつ死んだって悔いはないの。コレだけは言っておかなくちゃね。
割り切れない気持ちを引き摺っているのは母のことだけ。

視力が衰えてきたのでしばらくお休みして中途半端になっていたクロスステッチ。真ん中の建物がやっと完成。前はヒマさえあればやっていたステッチもこの頃は目のことを考えて1日やっても最高2時間と決めている。
わたしの趣味は目を使うことばかりだものね。
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今年はカスミ草がいっぱい咲いてくれちゃって、あらゆる処に飾っているの。

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by rampling | 2006-05-20 11:43 | 思ったこと

土曜日の朝は雨が降っていたのでタクシーで駅まで行き、本厚木で予約していた高速バスで羽田まで向かう予定だったので、本厚木で降りて窓口まで行くと、事故渋滞で2時間以上かかるというので、これじゃ間に合わないと又駅まで戻り、電車で向かう。

昼食は千歳空港で食べ病院へ向かったのだが、病院へ着くなり、先生からお話があると言われイヤな予感がする。

母は以前から病院食は飽きてしまって、あまり食欲がなくて腕に点滴をしていたのだが、それが、鎖骨の下に替わっており、それもままならなくなると今度はお腹に直接挿入することになるという説明をされる。そして万が一の場合延命治療をするか、しないかの決断を迫られる。

わたしとしては時々病院へ電話をして母の容態を尋ねていたのだが、その時は変りがないと言われていたので、母の容態がそこまできているとはつゆ知らず、唖然としてしまってすぐには返事ができなかった。

前の面会時は表情が硬くボンヤリした感じであったが、食欲はありベッドから起き上がり、お土産のお菓子をおいしいとむしゃむしゃ食べていたのだが、今回は寝たきりで、目も半眼でわたしの問いかけに返事はしているようなのだがゴニョゴニョ口ごもるだけで聞き取れず、起きているのか、眠っているのか、判別ができないこの変り様に愕然となる。

病院食は嫌いでもおやつは食べていたので、もしかしたら食べるかなと看護婦さんの了解を得てお土産のプリンをほんの少し食べさせてみた。最初の一口を食べた後においしい?と聞くとウンと頷いたので二口目をあげると突然むせってしまい、あわててタンを吸引する管で取ってもらったのだが、あーあ、母はもう食べることが出来なくなったのだと思うと悲しくなった。

手を握り、髪を整え、顔を撫ぜながら、笑うかなと思って鼻にチュウをしたが、何の反応も示さず、Hの母も伯母もこういう状態がしばらく続きやがて亡くなった。わたしもそろそろ覚悟をしておかねばとは思うが、こんな状態の母を目の前にしても、イヤ、母だけはと思う気持ちが強くなかなか母の死をイメージできない。

今回はお土産にオシャベリするメルル人形を持って行ったのだが、母がこういう状態ではオシャベリも無理で、病室も前とは変わり患者さんも母と同じような状態なので、迷惑をかけてはいけないので、電池を抜いて置いてくる。
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by rampling | 2006-05-15 16:19 | 思ったこと

近況報告②

我が家のゴールデンウイークは3日から始まり、3日は読売旅行『山のホテルのツツジ庭園と箱根ホテルのバイキング』へ行って来たんだけど、何処も早すぎてダメダメダーメよ。ツツジの花じゃなくてツツジの木を見てきたって感じ。渋滞をがまんしてせっかく行ったのにガックリよ。でも天気は良かったから気持ち好く過ごせてまー、OKかな。
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コースは山のホテル→ 箱根ホテルのバイキング→ 蓬采園 →強羅公園→ 金時力まんじゅう→ 御殿場プレミアムアウトレット。

4日は名古木の清掃事業所に物置に保管しておいた粗大ゴミ(マットレス2枚、電気カーペット、電気ストーブ、生ゴミ処理機)を持ち込み処理して貰う。
1200円也。
帰りに眼鏡店で新しい眼鏡を作り、ジャスコで新しい生ゴミ処理機を注文して、買い物をし、昼食を済まし、帰宅する。午後はちょっとした夫婦ケンカをして、むしゃくしゃしたから押入れの整理をしてアタマを冷やす。

5日の今日は東京国立近代美術館で『藤田嗣治展』を見てきた。
朝から風が強くてヘアーは乱れ情けない有様でロマンスカーへ乗り込み東京へ。
都営地下鉄新宿線の乗り場が分からなくてウロウロし、九段下で降りて15分ぐらい歩いたかな、やっと美術館へ着いたら、チケット売り場は行列で、入場するまで20分ぐらいかかり、絵も人混みをかき分けての鑑賞となった。

わたしは藤田嗣治の子供達を描いた絵が大好きで彼の画集は2、3冊持っているのだが、今回の展覧会の目的はそれらのオリジナルを見るのが目的だったので、他の絵はサラーっと見て、目的の絵はじっくり鑑賞できたので、ま、満足ね。

昼食は東京駅でお寿司の特上を食べたのだが、2,630円でコレかよ!といいう代物でがっかりよ。目も疲れたので昼食を終えるやサッサと帰宅する。
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わたしの画集より。
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さー、ゴールデンウイークも終りね。
またまた決まりきった単調な日々をがんばりまっしょ。

ところで、わたしは目が悪いのにまたまたクロスステッチを始めちゃったのよ。
何も考えずに同じ反復動作を繰り返す単純作業は心が落ち着くというか、やはり好きなんだろうね。神様許して。

本はオースティンの《ノーサンガー・アベイ》《美しきカサンドラ》そして《ブロンテ姉妹を学ぶ人のために》ラジオ『日曜喫茶室』で紹介されていた《びっくり館の殺人》を読んでいます。
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平塚の5遺体事件。なんだか、おどろおどろしい事件ね。ちゃっちゃとすべて白状してしまえばいいのに。こういう犯罪を犯す人間というのはホント往生際が悪いね。

しかし、容疑者は秦野のナンバーワンホステスだったんですってね。何処かですれ違っていたかもね。
しかし、美人だったのに。54歳にしては老けているというか、荒んだ感じで。なんだか考えさせられたな。
清く正しく、美しくはちょっと無理でもそういう風に生きていきたいね。

 

by rampling | 2006-05-05 18:54 | 思ったこと