しかし、今日は暖かくてきもちの良い日で気分が好いわね。

昨日、一昨日とぴっかり晴れていても洗濯物はイマイチぱりっと乾かず、暖房の効いた部屋に取り込み夕方まで吊るしておいてやっと満足の仕上がりになったのだが、今日はパリっと乾いて満足なりよ

身体の調子もイマイチで、昨日までは目もショボショボして気分も悪かったが、今日はパッチリよ。
早くどんどん暖かくなってほしいわね。

この間驚いちゃったのよ。
朝いつも通りに目覚ましが4時に鳴り、石油ストーブをつけ、テレビをつけ部屋が温まるまで、布団の中でウツラウツラしていて、さあ、4時半になったので起きようと立ち上がったら急に目まいがしてフラフラでナニかに掴まらない歩けないの。

ナンだろう、立ちくらみかなと思いながら、それでも下に降り顔を洗い上に上がり化粧水を付けたりしていたのだが、右腕がだるくて、また手の薬指と小指の感覚が無くてヘンなの。

えー、もしかして脳梗塞かしらなんて、急に怖くなり、「アイウエオ、カキクケコ」なんて声に出して言ってみたりしたが、ろれつは廻るのでちょっと安心したのだが。きもちが落ち着かなくてね、飴をなめたら気も落ち着いて、指の感覚も戻ってきたの。
そうしてるうちに、今度は前頭部が痛くなってきたので、ああ、これは風邪だわと薬を飲んだら、やはり風邪だったのか、その日以来ナンともないんだけどね。

ここ2、3年のわたしの風邪のサインは前頭部が痛くなることと、涙目になり涙が止まらなくなることなの。
鼻水が出たり、喉が痛くなるのはそれ以後なの。
でも驚いたわ。
眩暈を起こすなんて何年振りのことで。
本当にわたしの体調が悪くなるのは毎年決まって1月、2月、3月で、やはり寒さからくる冷えなのよね。
着る下着も年を経るごとに、枚数が増えていき、ほんと寝ていても身体が重たくてイヤになるわね。

この間楽しみに見ている「徒歩7分」で依子と咲江の会話で、依子が唐突に「咲江さん、あとどの位生きるつもりある?」と聞き咲江が「知らないけど60年くらいじゃない」と答え、また依子が「だよね~、長くない?」と言い、咲江が「長いよね~。」なんて相槌をうつの。

まだ若いのに生きることに倦みタラタラと日を送る二人。
彼女たちにとっては死なんてまだまだ気の遠くなるほどの距離に感じていることに。
残り60年と20年の違いにさ。
なんだか悲しくなってきたわ。
まあ、嘆いてもどうにもならないことだけど。

しかし、わたしは苦労もあったが、若いときから生きることが、うれしくてね。この年になってもそれはつづいていて、死を考えると淋しくて胸がきゅんと切なくなり涙が出てくるのだが…。
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by rampling | 2015-02-12 15:31 | 映画 ・ドラマ

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