映画忠犬ハチ公。

録画しておいた映画「忠犬ハチ公」を見て怒りに震えた。
なんだあの家族は。
一番悪いのはアソコの娘だ。
犬が欲しい欲しいとせがんでおいて、面倒は父親まかせ。
父親が亡くなったらハチを見ていると父親を思い出すからイヤだとぬかし、たらいまわしで挙句の果ては…
それを許す母親も母親だ。
そういう訳でお願いしますなんて優しい声出して、やってることは薄情そのものじゃないか。
見ていて泣けて泣けてしょうがなかった。
こんな無責任な飼い主に飼われてしまってハチも無念だろう。
ナニが美談だ!
最後まで面倒を見られないのなら飼うな!
我が家も犬さまのコロが15歳で亡くなってからはもう犬は飼わないと決め現在はチャーとミミの2匹の猫さまがいる。
この子たちが亡くなったらもう猫も飼わないと決めている。
我々夫婦ももう老人である。
犬も猫も長生きになっているから新しい犬猫を飼っても最後まで面倒を見られるかどうか分からない。
淋しいがしょうがないだろう。


by rampling | 2010-12-27 20:46 | 映画 ・ドラマ

わたしの思ったこと、感じたこと、観たドラマのことなどなど。


by rampling