カテゴリ:音楽( 62 )

それも次の日に。
鼻の奥がツンツンむずむずしてきて、やはり「来たな!」とすぐ常備薬のパブロンを飲みましたが、1週間ぐらいはダメでしょう。

溜まりに溜まったビデオは毎日一つづつ見ているのだが、なかなかケリがつかないの。
わたしは見たい番組はすべて録画して見ているので、どうしても溜まってしまうのね。

年末に放送された「The Covers Fes 2018」は今頃見ました。

印象に残ったのはBARBEE BOYS。


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一夜限りの復活とあったが、瞳孔が開きっぱなしのような目をしたコンタさんはハスキーな声で好い感じ。
インタビューを受ける時の佇まいも落着いていて好かったわ。
「目を閉じておいでよ」と「女ぎつね on the Run」を歌う。

脇でスカトーをたくし上げヒラヒラ踊りながら歌う杏子さんは、なんか邪魔くさく感じたなあ。

シシド・カフカってNHKの朝ドラに出ていたクールな女の子よね。
この子は歌手だったのね。
ドラムをたたきながらの「六本木心中」は迫力があったわ。

Little Glee Monsterの「ファイト!」は好かった。
大声で叫ぶんじゃなくて、しっとりと語りかけるようで。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの
「白い色は恋人の色」も。

「眠れぬ夜」を歌う、鼻から抜けるような独特の声と雰囲気のある田島貴男はここの常連さんで、彼が出ると安心するわ。
この人は、このカバーズで知ったんだけど。

もっともっと魅力的な、わたしの知らない人をどんどん出して欲しいわ。

年末に買った「Let'sDisco -The Best Of Disco Hits- 」だが、

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好いのは「ラブ・マシーン」と「ザッツ・ザ・ウエイ」
とBoney M. の「怪僧ラスプーチン」ぐらいね。

怪僧ラスプーチンはわたしの好きなジンギスカンがデビューするきっかけとなった曲らしい。
やはりねえ。
好いもの。

12月18日の「こんなところに日本人」も今日見たのだが、せいじは、もう降りた方が良いわね。
あの態度を見ていると不快になるわ。
彼はもう飽きちゃったんじゃないの。
ナニをするにも面倒くさそうで。

100分de名著「風と共に去りぬ」は面白いわ。

翻訳家の鴻巣友季子さんのズバズバと確信的な物言いの解説が好いわね。

中国ドラマ「花と将軍~OH MY GENERAL~」
も終わってしまったが、これは面白くて最後まで見てしまったわ。
でも最後のじいさんばあさんは余計だったわね。

この後番組の「麗王別姫~花散る永遠の愛~」は今のところ見ているが、さあ最後まで見続けることができるか。
向田邦子ドラマは前回と同じくダビングして保存しました。

NHKBS時代劇の「小吉の女房」も面白そうね。
小吉のことはNHKのラジオ番組で詳しくやっていたので、これからが楽しみですわ。



by rampling | 2019-01-19 15:46 | 音楽

気分を上げようと朝のコーヒータイムはディスコミュージックを聴きながら踊っていました。
もうすぐ70になるバアサンが!
気色悪いと言うなかれ。
体が勝手に反応するのだからしょうがない。

曲に合わせ腰をくねらし、手を上下左右に打ち鳴らし、リズムにのって踊っていると、顔は自然にほころび、楽しくなるの。

わたしの持っている《ディスコ・チャンピオン》では「ハロー・ミスターモンキー」と「ジンギスカン」が乗りやすくて好いわ。

ちびまる子ちゃんの「踊るポンポコリン」も好いわね。(笑)

Hはいつものことだから動じない。
たまにはカモーンと誘うが、彼は腰が動かないの。(笑)

その時々でさまざまな曲を聴くが、気分を上げるにはディスコミュージックが一番ね。

むかしむかし、前夫と別れ、途方に暮れた30代も踊っていたが。

踊っているとその頃を思い出し、懐かしい。

《ディスコ・チャンピオン》は収録曲が少なくて、他の曲も聴きたいので、今日アマゾンに《Let'sDisco -The Best Of Disco Hits- 》を注文しました。

クリスマスケーキとシュトーレンが届きました。
来月の誕生日には又ケーキを食べるので、クリスマスはジェラートケーキにしました。
さっき6分の1を食べましたが、冷たくて美味しかったです。

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by rampling | 2018-12-23 15:56 | 音楽

只今石田泰尚に夢中。

この間見逃してしまったBSプレミアムの《クラシック倶楽部》
で演奏された石田組の「荒野の七人」のテーマ曲をぜひ聴きたくて
アルバムを買いました。

THE 石田組 Hybrid SACD


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●曲目リスト

1. 紫の炎

2. シーザーズ・パレス・ブルース

3. カシミール

4. タンゲディアIII

5. 荒野の七人

6. リュートのための古風な舞曲とアリアより 第3組曲 第1曲 イタリアーナ

7. リュートのための古風な舞曲とアリアより 第3組曲 第2曲 宮廷のアリア

8. リュートのための古風な舞曲とアリアより 第3組曲 第3曲 シチリアーナ

9. リュートのための古風な舞曲とアリアより 第3組曲 第4曲 パッサカリア

う~ん。
とっても好い好い好い。
どの曲もアップテンポでビンビン胸に突き刺さってくるような強い刺激的な音楽で痺れてしまう。
満足なり。

わたしは自分の人生にはあまりドラマティックなものを求めないのだが、
聴く音楽は激しく魂を揺さぶられるようなドラマティックな曲が好きなのよね。(笑)

だからフィギュアの音楽に対してもソレを求めてしまうの。
スローテンポだときもちが萎えてしまい、見る気がしなくなるの。ダメね。


それと、もう2枚。

活動的な昼間に聴く振幅の激しい曲が好きであると、同様に静かに説得されるような曲も好きね。
朝顔を洗い、肌の手入れをしながら。
新聞や本を読んでいるとき。
眠りにつく前に聴く邪魔にならない音楽。

心がざわつくときも、優しさに包まれ、静かに怒りがほどけていく。

1枚目。Pure Violin


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●曲目リスト

1. 夕暮れのソネット

2. Winter Piano

3. Colorful World

4. Last Summer

5. Rain Waltz

6. 星のささやき

7. Autumn

8. Antique Rose

9. My Dream

10. 想い出を紡いで

11. No Goal

12. Pure Tone


2枚目。情熱のヴァイオリン~Violin Appasionato~



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●曲目リスト

1. Peace

2. Waltz Nocturne

3. 懐かしい浜辺

4. 思い出の道

5. Moon & Rain

6. デカリシモ

7. 天使の死

8. リベルタンゴ

9. 悪魔のロマンス

10. Dream of Music

11. 秋の終わり

12. あの山の向こう



これと併せてナタン・ミルシテインの演奏するヴィターリの「シャコンヌ」が
聴きたくてこれを買ったのだが、なんか感じが違うの。

音が弱いというか。
単調で、ただなめらかに流れていくような。
音の一つ一つが全然胸に響いてこないの。
youtubeで聴いて忘れられないあの演奏とは違っているのよ。

わたしの聴きたかったのはコレなの。




ナタン・ミルシテインのアルバムはこういう感じなの。





それは石田泰尚のリベルタンゴも同じく。
残念です。


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●曲目リスト

1. ロマンス 第2番 ヘ長調 作品50

2. アダージョ ホ長調 K.261

3. ロンド ハ長調 K.373

4. ヴァイオリン・ソナタ ト短調 ≪悪魔のトリル≫ 第1楽章:ラルゲット・アフェットゥオーソ

5. ヴァイオリン・ソナタ ト短調 ≪悪魔のトリル≫ 第2楽章:アレグロ

6. ヴァイオリン・ソナタ ト短調 ≪悪魔のトリル≫ 第3楽章:グラーヴェ~アレグロ・アッサイ

7. ラ・フォリア 作品5-12

8. ラルゲット

9. シャコンヌ ト短調

10. ヴァイオリン・ソナタ ト短調 第1楽章:アレグロ・ヴィーヴォ

11. ヴァイオリン・ソナタ ト短調 第2楽章:間奏曲(ファンタスク・エ・レジェ)

12. ヴァイオリン・ソナタ ト短調 第3楽章:トレ・ザニメ


だとしたらCDを買うよりもyoutubeで聴くのが一番なのかしらね。
これからはそうしようと思うわ。

テレビで石田組の演奏を見てから、この頃は毎日といっていいほど
youtubeで石田安泰尚の演奏を聴いています。
どれを聴いても痺れてしまうわ。
幸せです♪



by rampling | 2018-09-19 13:27 | 音楽

弦楽合奏団「石田組」

わたしはこの頃は朝4時頃に目覚ましをかけ、《クイズ!脳ベルSHOW》昨年?の再放送を寝床の中で見ていて、終わると、そのままニュースを見て5時半に起きるのだが、今日もいつものように起きて、布団を上げ、顔を洗い、猫のごはんを用意して部屋に戻り、顔の手入れをしながらBSプレミアムの《クラシック倶楽部》を見ると、ん?頭にそりこみを入れた男性が中央でヴァイオリンを弾いている。

ナンダ!このひとは!と思いながら聴いていたのだが、これがとても好いの。

残念ながら、わたしが聴いたのは後半の2曲「紫の炎」
「津軽海峡・冬景色」だけだったのだが。

後からHPを見てみたら、彼らは弦楽合奏団「石田組」というらしい。

今日の放送は2018年7月1日 弘前文化センターでの収録。

あ~あ。前半を聴き逃してとっても残念である。
悔しいなあ。

だってわたしの好きな「荒野の七人」のテーマ曲も演奏したなんて。

わたしは西部劇のテーマ曲が大好きなの。
一番好きなのは「皆殺しの歌」
余計なことでした。(笑)


演奏曲

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク

「アディオス・ノニーノ変奏曲」

「映画「荒野の七人」のテーマ」

「映画「ニュー・シネマ・パラダイス」」

「紫の炎」

「津軽海峡・冬景色」




リベルタンゴ






寺井尚子さんのコレも好き。

Ave Maria /Caccini




by rampling | 2018-09-03 16:37 | 音楽

銀座のトンビ。

この間スクラップ帳を整理していたら、こんな写真がでてきたの。
1990年(平成2年)8月19日(日曜日)
幕末のヒーローたち

薩州御一家
(写真右から)大久保利通、西郷隆盛ではないかと言われている。とあるが、え~これが西郷さんなの?と驚いて取っておいたのかしら。


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西郷さんなの?

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録画しておいたBSフジ「人気作曲家4名が昭和の名曲を熱唱!」を見たのだが、弾き語りで歌うのだが、どの曲もしぶくて、やるせなくグッときてしまったわ。

みんなオジサンなんだけど、一人だけ派手なオジサンがいて、この人誰?と思って検索してみたら「すぎもとまさと」という人らしい。同世代らしいが、知らなかったわ。

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「銀座のトンビ」は好いわね。
「あと何年…」か。身に染みるわね。


 

「あと何年 俺は生き残れる

  あと何年 女にチヤホヤしてもらえる

  あと何年 やんちゃをくり返せる

  夜の銀座をピーヒョロ 飛び回る…

  命の蝋燭(ろうそく)の 焔(ほのお)の長さ

  人はそれぞれ

  あんな若さであいつも あン畜生も

  先に勝手に 逝きやがって

  あと何年 あと何年 あと何年だとしても

  …俺は俺のやり方で お祭りやってやるけどね

  ワッショイ


  あと何年 俺は飲んだくれる

  あと何年 女房に大目に見てもらえる

  あと何年 ちょっかい出し続ける

  情事(こい)の間をピーヒョロ 彷徨(さまよ)える…

  今まで越えて来た して来てことに

  悔いはなくても

  時に昔の泣かせた 誰かの傷が

  胸のあたりでチクリチクリ

  あと何年 あと何年 あと何年だとしても

  …俺は俺のお調子で ハッピーにやってやるけどね

  ワッショイ


  みっともなくていい 暴れたがりな

  俺の欲望

  だってどこの女(こ)も可愛い 言い寄られれば

  捨てちゃおけない性分(しょうぶん)だもの

  あと何年 あと何年 あと何年だとしても

  …俺は俺で最後まで ド派手にやってやるけどね

  ワッショイ… ワッショイ…

  ワッショイ… ワッショイ… 」


岡千秋さんの「月の砂漠」も好かった。

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スペシャルゲストの山崎ハコは「織江の唄」と北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」を歌ったのだが、わたしは北原ミレイの方がしっくりしみじみくるわね。

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しかし、噴火あり、地震あり、豪雨ありで、本当に日本は災害国なんだなあと思い知らされるわね。

いつナニが来ても、騒がず、泣かず、ヘコタレズ、命ある限り生きていこうとわたしも覚悟を決めたわ。


by rampling | 2018-07-15 16:04 | 音楽

トゥーランドット。

旅行から戻り先週は買い物やらお掃除やら病院やら、それに旅行で留守をしていた間の録画ビデオを見たり、ラジオの録音テープを聴いたりで、忙しくしていたが、今週は落ち着きを取り戻しいつものようにのんびり過ごしています。

「主任警部モース」が始まって以来毎夜コレを見ているのだが、昨夜は第23話「モース イタリアの事件」を見ていたのだが、コリン役のフランシス・バーバラがトゥーランドットの「お聞きください 王子さま」を歌っていて、それがすばらしくてね。
もちろんコレは口パクなのだが。
それで実際に歌っているのは一体誰なのかしらとクレジットを見つめていたらジャニス・ケリーとあったので、youtubeで検索して聴いてみたの。好かったわ。

●わたし、間違っていたようです。
歌っているのは、カーティア・リッチャレッリカティアまたはカーチャとも、Katia Ricciarelli, 1946年1月16日 - )は、イタリアオペラ歌手・女優シチリア島出身のテレビタレント、ピッポ・バウと結婚した。
ウィキペディアより。
失礼致しました。

)

そういえばわたしはトゥーランドットが大好きで、むかしはよく聴いていたのだが…そういえばこの頃はDVDも見ていないし、聴いてもいなかったなあと。
それと23話のコリン役のフランシス・バーバラはタイトルは忘れてしまったが、ミネット・ウォルターズ原作の、ドラマや、他のドラマで時折お顔を拝見していたのだが、若い時はこんなに綺麗だったのかと見直してしまったわ。

しかし、モースは面白いわね。
ルイスとのコンビがとても好いわね。
バーナビーちゃんではトロイもスコットもベンもなんか付け足しの付録みたいな存在だったが、モースとルイスは本当に良き相棒という感じがするわ。
ジェントリーとバッカスもそうよね。
ああ、早くジェントリーとバッカスに会いたいわ。でも前シーズンでは「アレ、ジェントリーは死んじゃったの」と思わせるラストだったけど。まさかね。


by rampling | 2014-03-12 15:39 | 音楽

わたしは昼間は素足に半袖、ショートパンツなどをはいているのだが、朝晩は肌着をつけ、長袖のTシャツとジーパン、靴下を履き首にはスカーフを巻きひざ掛けをかける例年通りの格好です。
今朝はもうそろそろ電気ストーブを出そうかなと考えていました。
暖房を入れれば良いのだが、ウチは夏はクーラーを入れるが、冬は電気ストーブと石油ストーブを使い暖房は使わないの。
これは結婚した時からずーっと。
なんか暖房は乾燥がひどくて肌がカサカサになりかゆくなってくるのね。
それがイヤなの。

スイカも終わり、ぶどうも終わり…朝の散歩の道すがらぶどう農園で採りたてのぶどうを買っていたのだが、もう終わってしまったの。これがとても美味しくてね。わたしはぶどうが大好きなの。スーパーのはしっかり確かめないとつぶれていたりヘンなのが混じっているのであまり買わないのよ。
今は梨ね。二十世紀や幸水ではなく、これらより一回り大きな梨で名前は分からぬが2、3年前から出回っている(わたしが知ったのは)のが美味しいわ。

ラジオといえば我が家はニッポン放送で朝は 朝食の用意をしながら「高嶋ひでたけのあさラジ」を聴き11時にはお昼を食べながら「テレフォン人生相談 」を聴いて、4時からの「ザ・ボイス そこまで言うか」はタイマー録音をしておいて、お風呂に入る前と出た後に聴きながら顔の手入れをしているの。後はお風呂掃除の時など適当に聴いているのだが。
しかし、ラジオを聴くのはそれだけだったのだが、わたしは知らなかったんだけど、ラジオもいろいろ音楽番組があるのね。

シニア向けの「ラジオ深夜便」は聴いたことがなかったのだが、ここも2時、3時台に音楽コーナーがありさまざまなジャンルの曲を流しているのね。
それでこの時間だけここ数日録音して聴いてるの。なかなか好いわね。
その他FMでもいろいろ洋楽が流れているのね。知らなかったなあ。
今回はとりあえず「とことんまるまる」という毎週火曜日から土曜日午前0時から50分までの放送をどんなものやらとタイマー録音して聴いてみようと思ってセットしておいたわ。
FMもむかしははかま満緒の「日曜喫茶室」を楽しく聴いていたんだけどなあと思って検索してみたら、やだこの番組月1回に変更したがまだやっていたのね。
29日は角野栄子さんや安野光雄さんが出るらしい。
これも録音設定しなくちゃ。

テレビは演歌ばかりでねえ、そうだこの間「ザ少年倶楽部」を見てみたらなんかハマってしまったわ。
はちきれんばかりの若さで。みんなきらきら輝いているの。これじゃ少女たちが夢中になるのも分かるわね。
オバチャンは初めて宝塚の舞台を見たときのような感動だったわ。
それと共に胸をよぎるのは彼らの行く末ね。
ちょっと顔が良くて歌や踊りがうまくて、でもこの人数じゃね。彼らの中で一体何人が生き残っていけるのかなあ。
これから先みなひとりになってどのような人生を歩んでいくのか。
道を間違えず真っ直ぐ生きていってほしいなあと。彼らを見ながらそんなことをえているとなんだかせつなくなってきたわね。

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by rampling | 2013-09-19 16:13 | 音楽

ところで、日曜日の夜中寝ている時に鎖骨の下あたりをムカデに噛まれてしまいました。見ると細い糸のような小さいムカデで、しかし我が家にムカデが出るなんて初めてのことで驚きました。

小さくてもまあ、チクチクチクと痛くて痛くてHを起こし訴えるとキンカンをぬっておけば良いというので、急いで下に降りキンカンをぬりましたが、痛みはちっとも治まらず、しばらく眠れなくてモンモンとしていたのだが、そのうちに眠ってしまい、朝起きると痛みは治まっていました。

ところが、その日と次の日は噛まれた箇所はナンの変化もなかったのだが、3日目に突然真っ赤に変わりました。1センチくらいあるのよ。小さいムカデのくせにね。
年をとると痛みでもなんでも遅れてくるというが、これもそうなのかしら。(^.^)
イヤだわね。早く消えて欲しいわ。

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わたしは歌番組が好きでBS3の「BS日本の歌」や「NHK歌謡コンサート」をよく見ているのだが、しかし演歌が多いわね。テレビ東京の「木曜コンサート」もそうでしょう。そんなに演歌がいいんかいなと言いたくなるわ。

それでも時折ニック・ニューサ、秋元順子、クミコ、北原ミレイ、レーモンド松屋等の特別ゲストが出て好い歌を聴かせてくれるのでそれを楽しみに見ているのだが。
そうそう梓みちよも好いわね。
演歌でも長山洋子の威勢の良い「じょんがら女節」や甘ったらしい「捨てられて」は好きね。

それでこの間アマゾンでクミコの「十年」と北原ミレイの「スーパーベスト・コレクション」を買って聴いてみたのだが、クミコさんはやわらかく細い声でささやくように歌うのね。
どの歌もサラサラ流れるように歌うので心に引っかからず、テレビで見るような説得力が感じられず「アレっ」という感じで終わってしまったわ。

そういえばテレビを見てもクミコさんは顔の表情や身振り手振りのパフォーマンスを総動員してこちらに訴えかけてくるので、ソレに魅了されてしまうということがあるのかもね。

彼女に比べると北原ミレイは時折お愛想の笑みは見せるがそれも浅く無表情に近いのでテレビではあまりパッとしないのだが、CDを聴くと彼女独特の情念の感じられる深い声で歌の情景がグッと胸に迫ってくるのよね。説得力があり声ひとつで勝負できる強さを感じたわ。
まあ、でもこれはあくまでも個人的な好みによるわね。

クミコさんの「十年」の中には北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」も入っているのだが、聞き比べても個性の違いがはっきり出ているわね。

すっかり北原ミレイの声にしびれてしまい「北原ミレイ ゴールデン☆ベスト 」も注文してしまったわ。
それとレーモンド松屋の初アルバムが10月に発売されるようなのでこれも予約したわ。彼の歌も好いわね。
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このユリちゃんは一体何処から飛んできたのかしら。いつのまにか咲いてたわ。
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萩に止まっていた蝶々。君の名は?
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我が家の朝顔。毎年葉っぱの方が多いの。
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この花もいつのまにか咲いてたわ。君も何処からきたの。
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by rampling | 2013-08-29 14:30 | 音楽

布施明の歌。

この間見たBSプレミアム「日本の歌」で布施明の歌を久し振りに聴いていて、ああ好いなあと胸きゅんとなりアマゾンで彼の曲を探し「布施明スペシャル・ベスト~1965-2009」と「Way of the Maestro 」を注文したのだが、それが昨日届いたので今日はじっくりそれを聴いていました。

「スペシャルベスト」はああ確かに布施明はこういう声でこういう歌い方だったなあと自分の若き日を思い出しながら懐かしく聴いていました。
今回特に「カルチェラタンの雪が」心に沁みたわね。

「Way of the Maestro」も彼はもともと歌唱力がある人なので、どの歌もきもちよく聴けましたが、わたしの気にいった「YOU RAISE ME UP 」がどこかで聴いたことがある曲だなあと思っていたらトリノオリンピックのエキシビジョンで荒川静香さんが使用した曲らしい。

youtubeで聴いてみたのだが、ジョシュ・グローバンやケルティック・ウーマンよりもわたしは布施明の声の方が胸に響いたわ。
「 LET ME FALL」はジョシュ・グローバンの方が好きね。
「TIME TO SAY GOODBYE 」は布施明の太い力強い歌声よりも、本田美奈子ちゃんの透き通った感じの方が好きね。

「 DIO COME TI AMO 」はジリオラ・チンクェッティ が歌ったのよね。彼女の澄みきった歌声を思い出しながら懐かしく聴きました。。
「 NESSUN DORMA 誰も寝てはならぬ」はちょっとね。彼はこれよりトスカの「星は光りぬ」を歌った方が好いんじゃない。ぜひ彼のを一度聴いてみたいなあ。
いろいろケチをつけましたが、ただわたしのちょっとした微妙な好みに外れていたというだけのことです。(^.^)

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「布施明スペシャル・ベスト~1965-2009」の曲目リスト。

1. 君に涙とほほえみを
2. 霧の摩周湖
3. 恋
4. 愛は不死鳥
5. そっとおやすみ
6. 積木の部屋
7. シクラメンのかほり
8. 心をあずけるまで
9. MY WAY
10. 君は薔薇より美しい
11. カルチェラタンの雪
12. 自由
13. 少年よ
14. 宙よ (Ha Neul Yi Yeo Je Bal)
15. ワインレッドの心
16. I LOVE YOU
17. LOVE LOVE LOVE
18. 駅
19. i say,“yes”

「Way of the Maestro」の曲目リスト 。

1. NESSUN DORMA “誰も寝てはならぬ”
2. MORIR DE AMOR
3. AMAZING GRACE
4. YOU RAISE ME UP
5. DIO COME TI AMO
6. LET ME FALL
7. AVE MARIA
8. TIME TO SAY GOODBYE
9. MY WAY
10. TRISTESSE “別れの曲”

by rampling | 2013-06-22 21:24 | 音楽

天童よしみのコンサートへ行ってきました。
わたしは天童よしみのファンじゃないのだが、大分前の新聞に読売相模の天童よしみコンサートの広告が入っていて入場料7千円のところ半額の3千5百円でOKとあったので、そうか彼女は歌も上手いし、可愛いので見てみたいなあと思いチケットを注文して今日行ってきたの。

いろいろ聴いたけどわたしは演歌はあまり好きじゃないので「珍島物語 」「とんぼり人情」以外は皆同じように聴こえたわ。(^-^)「ソーラン祭り節」も好かったわね。

彼女の歌ばかりじゃなくて「武田の子守歌」「花」や「シーサイド・バウンド 」「北国の春」「 かえり船 」 など、まだいろいろ歌ったけど忘れちゃったわ。

Hはいなかっぺ大将の「大ちゃん数え唄」を聴きたくて行ったのに、歌わなかったのね。でもアンコールでコレを歌ってくれたら、Hは感激して涙ぐんでるの。あはは。笑っちゃうわね。
彼も年をとったせいか、すぐグッときちゃうのよ。
幕間の演奏や踊りも好かったし、行って好かったわ。

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by rampling | 2013-02-06 17:43 | 音楽