古いパソコンデーターの音楽ファイルの添付されたメールを開こうとしたら開けない。

よく見ると拡張子がdbxとなっている。

検索してみると《 OutlookExpress-To - OE5/6 Multi Converter  》というフリーソフトでeml変換して開けるらしいので早速ダウンロードして実行してみた。

おお、見事に聴けるじゃないの。

嬉しいったらありゃしない。にこにこ。(^^)
by rampling | 2005-06-10 12:02 | 思ったこと

この物騒な世の中、Hがいないと大変心細い。

コロちゃんは当てにならないし。

今年に入ってコロちゃんがまたガクガクっと老けちゃった。

昨年までは老けたのは顔だけだったが、今年は立ち居振る舞いが老けた。

散歩もちょこっと歩いては休みののろのろ歩きに変わり、コロちゃんの歩調に合わせのろのろ歩くわたしもつらいこと。

土手も上ることはできても降りることが出来なくなり、わたしが抱きかかえて降ろす始末。

コロが小型犬ならまだしもこれはかなりしんどい。

盛んなのは食欲だけ。

食べても食べてもきりがない食欲にはほとほと呆れ、動物病院に問い合わせてみると食欲の無い犬は処方が無いんだからどうしようもできないけど、食欲があるというのは良いことなのよと言われる。

そーか、それもそうだなーと納得する。

その点同年齢の猫のサクラちゃんは姿かたちはコロと同じく老けてきたがまだまだ敏捷性があり、自分よりずーっと若いミミちゃんを追いかけまわしている。

犬と猫ではやはりどこかが違うのかな。

老犬介護のホームページもいろいろ見ているのだが、なかなか大変なようで、Hと覚悟をしておかなくてはねと話し合っているのだが…

コロちゃんと一緒に散歩できるのも果たしていつまでかななんて考えると横を歩くコロが愛おしくなる。


a0006033_1561653.jpg

by rampling | 2005-06-09 15:10 | 思ったこと

Hに感謝。

Hがいない間になにごとやもあるかわからない。

この間のJR西日本の鉄道事故のように、ある日突然人生を断ち切られてしまうことだってあるだろう。

Hに感謝の言葉を残しておかなくてはなぁとふと考えた。

毎日文句を言いながらもいろいろお世話になったもの。

Hと再婚して15年。

とにかくわたしはHと結婚してからは好きなことだけをして生きてこられた。

本を読み、映画を観て、音楽を聴き、ものを書きパソコンも楽しんだ。

美術館へもしばしば出かけ多くの絵を見た。

舞台も見た。コンサートにも出かけ気分が高揚する機会も持てた。

ソーイングやステッチも楽しんだ。

欲しいものはバンバン買い、食べ歩きも楽しんだ。

人間関係も「50歳を過ぎたら好きな人としか付き合わない」と勝手に宣言し、嫌いな人とは口も聞かず、交際もせず、狭い生き方で淋しいこともあったが、ストレスも溜まらず結構自分なりに楽しく生きてこられた。

そういうわがままな生活もHのフォローがあってこそ叶えられたもの。

モノにこだわらないHと、こだわりの強いしち面倒くさいわたしとでは、性格の違いからお互いのことを正しく理解し合えたとは言えないが、ケンカをしながらも深く憎み合うことは無く、寄り添い合って暮らしてこれたことに感謝をしたい。

Hも来年は定年である。これからは好きなことをして過ごしてもらいたい。

さいわい彼には卓球がある。将棋がある。囲碁がある。

その他に二人で旅行やハイキングも楽しもう。歴史散策も好いな。

それには健康が必須条件となる。

これが糖尿病に一歩手前のHには大問題である。

わたしの忠告もその場限りで、夜のお付き合いで飽食を貪った、ツケが回ってきたのである。

まずは痩せなくちゃね。

これからは夜のお付き合いも無くなるし、健康的な食生活を取り戻し、ジムにも通い体力作りに精をだし、お互い残りの人生を充実させていきましょう。

さまざまな想いがわたしの胸に去来するが、死んでいくときは自分の人生とHに一言「有り難うネ」と言って死んでいきたいものだ。
by rampling | 2005-06-05 15:51 | 思ったこと

女友達。

その人の傍にいると落ち着くということが、つまり信頼しているということなのだろう。

信頼は落ち着きを与える。

そういえば、わたしが見切りをつけた相手は、話しをしていてもなぜかそわそわして落ち着きがなく、どこかうわの空だったような気がする。

信頼されていなかったということだろうか。

そうではないだろう。それは相手のこころにあるのだろう。

耳を傾けることを邪魔するなにか余計な感情があったのだろう。

つくづく女は難しいと思う。
by rampling | 2005-06-04 14:09 | 思ったこと