コースは小石川後楽園― 東京ドームホテル(ランチ)― 皇居― 神宮外苑。

小石川後楽園での散策は1時間ちょっとあったのだが、内部は意外と狭くて、30分ぐらいで一周でき、また周囲にはお店が無くて残りの時間をつぶすのに苦労した。

東京ドームホテルでのランチは何処も同じのメニューで珍しいもモノも無く、わたしはローストビーフとカレーが美味しかった。

昼食を済まし、お目当ての皇居へ。
窓明館(休所)ではまず、トイレと売店での買い物を先に済ますように促され、次に皇居の内部説明と注意事項を受け(皇居の中では旅行会社のバッジを付けるのも「添乗員さん」と呼びかけるのもダメ)ビデオを見せられ横4列に並び入場する。

毎年テレビで見ている新年の一般参賀の様子だが、皇族方が並ぶバルコニーはとても高い位置にあるのかと思っていたが、なんの、なんの意外に低くて、結構真近で皇族方のお顔を拝見できるというのに驚いた。地面の下は地下駐車場になっているらしい。

回っている間、後ろに並んでいたおばあちゃん二人とおじさんがやれ係員が多すぎる。警護の人間が多すぎる。清子様の持参金だってみんな税金なんだからね。と何を見てもぶつぶつクチャクチャ言ってるのが可笑しかった。

神宮外苑の銀杏並木は素晴らしかった。地面に降り積もった銀杏の葉をザクザク踏みしめながら歩く心地好さったら。時間があったので露天のお店を回り、シイタケ、マイタケ、陶器の手作り人形(1個2500円のをねぎって2個で3500円にしてもらう)を買ってきた。

デジカメを忘れちゃったので、Hの携帯のカメラで写してもらったのだが、まてよ、ヤツは携帯の操作もあまり分かってはいないはずと、用心の為に向こうで使い捨てカメラを買い、それをスキャナーで取り込みアップしようとおもったのだが、ウチの近くの写真屋さんでは現像するのに数日かかるらしくてお土産の写真しかアップできないのが残念。

心配した通りHの写した携帯の写真はムービーになっていて、なぜか地面ばかりが多く写っていておまけにわたしたちの話し声までバッチリ入っている。
どうなっているのかわたしは携帯を持っていないのでようワカラン。

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by rampling | 2005-11-30 15:39 | 思ったこと

わたしは今までアマゾンでの買い物は代引き専門だったのだが、カードの方が手数料も取られなくて、イオンカードだと10日に買い物をするとポイントが5倍つく。ならば使わなくてどうすると、ここ1,2ヶ月は欲しいモノがあるとカートに入れておき、10日にまとめて注文していた。

それがイオンから送られてきた11月の支払いの請求書を見るとユースドで買ったものしか記載されていない。これはポイント5倍がついていた。アラ、同じ10日に購入した新品の商品はなぜ記載されていないのかしらと不思議に思い、イオンに電話をして確かめるとアマゾンさんから請求がきていませんので、来月の請求になるのではと言われる。

そして12月の支払いの請求書が金曜日に届いたので早々に確かめてみると新品の商品の購入日が10月12日になっている。もちろんノーポイント。

なによ、これはとアマゾンに電話して問いただすと、「アマゾンでは処理をした日の日付になります」とスマした声で言われる。じゃ、ポイントはどうなるんですかと言うと、「そう言われましてましてもアマゾンでは処理をした日の日付になります」とまたまたスマした声で言われる。まったくそのシレーっとした口調がアタマにくるというのよ。

今度はイオンへその旨を問いただすと「他のお客様からもそういうご指摘があるのですが、アマゾン様がそういう仕組みになっておりますので、こちらとしては如何し様もありません」と言われる。

しかし、これはアマゾンだけではなく、他のネットショピングや通販もそうらしい。

アタマにきているのはわたしだけじゃないらしいと分かって、少しは怒りが治まった。
by rampling | 2005-11-28 15:15 | 思ったこと

今回は適職がわかる新テストだった。
Hは友人宅の新築祝いで留守なのでわたし一人で挑戦。
わたしは左・右型のBでIQは102だった。
分析的に物事を理解し、感覚的に表現するタイプらしい。
なんだか当たっているような気がする。
しかし、方角テストは方向オンチには無理よね。
最後の記憶力テストも悪かったし。
昨年のIQは120で今回は102。
下がったよ。
一つ年をとって記憶力も落ちたのかな。
でも、楽しかった。
by rampling | 2005-11-27 21:51 | 思ったこと

本田美奈子の『AVE MARIA』これは素晴らしいね。
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UAの『SUN』と『Nephews』この人は『YOSUI TRIBUTE』の中で《傘がない》を歌っていて、わたしはこの声にしびれちゃったので今回注文したのだが、今まで聴いたことのないルーズで変幻自在の予測のつかない音楽というか、どんな曲でも歌えこなせそうだし、才能を感じさせる人だね。

MARY ENGELBREITの《LIFE》
これは手帳のよう。中味がシンプル過ぎてペケ。
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一番のお気に入りはやはりMARY ENGELBREITの《THE ART OF FriendshiP》これは卓上カレンダーというよりは日記帳かな。
右に1週間の予定を書き込むことができ、左には可愛いイラストが。
イラストがいっぱいでお買い得。1370円。

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それに《Flowers2006》
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《The Little Big Calender For Moms2006》
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さー、カレンダーも用意できたし後は年賀状の印刷だね。
by rampling | 2005-11-23 16:37 | 音楽

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この本はブロンテ姉妹の父親のパトリックが彼の家族について過去を追想しながら思い出を書き綴るという内容になっている。父親の目に映る4人の子供達(シャーロット、ブランウエル、エミリー、アン)の身体的な特徴と性格。そして彼等がたどった運命。

彼等の創作の原点は父親がリーズで買ってきた一箱の木の兵隊の人形。
人形達は子供達によってそれぞれ名前を付けられ、性格や役割を与えられ、動き回り、一つの王国を作り上げた。

そこには戦いがあり、ロマンスがある。外界とはあまり接触のない牧師館の閉ざされた空間の中で想像の世界が広がり、子供達はそれぞれ物語りの創作に没頭していった。

ホワースの荒涼たる原野と金銭的困窮の中、生活がうまく回り始めたなと思うとそれを覆すような何かが起こる。こういう繰り返しの中でも希望を失わず、懸命な努力を重ね這い上がろうとする彼等の強い意志にわたしは感動してしまう。




by rampling | 2005-11-22 10:45 |

大阪の姉妹殺人事件にしても、よくもまあ簡単に人の命が奪われていくというか。
若い女の子の財布の中味なんて高が知れているでしょう。
小銭まで漁り、その上に火までつけていくなんて。

そんな金額で人を殺す。ま、金額の問題ではないだろうとは思うが。
驚いたことに犯行後しばらくは死体のある部屋に居座っていた形跡があるという。
普通の神経では考えられないことで唖然としてしまう。
しかし、こういうことをためらわずにできる人間がいるということが恐ろしい。

この事件のちょっと前にも不審尋問をしている最中にナイフで警官を刺し、死亡させてしまった事件もあった。理由を聞くと「捕まるのがイヤだったから」だなんて。
オマエはアホか!

警官だってそんな理由で命を落としたくはないだろう。
死ぬにもそれ相応の理由が欲しいだろう。
一体人の命というものをどのように考えているのだろう。

こういう犯行を犯す人間は、もし自分の身内や大切な人が自分が行った同じやり方で殺害されたとしたら一体どのような感慨を持つのだろうか。




by rampling | 2005-11-19 13:02 | 思ったこと

アタマが重くて目もシバシバして一日体調が悪かった。わたしは寒いともーダメ。
それでもウイルスバスター2006をダウンロードしたり、イーオンのオンラインショップでお歳暮の注文をしたりしていた。オンラインだと特典が多いから。注文日が10日でなくともポイント5倍。JALのマイルも付くし。お得じゃないの。

今日は晴れていて暖かかったので、庭の手入れをする。庭の手入れは気持ちが落ち着いて好いね。前は面倒くさくてHにお任せだったけど、年をとったのかな。この頃は好きになった。

さて、明日からHはまたまた中国へ出張。
しかしHの体を心配するわたしの思いが少しは彼に届いたのだろうか。
朝の通勤でヤツは目的の駅の二つ手前の駅で降りて会社まで歩いているそうな。
それを聞いてわたしは嬉しかった。いいぞいいぞお父さん。
後は夜のお付き合いを減らしてもらえたらもっと安心なのだが。
でも仕事上それは難しいんだろうね。
by rampling | 2005-11-16 17:18 | 思ったこと

前に放送されたものの再放送だったらしいが、朝は忙しくてわたしは途中からしか見ることができなかった。

ミュージカル『ミス・サイゴン』の《命をあげよう》と歌劇『トゥーランドット』の《誰も寝てはならぬ》しか聴けなかったが、《誰も寝てはならぬ》はパヴァロッテイのテノールでしか聴いたことがなかったが、彼女が歌うソプラノでのそれも素晴らしい歌声で彼女のクラシックナンバーのアルバムが欲しくなった。


パヴァロッテイが歌う「誰も寝てはならぬ」

by rampling | 2005-11-13 13:51 | 音楽

石井礼子さんは藤沢市に住む31歳の新進画家で、麻紙の上に墨、木炭、鉛筆などを使ってモノクロームの世界を描いている。

彼女は、自分が生活している空間に徹底的にこだわり、絵は独自の視点と技法で執拗なまでの細密な描写が繰り返されている。

台所。浴室。玄関。2階へ続く階段の回り。食卓の光景。プライベートな部屋の様子。

ありとあらゆるモノがギッシリと奔放に描写されていて感嘆を誘う。

面白いのはそれらのどの絵にも猫が描かれていて、姿形、顔や表情もそれぞれに個性があり、猫好きにはそれらの猫を見るだけでも楽しいと思う。

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by rampling | 2005-11-12 17:22 | 美術

38歳とは早すぎる死だと思う。さぞかし無念だったでしょうね。

テレビの画面を通してだけしか知らないが、ひたむきな一生懸命さが伝わってくる人だった。

性格もちょっとナマイキでパキパキしたわたしの好きなタイプの女の子だったのだが。

神様のご意志とはいえ、なんだか悲しいね。
by rampling | 2005-11-09 16:05 | 思ったこと