クリスティのフレンチ・ミステリー。

今日Hは卓球の試合で隣町へ出掛けています。
わたしは新聞を読んだり、本を読んだり、録画ビデオを見たりステッチをしたりして家事がお休みの休日をのんびり楽しんでいます。

スカパーのドラマセットHDを契約すると月1,575円でスーパードラマ、AXN、AXNミステリー、FOX、ファミリー劇場、ホームドラマチャンネルの6チャンネルが見られるというので、これはお得と欲を出し8月の契約をしたのだが、

AXNミステリー以外のチャンネルはガーガーBGMがうるさくて内容もガチャガチャ落ち着きが無く、それにドゾクゾクするような猟奇殺人だの気味悪いのが多くて肌に合わず無料視聴の7月ですっかり飽きてしまい、8月はあまり見なかったので、9月はドラマセットを解約してAXNミステリーと古い邦画やドラマを放送しているチャンネルnecoを契約してみたの。

ほんとにもう情感の伴わないヒステリックなものはイヤね。
見ていて疲れちゃう。

9月のAXNミステリーはクリスティのフレンチ・ミステリーの新エピソードが始まりまたラロジエール警部とランピオンの顔が見られると思うと嬉しくてワクワクしてるの。
うふふ長々の引用ですが、なにせ大好きなので是非とも紹介したくて。
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AXNミステリーHPより。
クリスティ独特の緻密な謎解きを残しながら、フランス流のブラック・ユーモアを随所に盛り込んだ人気シリーズ!
9月15日は、ギネスも認めた史上最高のミステリー作家アガサ・クリスティの誕生日!
クリスティの誕生日を記念して、"クリスティのフレンチ・ミステリー"新エピソード4話を日本独占初放送!!

「史上最高のミステリー作家」とギネスも認めたアガサ・クリスティ。
彼女の作品は、「世界で、シェイクスピアと聖書の次にもっともよく読まれている」とも称され、アガサ・クリスティといえば、ミステリーの代名詞とも呼べる存在だ。

そんな彼女の誕生日は1890年9月15日。
AXNミステリーでは、今年の9月もクリスティの誕生日を記念して、日本独占初放送作品、名作映画を豪華ラインナップ!

今回放送の"クリスティのフレンチ・ミステリー"新エピソードは、彼女の原作では、名探偵ポワロが活躍するシリーズである名作、「鳩のなかの猫」「杉の柩(ひつぎ)」「五匹の子豚」「満潮に乗って」の4作品!
原作がフランスに渡り、フランス流のブラック・ユーモア、お洒落なテイストをふんだんに盛り込んで"クリスティのフレンチ・ミステリー"シリーズとして見事に映像化された。

本シリーズに、クリスティ作品でお馴染みの名探偵、ポワロやマープルは登場しない。
彼らに代わって事件を解決していくのは、ラロジエール警視とランピオン刑事のコンビだ。
高慢だけど、どこか憎めないラロジエール警視と、彼に振り回されながらも忠実な捜査を突き進めるランピオン刑事。二人のコンビは、本国フランスでは2006年放送の「ル・テスク家の殺人」、2009年放送の「ABC殺人事件」「無実はさいなむ」「動く指」「エンドハウスの怪事件」と、

すべての作品において多くの視聴者から支持を受け、今回AXNミステリーで日本独占初放送となる4エピソードはフランスで2010年~2011年にかけて放送されたが、放送された直後に、さらに新しい4エピソードの制作が決定するほどの高評価を得た。
(フランスではFrance2で放送)

クリスティならではの緻密な謎解き、登場人物の複雑に交錯する人間関係など、オリジナルのテイストは残しつつ、フランス流にアレンジされた作風は、原作を熟知していても、映像美と新解釈で、クリスティ・ミステリーとして十分に楽しむことができる。
キャスト (役名:役者名)ラロジエール警視:アントワーヌ・デュレリ
ランピオン刑事:マリウス・コルッチ
スタッフ監督:エリック・ウォレット ほか

原作:アガサ・クリスティ
Description原題:Les Petits Meurtres d'Agatha Christie
制作:2009年~2010年 / フランス
ジャンル:ドラマ
エピソード数:8話
原語:フランス語
(全4話/第5話~第8話)
字幕版:9月14日(水)8:00pmスタート。

ステッチはここまで出来ました。
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by rampling | 2011-08-28 11:50 | 映画 ・ドラマ

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