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カテゴリ:我が家のわんことニャンコたち( 19 )

外猫のクロちゃんが

目がくしゃくしゃで顔中ブツブツの出来物だらけのヨタヨタした今にも死にそうな猫を連れてきてさ、わたし驚いちゃってね。この猫は近所の家でご飯を貰っている猫なんだけどね。だからといって放って置く訳にも行かないじゃない。とにかく捕まえて病院へ連れていかなくちゃ。

でも捕まえようにもノラちゃんだからさ。死にそうでも「カーッ!」と威嚇するのよ。とりあえずご飯を上げて食べているスキに噛まれてもいいように軍手を嵌めて後ろから捕まえて暴れるのを強引にカゴに放り込んで病院へ連れて行ったのよ。
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病院へ着いてから先生に暴れるから気をつけてと言っておそるおそるカゴを開けると、まったくこの猫はすっかり縮こまって大人しくなっちゃってされるがままなのよ。

顔のブツブツはカイセンなんだって。それも重症で片目はダメかもしれないなんて言われちゃってね。注射を打ち薬を貰って帰ってきたんだけど。

ウチの猫にうつったら大変なので、前にサクラが病気の時に買ったケージに入れて、寒くないように古毛布を半分に切ってそれを何枚も重ねてケージを覆ってクロちゃんのエサ台を占拠してそこにケージを置いて隔離して面倒をみているんだけど。

暴れるのは病院へ連れていくためにカゴに入れる時だけで、あとは大人しくて助かるんだけどウンコとシッコの世話が大変なのよ。ゴム手袋を嵌めて処理してもその都度手を洗い消毒しなくちゃならないし。面倒なこと。

元気になればいいけどね。
動きは鈍いけど食欲だけはスゴイから大丈夫だと思うんだけどね。
でもいくら食べてもガリガリでカイセンの他にどこか病気があるのかもね。

気は使うし、お金は使うし、ま、いずれにせよナニかの縁で我が家に辿りついた猫だからね。

ご飯をあげている家のヤツに「まったく、ご飯をあげているならしっかり面倒みれよ」と言いたいわ。
病気になったらしらん顔で。
これもボランティアだと思って面倒をみるしかないわね。

by rampling | 2007-11-04 13:37 | 我が家のわんことニャンコたち
そーか、コロちゃんがいなくなってもう1年も経ったんだねとお仏壇のコロちゃんに話しかける。
至る所にコロちゃんの写真を飾っていて、話しかけているから亡くなった気もしないし、寂しくもないね。と言いたいが生きていた頃のように触ったり抱っこ出来ないのはやはり寂しいよ。

Hはコロの散歩が無くなったから運動不足でさー、なんてまた犬を飼いたがっているけど。コイツは薄情だね。お線香の1本も上げようとしない。ま、自分の親に対してもそうだからね。「俺は生きているうちに十分孝行したからいいんだ」と。言い切れるところが素晴らしいね。ま、テレもあるんだろうね。

そういう男だから、わたしが亡くなってもそういうことだろうと思っている。それも好いね。確かに生きている今は十分優しくしてもらっているし。わたしのことなんかサッサと忘れて若いお嫁さんを貰って楽しく暮らしておくれ。

コロちゃんのことを書いてていつしかわたしのことに。でもホントに女ってイヤね。納得はしていてもどこかに恋しがってほしい気持ちがあるんだろうね。
わたしはHに対してちっとも優しくないんだから、そんなことは要求できないわね。sorry.
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小さい時のコロちゃん。
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by rampling | 2006-07-07 16:05 | 我が家のわんことニャンコたち

さよならコロちゃん。

昨年の7月7日の七夕の朝に天国へ行ってしまったコロちゃん。
ずーと日記を書く気がしなくて保留にしておいたけど、今度こそ日記に書いてさようならするね。

コロちゃんは2月頃から急に老いてきて、動作も緩慢になり、眠っていることが多くなった。

6月に入ってすぐに、もともと悪かった後ろ足のケガが悪化して、まったく歩けなくなった。

これからどんどん暑くなるので、外に出しておく訳にもいかず、クーラーの効いている部屋に入れようとするのだが、ずーと外で番犬をしていたせいか、部屋に入るのをイヤがった。

それで涼しい朝と夕方は外に出し、日中はクーラーのかかっている室内へ入れることにしたのだが、前は外にいるときは日中は寝ていたのだが、クーラーの風がイヤなのか、部屋にいるのがイヤなのか、部屋の中ではまったく眠らずに、前足をバタンバタンさせて、お尻を引きずって、ズルズル這いずりまわり、それを飽きもせずに部屋にいる間中やっていた。

当然トイレもできなくなり、オシメをするハメになったのだが、ワガママなコロちゃんのこと、すんなりさせるわけがなく、無理矢理すると噛み付くので、仕方がないのでインターネットで買った介護マットに4枚のトイレシートをテープで貼り付けて、汚れたらその部分をピット剥ぎ、別のシートを張り替えるというやり方で対処していたのだが、

取り替えてホットしたその後にすぐまたやらかしてくれて、でもオシッコやウンチの始末は全然苦にならなかったのだがトイレシートを取り替える為に20キロのコロちゃんを抱きかかえ移動するのが大変だった。

おしめをしていないのでウンチやおシッコがコロちゃんの長い毛に付くので、病院で毛を短くしてもらおうと予約して向かったのだが、むかしからワガママ放題に育てたせいか、

嫌がって暴れるの。暴れるだけなら好いのだが仕舞いには噛み付くので先生もトリマーさんも怖がってさるぐつわを嵌めてカットし続けたのだが今度は興奮し過ぎて呼吸困難な状態になり、先生ももうイヤダ!と言い出して、お腹とお尻のまわりの毛を剃っただけで、ハイこれまでとサジを投げられた。

フサフサの尻尾の毛もすっかり刈られて、大きな体に小さなブタの尻尾みたいな尾をふりふりして愛想をふりまくコロちゃんは本当に可愛かった。

コロちゃんは歩けなくなっただけで食欲は以前と変わらなく、まったく元気だったので、車椅子をして歩ければと病院で車椅子を注文したのだが、コロちゃんは太り過ぎなので、特別注文になるとかで、また、メーカーさんの不手際があり、なかなか事が運ばず日が過ぎていった。

コロちゃんの亡くなったその週は月曜日はいつもの通り朝ごはんを美味しそうに食べ何事もなかった。

火曜日の朝ご飯を差し出すと食欲がないのか顔をそむける。
それならば水をとあげるとガブガブ飲む。
飲み終わると飲んだばかりの水と昨夜食べたものだろうかドバーっと吐いた。

すぐ病院へ連絡して午後に往診をしてもらう。注射を打ち、血を採り血液検査をしてもらう。

その後相変わらず食欲はなかったが、わたしが洗濯物を取り入れたたんでいると可愛い顔をしてじっと見ていた。

夕方頃からぐっすり眠っては夢を見ているのか時々かぼそい鳴き声を上げる。
「コロちゃん。どうしたの」と声をかけると鳴き止み、またぐっすり眠る。

翌朝ハア、ハア、ハアと呼吸が荒くアタマを上げる力も無いようなので、慌てて病院へ連れて行く。

先生が血液検査の結果を見せ、前々から悪かった肝臓の数値が異常に高く極めて悪い状態であると言われ即入院する。

翌日朝8時頃病院から電話があり、コロちゃんの様子が急変し、今人工呼吸をしているが危ないのですぐ来られるかという。

びっくりして飛んでいくとすでにコロちゃんの呼吸は止まっていた。

覚悟はしていたものの、こんなにすぐ亡くなるなんて思っていなかったのでショックで、呆然としてしまった。

Hは出勤した後だったので、病院の車で自宅まで運んでもらい、すぐHに電話をしてコロちゃんが亡くなったことを知らせると、すぐ帰るというので、コロちゃんの全身を拭き清め、遺体が傷まないように冷凍庫からあるだけのアイスノンを掻き集め、体のアチコチに挿み、からだを撫ぜながらHを待った。

あんなにワガママで大食いでうるさかったコロちゃんが、今はこんなに静かになっちゃてと思うと悲しくて、悲しくてわんわん泣いた。

Hが戻ると電話帳でペットの葬儀屋さんを探し、打ち合わせをし、その夜はコロちゃんの体を抱き、足を握って眠った。柔らかな足で、まだ温かくて、顔を見なければまだ生きているようだった。

次の日、葬儀屋さんと珠明寺へ行き、お経を上げてもらい、火葬してもらった。
コロちゃんは小さな骨壷に納まり家に戻ってきた。

12月で16歳の誕生日を迎えるはずだったのにね。

肝臓が悪く、薬を飲み飲みでも元気でわたしと一緒に1日3食、それに10時と3時のおやつもモリモリ食べる大食漢だったコロちゃん。

ちょっと食べ過ぎかなとは思っていたが、元気なので心配はしていなかったのだが。これがいけなかったのか。でも好きなものを好きなだけ食べて長生きしたよね。コロちゃん。

初めてのワンちゃんだったから、いろいろ気がつかなくて本当にごめんね。

天国でもいっぱい食べて、いっぱい遊んで、ぐっすりこんこん眠ってね。

ありがとう。コロちゃん。

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by rampling | 2006-03-04 17:25 | 我が家のわんことニャンコたち
みごとクロちゃんをゲットして、Hが病院へ連れていく。わたしはウチで留守番。
ラクチンなり。

病院では、ケースから出すのに相当苦労したとHが言う。

ナニを言うんじゃ! この間はわたし一人で部屋から部屋へ逃げ回るクロちゃんをひっ捕らえ、病院でもウムを言わさずケースからグイと引きずり出したわたしの苦労を思ってみい。

可哀想に。わたしは鬼か。

しかし、ほんとクロちゃんには苦労するわ。
苦労するのは飼い猫だけにして欲しいよ。
情けをかけたのがわたし自身だからしょうがないが。
クロちゃん、頼むからもうケンカなんかしないでおくれ。

Hは卓球に行こうと支度をしたのに、今、今日は雪で参加者が少ないので今日の練習は中止との連絡が入り、ガックリの様子でお風呂へ。
毎週土曜日の夜は卓球の練習が楽しみでウキウキしているのに。可哀想にね。

庭に降る雪。
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by rampling | 2006-02-04 18:32 | 我が家のわんことニャンコたち

キムちゃん。

お向かいの家の飼い猫で、この辺のボス猫だったキムちゃんが亡くなったらしい。

キムちゃんは、毎年春、夏、秋は外でゴロン、ゴロンしているが、冬は家の中に
いるせいか、亡くなったことを全然知らなかった。

面倒見の好い親分肌の猫で、他の猫達からも好かれていたのだが、ウチのサクラとは
天敵の間柄だった。

サクラは闇の番長と呼ばれ、ボスの座を狙っていたのだが、そこは清水の次郎長と
森の石松という感じで完全に貫禄負けをしていた。

性格の良い猫でわたしは好きだったのだが。

16歳だったとか。

我が家のコロは肝臓が悪く、サクラも歯槽膿漏と腎臓が悪くて薬を飲み飲み長生き
しているのだが。

後何年かすれば、この辺の猫社会もすっかり世代交代なのだろうな。

それは人間社会も同じで、気がつけば回りは若いお嫁さんばかりってなことになるのだろう。

いろいろ考えると何だか寂しいなー。
by rampling | 2005-01-12 15:49 | 我が家のわんことニャンコたち
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ここ二、三日コロちゃんが嘔吐を繰り返し、様子がおかしいので病院へ連れて行き血液検査をしてもらったところ肝臓が悪いと言われて驚いた。

子犬の頃に日射病に罹って以来14歳の現在まで病院にお世話になることもなく元気溌剌に過ごしてきていきなり肝臓が悪いと言われても、こちらとしてはただ唖然とするばかり。

原因はと聞くと「まあ、老化からきているんですね」と言われる。

これからは毎日朝と夜にこの薬を飲まして下さいと2種類の薬を渡される。

考えてみれば、コロちゃんも来年の1月で15歳になる。

今年の2月頃から急に顔が老けてきて、Hとコロちゃんも年を取ったわねーと話していたのだが。

しかし、昨年はお隣のシロちゃんが、そして今年はお向かいのタケちゃんが亡くなり淋しくなっていたのだが。

今度は我が家のコロちゃんかと考えると胸がキュンとしてくる。

だが、肝心のコロちゃんは薬が効いたのか二、三日前のしおたれた様子は何処に行ったのやら、今は元気に食事の催促をしワンワン吠えている。

長生きするんだよ。コロちゃん。
by rampling | 2004-11-09 15:46 | 我が家のわんことニャンコたち

我が家の猫たち。

現在、我が家には白黒のさくらと茶とらのチャー、そしてミミの3匹がいるのですが、数年前の滋賀県の湖北地方への転勤前後には4匹の猫がいてそれは賑やかでした。

今まで私が愛した猫たちは皆なんらかの縁で我が家に辿り着いた野良ちゃんばかりです。

主人と再婚した私はずーっと前から犬を飼いたいと思っていたので再婚記念にとペットショップで生まれて3ヶ月くらいの犬のコロを買ったんですね。

その数日後、どこかで猫の鳴き声がすると主人が言うので外へ出て声の方を探っていると隣の家の玄関の前に生まれてまもないぐらいの小さなトラ猫がいるの、アラ、にゃんこだわと近づくとその仔猫はニァーニァー鳴きながらビッコをひきひきこちらへ歩いてくるの、まー可哀想にと抱っこしたのがうんのつきで飼うことになっちゃった。

その猫はトラと名づけ、さっそく近所の動物病院へ連れて行き足を見てもらったのですが栄養状態が悪かったのか注射を打ってもらい暫くしてるうちに足はすっかりよくなりました。

その年の夏にコロが日射病で入院したのですがその時に上のケージにいたのがさくらで、先生の話によるとさくらは交通事故に遭ったらしくてどこかの小学生が病院に連れてきた猫だったんですね、治療し、完治したのだが貰い手が無いのでケージの中で飼っていて、誰か貰い手を捜していたらしいのですが、そこへ私たちが飛んで火に入る夏の虫で白羽の矢がささっちまった。

ところがこのさくらは事故のせいか人間に対して不信感があるのか私たち夫婦に対しても妙によそよそしいところがあるんですね。

そんなさくらも猫同士というかトラとはとても仲が良くて、男同士いつも二人ピッタリくっついて眠り、私がパートから戻るのを待っていました。

そうやってしばらくはトラとさくらの2匹だったのですが、スナック経営の隣の奥さんが自分の店に毎夜やって来る雌猫の野良ちゃんを連れてきて「お宅は猫が好きなようだからこの猫も飼ってくれない」と言うの、こちらとしては有り難迷惑だったのだけど、女の子だし可愛かったので、しょーがないと飼うことにしたのですが、これがエリちゃんで、この子は女の子のくせにまー気が強くて、この子とトラちゃんが気が合わず常々睨み合っていたのですが、それから一年後にトラちゃんがいなくなったの。

私がパートから帰ってくるといつもソファーの上で眠っているのにその日に限っていないの、おかしいなーと思い名前を呼び捜し歩いたのだけど、それ以来帰ってこなかった。

エリのせいで家出したのか、それとも事故に遭ったのか、分からないのですが可哀想なことをしたなと思います。

その後しばらくはさくらとエリの2匹でしたがその後我が家の玄関先でうろついていた仔猫のチビとチョンが加わり猫たちは総勢4匹になりました。

しかし猫は猫でもそれぞれ性格は違うので監察してるだけで楽しかった。

長浜へ転勤する時にはコロと猫4匹を引き連れてでしたからそれは大変でした。
本当は社宅へ入居するのが決まりなのですが、それを家賃の半額を負担するからとやっと会社の了解を取り、家捜しを始めたのですが、なにせ犬1匹と猫4匹の付録がついてる訳ですから長浜ではなかなか見つからず、結局長浜の近くの小さな町で一軒家を借りることができ、かの地へ向かった訳なのですが、移動するのが又大変で…

今だとペットの引越しサービスなんてあるのかしら。その頃はそのようなものはなかったので電話帳で便利屋さんを探し、何軒か電話してやっと横浜の便利屋さんがOKしてくれたのでそこへ頼み、私と主人は新幹線で彼等よりも一日早く出発し、びわ町の家で彼等が着くのを今か今かと待っていたのですがこれがなかなかやってこないの。

変だなーと思いながらも待っていると、やっと便利屋さんから電話がかかってきて関が原で車がエンコしちゃって、レスキューで長浜まで牽引してもらったのだが車は使い物にならないので猫たちを迎えに来て欲しいというの。

私たちはすぐさま車で長浜まで行き、猫たちを、引き取ったのだけど、まさか、横浜から迎えに来る車を待っている彼等をこの寒いのに、ここに残して「はい、さようなら」とも言えず、車が到着するまで我が家へどうぞということになったのだがなにしろ引越し荷物が着くのは明日なのでなんにも無いの。

家を借りた大家さんがそれでもストーブを貸してくれたので、暖房はそれでよしとコンビニでおむすびとお惣菜を買い込み皆でそれをいただいたのですが迎えの車が着いたのが翌朝の2時そしてその日、2月の11日は(この日は絶対忘れない!)大雪だったの。

その大雪の中を引越しの荷物が着いたのですから、まー大変でした。次の日便利屋さんから無事に横浜に着いたと電話があったのですがこれまた自宅に到着するまで24時間かかったと言うのですから驚きました。

そんなしんどい思いをして連れてきた猫たちでしたが女の子のエリは交通事故で、チビとチョンは腎臓を悪くして亡くなりました。

のら猫の寿命は4、5年と言われていますがこれはさくらを除いては当たっているなーと。

亡くなったエリ、チビ、チョンは今ではテレビの上の写真立ての中に3人仲良く収まっています。

最後に残ったのは一番愛想のないさくらでした。

でもこのさくらは神奈川に戻ってからは、心を入れ替えたのか(笑)、情のあるとても優しい好い子になってくれました。
by rampling | 2004-04-26 16:11 | 我が家のわんことニャンコたち

ノラちゃんが。


この頃夜中にノラちゃんが猫ドアーから入ってきて、ゴハンを食べているらしい。

ゴハンの入れ物が舐めたようにきれいになっている。

我が家の猫たちは残すことはあっても、きれいに平らげるということは無い。

ウチの猫たちが残したものを食べるのはかまわないのだが、ノラちゃんの臭いがするのだろうか、神経質なさくらのマーキングがしつっこくなってきた。

こうなると部屋の中が臭くなるので困る。
by rampling | 2004-04-23 09:32 | 我が家のわんことニャンコたち

うちのコロちゃん。

うちのコロちゃん。

うちのコロは14歳になる柴犬とテリヤの雑種で、私が主人のところへ2度目のお嫁入りをするときに近くのペットショップで買い求めました。

ペットショップでは45センチ位しか大きくならないと言ったのになんと80センチ迄成長し、みんごとダマサレました!

買った時に可愛いい余りキチンとしつけなかったせいか、自分が一番エライと思っており、ワガママで甘ったれで、臆病なくせに威張り屋で、家の前を通る人を誰彼と無く大きな声で吠えまくるので、近所ではウルサイ犬と評判です。

そんなコロは家につないでいるときは獰猛なのですが、一歩外へ出るとネコみたいにおとなしく、学校帰りの子供達にシッポを振り振り愛嬌を振りまき「まー可愛い!」と触られては喜んでいるのですが、実はもう立派なおじいちゃんなのである。
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私達夫婦はハイキングが好きで、よくコロを連れて一緒に歩くのですが、コロはパンやおむすびが大好きなので、お昼は大騒ぎで私達も落ち着いて食べることが出来ず、お弁当の大半はコロのお腹に治まります。

旅行の時が一番困りますね。海外旅行の時は近くの動物病院へ預けていくのですが、預けていた間オシッコも〇ンコもせず病院ではホトホト困り果てたそうです。

預けるのも可哀想なので国内でもせいぜい一泊程度の旅行しか出来ません。それも冬場だけ。夏場はご飯を出していっても腐りますから。

しかし、コロも13歳過ぎましたが、今だに万年青年のような元気さで「老けたなー」という、そんな印象はまるで感じられず不思議です。

でも、いずれいやでも別れなくてはいけない日が来るでしょうからね、その日のことを思うと切なくなります。
by rampling | 2004-03-16 15:57 | 我が家のわんことニャンコたち

わたしの思ったこと、感じたこと、観たドラマのことなどなど。


by rampling