《コロッケコンサート2004》

Hと
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《コロッケコンサート2004》へ行ってきた。

2時30分開演なので2時頃家を出たのだが駐車場ははや満車状態。

観光バスも12台止まっていた。

内容としてはテレビでお馴染みの顔まね、振りまねはもちろん寸劇も
ありとても楽しかった。

フィナーレでは本名の滝川広志で歌っているフォーク・クルセダースの
《悲しくてやりきれない》を披露してくれ、感謝の言葉をのべたのだが、
彼の説得力のある語り口にジーンとしてしまった。

そうなんだよね。悲しくて、悲しくてやりきれなくとも、やけにならず
気を取り直して一日一日を誠実に生きていくことに意義があるんだからね。

しかしHはお笑いや落語は一緒に行ってくれるのだが演奏会やオペラなどは
「眠くなるからヤダ!」と言ってダメ。

友人達も映画や食事会はいいのだが演奏会やオペラ、演劇となるとこれまた
「イヤダ!」とぬかす。

そういうものに興味がないのはしょうがない。

だからそちら方面は一人で行くことになる。

この間の《高島ちさこハートフルコンサート》も一人で行ってきたのだが、
隣の席は見知らぬ他人でしょう。

なぜか緊張してしまって思う存分楽しめないというか…。

高島ちさこさんはテレビで見る通りの気取りのないざっくばらんな人で、
お話も面白くて楽しいステージだったが、演奏以外にオシャベリにも気を
使わなければならないので疲れるだろうなと同情してしまったが。

12月には《鈴木慶江ソプラノリサイタル》に行く予定なのだが、
楽しみな半分気が重いというか。

by rampling | 2004-10-11 17:38 | 音楽

わたしの思ったこと、感じたこと、観たドラマのことなどなど。


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