《ようこそ、赤毛のアンの世界へ》

今日は雨。
お布団を干さなくてもヨシ!晴れているからといってソレーとアレもコレもと洗濯する必要も無し!
3度の食事の用意や後片付けはしょうがないとして、ハー、のんびり自分自身の為にだけ時間を使えるじゃん。
嬉しいなーと朝は録画しておいた《ようこそ、赤毛のアンの世界へ》を見ていたの。

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この番組は赤毛のアンのファンである4人のゲスト(松坂慶子、茂木健一郎、山瀬まみ、松本侑子)を迎え黒田あゆみさんの司会で赤毛のアンのファン対象全国アンケート(わたしは知らなかった)の結果を元に4つのキーワードを絞り《赤毛アンの魅力》についてを話し合うというもの。

4つのキーワードは「登場人物の言葉」「アンの暮らし」「秘めたメッセージ」「プリンス・エドワード島」

登場人物の言葉というと「曲がり角」を上げる人が多いんだけどわたしは2004年の3月の過去日記に書いてある通り「神は天にあり、世はすべてこともなし」が好きな言葉なのよね。訳者の松本侑子さんも同じ言葉を上げていたのでホッとしたわ。同志ね。(^.^)

4つのキーワードとは別に作者のモンゴメリや訳者の村岡花子さんの紹介、松坂慶子さんのプリンス・エドワード島訪問の映像やアンの本の中に出てくる料理の再現などもありアンの世界を読み解く参考になる情報がいろいろ紹介されていて、最後にアンのファンに宛てたモンゴメリの孫からの手紙で締めくくられている。

モンゴメリ。

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村岡花子。

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それらをわたしはしみじみとした懐かしい思いで見てました。

4月からはラジオじゃなくてテレビで「赤毛のアンを原書で読む」という番組も始まるみたいで、待ってマシタ!という感じよ。

嬉しいな。

オイオイ「Pride and prejudice」も忘れるんじゃないよ!
 
じゃ、わたしの持っている数少ないアンブックスを紹介するね。

これらは皆社会人になってから揃えたモノよ。子供の頃は貧乏で買えなくて本なんか図書館で借りて読むしかなかったもの。

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左はゲストの松本侑子さんの訳本。

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グリン・ゲィブルス・ハウス
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これは内部

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モンゴメリの生家の内部と愛用品。

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このブックカバーはこの本の為に特別に注文して誂えたの。可愛いけど、これなら無地のほうが好かったと後悔したのよ。品格が無いじゃないの。(^_^;)

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by rampling | 2008-01-05 15:27 |