人気ブログランキング |

しかし、《ひと夏のプロポーズ》も

坂井真紀ちゃんが可愛くて見ていたのだが、つまらなくて、もう見る気がしなくなってきたわ。

ババちゃんになってくると、三角関係だの四角関係だの決まりきったどうでも良い恋愛ドラマなんて見たくもないのよね。

恋愛ドラマでも山田太一脚本なら見るけど。

彼も脳出血で倒れ、リハビリを続けているらしいが…。

向田邦子や山田太一のドラマは好いが、なぜか倉本聰はダメなのよね。
《やすらぎの里》もつまらなかった。




a0006033_14471614.jpg

同じ局で午後5時からの《推理の女王》はどんなんかな~と一応録画しておき見たんだけど、ドタバタコメディというか今のところは面白くて見ているの。

公式サイトより。

夫とその家族と暮らす一見平凡な主婦ユ・ソロクは、実は警察官になるのが夢だったという推理マニア。

ある日、新米の派出所所長ホン・ジュノの事件をたまたま現場に居合わせたソロクが鮮やかに解決。それがきっかけで、次なる事件も手伝うことに。

張り切るソロクの前に現れたのが、麻薬担当刑事ハ・ワンスン。
ソロクは彼を犯人と勘違いし、ワンスンは得体の知れない“おばさん”に呆然!ワンスンにとっては迷惑千万なソロクの存在だったが、彼女の推理がすべてピタリ命中するに及んで、その天才的な推理力に脱帽。

互いにケンカ腰になりながらも、2人で数々の難事件に挑んでいくことにーー!



a0006033_08323442.jpg


ある人のブログに新聞の人生相談の回答者である出久根達郎さんの回答について、「相談者に寄り添うというより一刀両断突き放す厳しい内容で思わず相談者と回答者の人生観の違いを感じた。」と一言書いておられたが、わたしはいつもの彼らしいニベもない(笑)的確な回答だなあと笑って読んでいたのだが。

まあ、これも好き好きで。
わたしは出久根達郎さんが好きですね。
きもちが暖かいもの。

こういうのもありましたよ。

夫が給料返納を言い出す。

「40代の女性公務員。
夫が辞めた会社の給料を、会社に返すと言い出しました。
夫は50代で、友人に誘われて今春、新たな仕事に就きました。
しかし、2ケ月働いたところで辞めてしまいました。

勤務先の社長から、おまえには給料を払い過ぎていると言われ、プライドを傷つけられたからだといいます。

夫は私に、最後に受け取った給料を現金書留で送り返すように頼んできました。

返す理由はなく断ると、送れないなら、コンビニのゴミ箱に捨ててこいと言い出します。
そんなことは私にはできません。

夫は趣味がなく、まじめで一生懸命働き、酒もたばこもやりません。

辞めた仕事も午前8時に行けばいいのに、早朝4時半には出勤し、汗を流していました。

しかし、この5年で3回も仕事を変えており、うち2回は社長との考え方の違いで大げんかをして辞めています。

精神的に限界で、夜も眠れなくなりました。
夫と今後、どうき合えばいいのか教えてください。」

出久根達郎さんの回答。

「捨てろ、と言われたら、捨てた、と言って隠してしまえばよい。

つまり、いちいちまともに受けとめずに、軽くいなすのです。あなたの夫にはこの手がよろしい。

夫はあなたに強がってみせているのです。
会社で何があったか詳しく説明しないで、ただグチっている。
あなたに対し、きまりが悪いからです。
夫なりの言い訳ですね。

金を返したいのなら、自分ですればよい。

あなたにそれをさせるのは、自分でも、退職までする必要はなかったとわかっているからです。

まじめな人だけに、うっぷんをぶつける相手が、あなたしかいないのです。

そんなふうに思って、適当にいなしつつ、なだめてやってください。

しかし、あなたも夫と同じ性格のようですね。

あまり突き詰めてかんがえないでください。

あなたが変調をきたしたら、夫を受けとめる者がいなくなります。

あくまで夫の味方でいてください。
まじめに、時にはふざけてもいいのです。」




by rampling | 2018-09-12 14:53 | 映画 ・ドラマ

わたしの思ったこと、感じたこと、観たドラマのことなどなど。


by rampling