<   2005年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

午後からは昨日混んでいて買えなかったモノを買い揃え、正月準備をして過ごし、今は年越し蕎麦を食べ終え、テレビの≪年忘れにっぽんの歌≫を見たりして、のんべんだらりとしている。しかし、今の時間、歌かお笑いか格闘技しかないのね。

教育テレビの≪山田風太郎が見た日本 作家の日記≫や≪三島自決≫は見たいが時間が遅いから寝ちゃうかも。今日の≪TVタックル≫はいつもとは毛色が違うけど面白いのかな。≪朝まで生テレビ≫は録画しておこう。

さー2005年も今日でオシマイ。ぶつぶつ言いながらも健康で楽しく過ごせたことに感謝。
さて2006年はどんな年になるのでしょうか。
ワガママ、頑固、偏屈が我が身の上、いくら年が改たまろうがこの性格は変わらないでしょうが、そこのところは神様よろしくお願い致します。
by rampling | 2005-12-31 21:17 | 思ったこと
つきたてのホヤホヤで美味しそう。
もういくつ寝るとお正月♪と口ずさみながらのんびりしているよ。

しかし、昨年もそうだったけど短い休日だね。
30日、31、1、2、3の5日間。せめて1週間は欲しいね。
それなのにHは30日は友人とよんどころ無い用があるとかで午後からは外出するとか。まったく。お墓参りもしなくちゃならないし、正月用品の買い物もあるのに。

そして2日は毎年お決まりの卓球の新年会。しかし、なんで正月にやらなくちゃならないのかね。不思議だこと。プンプンだよ。

怒ってもしょうがないから、この間購入したS・E・N・Sの≪Hotel Asia≫を聴いて心を静めようか。
ずーーと前にNHKドラマ≪柳橋物語≫を見てエンディングに流れる曲がとても好くて心に残っていたの。それが≪Willow Bridge≫

今度TBSでやるドラマの≪里見八犬伝≫のテーマ曲≪Brave Soul≫コレも柳橋物語じゃないの。同じ曲を使うのかな?まさかね。似ているだけ?

昨夜見るともなしに見ていた≪ハートで感じる英文法≫
コレなかなか面白いね。
これは今まで放送したのをまとめたスペシャル版らしいね。
こんな番組あったんだね。ちいとも知らなかった。
英文法とはいっても規則やさまざまな用法で理解するのではなく、
タイトルにあるようにハートで、つまりイメージ、感覚で理解していこうというものらしい。12回の連続放送とか。楽しんで学べそうだね。

しかし、多読もなかなか進まないね。毎日30分でOKとはいうものの、確かに時間はあるのだが、多読本のリストにはなかなか読みたい本が見つからないというか。それに何かとやること、やりたいことが多くてね。
ま、来年も引き続きマイペースで読んでいきましょうか。
a0006033_1443789.jpg


前に行った小石川後楽園と神宮外苑の写真。
a0006033_14441797.jpg

a0006033_14444113.jpg

a0006033_1445079.jpg

a0006033_14451534.jpg

by rampling | 2005-12-27 14:46 | 思ったこと
今回は白いスジも残らずカンペキの出来上がりで「お父さんバッチグーよ」とちょいとヨイショ。
その後予約しておいたケーキを取りに行く。
ウチは子供も孫もいないので二人で「きよしこの夜」を歌ってひっそりいただくつもり。

午後からはのんびりビデオを観て過ごした。
《志村動物園》
カンガルーのハッチにはお腹を抱えて笑ってしまった。
しかし面白いヤツだね。ワンパクで、のびのびやりたい放題。
お弁当もって一日中観察していたいね。

《チェオクの剣》
世直しの為という正義の御旗を掲げてはいるが、目的のためには手段を選ばず残虐非道の限りをつくすソンベク一味。
これにはソンベクに愛を告げられ多少は憎からずに思っていたチェオクにしても複雑な胸中だね。でもソンベク一味のしたことは到底許されざることで、ソンベクとチェオクはこれでハッキリと敵同士になったね。
さー、これからどんどん面白くなりそうでワクワクする。
by rampling | 2005-12-24 17:52 | 思ったこと
『ガイアの夜明け 結婚しない男たち』を見る。
まあ、親が元気でいるうちはそれもいいだろう。
だが、親は老いるのよ。
その時に仕事しながら、ひとりで介護できるの?
または死んでしまうかもしれないよ。
そのときどうするの。
淋しくなるよ。
虚しくなるよ。

家事は親まかせで仕事さえやっていればそれで好いなんて甘い考えで生きていたら後々手ひどいしっぺ返しがやってくるよ。
そういうことを十分承知して独身を通しているのならアレコレ言うつもりはないが。
結婚がすべてとは思わないが、いいとこ取りの快適さばかり求めるのが人生じゃないよ。
後々後悔しないでね。

《大阪姉妹殺害事件》
パトカーの中で不適な笑みを浮かべている容疑者をテレビで見た。
一見電車の中でよく見かける白けた表情の普通の若者だが、左右に目を動かす時の視線が鋭く残忍そうでまさしく犯罪者のソレ。

虚勢を張り、人々を小馬鹿にした白々しい笑い。虚しい笑いである。
殺害された姉妹の親が見たらハラワタ煮えくり返る画像だろう。

この男は世の中のあらゆることをこのような実感の伴わないウスラ笑いでごまかしてやり過ごしてきたのだろうね。

親を殺めた時の快感が忘れられずにと異常者を装っているが、オマエさんは今まで生きてきてそんな快感しか持てなかったのかと悲しくなるね。

自分自身の命の輝きを実感したことがないから他人の命なんかニワトリの首を絞めるように簡単に奪え、何の感慨も抱かずにいられるのだ。

現実に失望し、未来になんの夢も描けない閉塞状態の若者。
でもこういう若者は多いはず。それを考えるとなんだか恐いね。

by rampling | 2005-12-21 14:11 | 思ったこと
大掃除もわたしの持分は済んだ。
しかし、連日お天気で大掃除日よりだったね。
ウチは毎年早めに大掃除を済まし暮れはゆっくりする。
棕櫚の長箒で天井の煤を掃い、重いタンスをうんしょと動かし家具の後ろのホコリも取り除いた。
マスクをしての作業だが、ホコリの多さには毎年驚かされるね。
サッシの桟を綺麗にして、換気扇、蛍光灯の傘、レンジ周りの掃除も済んだ。後は溜まった雑誌を整理して来週の資源ゴミに出してと。
残るはHの仕事である網戸の洗浄と窓拭きだけ。
後は頼むよ。お父さん。
by rampling | 2005-12-20 17:29 | 思ったこと
テレビで「塾講師による児童殺傷事件」が報道され、被害者の女児に対しては同情一辺倒のコメントばかりが紹介されているが、この事件は広島と栃木の女児殺人事件とは毛色が違うと思う。

広島と栃木二つの事件は犯人の一方的な犯行で言語道断、問答無用の事件だが、塾講師の事件は女児は容疑者に対して攻撃を仕掛けている。

これはあくまでも「ケンカ」で、エゴを押し付け合い、互いに一歩も引かなかったことから起こった事件である。

事件の起こる前は塾では女児の「気持ちが悪い」「あっちへ行って」こういう無礼な物言いや態度が容疑者に対して連日繰り返されていたのだろう。

こういう言葉はアルバイトとはいえ先生に対して発せられる言葉ではない。
よくコドモの言ったことを真に受けてというが、それは言われた当人の性格にもよるだろう。

真に受けるのも上手くかわすのも当人の性格次第で、この容疑者にもなんらかの強いコンプレックスがあり、女児の悪意に深く傷つき、言われた言葉がアタマから離れず、そしてどんどん自分で自分をネガティブな方向に追い込んでいったのだろう。マジメであればあるほどこの傾向は強い。

女児とその母親そして塾側を向こうにまわしての3対1の戦い。

グゥの音も出ない程追いつめられた結果の犯行で、どっちもどっちの自業自得の事件としか言い様がない。

人は皆それぞれ精一杯生きているのだ。子供だって大人を侮辱してタダですむ訳がないのだということを心に留め行動しなければならない。

大人を完全にナメきっている今の子供たちの傍若無人な態度に不快感を覚えている大人は数多いはず。これからだってこのような事件は起こるだろう。
by rampling | 2005-12-15 20:13 | 思ったこと
a0006033_711533.jpg
これはアメリカで実際に起こった「シルクウッド事件」をリポートしたもの。果たしてこの事件は見た通りの単なる自動車事故なのか、もしくは上手く仕組まれた殺人事件なのか。

しかし、いろいろ経緯を推理していくと登場人物のすべてが怪しく見えてくるね。証拠の品々が納められていた茶色の封筒の存在を知っていた恋人のドリューまでもがね。

しかし事実はすべて闇の中というか。

この事件、読者同士、互いに想像力を発揮してさまざまな角度から検証し合い語り合いたい事件だね。
by rampling | 2005-12-12 07:12 |
年末なのでアレコレ目につくところを掃除しまくっているのだが、なんだか、毎日気忙しくて落ち着かないね。

年賀状の印刷は終わって、後は一言コメントを書くだけ。
わたしのは少ないのですぐ書けるのだがHのは枚数が多いので、まだ日にちがかかるらしい。それに今日は卓球の試合と忘年会なので書くヒマがないので来週の土、日に書くよとのたまう。まったくチャッチャと頼むぜ。

しかし、この忙しい年末に次から次へと小学生がターゲットとなる事件が起きているが、
一体何なんだろうね。気がつかないうちに世の中や人々の心が少しづつ変化してきているのだろうか。なんだか不気味だね。

しかし、《チェオクの剣》もだんだん面白くなってきたね。
チャングムの時のような毎回のハラハラ、ドキドキ感はないけど。

相思相愛のファンボ・ユンと幼い時に生き別れ、長い間捜し求めてきた兄のソンベク。
ソンベクをチェオクはもしかしたら兄なのではと疑っているのだが、ソンベクは妹とは全く気がつかず、一人の好ましい女として恋心を抱いている。

チェオクは宿命的ともいえるこの二人の男の板挟みになってドラマは展開していくのだろうね。

わたしの好みは悪党の頭領のソンベクかな。

チェオクは松たかこか木村佳乃に似ている気がするけど。

チャングムの「オナラ」も好かったけど葛城ユキの歌う《ボヘミアン》を思わせるエンディング曲も好いね。

ドラマはもちろんだが曲を聴くのも楽しみね。

a0006033_11552414.jpg

by rampling | 2005-12-11 11:56 | 思ったこと

わたしの思ったこと、感じたこと、観たドラマのことなどなど。


by rampling