人気ブログランキング |

スイス旅行の写真です。

9月7日
a0006033_9292098.jpg


9月8日
a0006033_929345.jpg


a0006033_9294621.jpg


a0006033_929532.jpg


a0006033_93038.jpg


a0006033_9301082.jpg


a0006033_9301866.jpg


a0006033_9302572.jpg


a0006033_9303781.jpg


a0006033_9305246.jpg


a0006033_931353.jpg


a0006033_93115100.jpg


a0006033_9312812.jpg


a0006033_9314357.jpg


a0006033_9315386.jpg


a0006033_932592.jpg


a0006033_9321757.jpg


9月9日

a0006033_9344511.jpg


a0006033_93512.jpg


左からアイガー、メンヒ、ユングフラウだそうです。

a0006033_9351491.jpg


a0006033_9355334.jpg


a0006033_936672.jpg


a0006033_936163.jpg


a0006033_9385028.jpg


a0006033_10113659.jpg


9月10日

a0006033_939584.jpg


a0006033_940643.jpg


a0006033_9401361.jpg


a0006033_9402653.jpg


a0006033_9403421.jpg


a0006033_9404244.jpg


a0006033_9405030.jpg


a0006033_9405714.jpg


a0006033_941681.jpg


a0006033_9411513.jpg


9月11日

a0006033_942548.jpg


a0006033_9433153.jpg


a0006033_943356.jpg


a0006033_9434655.jpg


a0006033_9435333.jpg


a0006033_9444100.jpg


a0006033_9441237.jpg


a0006033_9442154.jpg


a0006033_9442952.jpg


a0006033_9443799.jpg


a0006033_1085331.jpg


9月12日

a0006033_947319.jpg


a0006033_9472011.jpg


a0006033_9473617.jpg


a0006033_9475514.jpg


a0006033_948412.jpg


a0006033_9481550.jpg


a0006033_9482518.jpg


a0006033_9483567.jpg


a0006033_9484611.jpg


a0006033_10201810.jpg


a0006033_10203776.jpg


a0006033_10205616.jpg


a0006033_10231170.jpg


オイル漏れの現場。

a0006033_10232457.jpg


この野次馬おじさん、最初から最後までこのスタイルで見ていたの。
それをハマキを銜えながら。アブナイじゃん。

a0006033_1027859.jpg


a0006033_1254955.jpg


a0006033_126563.jpg


a0006033_126158.jpg


a0006033_1262424.jpg


9月13日

a0006033_9513595.jpg


a0006033_9514286.jpg


a0006033_9515548.jpg


a0006033_9531757.jpg


a0006033_9532883.jpg


a0006033_9533815.jpg


a0006033_1292080.jpg

by rampling | 2014-09-16 10:01 | 海外旅行

ブログを書くのが邪魔くさくなり、ずーっとROM専で、それも読むというよりはツラーっと眺めるという感じの日々を過ごしていましたが、7日から14日までクラブツーリズムの「アルプス5つの名峰と3つの絶景列車スイス8日間」に行っていました。

赤毛のアンのプリンスエドワード島かスイスか迷ったのですがオバサン、オバアサンを含めて女の子ばかりの旅行はHには気の毒なのでスイスに決めたの。

7日
●成田発直行便にてチューリッヒへ。着後ホテルへ。
成田~チューリッヒ間
所要約12時間25分
時差日本時間マイナス7時間

8日
午前 専用バスで一路、スイスの首都ベルンへ。<所要:約1時間30分/約125km>
●世界遺産 ベルン旧市街観光(バラ公園)(クマ公園)
観光後、インターラーケンへ。
●ユングフラウ観光 ケーブルカーでハルダークルム展望台へ。
正面にアイガー、メンヒ、ユングフラウ3山と眼下にエメラルドグリーンの美しい湖が広がる大絶景を。
観光後グリンデルワルト近郊のホテルで宿泊

9日
●午前 国境を越えフランスのシャモニーへ。
●名峰モンブラン観光。ロープウェイにてエギーユ・デュ・ミディ展望台へ)モンブラン山群やフレンチアルプスの大パノラマを楽しむ。
下山後専用バスでサースフェーへ。<所要約5時間/295km>
午後
●名峰ミシャベル連峰観光(村そのものが展望台と称されるサースフェーにてスイス国内最高峰ドムや氷河の迫力を楽しむ)
その後ツェルマットへ<所要約1時間30分/約45km>
着後宿泊ホテルへ。

10日
●午前 名峰マッターホルン観光
(絶景列車ゴルナーグラート鉄道に乗車し、標高3089mのゴルナーグラート展望台へ)
マッターホルンや4000m級の名峰群や氷河など360度の大パノラマを楽しむ。
●午後 下山後自由行動

オプションツアーマッターホルン・ グレージャーパラダイス観光(昼・夕食付 所要約7時間 自由散策時間含む)
ロープウェイを乗り継ぎマッターホルンに一番近いマッターホルン・グレージャーパラダイス3883mへ。雄大なアルプスの眺望を楽しむ。
ツェルマットに宿泊。

11日
●午前専用バスで一路アンデルマットへ。<所要約3時間/約130km>
昼食後トゥジスへ。<所要約2時間/約100km> 
●絶景列車レティーシュ鉄道アルブラ線 (在来線2等車)に乗車 絶景のランドバッサー橋を通過する大人気のルートを走行する。
着後バスにてダボスへ<所要約50分 約30km>
ダボスのホテルに宿泊

12日
●専用バスにて一路スイス国境近くの街イタリア・ティラーノへ
<所要:約4時間15分 約140km>
絶景列車 ベルニナ鉄道(在来線/2等車に乗車しレディアボレッツァへ。人気のループ橋を通るルートを走行)<所要約1時間30分>
世界遺産にも指定された湖水、アルプス、氷河などの絶景を望む車窓を楽しむ。

●名峰ベルニアアルプス観光
ロープウェイを利用しレディアボレッツァ展望台へ。
主峰ピッツベルニナやピッツパリュなどの名峰軍が眼前に広がる。
下山後ダボスへ。<所要約2時間40分/約85km>
ダボスでの夕食はオプション。ダボウ宿泊。

13日
●一路チューリッヒへ。<所要約2時間35分/約150km>

空路スイスエアラインズ直行便にて帰国の途へ。
チューリッヒ~成田
所要約11時間50分
時差現地時間プラス7時間

14日
東京着12時。通関手続き後、解散。

旅行当日は日曜日なので混むかもしれないとHが言うので13時40分のフライトでも家を7時に出たのだが道路は混むどころか車はスイスイ進み9時半には成田に着き、当然係員は来ていないので、受付は出来ず、わたしは朝食はパンとサラダぐらいしか食べていず、お腹が空いたので刺身定食を食べ係員が来るまで待ってたの。いつもこんな展開なのよね。

機内ではいつものように本を読んだり、メモリーカードレコーダーで録音したラジオを聴いていました。

やはりスイスの自然は素晴らしかったわね。
日本も良いがスケールが違うのね。
絶景あり、安野 光雅描くところのなだらかな起伏のある可愛らしい絵のような風景ありと長時間バスの中にいて車窓の風景を眺めていてもアメリカよりも退屈しなかったわね。
ただね、食事がパッとしなくて毎回同じなの。

朝食はバイキングだったのだが、パンは硬いし、チーズもイマイチで、これもアメリカと同じでフルーツだけが美味しかったわね。
毎回パン1枚、ハム少々、それにフルーツだけを食べたわ。
でも痩せなかった。(^.^)
やはり日本の食事が一番美味しいわね。種類が多いし。
ヨーロッパの他の国もこんな感じなのかしらね。

まあ、いいわ。わたしはもう6時間以上かかる地域の旅行はしないと思うから。
スイスは12時間ぐらいだが、腰と膝が痛くなって、それになぜかお腹がパンパンに張っちゃって、苦しくてもうイヤね。
わたしは旅行が趣味というタイプじゃないから諦めるのもカンタンなの。(^.^)

いつもアテが外れる服装の件ですが、今回もハズれました。
ネットで調べたところベルンは26度ぐらいで暖かいが、他は16度ぐらいと出ていて山は寒いとあったので、またまたセーター、毛糸のカーディガン、ホカロンやらを持っていったのだが、長袖のシャツとユニクロの薄いダウンか薄めのブルゾンぐらいで良かったみたい。

わたしは上に羽織るものはダウンとダウンのベスト、薄めのブルゾン、それにマフラー、皮の手袋を持っていったのだが、ダウンは着なかったわ。
山の上にはセーターとダウンのベストを着て行ったのだが、日差しが強くて暑くて扇子でパタパタしていたわ。

わたしはいつもアテが外れるので用心に必ず扇子を持っていくのだが、これは正解ね。(^.^)
仕舞いには着るものが無くなったのでスイスで半袖のシャツを買ってしまったわ。
その上にカーディガンを着て薄めのブルゾンを着ていたの。これで十分だったわ。

7月8月は雨が降り寒かったみたいね。そして9月は晴れて暖かく。まったくナンジャラホイ。
しかし、考えてみれば、わたしはもしかしたら晴れ女なのかもね。
ロシアもアメリカもスイスも予想気温がハズれ晴れて暑いくらいだったもの。
でも毎回潮来は雨に当たるわよね。コレは季節柄かな。

そうだ、わたしたちの乗ったバス。走行中に油漏れを起して危機一髪の感じだったみたいよ。わたしは前の席に座っていて全然気が付かなかったのだが、後部座席の人たちは臭かったらしいわ。トイレ休憩で戻ってきたら消防車やパトカーなどが次々来て砂を撒いたりして驚いたのだが。

でも気が付いたのがここで良かったと添乗員さんが言っていたわ。ナニも無い山の真ん中でヤラかしたらどうなっていたことか。

帰りの機内では食事を取る以外は映画三昧で一睡もしなかったの。スゴいでしょう。こんなの初めて。
[チームバチスタ]から始まり[ゴジラ][白雪姫殺人事件](コレは暗くてマイッタわ。湊かなえさんのはいつもジメジメ暗くてスカンなあ)、そして[ロボコップ]ジョニーディップの[トランセンデンス]これに出てきたポール・ベタニーが素敵だったわ。

a0006033_22353258.jpg


アウグスト・ディール、スティーヴン・ディレイン、ローレンス・フォックスはわたしの好きな男優なのだが、なんか雰囲気が似ていない。

a0006033_223327100.jpg


a0006033_22344717.jpg


a0006033_22351274.jpg


そして[美女と野獣]ここでのベルは小生意気で、なかなか辛らつな性格の女性で、他の優しい性格のベルとは違っていたわね。
アタマが疲れたからアニメをと思い[シュレック]を見たがこれは途中まで。

帰宅してからはいつものようにトランクや荷物の整理、洗濯そしてニャンコの機嫌取りと忙しく動いていました。

今日はゆっくり10時まで寝ていました。それから家事をしてブログに載せる写真の選別をして、(選別しても多いの。)今日記を書いてたの。
なんだか疲れちゃったから記事だけアップしてもう寝るわね。
写真は明日にします。
神様楽しい旅行を有難う御座いました。


by rampling | 2014-09-15 23:05 | 海外旅行

24日から28日まで阪急の「2つの世界遺産をめぐるアンコールワットとハロン湾の旅5日間」へ行ってきました。
まあ、5日間といっても2日間は移動に費やされ観光は3日間です。

わたしは暑いところはタイで懲りてしまい行きたくなかったのだが、Hもわたしのために気乗りしないアメリカ旅行に付き合ってくれたので、今回はそのお返し旅行だったの。

スケジュール。
1日目。
成田→ホーチミン→シェムリアップ→レストランで夕食→ホテル。

2日目。
アンコールワアット朝日鑑賞→ホテルへ戻り朝食→午前はアンコール・トム観光(南大門)(バイヨン)(象のテラス)(ライ王のテラス)→アンコールの遺跡群観光→昼食後ホテルにて1時間の休憩をしてアンコールワット観光→クーキー店にてショッピング→伝統舞踊アプサラダンスを鑑賞しながら夕食→ホテル。

3日目。
トレンサップ湖クルーズ→シェムリアップへ 着後レストランで昼食→シェムリアップ市内観光(オールドマーケット自由散策)(民芸店でショッピング)→空路ハノイ→ホテル。

4日目。
鍾乳洞観光→ハロン湾クルーズ(昼食は船の中で海鮮料理)→ハノイへ(途中バッチャン村観光)→午後ハノイ市内観光(ホーチミン廟)(ホアンキエム湖)→夕食後空港へ。

5日目。
朝7時通関後自由解散。

1日目は7時半集合なので3時頃起きて4時40分に家を出る。
車を預け成田空港に着いたのは7時頃。
添乗員無しなのでカウンターで受付をすまし両替機を探すが皆閉まっているの。ウロウロし、やっと開いていた窓口を見つけ両替を済ましレストランで朝食をとり、帽子を忘れたHのためにユニクロで帽子を買う。

Hは買った帽子が大きいと後ろのサイズの調節ヒモみたいなものをいじっていてわたしはそんなHの様子を見ながら横を向いて歩いていたのだが、その時目の前の太い柱に気がつかず、思いっきり横顔をぶつけて、その弾みで転び腰を打ってしまったの。顔は痺れ、腰は痛いし。その様子に気がついた横のお店の店員さんも心配そうに見ていたわ。

しかし正面を向きながら歩いていたらメガメが割れて怪我をしたでしょうね。良かったわ横顔で。(^.^)
もうアタマにきちゃってね。まったく。アンタがそんなことをしながら歩いているからでしょうとHにアタってしまったわ。
それからは、まだ時間があるので本を読みながら9時半のフライトまで待っていたんだけど、しばらく痛みは続いていたので旅行は大丈夫かしらと心配になったわ。

自宅のオフロ場を掃除しながら振り向いたとたんに壁に顔をぶつけメガネが飛びバラバラになったことがあるが、自分ながら本当にイヤになってしまうわね。

後から聞いたハナシだが、このツアーの参加者は23人だったが、そのうちの7人は悲惨だったのよ。
このツアーは確かに添乗員無しの旅行だが、そうとは言え一応カウンターでメンバーの顔合わせぐらいはあるのかなと思っていたが、それは無くて顔合わせは現地でだったの。日本人の集団がいたので多分同じツアーの人だろうと声をかけ税関に並び貰った航空チケットを見せ合っていたら同じツアーの人らしいのだが、フライト時間が違うの。

7人を除いたメンバーは15時15分なのだが、その7人は18時半になってるの。えー、おかしいわね。と言いながらわたしたちはロビーで1時間ほど待ち先に飛び立ったのだが、残った7人はその上飛行機が遅れ結局ロビーで4時間ほど待って夜中にホテルに着いたらしい。
これは阪急の手続きミスだったらしいが、旅行に慣れている人なら良いが、初めてや、一人旅の人だとめんくらってしまうわよね。
次の日の昼食の時にその話題が出て驚いてしまったのだが。

旅行もいろいろ不都合があるみたいね。
マチュピチュに行った夫婦も現地につき出発時間が朝の6時だったのが3時に変わっていたとか。驚いちゃうわね。
これを聞いて、やはり添乗員付きの旅行じゃないとダメねとHと確認しあったわ。

1日目の夜は朝早かったので疲れちゃってぐっすり眠っていたら夜中に間違い電話だかなんだかかかってきて起こされちゃって、それから眠れなくて。次の日は早朝のアンコールワットの朝日鑑賞なのよ。アッタマにきちゃったわ。そしてこの日は早朝はまだしも昼間は33℃だったのよ。朝から晩までこの暑さの中を。アタマも体も汗でぐっしょり。

昼食後一旦ホテルに戻り1時間の休憩があったのでシャワーを浴び着替えてまたアンコールワットに向かったのだが、暑くてガイドさんの説明なんかのんびり聞いていられないの。もういい加減で済まして早くホテルに帰ろうよという気分。
暑さに強いHもうんざり顔で。でもガイドさんは商売だからきっちり説明しないといけないのよね。

まー、しかし、とにかく暑かったというのが感想ね。
印象に残ったのは緻密な壁画ね。特に地獄図が。
怖くないのよ。閻魔大王がいて、裁判官みたいのがいて、そして悪人は地獄に落ち逆さに吊られ釜茹にされたり…ああ、恐ろしや。
アンコールワットの遺跡は日本の援助で修復中との看板もありました。

食事はわたしの口には合わず残念でした。味付けがダメなのよね。
美味しかったのはベトナムのハロン湾クルーズの海鮮料理だけ。
ハロン湾クルーズとは言っても結局は天気が悪く霧のためナニも見られず料理を食べただけでハイおしまい。Hはこれを楽しみにしていたのに。
カンボジアは晴れ晴れで、みな朝の集合時間に顔を合わせると今日も晴れて残念ねと言い合っていたのに。

今回の旅行ではカンボジアとベトナムの比較で勉強になりました。
カンボジアはホテルもレストランもなんか暗いというか。暗い中でゴソゴソ食べる食事なんてマズイでしょ。
町並みも人もなんかホコリっぽくてゴミが至る所に散乱している。
人はみんな痩せていて、牛も骨と皮で、肉にはなれず(^.^)

驚いたのは信号は6つしかなくてそのうち2つは故障してそのままで現在は4つだけが機能しているの。
車も途中止まらないので高速道路を走っているのかなと思ったら高速道路なんて無いらしい。

ポルポト政権の影響で法律もまだ整っていなく、知識層が排除されたので技術も無く人材育成もまだまだらしい。
ほとんど学校にも行けず、地雷のために十分な農業もできず、町に出ても学歴が無く知識も無いので働けずまだまだ貧しく人材育成が課題らしい。

生活用水はまだ井戸みたいね。
コンビニでは扱っている食品の賞味期限が無いらしい。恐ろしいなあ。
道路の至る所に犬が堂々とゴロ寝しているのには驚いたわ。
インドの牛みたいね。

でも人々はニコニコ笑顔でとても感じは良かったわね。
ホテルの従業員もレストランの従業員もみな若くて愛想がよくて合うと向こうから大きな明るい声で「グッドモーニング」と声をかけてくれるの。
それとメガネをかけている人はあまり居なくてメガネをかけている男性は知的に見えて人気があるんだって。

ベトナムはカンボジアよりも開けていて町並みは綺麗だったが、人々の愛想はあまり良くなかったわね。ホテルのウエイトレスもみな面白くないような顔で笑顔も無くて。

朝食のバイキングでコーヒーを飲んだ後にジュースを飲もうと思ったらコップが無いの。ウエイトレスにそこにあった汚れたコップを指差してコップ!コップ!と言っても聞いてるんだか、聞いてないんだか。
もう諦めて席に戻りHに言ったら今洗ってるんじゃないのか、なんて言うの。その後10分程して運んできたからそうなのかしら。

それにHとわたしは朝はフルーツを食べ、特にスイカが好きなのだが、それも小さなお皿にちょこっとしか載ってないのですぐ無くなるの。
なんかベトナムはバイキングでも料理はちょこちょこっとしか出さないみたい。料理はおいしくないからそれで良いけどフルーツぐらい大盛りに出してほしいわ。

カンボジアでは部屋にトイレットペーパーの替えは1個置いてあったのだが、ベトナムでは無かったので、大を1日3回もする程お通じの良いHは困ってしまい、ティッシュを使ったの。
わたしは旅行の時は必ずポケットティッシュの他に大箱も持っていくのだが、カンボジアもベトナムもホテルにはティッシュが置いてなくて持って行って良かったわ。
ポケットティッシュなんてチマチマしてて出しにくいし少ないのですぐ無くなるでし。
Hよ誰のおかげじゃ。感謝しれよ。

それからハロン湾クルーズの時にいきなり警察官が乗り込んできて私たち一人一人の顔をジロジロ見て、その表情が実に険しいの。
なんだコイツは思っていたら中国との国境が近くスパイとか蜜入国者が多く警備が非常に厳しいんだって。

今回のツアー参加者は蚊が多くてデング熱にかかったら大変とみんな腰にぶら下げる蚊取り線香や蚊取りスプレーを持参していたわね。
わたしは持っていかなかったが、ホテルのロビーにも蚊がウヨウヨいたので、これから出かける方はご用意を。(^.^)

しかし帰りの飛行機内は異常に寒かった。
毎日暑かったので、油断して持参の暖かいひざ掛けをトランクの中に入れてしまい、機内の毛布をHの分も貰い1枚を膝に、1枚を肩まで広げ掛けていたのだが、これが薄くてダメなの。ああ、どうしよう。使わなかったホカロンもトランクの中だし、これじゃ寒くて寝られない。とHに訴えるとリュックにもホカロンが入ってるよと言うの。
キャー神の助けとすぐ出してもらったが3枚だけなので、腰のあたりに2枚、と腿のあたりに1枚貼ったの。それでやっと眠れたの。良かったわ。ティッシュのお返しね。Hに感謝したわ。

しかし、アツイし料理は不味いしと文句たらたらの旅行でしたが、とにかく行って良かったわ。
それはそれで楽しかったもの。有難う御座いました。

a0006033_18463370.jpg


a0006033_18464241.jpg


a0006033_18465134.jpg


a0006033_1847256.jpg


a0006033_1847122.jpg


a0006033_18472145.jpg


a0006033_1847306.jpg


a0006033_18474278.jpg


a0006033_1848129.jpg


a0006033_18482098.jpg


a0006033_18483178.jpg


a0006033_18485221.jpg


a0006033_1849839.jpg


a0006033_19304256.jpg


a0006033_18491911.jpg


a0006033_18493126.jpg


a0006033_18494655.jpg


a0006033_1850181.jpg


a0006033_18543280.jpg


a0006033_1854473.jpg


a0006033_1855067.jpg


a0006033_18552741.jpg


a0006033_18554126.jpg


a0006033_18555699.jpg


a0006033_1856914.jpg


a0006033_18562180.jpg


a0006033_18563449.jpg


a0006033_18564552.jpg


a0006033_18593413.jpg


a0006033_1859457.jpg


a0006033_19057.jpg


a0006033_1901569.jpg


a0006033_1902462.jpg


a0006033_190324.jpg


a0006033_1904164.jpg


a0006033_1905057.jpg


a0006033_191062.jpg


a0006033_1911133.jpg


a0006033_191506.jpg


a0006033_1915881.jpg


a0006033_1921011.jpg


a0006033_1921764.jpg


a0006033_1922757.jpg


a0006033_1924280.jpg


a0006033_193790.jpg


a0006033_1931520.jpg


a0006033_1932585.jpg


a0006033_1934628.jpg


a0006033_1935678.jpg

by rampling | 2014-03-01 19:18 | 海外旅行

ほんとわたしは何処へいっても気温に裏切られ持って行った洋服がほとんど着られずアタマにきちゃうのよね。

ラスベガスとデスバレーは19℃から22℃というので薄物を3枚くらい用意し、ブライスキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオンは11℃で朝夕はマイナスになると聞いていたのでダウン、セーター、ハイネックの厚いプルオーバーを多く用意していったのだが。
ブライスキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオンは朝、夕がちょっと寒いくらいで日中はブラウスに薄いカーデガンくらいで十分だったの。
そういう訳で着るものが3枚しか無くてほとんど同じ服を着ていたのよ。まったく。貧乏たらしいったらありゃしない。

ロシア旅行の時もインターネットで調べた予想気温は22度だったので衣服は長袖を多く持ち半袖は少々だったのだが。
それが向こうへ着くと連日28度~30度で…。

今年の3月1日から4日まで「ランタンフェスティバル台湾6都市めぐり 4日間」へ行った時も、台湾は21度ぐらいで寒くはないと言うのでわたしは春用の薄いブルゾンと長袖のブラウスを着ていったのだが、着いたときは11度で寒くて寒くて震えてしまって。現地の人はダウンを着ていたのよ。

まあ、そういう訳でこれから行くお方は服装にお気をつけ下さい。でもまあ、12月は寒くなると思いますが。

しかし、旅行に行くのは楽しいのだが、帰宅してからの忙しさがいやね。
昨日あたりから身も心もやっと落ち着き平常心を取り戻し、新聞屋さんが取り置きしておいてくれた留守中の新聞を読み、録画予約をしておいたビデオを見て、いつものタランコ三昧の生活をしております。

金曜日は23日、24日の公民館祭りに出展する古文書会の展示の準備に出かけていました。
今日は筆ぐるめに年賀状のイラストを取り込み、文章を考え裏面の印刷を済ませました。宛名はHに任せます。(^.^)
今年は大掃除は11月の暖かい日を選び早めに済まそうと思っています。

a0006033_194104.jpg

by rampling | 2013-11-24 19:51 | 海外旅行

10日から17日までクラブツーリズムの「アメリカ西海岸6つの絶景めぐり8日間」へ行ってきました。
前に山下智久君が「ルート66」を走る番組を見て、そこに西部劇の舞台のモニュメントバレーが映り、オオ!と思いぜひ行ってみたいなあと思っていたの。

参加者36名。運転手は女性のビバリーさん。ガイドさんはこちらに住む日本人の女性。

1日目 成田→ロサンゼルス→ラスベガス(エクスカリバーホテル宿泊)

2日目 ラスベガス→ブライスキャニオン(ナバホループトレイルミニハイキングを楽しむ・宿泊)

3日目 ブライスキャニオン→アンテロープ→カイエンタ(宿泊)

4日目 カイエンタ→モニュメントバレー→グランドキャニオン(夕日鑑賞・宿泊)

5日目 グランドキャニオン→ ラスベガス(ホテルルクソールに宿泊)

6日目 ラスベガス→デスバレー→ラスベガス(宿泊)に戻る

7日目 ラスベガス →ロサンゼルス→成田へ。

8日目 成田

  
渋滞に巻き込まれても大丈夫なように自宅を12時頃出たのだが渋滞も無くスイスイ進み成田に着いたのは14時20分。

昼食を済まし16時20分の集合時間までブラブラして時間をつぶす。19時10分頃搭乗。
ロサンゼルスに着き入国の際にパスポートを提示し、両手の親指と4本指の指紋と顔写真を取られる。まったくさー。寝ていたので化粧も落ちてボロボロなのに。

さあ済んだと思ったら、この間テロ事件のあった場所でまたパスポートをチェックされ長い時間がかかり疲れてしまった。

すべて済み荷物が出てくるのを待っていたらトイレに行きたくなり、探して行ったのだがここでいつものポカをやらかしてしまったのよ。アホ。

つまりトイレにリュックを置き忘れて出て行き、Hの横に立ちのんびりトランクが出てくるのを待っていたのよ。
Hに「アレ、リュックは?」と聞かれポカに気づき急いでトイレにすっ飛んで行ったら丁度わたしの入っていたトイレに同じ飛行機に乗っていた修学旅行の女子生徒がひとりとその友人の女の子がトイレに残っていたの。

わたしが血相を変えてリュック無かった?と叫ぶと入っていた女の子がトイレからリュックを提げて「これですか?」と現れたの。まー、うれしかったこと。感激して「ありがとう、ありがとう」と叫んでしまったわ。

こんなことがあったら困ると毎回パスポートは必ずHに預けているのだが、お財布とカードはリュックに入っていたので、ほんと慌てました。

トイレへ入った時にリュックは扉にかけていたのだが。ショルダーだとヒモが長いので出る時に目の前にぶら下がっているのが見えるのだが、リュックだったせいか、それに外人は背が高いので金具がず-っと上にあり、小さいリュックだから出る時に目に入らなかったのね。
ほんとわたしはこういうことが多いの。

京都御所でも今回のようにトイレにバックを忘れ、この時もすっ飛んで行き無事だったのだが。白金工房でネックレスを買いトイレに入り、出てから手を洗いバッグは持ったのだが、なぜかネックレスの入った紙袋を忘れて。この時は盗られてしまったのだが。
ほんとアホなのよわたしは。

まあ、今回の旅行は何処へ行くにも移動時間が長くて寝てばかりで疲れたわ。
1日目はロサンゼルスからラスベガスまで約6時間。2日目はホテルからブライスキャニオンまでは約5時間。3日目はホテルからアンテロープキャニオンまで3時間。その後モニュメントバレー近郊の宿泊地カイエンタまで約3時間。

4日目のモニュメントバレーからグランドキャニオンまで約4時間。5日目のグランドキャニオンからラスベガスまで約6時間。6日目のホテルからデスバレーまで2時間半。その後ラスベガスに戻り2時間半。7日目はラスベガスからロサンゼルスまで約6時間。

食事は美味しくないし。肉も硬いし。朝食のバイキングはフルーツが美味しくて後はパンとコーヒーだけで十分だったわ。でもこのコーヒーカップが異常に大きくてそれに重くてマイッタわ。
驚いたのはニンジン、ブロッッコリー、カリフラワーは生なの。アメリカ人はこんな硬いものをバリバリ食べているのかと。

スーパーでも意外に野菜は少ないの。日本ではレタスだっていろんな種類があってそれらが山盛りに盛られ並べられているのだがこちらではペソって感じ。メロンだって凹んでいたりナニコレってな感じでこれが売り物になるのか。

食べ物が美味しかったのはラスベガスのオプショナルツアーのディナーのバイキング。お寿司からカニからいろいろ和食があって美味しかったわ。お腹がパンパンになるぐらい食べて、また次の日は「Musashi」で鉄板焼きを食べて。これはパフォーマンスがすごかったが、味は期待するほどでも無かったわ。アメリカ人はこういうのが好きなのかしらね。

a0006033_20115136.jpg


まあ、食べ物はナンだとしても景色は最高でした。ハイウエイをまっすぐ走っても走ってもどこまでも岩山が続き、それもひとつとして同じ形ではないので退屈はしなかったがそれでも見ているうちにやはり眠くなったわね。でもこのハイウエイは無料なのね。そして驚いたことにシートベルトの強制は無いの。

まあ、確かに我々の車の前後に車は無し、対向車も無しだもの。事故は自爆しない限り無いわね。車がすれ違ったのはルート66に向かう時だけだったかな。

傑作だったのは3日目のジープに乗ってのアンテロープ見学。
我々は3台のジープというか軽トラに幌を被せたような車に分乗し砂漠を走ったのだが、運転手はナバホ族の男性一人と女性二人で、私たち夫婦は2号車の男性の車だったのだが、この男性は体の大きな茶目っ気たっぷりの男でマイったわ。

1号車、2号車、3号車と順番に出発していくのだが、途中からグングンスピードを出し1号車を追い抜きものすごいスピードで走るので恐かったわ。本人はそんなことちっとも考えていなくてどうだと言わんばかりの様子なの。
そしてドライバー達は車を降りて洞窟の写真を撮るときにシャッターポイントを教えてくれるのだが、この時も気ままな奴でね。

頼みもしないのに一人のおばあちゃんにはドレドレ俺に貸しなとカメラを取り上げやたら親切に洞窟の写真を撮ってあげるのだが、近くにいたオバちゃんが私にも撮ってというと知らん振りしてそっけないの。撮ってあげたおばあちゃんが特別美人だという訳でもないし。一体この男はおばあちゃんの何処が気に入ったのかしらね。(^.^)

ブライスキャニオン。
a0006033_18592676.jpg


a0006033_191027.jpg


a0006033_1913429.jpg


グレンキャニオンダム。
ガイドさんによるとこのダムは4年に1回放水されるらしくて偶然わたしたちは運が良くて目にすることができたとか。ほんとかな。
a0006033_1921226.jpg

パウエル湖。
a0006033_193080.jpg


アンテロープ。
a0006033_1941832.jpg


a0006033_1945085.jpg


a0006033_1942966.jpg

例の気ままなドライバー。
a0006033_1975040.jpg


a0006033_198304.jpg


a0006033_198544.jpg


a0006033_1991013.jpg

モニュメントバレー
a0006033_199445.jpg


a0006033_19104794.jpg


a0006033_19105822.jpg


a0006033_1911853.jpg


a0006033_19113670.jpg


a0006033_1912098.jpg

グランドキャニオン

a0006033_1913463.jpg


a0006033_19141830.jpg

しあわせになるハートの石だとか。
a0006033_1915779.jpg


a0006033_19171421.jpg


a0006033_19174430.jpg


a0006033_1918265.jpg

勇気ある外人女性。
a0006033_19184995.jpg


a0006033_19191730.jpg


a0006033_19193965.jpg

ラスベガスの噴水。
a0006033_19204914.jpg


a0006033_1921872.jpg


a0006033_19213451.jpg


a0006033_12571511.jpg


a0006033_1930494.jpg

デスバレー。

a0006033_19233873.jpg


a0006033_1924854.jpg


a0006033_1924482.jpg


a0006033_19252566.jpg


a0006033_19254731.jpg


a0006033_19262855.jpg

ルート66.
お店の看板娘。モンロー。
a0006033_19511661.jpg

プレスリーも。
a0006033_19513538.jpg

ベティちゃんも。
a0006033_19515515.jpg

店のオーナーと山下君。
a0006033_19522197.jpg

酒場の扉じゃなくてトイレの扉。

a0006033_1953095.jpg


a0006033_19531096.jpg


by rampling | 2013-11-19 19:55 | 海外旅行

台湾旅行。

3月1日から4日まで「ランタンフェスティバル台湾6都市めぐり 4日間」へ行ってきました。
羽田まで往復送迎バスが出るというのでこれは便利ねと行ってきたの。
朝9時10分集合で羽田に着いたのは11時頃。
まだ早いので空港内でぶらぶらして12時ごろカウンターで荷物を預けチケットを貰う。
機内食は遅く出ると言われていたのでレストランで食事を済ましたのだが、予想を外れ機内食は早めに出たのでお腹一杯で残してしまったわ。

フライトは14時15分なのでそれまでぶらぶらして台湾へ向かいました。
チャイナエアラインは座席にテレビが付いていたが、目が疲れるのでわたしは見ないで持っていったミステリー「湿地」を読んでいたの。
台北(松山)空港へ着いたのは17時半頃。わたしは飛行機に乗る時は必ず耳栓を持っていき海外では着陸の1時間半前からは耳栓をするのだが、今回は耳栓をしてもかなり耳が痛かった。

台湾は21度ぐらいで寒くはないと言うので春用の薄いブルゾンと長袖のブラウスを着ていったのだが、着いたときは11度で寒くて寒くて震えてしまったわ。台湾はクーラーの設備はあるが暖房の設備は無いというので、もしやの為にと膝掛けとホカロンを持っていったのだが、これは正解だったわ。

無かったらわたし寒くて死んじゃうじゃん。ひざ掛けを掛けて座っていたのだがそれでも寒くて震えていたの。レストランで夕食を済まし、2時間かけて台中へ。なのに運転手さんが道を間違えたのでUターンしてレストランまで戻りまた新たにホテルに向かったのだが、着いたホテルはビジネスホテルで簡素。部屋もお風呂も狭くて暗くガッカリ。

2日は午前は台中市内観光。午後は日月潭を遊覧船クルーズで観光。夜はランタンフェステバルを見学。この日のホテルはまあまあでした。
3日は午前は台北市内観光。「故宮博物院」「忠烈祠での衛兵の交替」午後は九フンの散策予定だったが、日曜日で混むとのことで明日の予定の「中正記念堂」「総統府」観光と茶芸館にてのお茶の試飲とショッピング。この日のホテルが一番良かったわ。

4日は九フン(宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の湯婆婆のモデルの建物)の町並みを散策して占い横丁と通り過ぎたのだが、まだ時間があるとかで希望者は見てもらったみたい。わたしは占いは興味がないのでパス。それから免税店で買い物をして空港へ。

フライト時間の18時15分までプラプラして待ち搭乗。帰りは21時55分の予定だったのだが、21時半頃着き耳も痛くなりませんだした。手続きを済ましさあ、今度はバスで帰るのねなんて添乗員さんと他の参加者が集まるのを待っていたのだが、みんなが来なくてね。これが空港から出て外で待っていたらしいの。まったく随分時間を無駄にしてしまったわ。バスに乗り、タクシーで自宅に着いたのは午前1時頃。まあ、疲れちゃってクタクタでした。

いつもそうなのだが、今回もHが行きたいというのでお伴をしたのだが、1日、2日、3日と風が強く非常に寒い日が続き、帰る日の4日だけがちょっと暖かい日でね寒がりで冷え性のわたしにはナンダカナアというのが感想です。九フンでは湯婆婆のモデルの建物は喫茶店なので入るのかと思ったらただ見るだけだったし。

しかし、今回の旅行の問題点はレストランで食事が出てくるのが遅いこと。これは何処でも同様で席に着き用意してあるお茶を飲んで待っていてもなかなか料理が出てこない。
10分から15分ほどお預けを食いやっと出てくる始末。一皿がでてくるとそれからは次々に出てくるのだが。初対面の人間同士で会話もは弾まずじーっと待っているなんてこれはつらいことよ。なぜなのかしら。レストランに着く時間は分かっているはずなのにね。

印象に残ったのは規模の大きなランタンフェステバルと最後の日の夕食時の「台湾伝統芸能」の変面ショーと若い女の子三人が二胡と琵琶の演奏をしたのだが、最後に「プー♪」(オナラじゃないわよ)と歌いながらKARAのようなセクシーな踊りを踊ったのだが、これが可愛くて良かったわ。

しかし、わたしも中国、韓国、台湾とお寺をいろいろ見てきたがお寺巡りももう飽きたわね。海外旅行ももういいわというのが正直な感想。何日も朝早くから夜遅くまでいろいろ引っ張り回されるのはもうたくさんだわ。疲れちゃう。わたしは国内の日帰り旅行かせいぜい1泊で十分だわね。

Hは今日はニャンコを引き取りに行って、じゃあこれから碁の大会だからさ後は頼むねなんてさっさと出掛けちゃうし。いつだって後片付けはみんなわたしがするのよ。ニャンコは「さびしかったよーニャンニャン」とうるさいし。洗濯、掃除はしなくちゃならないし。ほんと疲れるわ。毎回同じことを言っているが、わたしは誰にも気を使わず家でタランコしているのがイチバン楽しいわね。何処へも出掛けなくても現状に十分満足しているのでこの状態が最高。

Hは旅行旅行と騒ぐが、ナニが良かったのと聞いてもこれといった感想は無いのよ。まったく。他人に何処何処行ってきたよと話すだけで満足なのかしらね。(^.^)、でもまあHが何処何処行きたいと言う希望がある限り一緒についていってあげなくちゃと思うし。まあ、いいか。

2日。ランタンフェステバル、日月潭。

a0006033_21204564.jpg


a0006033_212174.jpg


a0006033_21212396.jpg


a0006033_21214344.jpg


a0006033_21215351.jpg


a0006033_21222774.jpg


a0006033_21223628.jpg


a0006033_21224670.jpg


a0006033_21225448.jpg


3日。忠烈祠での衛兵の交替。中正記念堂

a0006033_21584575.jpg


a0006033_21591070.jpg


a0006033_21591820.jpg


a0006033_21593379.jpg


a0006033_21594238.jpg


a0006033_21595243.jpg


a0006033_220168.jpg


a0006033_2201226.jpg


4日。九フン。占い横丁。
a0006033_22103535.jpg


a0006033_22104774.jpg


a0006033_2211020.jpg


a0006033_22111626.jpg


a0006033_22113659.jpg


a0006033_2212263.jpg


a0006033_2212984.jpg


a0006033_22122483.jpg

by rampling | 2013-03-05 21:24 | 海外旅行

韓国旅行。

春に行く予定だった韓国旅行も東北大震災でなんだかその気が無くなりそのままだったのだが、Hがそろそろ行こうというので25日から28日まで韓国へ行って来た。
コースは「2011大蔵経千年世界文化祝典と山麓の古刹「海印寺」古都「慶州」周遊4日間」

25日 「大邱」「東城路散策」
26日 「伽耶山国立公園 2011大蔵経千年世界文化祝典見学」「海印寺と世界遺産八方大蔵経見学」
27日 「古都・慶州観光」「仏国寺」「石窟庵」「釜山 国際市場散策」「龍頭公園」「釜山タワー」「西面散策」
28日 午前中ショッピング。帰途に着く。

25日自宅を出たのが8時半。
本当は9時出発だったのが時間が読めないということで変更になったのだが、これが正解で東名に入り9時頃から渋滞にはまり、車を預けるサンパークに着いた時点でラジオ身の上相談が終わる11時20分頃。

12時集合だから空港に向かうサンパークのバスもサッサと走れば良いのに他のお客さんを待っていてなかなか出発せず、イライラしてしまった。
9時に出発していたらどうなったのかしらね。

しかし、この日は朝から晴れ晴れでモグラのわたしは目がまぶしくて、それにサングラスは忘れちゃうし。
13時55分発のエアプサンで韓国に着いたのは時間通り4時過ぎ。
それから車で2時間かけて大邱へ向かい夕食は骨付きカルビを食べたがこれは美味しかった。

だが、今回の韓国旅行で美味しかったのは骨付きカルビと石焼ビビンバと海鮮鍋ぐらい。
クッパなんか辛くて辛くてむせってしまったわ。
朝からクッパだのスンドゥフチゲなんか食べたくないわよね。
鮑のお粥も麦飯のドロドロご飯で、日本や中国のサラサラお粥を懐かしく思ったわ。
朝なんかバイキングで良いのにね。

キムチもただ辛いだけで日本のスーパーで売っているキムチの方が味にコクがあり余程美味しいと思うわ。
だから食べられない時はご飯にノリと山菜で済ましたの。
前に韓国に行った時はもっと美味しい感じがしたけどね。

食事時にドラマに出てくるマッコリってどんな味がするのかと注文してみたら大きなボール一杯タプタプのマッコリが出てきてこれじゃ多すぎて飲みきれないので他の人に飲んでもらったが驚いたわね。

それから前に来たときにソウルで食べたチジミが美味しかったので頼んでみたがニラ入りの薄くて大きな日本で売られているチジミと一緒でガッカリしたわ。
わたしはエビやイカがたっぷり入ったのが好きね。

そんなこんなで今回の旅行での食べ物はイマイチだったなあ。
でもホテルは3日間違うホテルだったが、すべて部屋が広く綺麗でとても良かったわ。

ガイドさんから聞いた話で覚えていることのみ記します。
聞き違いがあったらごめんなさい。
韓国は時差が無い。
韓国は地震が無い。

韓国はモンゴルや日本から侵略されたが韓国は外国を攻めたことは無い。
日本と同じく韓国も不景気でお金も無く若者もなかなか結婚も出来ないらしい。
韓国は仏教徒とクリスチャンが半々で、日本とは違い韓国ではどちらかがクリスチャンでなければ教会で結婚式を挙げられない。

結婚式はバイキング形式で食券を貰い食事をする。
それは一人で行っても家族で行っても良くてお腹が一杯になったら帰っても良い。
韓国の男はやさしそうというが、そうではない。

特に癖毛の男は強情っ張りらしいから気をつけよ。
うんうん、これは頷ける。
Hは癖毛でその通り。(^.^)

むかしは11月になるとキムチを漬けキムチ手当てというものがあったらしい。
今の若いお嫁さんはキムチの漬け方は知っているが、あまり作らない。
整形美人が多いというが芸能人はそうだが失敗も多く怖くて一般的ではない。

八方美人とはいろいろな才能があるという褒め言葉。
コピーはカピー。
コーヒーはカヒー。
バスはどこまで行っても80円。

韓国ではうなぎのかわりに犬を食べる習慣があり、ある日ガイドさんが訪ねて行った家に犬が居りあら可愛いねと撫ぜていたのだが、夕食が終わりあらあの犬はと尋ねたら今食べたでしょうと言われショックを受けたとか。

でもそれは最初だけで今では普通に食べているとか。
白身で淡白な味で美味しいからどうぞと勧められた。
韓国にはカラスはいないが鳩がいてフン公害がひどく追い払っても栄養が良く太っていてなかなか逃げられないらしい。

韓国人は家賃を払うのが嫌いで、数年契約で家を借りてそのときに800万円ぐらいを大家さんに預け、大家さんはそのお金を銀行に預金すると利子が4パーセントぐらい付きそれが家賃となり退去するときに大家さんは預かった800万を返す。

つまり敷金を返すということかしら。
釜山は映画祭があり、108万発の花火が上げられハリウッドを思わせる人気スターの手形があるらしい。

日本人ではビートたけし、鈴木 清順、今村昌平等。
釜山の人は口調は荒いが人情があり、オバちゃんは派手好きで原色やヒョウ柄が好きで大阪のオバちゃんに似ている。

国際市場、釜山龍頭山公園、釜山タワー付近には日本人町ができ終戦の時に日本人が家具やらいろいろ売りさばき帰国の準備金を拵えたらしい。

私たちのツアーは滞在した4日間すべて天気が良くて最高だったが、前のツアーは雨で散々だったらしい。
これは精進の違いね。(^.^)
でも朝、夕は結構寒いので朝は重ね着をしていき昼間はそれを一枚一枚脱いでいく状態。

わたしは人一倍寒がりなのでジャケットにマフラー、それにバスの中ではひざ掛けの膝に当たる部分にホカロンを4枚張り膝予防をしていたの。
それでも今回はお寺が多くお寺は山の上にあるので歩く時間が多く階段も多くて膝が痛くてマイッタわ。

わたしは湯船の中で毎日膝を曲げては伸ばす屈伸運動をしているのだが、まだ膝がこわばっていて痛いの。

わたしは帰宅してからもいろいろ片付けやら洗濯やら忙しく動いているのにHの奴はパソコンの囲碁なんかやっちゃってさ。
昨日は腹が立ったわ。

今日も掃除や食料の買い出しで忙しく動いていました。
わたしは家でノンビリこんこんしているのが一番好きな引きこもりなので旅行に行くのは良いが、ほんと疲れるのよね。

まあ、でも気分転換は必要だし、たまにはHのお伴もしてあげなくちゃね。
本や映画やドラマを見て長い間夢に見たイギリスにも行ってきたが想像していた程の魅力も感じず、わたしは本や映画やドラマのイギリスで十分だなあと思ったし、

要するに現代のリアルなイギリスにはあまり興味がなかったということね。
旅に求めるのは景色の美しさだけ。

まあ、今回の旅行は歩くことが多くて運動不足のわたしには良かったのでしょう。
文句ばかりを連ねてきましたが感謝を忘れてはいませんよ。
有難う御座いました。

25日。大邱での夕食「骨付きカルビ」
a0006033_18215712.jpg

26日。
a0006033_18254677.jpg
a0006033_18265088.jpg
a0006033_1827065.jpg
a0006033_1827914.jpg
a0006033_18272121.jpg
a0006033_18274212.jpg
a0006033_18275570.jpg
a0006033_18281874.jpg
a0006033_18282836.jpg

山菜料理。
a0006033_18284360.jpg
a0006033_18285476.jpg
a0006033_18291048.jpg
a0006033_18293275.jpg

ひょうたんのトンネルです。
a0006033_1829489.jpg

a0006033_18295972.jpg

a0006033_18302738.jpg

伝統家屋の良洞村。
a0006033_18304533.jpg
a0006033_18311020.jpg
a0006033_18313163.jpg
a0006033_18314553.jpg

a0006033_10111516.jpg
a0006033_1011373.jpg
a0006033_10115971.jpg
a0006033_1012121.jpg
a0006033_10123166.jpg
a0006033_10125729.jpg

今回の旅行で宿泊した三つのホテルの部屋はすべてこんな感じで綺麗でした。
a0006033_1831566.jpg

a0006033_1832995.jpg
a0006033_1832191.jpg

27日。
a0006033_18353998.jpg
a0006033_18361050.jpg
a0006033_18361943.jpg
a0006033_18362914.jpg
a0006033_18364018.jpg
a0006033_1837246.jpg
a0006033_18371959.jpg

a0006033_18373889.jpg
a0006033_18375166.jpg
a0006033_1838123.jpg
a0006033_18381330.jpg

落ちているのはいくらでも見ているが松ぼっくりがこんな風になっているなんて初めて見ました。
Hのヤツはアホかという目で見ましたが。知らんものは知らんのじゃ。
a0006033_1932199.jpg

釜山タワーから見た風景。
a0006033_18382716.jpg
a0006033_18384033.jpg
a0006033_18385460.jpg

28日。
a0006033_18402221.jpg

a0006033_18425366.jpg

このホテルはジムもあり、とても豪華でした。
でも部屋は他のホテルより狭くバスルームが暗かった。
a0006033_18403158.jpg

a0006033_1842752.jpg
a0006033_18421443.jpg

これがドロドロの鮑のお粥。
a0006033_18404176.jpg

by rampling | 2011-10-29 19:05 | 海外旅行

旅行前に

2週間後に眼底出血の経過を見る為にくるように言われていたので今日行って来た。
前回は先生の不可解な言動にイラっと来たが、まず経過を診断してもらわなくてはしょうがない。
先生もわたしも互いに前回のことは無かったような顔をして普通にやり過ごしたがこれで良かったのだろう。
わたしはイラチだが、いろいろ不愉快なことでも1回は許してやるというのが信条。
ナンでえ!と他の病院へ行くのも良いが、まだ1回なので今回はこらえたのだが、また同じような不可解な言動を取ったら迷うことなしに別の眼科へ行くだろう。

その足でマツモトキヨシに行ったらポイントカードなるものが出来たので利用した方が良いというので登録してカードを貰ってきた。
その際にわたしが掛かっている内科での薬もポイントされるのでどうですかと言われたが、内科は隣に薬局があるのでそこで処方して貰っていると言うとお薬は何処で処方して貰っても良いのですよと暗に「ぜひウチで」と匂わせていた。
でも内科は家から近い距離にあるのでわざわざ駅前まで来ることもないでしょう。

ところでわたしもほんと抜け作というか、旅行から戻ってタイヘンな忘れ物をしたことに気づいたの。
わたしはスーツケースを引き摺りショルダーを肩から提げてその他にひざ掛けやマフラーの入ったトートバッグを腕に下げて行ったのだが、旅行の最終日は空港内を移動するだけでジャケットを着る必要がないのでトートの方にジャケットも入れて移動していたの。

それが旅行から戻り今朝までそのトートバッグが無いことに全然気がつかなかったの。
お目出度いことに。
それで今朝ヒザが寒くてひざ掛けが無いことに気づき慌てた次第。
何処に忘れたのだろう。空港をウロウロしている時か、機内にか全然記憶が無くて。
まあ、ひざ掛けとマフラーならまだいいかと気楽に考えていてふと気がついたらジャケットを入れていたじゃない。
これはタイヘンと。
今頃騒いでも後の祭り。
飛行機を降りてからはスーツケースを受け取り一目散に帰宅を目指すから走り回って暑くてジャケットなんか羽織る必要もないのでまったく気がつかなかったのね。
帰宅してからも荷物を片付けたりいろいろ忙しくしていてトートバッグのことなんか考えもしなかった。
まったく自分のうっかり加減にイヤ気がさすわ。

好きなジャケットだったのに。ほんと悔しい。
前にも買ったばかりの高価なネックレスの入ったバッグをトイレの洗面台に置き忘れてきたこともある。
マジわたしってボンヤリというか、ネジが緩んでいるというか。
ほんとにアホじゃないか。
今回のことでほとほと思い知ったわ。
これからはもうスーツケースは別としてバッグはショルダーひとつしか絶対に持たないわ。
ショルダーは首に掛けているので失くすこともないでしょうから。
by rampling | 2010-11-04 16:12 | 海外旅行

中国旅行。

昨夜中国旅行から戻りました。昨夜と言っても正確には今朝の0時10分。
予定表の北京発16時40分が遅れて成田に着いたのが21時半。それからなんやかやして空港を出たのが22時頃。車を引き取り自宅に着いたのが0時10分頃。
旅行に出掛け帰宅した時のセリフは毎回同じ「疲れた!」

今回の旅行は「デラックス北京・西安5日間」
出掛けていたのは27日、28日、29日、30日、31日で5日間とは言っても見学したのは3日間だけ。

28日は北京。ホテル「京瑞大廈」
天安門広場→ 故宮博物館→ 万里の長城・八達嶺
ここは前にも来ているので別に感慨は無いのだが今回はヒザ痛の為に万里の長城の頂上までは登れなかった。一行でトレーニングをしている他の人もダメだったみたいで安心する。
そうだよね今回は50代が1人。60代前半4人。60代後半2人。70代前半1人。80代前半2人だもの。
a0006033_15251749.jpg
a0006033_15254235.jpg
a0006033_15255956.jpg
a0006033_15261632.jpg
a0006033_15263258.jpg
a0006033_15264876.jpg
a0006033_1527249.jpg
a0006033_15271987.jpg
a0006033_15273479.jpg
a0006033_15274928.jpg

a0006033_1528136.jpg

ホテル「京瑞大廈」
a0006033_15281832.jpg
a0006033_15282932.jpg
a0006033_15283969.jpg
a0006033_15284829.jpg


29日早朝西安へ。ホテル「ハイアットリージェンシー西安」
漢陽陵地下遺址博物館→ 兵馬俑坑博物館 →秦の始皇帝陵→清華池
a0006033_1537383.jpg
a0006033_15372559.jpg
a0006033_15374297.jpg
a0006033_15382225.jpg
a0006033_15384456.jpg
a0006033_1539441.jpg
a0006033_15391934.jpg
a0006033_15393445.jpg
a0006033_15395980.jpg
a0006033_15402176.jpg
a0006033_15404168.jpg
a0006033_15405673.jpg

a0006033_1541994.jpg

毛沢東のお孫さんだって。毛沢東にそっくりでしょう。
a0006033_1542977.jpg

これが美味しかった餃子。
a0006033_15422724.jpg
a0006033_15424223.jpg

ホテル「ハイアットリージェンシー西安」の内部。外観は写すの忘れちゃった。
a0006033_1543086.jpg
a0006033_15431451.jpg
a0006033_15432994.jpg
a0006033_15433924.jpg

30日西安。
 陜西歴史博物館→ 大雁塔 →鐘楼・鐘鼓楼広場→ 陜西省美術博物館内工芸品店→ 絨毯店 →唐歌舞ショー観賞(OP)
 
a0006033_166697.jpg
a0006033_1692748.jpg

a0006033_16113080.jpg
a0006033_16114977.jpg
a0006033_1612185.jpg
a0006033_16121147.jpg
a0006033_16122063.jpg
a0006033_16123081.jpg
a0006033_1612395.jpg
a0006033_16125648.jpg
a0006033_16131082.jpg
a0006033_1613224.jpg
a0006033_1613333.jpg
a0006033_16134764.jpg
a0006033_16142129.jpg
a0006033_16143128.jpg
a0006033_16151365.jpg
a0006033_16152763.jpg

ここで反日デモが行われたらしい。
a0006033_16153995.jpg

唐歌舞ショーのお客は見たとおり外人さんばかりで日本人はわたし達だけという有様。
a0006033_16162138.jpg
a0006033_16163940.jpg
a0006033_1616504.jpg
a0006033_1617166.jpg
a0006033_16171379.jpg
a0006033_16172512.jpg
a0006033_16174661.jpg
a0006033_1617587.jpg
a0006033_16181279.jpg


27日は15時15分のフライトなのでのんびり行けるなあと思っていたが、Hに渋滞とかあり時間が読めないので9時半出発と言い渡される。
途中サービスエリアで軽食を取る。今回は渋滞に2回引っかかりいつもなら2時間ぐらいで着くのだが、今回は3時間かかった。

それでもまだまだ時間がありウロウロしていたが、中国人向けかお店の真ん前に炊飯器が並んでいたのには笑ってしまった。
旅物語のカウンターに行き一行の人数を聞くと10人ですと言われてそうだろうなあと納得する。
北京に着き着陸体勢に入りちょっとするといきなり中国人のオバちゃんが立ち上がり上の荷物ケースを開けようとするので驚いた。
シートベルトも外して。
オバちゃんナニするの!アブナイじゃないの。

注意されて席に着くと、今度はオジさんがつかつか歩いてきてトイレに。
Hはトイレの横の席だったので、これまたびっくり。スッチーはナニも言わなかった。
慣れてるのかな。
スゴイなあと感心する。

北京に到着したのは18時。気温5度。
到着ロビーには現地案内人がプラカードを持って待っていた。
彼は西安に住んでいるのだが、西安から北京までは電車で12時間かかるそうだ。
バスも10人じゃちいこいバスなんだろうなと思ったらなんと59席の大型バスで、一人で2席を占領してらくちんだった。

現在中国はどこへ行っても建設ラッシュらしい。交通も自転車から自動車に変わり1日新車3000台がデビューするらしい。
むかしは走っているのは公用車だけだったが、今では3人に1人が所有しているとか。
ナンバープレートも良いナンバーを貰うには車と同じくらいのお金を支払うらしい。

その自動車も走るには後尾ナンバーの数字で今日は2で明日は5とか制限されてるらしい。
それに違反をすると罰金を取られるが、急病とかの場合は許されるとか。
収入もむかしの30倍らしいが物価高でタイヘンらしい。
その他現在の中国事情をいろいろ聞いたが忘れちゃった。

行く前は反日デモがあって恐かったけど行ってみると何処に行っても人々は日本人と分かってもいつもと同じ態度で変わらなかったわ。
ただ帰る前日の30日の土曜日の夜は外出しないで下さいと言われたわ。

土、日は学生達が休みでヒマだからデモがあるかもしれないとのことで。
まあ、その程度のことらしいわ。

市民は政治は政治。市民交流は別と割り切っていて意外と冷静だということが分かって安心したわ。
日本への旅行も政府から「行くな」とお達しが出たみたい。
まったく。お互いに不利益になるだけなのに。ナニ考えているのかね。

今回の旅で印象に残ったのは兵馬俑と食べ物がとても美味しかったこと。
野菜がたっぷり出たし、「特発長」の餃子もいろいろ種類が豊富で美味しかったわ。
ここのアルバイトで日本語の勉強をしている大学生のオンナの子が可愛くて可愛くてツアーのみんなのアイドルになっちゃった。
この子にはぜひとも日中の架け橋になって欲しいわね。

しかし、今回の旅行でマイッタのは眼鏡の片方の鼻あてが気が付いた時にはもう無かったの。
なんだか鼻の付け根あたりが痛いなあと思って見たら無いのよ。
金具が直接鼻に当たっていたから痛かったのね。

「えーなんで?」こんなことってあるのとアセったわ。アセっても無いんだからどうしょうもない。
眼鏡が無いと見えないし。そのままかけていてツアーの同行の女人に世間話をしながら「ところで鼻あてが無いの分かる?」と聞くとえーっと驚いて「あら、全然分からなかったわ」と言うので安心して堂々としてたの。

誰と話しても気がついた人はいなかったみたい。
確かに話す時は目しか見ないものね。
私自身もそのうち忘れちゃったわ。

帰宅してから旅行中何事も無いようなツラーっとした顔して話してる自分を想像しちゃって可笑しくてね。思い出して笑っちゃったわ。

a0006033_1626569.jpg


それと可笑しかったのは唐歌舞ショー観賞をしている時に同行したオバちゃん達が「お宅達ご夫婦は仲が良いわね。
前の席にいて聞くともなしに話しを聞いていると話しが途切れないもの」と言う。
「あら、しょっちゅうケンカしているわよ」と言うと「でもお互いウマく交わしているわよ」なんて。
するとHが照れちゃって面映い顔してるの。
「ナニお父さんテレちゃってさ」と言うと真っ赤になっちゃって。
笑っちゃったわ。意外なことに嬉しかったのかな。
ま、我が家は家族は二人しかいないからね。イヤでも話すしかないでしょう。

陜西省美術博物館内工芸品店で買ってきた現代工芸品4点セット。
博物館で展示品を売るなんてちょっと驚いたけどね。
届くのに3週間かかるらしい。
博物館で購入したから品物は間違いないと思うけどね。

4点それぞれにわたしの名前も書いてきたし。
名前の上にテープを張るので取替えは出来ず本品だと確認できると言っていたが。
a0006033_193224.jpg

今日はいろいろ片付け疲れちゃって眠くなってきたのでこれでお終いにします。
まったくHはゴロンと休んでいるだけでナンにもせず7時からは卓球に行っちゃって。
好い気なモンダ。

by rampling | 2010-11-01 21:24 | 海外旅行

イギリスへ向かう飛行機の中でわたしの前の座席に座った別のツアー客のオバチャン。
わたしは座席のテレビでヒューグラントの《噂のモーガン夫妻》を楽しく見ていたら、いきなりシートをおもいっきり倒されちゃってね。アタマにきちゃった。
あのテレビは角度が違うと光が反射して全然見えないじゃん。
コノヤローと思って前の席を覗くと驚いたことにこのオバチャンは4人分のシートーの3人分を占領してゴロンと横になって寝てるの。
オマエはオトコか!
まったく。だったら後ろの席を倒すことないじゃん。
夕食の時もなかなかシートを元に戻さないのでHに言ってもらって戻してもらったの。

夕食が済むと今度はHの前の座席に座り、Hが映画を見ているのにまたシートを思いっきり倒し横から覗くと自分はふんぞり返って映画を見ているの。
Hは小さくなって見ていたんだけど終いには諦めちゃって眠ったんだけどね。
まったく。席は一人で4人分持っているんだからさ。
わたし達の前の席じゃなくて向こうへズレてくれればなんのモンダイもないのに。

わたしは今度は《ラブリーボーン》を見ていたんだけどHが可哀想でね。
心づかいというもののまったく感じられないオバサンだなと呆れちゃったわ。
わたしなんか眠るときだって気を使ってちょっとしか座席を倒さないのに。

横顔しか見ていなかったので降りる時にしっかり顔を見てやったらまだ50代ぐらいの美人だった。
しかし、こんな綺麗な顔してオトコのように人前でゴロンと横になるんだね。
だらしないなあ。

しかし、あのテレビなんとかならないのかね。
座席に付けるんじゃなくて、ボタンを押すと上からスルスル降りてくるとかさ。
by rampling | 2010-05-21 16:32 | 海外旅行