ラジオ身の上相談。

今日は朝方曇っていたのできょうは少し涼しいかなと思っていたが、徐々に晴れてきて暑かったわね。
我が家も昨日からクーラーを入れています。

昨日今日とお昼を食べながらいつものラジオ身の上相談を聴いていたのだが、昨日は74才の相談者に呆れ今日は65歳の相談者に呆れもう聞いてて「いい年してそんなこともわからんのか。アタマ足んないんじゃないの!」と腹が立ってきた。

昨日の相談者は74歳の主婦。夫は77歳。子供は無し。結婚して42、3年。
主人は趣味が無くていつも家に居る。そして買い物が好きで買い物にはよく行く。自分は体調を崩しているので助かる面もあるが、余分に物を買ってきたりするのでムッとするがそれは仕方が無いと思う。

悩みは二つあり、主人は落ち着きが無くじっとしていられない性格で家の中をうろうろ歩く。そういう落ち着きの無さが自分をイライラさせる。それから子供っぽくて困る。自分の側を離れずくっついて回る。

現在の自分は筋肉の痛みと関節の痛みでなにかやろうとすると痛みが出るので思うように家事が出来ない。夫は最近は言わなくなったが、前は強い言葉でいろいろ責められた。もう一つの悩みは夫と話が全然合わない。それがとても辛い。

自分は病気になる前は人形作りの趣味とか楽しみながらやっていたのだが、それや家事が出来なくなってからは夫の行動がいちいち目につきイライラする。病気する前は夫と二人で旅行をしたり温泉に行ったりしてこんな他人に相談するほどの不満は無かった。

家の掃除や調理は家政婦さんにお願いしてやってもらっている。生活は持ち家で二人の年金を合わせれば旅行にも行かれるし経済的には困っていない。離婚をして一人で暮らすことも考えていろいろ調べてみたりしたが、やはり孤独が恐くてふんぎりがつかない。どうすれば良いのだろうか。

回答者の先生は40年間一緒に暮らしてくれば二人で共通の人生の思い出が最大の宝である。それを捨てて一人で生きていくのは孤独で耐えられないと思う。この年で離婚するなんて馬鹿なことはなくメリットなんて一つも無い。

まずあなたがすべきことは、あなたの不快感が実際の病気からくる痛みなのか、それとも心理的な痛みのせいなのかをはっきりさせること。病気からくる痛みであれば専門家を訪ねきちんと治療しなければいけない。

夫が子供っぽくて、落ち着きがなく話が合わないというのは女性が男性を見る時に誰でも思うことで一生女性は男性のことをそう思っている。あなたの言っている不満は女性がみな感じている不満である。女性は同学年でものの考え方は男性より5歳ぐらい上である。あなたの夫は年をとりそれが余計にひどくなっているというだけの話である。

過去40年間二人で旅行に行って仲が良かったのだから、別に夫が変わった訳ではなくあなたが変わっただけのこと。
仲が良かった時は子供っぽい夫が嫌ではなかったし、落ち着きのない夫が嫌ではなかったはず。
病気があなたを変えたのだとしたらきちんと病気を治し冷静さを取り戻さないとダメである。

わたしもまったくその通りだと思う。
家事もナニも出来ないくせに毎日アソコが痛い、ココが痛いと暗い顔で口を開けばグチばかりの妻を見放さずに我慢しているのは結婚生活40数年の妻への感謝のきもちが夫にあるからでしょう。すこしは夫に感謝したらどうなのよ。このアホ。

今日の相談者は65歳の主婦で夫と三女夫婦、そして孫の男の子3人と7人で同居しているのだが、我が家の子供はみな女の子なので家名を存続させる為に三女の末っ子の男の子が2年前に生まれてすぐに男の子が3人もいるのだから末っ子を我が家にくれないかと

婿に養子縁組の話を持ちかけてその時は婿も賛成したのだが3ヶ月前にまた婿に打診したところ子供の意思も聞いてみなければと渋り、それじゃハナシが違うじゃないかと夫とケンカになりその日以来婿は口を利かなくなり3ヶ月もダンマリ状態が続いている。

娘もいいわよと賛成しているのに。夫が怒るのは分かるが約束を違えた婿が怒るのは分からない。
そこで婿がどうしたら口を利くようになるのかが今日の相談。

回答者は相談者の放った一言「夫が怒るのは分かるが約束を違えた婿が怒るのは分からない。」という言葉に疑問を呈し、婿からしてみれば自分の子供である。自分の子供を手放したくないのは親心であり物ではないのだから約束したからハイどうぞとはそう簡単に言えないだろう。また将来起こりえるだろう複雑なもろもろのことを考えると二の足を踏むのも分かると答えていたが、

まったくその通りである。猫の子をもらうんじゃあるまいし。
このバアサンはなぜそんな当たり前のことが分からないのだろうと呆れてしまった。
「夫が怒るのは分かるが約束を違えた婿が怒るのは分からない。」だと。オマエはアホか!

大体は相談者の声や口ぶりでどういう人間であるのか想像がつくのだが、回答者の真剣な諭しにもへらへらした愛想笑いでごまかし、まあこれだけ言われてもこのバアサンには回答者の真意は届いていないのだろうなあ。

このところ暑くてブログを書く気分ではなかったが、これらの相談を聴いていて自己中心的で思いやりの無い鈍感バアサンたちに腹が立ちつい書いてしまったわ。確かに怒りは原動力になるわね。(^.^)

by rampling | 2012-07-18 17:00 | 思ったこと

わたしの思ったこと、感じたこと、観たドラマのことなどなど。


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