録画しておいたフィギュア「ジャパンオープン」を見た。

あやういところで日本が優勝したんだね。
好かった。
今回印象に残ったのはもちろんバトル君。
彼はジャンプミスがひびき残念な結果になったけど、最後まで見るものを退屈させないエンターテイメント性を感じさせる スケーティングの美しさは健在で、ほんとうにうっとりするわね。
笑顔も可愛いいしもう好き好き。

それとアダム・リッポン。
彼もバレエを踊るような優雅で清潔な色気の感じられる演技で素晴らしかった。

小塚君は衣装が素敵でよく似合っていたが、最初は緊張していたのかジャンプミスが続いたが、どうにか持ち直したけど、動きがぎこちないというか。
どうしてもバトル君の滑らかな演技と比べてしまうのよね。
まあバトル君よりも得点が良く技術はあるのだろうが、わたし的にはバトル君やアダム・リッポンの演技の方が好き。見るものを「ウーン」と頷かせる説得力があるもの。

それとプルシェンコ。
いつものコキコキした色気の無い演技とは違い今回はセクシーさが感じられ最高だった。
手と腰の動きがとてもしなやかで、ジャンプも成功して見ていて興奮してしまったわ。
曲の「ニジンスキーに捧ぐ」も演技に趣きを供えとっても好かった。

大輔君も最高だった。
最初の4回転ジャンプを成功させたが、ダブルアクセルの失敗があり、その他にちょっとしたミスもあったけど、タンゴのリズムに合わせ力強くステップを踏むセクシーな演技にはミスはあってもそれらが気にならないほど引き込まれてしまい素晴らしかった。

女子はロシェットはあまりミスも無く最後まで気持ちの入った力強い演技で見ていて気持ちが好かった。

真央ちゃんは不調だったわね。
ジャンプミスはひどかったけど、演技は手の指先までも意識が行き届いている感じで前よりもずーっと大人の女を感じさせるしなやかさで好かったわ。
いいじゃない。まだまだこれからよ。めげないで。

朝洗濯物を干しながらふと見上げた空に好い感じの雲が。
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by rampling | 2010-10-07 15:53 | フィギュアスケート