我が家の裏の家では大きなワンちゃんを飼っていたのだが、一昨年に病気で亡くなってしまったので、淋しくなったのか、ノラちゃんにご飯を上げているらしい。
その噂を聞いたのは昨年の10月頃。
その猫が3匹の子を産み、正月明けにまたその母親が子猫を3匹産んだらしい。
親を入れて総勢7匹のニャンコ。

その子猫たちが我が家にもニャンコが2匹いるので、この家は安心と思ったのか遊びにきて柿の木に登り、我が家の小さな畑をトイレに使うようになって本当は迷惑しているのだが、我が家のニャンコたちもどこかの家に迷惑をかけているのかもしれないし、しょうがないなあとアキラメて見ているのだが。
それに親が亡くなったサクラちゃんに似ているのよね。

だが、しかしこの家はニャンコがこんなに増えちゃってどうするのかしら。
母親を避妊しなくちゃねずみ算式に増えてしまうわよね。
それに子猫がメスなら一体どうなっちゃうの。
増やすだけ増やしそれで始末に負えなくなったら保健所へなんて。ヤメてよ。
他人事ながら、考えるだけで心配になり、憂鬱になってしまうわ。
前の家の隣家もごはんだけ上げて病気になったら知らん振りで、その猫がアカちゃんで、わたしが最後の面倒を見たんだから。
我が家のニャンコはともかく、もうこちらには体力的にも金銭的にもそんな余裕はまったく無いんだから、責任もって飼ってあげてよとお願いしたいわ。

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by rampling | 2014-01-29 17:02 | 我が家のわんことニャンコたち

昨日の午前中は

イオンや農協で買い物をしていて忙しかった。
午後一段落ついていつも用もないのに側に来てニャーニャーうるさいチャーちゃんが居ないことに気が付いた。
Hにチャーちゃん知らない?と聞くと朝は廊下でいつものようにゴロンゴロンしていたけどそう言えばさっきから姿を見てないなあと言う。
夜になっても戻って来ないのでコレはおかしいなあと心配になって来た。
何年か前にも雌猫を追いかけて行き翌日何事も無かったような顔をして戻って来たことがあるので多分そうだろうと思ったが、もしかしたら事故に合ったのかも知れないと思うと不安になり、昨夜は熟睡できなかった。

今朝起きてからもまだ戻って来ないなあと心配していたらお昼前にニャーと鳴きながらヨロヨロ歩いて戻ってきた。
部屋に入るなり疲れた様子で、ペタンと横になる。
ケガをしていないかとカラダを触りチェックすると足に何かに引っ掛けたような傷があったので膿んでしまったらタイヘンと病院へ連れて行くと痛いのか物凄い声を出して暴れるので必死に押さえつけて手当てをして貰う。
キャリーケースに入れてもまだ唸っていたが、家に帰るなりアタマにきたのかまた何処かへ行ってしまった。
まあ、怒りが治まったら戻って来ると思うが。
ほんと猫というのはキマグレだからフイと居なくなることがあって心配するのよね。
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ステッチはここまで出来ました。
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追記。
「検屍官」只今読み終えました。
バージニア州リッチモンドで5人の女性が立て続けに殺される連続殺人事件が起こった。
死体の情況証拠により同一犯の仕業であることが推量される。
それは猟奇的なとり肌が立つようなおぞましい事件で、マスコミに事件が報道されることにより犯人の本能が刺激されるのか被害情況は回を重ねるごとに残酷さを増していった。
一人目よりは二人目が、二人目よりは三人目が。
なぜこれらの5人の女性が狙われたのか。
殺された彼等に共通するのはナニか。
検屍官ケイ・スカペッターはあらゆる方向から捜査を進めていく。

わたしの推理では女性新聞記者と主人公の恋人の共謀なのかなと思ったのだが、残念ながらハズレました。
最初からぐいぐい引き込まれていきとても面白かったのですが、筋書き通りの犯人像ではつまらないと思うのかとってつけたような予想を覆すラストで失望させられなくもないなあというのが正直な感想です。

by rampling | 2011-07-27 17:26 | 我が家のわんことニャンコたち

今日も病院へ行ったら尻尾に赤味が戻ってきたので、もしかしたら尻尾は切らなくても良いかもと言われた。

毎日赤剥けの尻尾に薬を塗りテープを巻いてもらって帰るのだが、30分もしないうちに噛んで取ってしまうので、先生も諦めてテープはもういいわと。

赤剥けの自分の尻尾をねずみの尻尾と間違えているのか、時々唸っては噛むような仕草を見せるので気が気ではなかったが、噛んではいなくて舐めてるみたいなので安心する。

という訳で現在はひたすら様子を見ている状態です。
早く毛が生えてくると良いんだけどね。

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何処からか勝手に飛んできて綺麗な花を咲かせてくれた雪柳。
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ステッチはここまで出来ました。
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by rampling | 2010-03-21 12:44 | 我が家のわんことニャンコたち

朝の日課をこなし、さー楽しいコーヒータイムと、コーヒーを飲みながら新聞を読んでいるとミミちゃんが凄い勢いで部屋に入ってきたので、ナンダと思って見ると長いしっぽの半分ぐらいの毛がむしられ赤剥けになっていて先から血が流れているの。
びっくり仰天しちゃって、散歩中のHに電話してすぐ帰ってきてもらった。

ケンカをしたのかと思ったんだけど、2階の寝室に行くと、ミミの毛が散乱していて至る所に血が飛散ってるの。
チャーちゃんはわたしの隣のソファーでずーっと眠っていたし。
もしかしたら自分でやったの。
まー、狂っちゃったのかしらと心配になり、木曜日でお休みなんだけどすぐ病院へ電話すると診てあげるというので病院へつれて行ったらストレスじゃないかと言うの。
犬にはよくあるんだけど。猫には珍しいななんて。

オカシイな。チャーちゃんとは仲良しとは言わないまでも普通の関係だし、天敵のサクラちゃんは亡くなってストレスを感じる相手はいないはずなのに。
突然こうなっちゃって。訳が分からなくてね。
明日また様子を見ると言われて帰ってきたんだけど。
もしかしたら尻尾の大半を切らなくちゃならないかもなんて言われちゃってね。
考えてもしょうがないけどショックでね。可哀想に。
ま、どうなるかは明日にならないと分からないし・・・なんだかね。

カラーが大き過ぎるので周りを切ったら切り過ぎちゃった。
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by rampling | 2010-03-18 16:00 | 我が家のわんことニャンコたち

4月にサクラが亡くなり、その後突然にアカちゃんが亡くなりショックでね。
日記をアップする気にもならなかった。

これはその日の日記です。

6月19日金曜日
水曜日までは普段と変わらぬ様子で眠りについたアカちゃんが次の日の朝には様子が一変していた。
食欲もなくグタっとしていて足もヨロヨロで真っ直ぐ歩けない。
一体何が起こったのか理解できなかった。

病院へ連れて行かなくてはと思ったが木曜で休診日。
でも朝なら診てくれると聞いていたので9時に電話で先生にお願いして病院へ連れて行く。
腰がおかしいと言われる。そういえばアカちゃんは先週あたりからものすごい便秘で見る度にいきんでいて、いきみすぎて吐いていた。わたしがお尻を指で挟んで手助けしてやって、やっと硬いコロコロした便が1個出た。その後また1個ぐらい出ていたようだが。
その時に腰を痛めたのだろうか。わたしもスゴイ便秘で腰が痛くなったことがあるのでそう考えた。

1週間に1度打ってもらっているエイズのいつもの注射を打ってもらい、様子が変わらなければ、夜帰宅したらまた診て上げると言われ帰宅する。
病院から戻ってもアカちゃんの様子は変わらずグタっとしていて食欲も無く水も飲まない。
ずーーとそういう状態だった。

夜先生が戻ったと病院から連絡があり9時ごろ又病院へ連れて行く。
いきなり先生から今晩がヤマだなと言われたが、まさかそれから数時間後に亡くなるなんて思いもしなかった。
1時頃トイレに起きて様子を見ると静かに眠っていた。3時ごろまた様子を見ると毛布をはねのけなんか変。体を触ると硬くなりもう死んでいた。目を見開き口を開けて。
急いでHを起こし知らせると彼も驚きの声を上げる。

アカちゃんはもともと猫エイズで腎臓も悪く長くはないと覚悟をしていたが、こんなに急に体調を崩し昨日の今日亡くなるとは思いもしなかった。

亡くなったいままでの子達みんなにしてあげたように死んでしまったアカちゃんを胸の上に抱きいい子、いい子しながら眠る。
なかなか眠れず、6時ごろグーーと眠ったのだろうか。アカちゃんが生き返った夢を見て目が覚める。
不思議なことに開いていたアカちゃんの目と口が閉じられ安らかな顔になっていた。
亡くなってまもなく抱っこしたのでわたしの体温で温まりソウなったのだろうか、分からないが。
とにかくわたしのきもちが通じたのだと思う。

2007年の11月にウチに来て、もっても1年ぐらいだろうと言われていたが、元気になり1年と7ヶ月それも昨日までは食欲もあり元気だったアカちゃん。
もっと長生きすると思って夏に向けて網戸付きのドアを新調したのにね。

あまりにも急でお母さんボンヤリしてしてしまうよ。
天国でサクラちゃんと仲良くするんだよ。
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アカちゃんの変遷。

近所の家でご飯を貰っていた野良猫のアカちゃん。この家は玄関に野良猫用のご飯を出して置くので数匹の猫達が集まってきていた。でもご飯をあげるだけで猫が病気になっても知らん振りで近所の顰蹙を買っていた。

そんなアカちゃんがこんな姿で突然我が家に現れてびっくり。

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見てしまったからにはほっとく訳にもいかずご飯を与え捕まえて病院へ連れて行った。
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疥癬が治るまでは家に入れられずケージに毛布を二重三重に巻いて外に。

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疥癬は治ったのだが片目はダメになってしまった。
猫エイズなのでこのまま隔離するように言われる。

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家に入れてもノラちゃんなのでまだ警戒心があつたがそんなアカちゃんもやっと慣れてきた。
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どこかのHPに載っていたんだけど、アカちゃんの耳折れは皮膚病の後遺症だったみたい。
確かにひどい疥癬だったものね。
わたしはいつも水入れをマクラにして寝ていたせいかと思い、気がつかなくて悪いことしたなあと思っていたんだけど。
そういうことだったのか。

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1年間ずーとケージの中に隔離していたが、体調も良くなり閉じ込めておくのも可哀想と思い先生に打診したところ他の猫とご飯を別にして、キスしたりしなければ大丈夫というのでケージから出してあげたのだが、まー見張っているのも大変でした。
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我が家の逝ってしまった子供達。
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by rampling | 2009-08-30 15:12 | 我が家のわんことニャンコたち

サクラが亡くなった。

サクラはもともと腎臓が悪かったのだが、今年に入ったある日ご飯を食べているサクラを何気なく上から見ると左の脇腹が膨らんでいるのを見つけた。

最初は太ったのかなと思っていたのだが片側だけが膨らんでいるのはおかしいと病院へ連れていくと腎臓に腫瘍が出来ていると言われた。
手術を考えたが、18歳という年齢を考えると全身麻酔の手術はアブナイからと言われ薬で抑えていた。

それでも先週の水曜日までは年齢のせいもあり、よろよろ歩きながらも食欲はあり元気だった。

それが明くる日の木曜日に突然体調を崩し、食欲も無く、数歩歩いてはペタっと座り込み、また数歩歩いてはペタっと座り込むのでこれはおかしいと病院へ連れて行き、点滴と抗生物質の注射を打ってもらった。

その日から今週の水曜日まで毎日朝、夕と病院へ連れて行き注射を打ってもらっていた。
そして木曜日の朝も病院へ行きいつもの注射を打ち戻ってきた。

サクラはベッドの上に、Hは食料品の買出しに、わたしはお掃除をしていた。掃除機を掛け終わり、様子を見に行くといつもは伏し目がちの目がその時は大きく見開き、それも意思のないガラス玉のよう、抱き上げると首がカクンカクンと定まらずハーハーと息が苦しそう。そのうち手足をうーんと2、3回伸ばすと急に静かになった。

え、ウソだろうとサクラ、サクラと呼びかけるが息をしている様子が無い。
急いで病院へ電話をし、サクラを連れて行く。
先生が聴診器を当て心音を確かめるが確認できず、臨終を言い渡される。

先生からはあまり長くはないと言われていたが、まさか具合が悪くなってから1週間で逝ってしまうとは思ってもみなかった。

18歳という年齢ゆえアタマの隅にはいつも死を覚悟しておかなければという思いは常にあったが、あまりにもあっけなく逝ってしまったので、茫然としてしまった。

でも、最後はわたしに抱かれるやいなや逝ってしまったサクラちゃん。
きっとわたしのお掃除が終わるのを待っていてくれたのだろうと思う。

我が家の旧家族であった猫のチョンチョン、チビ、エリ、サクラそして犬のコロを引き連れて転勤先の長浜へ向かったのは15年前。チョンチョン、チビ、エリは長浜で亡くなり、10年前にコロとサクラを連れ神奈川に戻ってきた。そのコロも平成17年に15歳で亡くなり、そして遂にサクラも逝ってしまった。

これで我が家の旧家族の子供たちは全員亡くなったことになる。

今現在いるチャーとミミそしてアカちゃんはこちらに戻ってきてからの家族である。

3月にはこんなに元気だったのに。
サクラちゃん、さようなら。天国でぐっすりこんこん眠ってね。

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チャーちゃん、サクラちゃんはもういないのよ。
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庭にはボタンの花がこんなに綺麗に咲いているのに。
お母さんは悲しいよ。

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by rampling | 2009-05-02 20:50 | 我が家のわんことニャンコたち

わたしはともかくウチにはアカちゃんがいるでしょう。この子は体温が低いので温度調節が大変なのよ。

暖房は排気音がうるさくてお隣さんの就寝に迷惑がかかるので、ずーーと石油ストーブをつけていたんだけど、5月に入りその必要もなくなり安心をしていたら、このいきなりの寒さでしょう。

暖かくなっても朝、夕は寒かろうとベッドの下にホカロンを4個敷いてはいたんだけど、ホカロンだけじゃ、昨日の寒さには勝てないでしょう。灯油は無いし。電気ストーブは寝ているうちに転倒したら恐いしね。

下にホカロンと上には古いひざ掛けを重ねてかけてあげて寝たんだけど気が気じゃなくてね。
アカちゃんは上にかけたものをいつしか下に敷いていてその上にオシッコなんかしてツラーとした顔で寝ているトボケタ猫ちゃんだからね。心配で心配で寝てられないのよ。

まったくさー。それでなくとも毎夜オシッコ点検で熟睡できていないのに。

ま、お天気さんに文句を言ってもしょうがないけどね。

Hは今日は卓球の試合で留守。朝「おにぎり作ってね」なんてお気楽にさ。そんなHにわたしはニコニコ笑って「いってらっしゃーーい。今日は勝ってくるのよ」なんて手を振って送り出して。
まったく。良い奥さんだと思わない。

Hは試合が終ったらまた反省会という飲み会で夜遅くまで楽しんで「あー疲れた」とベッドにダウンよ。
ま、楽しめる時に楽しんでおかなくちゃね。ガンバレ父ちゃん。

さー、明日は札幌行きだから準備しなくちゃね。

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by rampling | 2008-05-11 15:52 | 我が家のわんことニャンコたち

昨日は文化会館で

《手づくりフェスティバル》があったので、錦織健のコンサートと秦野納涼寄席のチケットを買うついでに見て来ようと思ったら、なんのなんのズラズラーと行列が続いていてビックリ。入室するのに人数制限をしているらしいの。これじゃダメだべさとサッサと諦めてジバサンズで安い野菜を買いに行ったらここもまた混んでいて車を止めるにも一苦労だったのよ。

午後から西中学校でのよさこい踊りを見に行こうと思っていたらなんだか曇ってきてさ。Hが寒いからイヤダ!と言うのでこれも中止。なんだか冴えない日だったわ。

今日はジャスコが5%引きなので買い物に行ってきたんだけどまたまた混んでいて駐車するのも一苦労で。
やはりなんでもかんでも値上がりするからみんな少しでも安い物を買おうと必死なのよね。

しかしHが家にいると落ち着いて何でもできるのでいいね。
突然訪ねてくる胡散臭そうなオッサンの相手も彼に任せてわたしはそしらん顔で私事を続けられてラクチンなりよ。

ただね、Hに内緒の買い物ってあるじゃない。わたしは通販が好きでね。これぞと思ったものはすぐ注文してしまうのよ。それが届く度に「ナニ、またくだんないモノ買ったの。あんまり無駄使いするんじゃないよ」なんて言われちゃってさ。これがちょっとじゃまくさいというかね。

ま、でもHが居るほうが一人で居る時よりも安心して生活ができるし、楽もできるしね。

前にも日記に書いたことがあるんだけど、OB会のメールにこの間もHと変わらない60代始めの二人の男性の訃報メールが入っててね、考え込んでしまったのよ。

ホントなんでこの若さで死ななきゃならないのよと神様に腹が立つわね。

Hには絶対長生きしてねと言っているんだけどね‥‥。
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我が家のチューリップも咲きました。色が見えないでしょうが薄いピンクで綺麗よ。

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これから真ん中にトマトとキュウリを植えるのよ。
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この花名前が分からないんだけどさ綺麗でしょう。
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ニラの花も綺麗。
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チャーちゃんの鼻のシミ。いちごみたいでしょう。
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こんなに可愛い猫だったのにね。今はすっかりおデブちゃんになっちゃって。
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サクラちゃんも17歳になりました。
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眠い眠いミミちゃんでしゅ。
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アカちゃんです。
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食事が終ってナメ猫をやっています。
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すべらない話のDVD買ってしまったわ。
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ステッチはここまで出来ました。
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by rampling | 2008-04-20 13:33 | 我が家のわんことニャンコたち

ご無沙汰していますが、わたしは元気でやっていますのでご心配なく。(^.^)

カイセンで見るも無残な姿だったアカちゃんも(毛の色から名付けたの)ほとんど綺麗になりましたが、残念なことに片目は失明してしまいました。

天気が良い日はお日様に当ててあげるの。
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夜は寒いから毛布を重ねぐるぐる巻きなのよ。
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もう少し早くウチに来ていたらね。でも元気だったら掴まえられなかったし。かなり弱っていたからわたしが掴まえることができた訳だし。可哀想だけどしょうがなかったということかね。

しかし、カイセンが治ったからといって外に放すわけもいかず、ウチで飼おうと思うんだけど、サクラやミミが問題なのよね。この子達に家出なんかされたら元も子もないし。

だから今入れているケージより大きなケージを買ってきて、その中に入れてしばらく様子を見ようと思っているんだけどさ。

ま、まだ家に入れて良いとの許可は出ていないので、今しばらくはこのままの状態で置いて置くしか無いんだけど。

ほんといろいろ考えるとアタマが痛いのよ。
by rampling | 2007-11-14 20:11 | 我が家のわんことニャンコたち

外猫のクロちゃんが

目がくしゃくしゃで顔中ブツブツの出来物だらけのヨタヨタした今にも死にそうな猫を連れてきてさ、わたし驚いちゃってね。この猫は近所の家でご飯を貰っている猫なんだけどね。だからといって放って置く訳にも行かないじゃない。とにかく捕まえて病院へ連れていかなくちゃ。

でも捕まえようにもノラちゃんだからさ。死にそうでも「カーッ!」と威嚇するのよ。とりあえずご飯を上げて食べているスキに噛まれてもいいように軍手を嵌めて後ろから捕まえて暴れるのを強引にカゴに放り込んで病院へ連れて行ったのよ。
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病院へ着いてから先生に暴れるから気をつけてと言っておそるおそるカゴを開けると、まったくこの猫はすっかり縮こまって大人しくなっちゃってされるがままなのよ。

顔のブツブツはカイセンなんだって。それも重症で片目はダメかもしれないなんて言われちゃってね。注射を打ち薬を貰って帰ってきたんだけど。

ウチの猫にうつったら大変なので、前にサクラが病気の時に買ったケージに入れて、寒くないように古毛布を半分に切ってそれを何枚も重ねてケージを覆ってクロちゃんのエサ台を占拠してそこにケージを置いて隔離して面倒をみているんだけど。

暴れるのは病院へ連れていくためにカゴに入れる時だけで、あとは大人しくて助かるんだけどウンコとシッコの世話が大変なのよ。ゴム手袋を嵌めて処理してもその都度手を洗い消毒しなくちゃならないし。面倒なこと。

元気になればいいけどね。
動きは鈍いけど食欲だけはスゴイから大丈夫だと思うんだけどね。
でもいくら食べてもガリガリでカイセンの他にどこか病気があるのかもね。

気は使うし、お金は使うし、ま、いずれにせよナニかの縁で我が家に辿りついた猫だからね。

ご飯をあげている家のヤツに「まったく、ご飯をあげているならしっかり面倒みれよ」と言いたいわ。
病気になったらしらん顔で。
これもボランティアだと思って面倒をみるしかないわね。

by rampling | 2007-11-04 13:37 | 我が家のわんことニャンコたち