玉置浩二コンサートツアー2005に行き今帰宅したばかり。

最高に楽しかった。

オシャレしていったのにノリノリで、汗びっしょり。

これならTシャツとGパンで行くべきだった。

オシャベリも休憩もなく、アップテンポとスローテンポの曲を交互に2時間歌いっぱなしで、
疲れも見せずさすがというところ。

しかし、2曲目から正面のお客が一人いきなり立ち上がっちゃって驚ろいた。

もう少し皆がノってきてからじゃないとね。恥ずかしくないのかなー。

4曲目あたりから皆が立ちだしたのでわたしもノリノリで参加。

玉置浩二の歌はもちろんだが演奏も素晴らしかった。

しかし、玉置浩二でこれだけヒートアップするんだから新井英一なんかきたらもーどうしよう。
失神しちゃうんじゃないかしら。
by rampling | 2005-04-30 20:52 | 音楽

午前中はJAの園芸協会春祭りに行きブラブラ見て回り、キュウリとミニトマトの苗を買ってきて我が家の小さな菜園に植えた。

額縁屋さんにも寄り額縁を買い作品を飾ってみた。

うーん。拙いとはいえ記念すべき第一号作品である。

さー、これから完成した作品をズラーっと並べていくんだわ。

なんだか嬉しいなー。


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by rampling | 2005-04-24 12:44 | クロスステッチ

曽野綾子

「その女が美人か美人でないかを決めるたった一つの手がかりは当人の思い込み方にかかっているのだと思う。

つまり自分で自分は美人なのだと思ったらその人は美人なのである。
世の中のことは総じて主観がものを言う。

真実を見抜くこと、本当のことを言うなどという行為がこの世で実は何のいいことももたらしはしない。優しい虚偽こそふさわしい」

本当にそのとおりだと思うわ。(^^)


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by rampling | 2005-04-23 19:37 | 思ったこと

5月1日に行く予定だった読売旅行『ぶらり東京すごろく散歩 若葉萌える文学歴史の旅』が人数が集まらなかったので中止になったとの連絡が入る。

一葉記念館は行きたかったのになー。

その代わりに同じ日に予定のある『東京探検スゴロクツアー お台場・汐留・六本木』はどうですかと言う。

それもいいかとOKする。

でもお台場は何回も行っているのでねー。

ま、しょうがないか。

完成したクロスステッチと同じく母へのメッセージカード。

インターネットでいろいろ額を探しているのだがなかなかピッタリのサイズが見つからないないね。

やはりクロスを持って額縁屋さんへ行かないとダメかもね。


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by rampling | 2005-04-21 15:45 | クロスステッチ

母親を除いてはてんでバラバラの家族。

デーンと落ち着いているのは母親だけで、男どもは皆チョロチョロして落ち着きがない。

祖父は裁判官であり、父親は銀行員。

家族の体裁を整えるだけに必死な父親は過去に万引き経験のある息子を一家の汚点と感じている。

他人の子供は褒めても実の子供は信用できない父親。

そんな中で息子は進むべき道を見失い、孤立感を深めていく。

ドラマに登場する一家の男どもの心の拠りどころは本物の家族ではなく赤の他人にあり、家族の皆それぞれが安らげる秘密のアジトを持っている。

実生活では家族の実感を持てないがひょんなことから知り合った擬似家族は祖父、父親、息子、それぞれが息をつける心の拠りどころとなっている。

何も求めず気持ちだけが通じ合っている間柄がよかったのだろう。

だがこれから先もずーっとつづくかに見えたその幸せも、相手の死や心変わりでそれぞれに崩壊していく。

それぞれのアジトを失うことから家族の出発が始まる。

それぞれが落ち着くところに治まりゴールに到達した季節外れの運動会。

家庭というものは緊張を強いる場ではなくヒモのほどけた癒しの場。

権威もなにもなく、ほころびを見せ合い、寄り添うのが家族。

立派な入れ物ではないのだ。
by rampling | 2005-04-20 11:53 | 映画 ・ドラマ

Hは明日から上海へ出張だったのだが反日デモの影響で中止になった。

今回は名古屋空港から出発する予定で、前もって荷物をペリカン便で運んでおいたのだが予定がキャンセルになったため荷物は今日戻ってきた。

だが5月にも中国出張の予定が入っているし、しかしこの先日中関係は一体どうなるのかしら。

しかしそれにつけても奈良の女児誘拐殺人の小林被告。

「世間に迷惑をかけて申し訳ない」と。

何言ってんだろうこの馬鹿者は。

世間なんて関係ないだろう。

被害者の女の子の未来を奪ったことに対して申し訳ないんだろうが。

中国にしても、小林被告にしても全く腹が立つ。
by rampling | 2005-04-19 16:29 | 思ったこと

しかし、今回のコンサートはすっかり当てがはずれてしまった。

大体ね、プログラムにしても彼女のCDやビデオ、ファンクラブ、エッセイ、ホームページの紹介に占められていて肝心の曲目が紹介されていないの。

こんなプログラムは初めて。

それに1部で歌われた曲は知らない歌が多くて、そして2部はわたしの嫌いなジャズナンバー。

どうもわたしはジャズは肌に合わないというか。激しいのは煩くてイライラしてくるし、スローな曲は眠くなってくるし。ダメなのよ。

良子さんはノリノリで歌っておられたがわたしは退屈で帰りたくなった。

楽しみにしていただけにガッカリよ。

そもそもわたしは『さとうきび畑』と『涙そうそう』が聴きたくていったのだが『涙そうそう』が歌われたのは2部の最後の方で、『さとうきび畑』はアンコール曲で歌われたんだから。何だか待ちくたびれちゃっていざとなったらどうでもよくなっちゃった。

「さとうきび畑」


「涙そうそう」


でもジャズ好きの方には今回のコンサートは好かったでしょうね。

わたしも曲目は分からないのだがベースの独奏だけは好かった。

でももう彼女のコンサートは行かないだろうなー。
by rampling | 2005-04-18 15:18 | 音楽

単なるお手伝いの娘なのだが、助手としても使えるひらめきの良さを備えている利発で好奇心が旺盛な少女。

フェルメールにとっては子供としか思えなかったが、少女は彼に男を感じていた。

奥さんの度重なる妊娠に少女は胸を切なくする。

娘のコルネーリアは父親と少女の間にある親密な匂いを嗅ぎとっていた。

好色なパトロン。

嫉妬にふるえる奥さんの表情が好い。

肉屋の息子は単なる当て馬で娘のしたたかな思いも見える。

別れの際に出て行けとわめく妻に何も言えず黙って見送るだけの男。

絵を描き上げるまでの恋だった。

完璧に打ち砕かれた思い。

まったく同じシチュエーションの遠いむかしのわたし自身のプラトニックな恋を思い出した。

ずーっと年上の憧れ尊敬していた男。

いろいろ邪魔が入り、結局実ることなく終わった恋。

そのときは辛い経験だが今となっては実らなくてよかったと感謝するたぐいの恋である。

汚れなくてよかった。
多分身も心もグチャグチャになっていたことだろう。

その後のわたしの人生において、結果的には好かったことなのだとしみじみ実感する。

しかしこの映画、妻子持ちの男に恋を経験したことがある者なら身に詰まされる恋の思い出だろう。
by rampling | 2005-04-13 11:04 | 映画 ・ドラマ

泉蔵寺境内のチューリップ祭りに行ってきた。

泉蔵寺は家から歩いて30分の距離。

お散歩がてらにブラブラ歩いて行ったのだが、肝心のチューリップはまだ咲き揃ってはいなく疎らな感じでちょっと残念。

それにデジカメを持っていくのも忘れちゃったし。

ジュースを飲みながらよそ様の家々の花壇を拝見して帰ってくる。

花粉症で涙を流しながらであったが天気も良くて浮かれ気分でゴキゲンな日。
by rampling | 2005-04-10 19:25 | 思ったこと

ドラマ「初恋」

「初恋」のシンジャのお母さんはもしかしたらチャングムに出てくる女官長様じゃないのかな。

凛とした女官長様とは大違いの下品で調子のよいオバさんなので、あまりにもイメージが違いすぎてまだクエスチョンなんだけど。

しかし、髪の短い少々マッチョなヨン様もなかなか素敵だわ。

今のところ内容は「エデンの東」のアダムとキャルよね。

さー、これから物語はどう展開していくのかしら。楽しみ。


澄んだ目をした物静かな男のクリント。ますます好きになっちゃった。

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by rampling | 2005-04-08 16:10 | 思ったこと