天童よしみ 、ルイス警部、ヴェラ。

今日は雨なり。
朝から溜まったビデオの見放題でのんびりこんこんしています。
新聞を読みながら最初に見たのは昨夜放送の「天童よしみ 魂を歌う ~絶唱!演歌・歌謡曲・ロック・ジャズ・フォーク~」

演歌はともかく、(わたしは恋をした時以外は演歌を聴くことがないので)(^.^)わたしが特に気に入ったのは六本木のライブハウス「ビルボードライブ東京」で抽選で選ばれた250人の観客の前で歌う限定シークレットライブ。

「ファンキー・モンキー・ベイビー」から始まり「時の過ぎゆくままに」などGSメドレーの数々「シーサイドバウンド」「スワンの涙」「君に会いたい」「キサナドゥの伝説」「長い髪の少女」「シーサイド・バウンド」「卒業写真」「私のベイビー」「テネシー・ワルツ」「愛燦燦」「マイ・ウェイ」「また逢う日まで」「VACATION」などを歌いとっても好かったわ。

オペラ歌手の森麻季さんとのコラボ「ハナミズキ」「さくら」も素晴らしくて特に「さくら」が好くてね、しんみりしてしまったわ。
録画しておいて良かった。

次は「ルイス警部 バージョン7」第3話「賢者の思惑」を見たのだが、ラストではルイスが定年退職し、ハサウェイも「辞表を出す。警官商売はもうイヤだ。気分一新をする」と告白し退職するという展開で。

「エーうそ。もうハサウェイを見られないの」とアセったが、「バージョン8」の第1話「銃弾の行方」ではなんといつしかハサウェイが警部になっていて、女性の部下も居りルイスも退職後はヒマを持て余したのかパートタイムデカになっているの。

しかし、ハサウェイもむかしの上司と一緒なんてやりにくいわね。それで上司の手前早く成果を上げたく思っているのか、性急に事を運びアセっていて余裕が無いのね。
部下の女性ともしっくりいってないし。
彼はむかしから、ちょっと強引なところがあり、人を追い詰める傾向があるから、もう少し冷静にならなくちゃね。

第2話「ネメアの獅子」まで見たのだが、何事もなかったように三人で組んでやっているので、これからはこの三人で事件を解決していくのかな。
別に二人でも良かったのにね。
まあ、でもハサウェイが健在で良かったわ。
シリーズ継続中とあるから、まだ続きそうね。うれしいな。

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さてAXNミステリーの今月は「ヴェラ」のシーズン4が始まるのでこれが楽しみなの。

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AXNミステリーより紹介。
字幕版:
3月25日(水)8:00pmスタート

シーズン4では、ヴェラの息子のようでもあり、彼女の良き理解者でもある相棒ジョーの家族が 事件の第一発見者となり、心に深く傷を負ってしまう事件からスタート。

父であり、夫であるジョーを家族から引き離す存在として、ジョーの家族からは一歩引いた目で見られることの多かったヴェラだが、前面に出さずとも、さり気なくジョーの家族を気遣うヴェラの本質がストーリーの中に垣間見える。

一見頼りなかったジョーは、人間としても、ヴェラの相棒としても成長した姿が描かれ、CWA賞受賞作家(*)であるアン・クリーヴスならではの丁寧な人物描写は映像の中でも息づいている。また、シリーズの特徴である、どこまでも続く大地、圧倒的自然を背景に 起こる事件は、年月をかけて絡まった人々の隠された狂気を浮き彫りにし、事件と美しい自然の対象的な映像が印象的だ。 今シーズンから、新しい法医学者マーカス・サマーが登場。

名優ブレンダ・ブレシンの渾身の演技が冴える!イングランド北東部を舞台に、女警部ヴェラの執念の捜査を描く骨太な本格ミステリー。待望の新シーズンを日本独占初放送!




by rampling | 2015-03-07 15:52 | 映画 ・ドラマ

わたしの思ったこと、感じたこと、観たドラマのことなどなど。


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