シネフイルWOWOWで25日、26日、27日、28日
12:00〜13:00に放送される

★《警視バンクロフト》

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シネフイルWOWOW作品紹介ページより。

27年前の未解決強盗殺人事件と、敏腕女警視バンクロフト。そこに隠された闇が、今動き出す――。(全4話)

あらすじ

第1話「27年前の事件」
イギリス北部。麻薬と銃器の密売に手を染めるギャング集団カマラが横行していた。リーダーのアティフを捕まえるべく女警視バンクロフトが捜査に乗り出す。

一方、念願の犯罪捜査部に配属された期待とは裏腹に雑務をこなす毎日を送っていた巡査部長キャサリンは、ある日、上司の命令により未解決事件を担当することに。早速27年前の強盗殺人事件に取り組むも被害者女性の遺体に残る痕が気になり…。


★31日はBS12の《バーニングアイス最終話》

★4月に入ると、8日9日10日11日と日本映画専門チャンネルで市原悦子さんのドラマがあり。

★15日はドキュメンタリーで《毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。 》

日本映画専門チャンネル作品紹介ページより。

オーストラリアで活動を続けていた映画監督の関口祐加が、アルツハイマー病と診断された母との日々を撮影したドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー」シリーズ第3弾。

シリーズ第1作は当初YouTubeで公開され、同じ境遇にある人や医療従事者などから大きな支持を集めたことから、100時間に及ぶ動画を再編集して劇場公開された。今作は …


★18日は同じくドキュメンタリーで、《徘徊 ママリン87歳の夏 》

あらすじ

大阪北浜。大都会のド真ん中に、ちょっと訳ありの母娘が住んでいる。 母は認知症、娘は自宅マンションでギャラリーを営む。 昼夜の別なく徘徊する母を見守るの娘の姿は、近所の誰もが知っている。徘徊モードが一息つけば、母娘一緒に居酒屋やバーにも寄る。

そんな二人の生活は6年になる。「ここはどこ? あんたは誰?」「娘のアッコ」「えらい大きいなったな」「そらもう、おばはんや!」… 

不条理とも言える二人のシュールな掛け合いに観客は笑い、やがて涙する。認知症ドキュメンタリー映画のイメージを一変させた母と娘のドキュメンタリー映画。監督は、性的マイノリティの人々をテーマにしたドキュメンタリー「凍蝶圖鑑」「女になる」で知られる田中幸夫。

★19日は樹木希林さんのドラマ
《冷たいのがお好き 》

あらすじ

橋本春恵(樹木希林)は人気の推理作家。友人で歌手の司まゆみ(ちあきなおみ)、編集者の北村美紀(松金よね子)らと、事故死にみせる殺人トリックについていつも話していた。まゆみは口癖のように、女ぐせの悪い恋人の高槇京介(中条きよし)を殺してやりたいと冗談を言っていた。
高槙は音楽学校の校長でもあり、春恵の娘・理沙(松本友里子)は生徒のひとりだった。ある日、高槙が暴漢に襲われた。襲ったのはどうやら女のようだった。

そしてAXNミステリーは

★ヴェラ~信念の女警部~(シーズン8・全4話)一挙放送
字幕版:4月13日(土)4:00pm

AXNミステリー作品紹介ページより。

英国で大人気のテレビシリーズ。
OBE(大英帝国勲章: Order of the British Empire)の称号を持ち、ゴールデン・グローブ賞ほかBAFTAなど輝かしい受賞歴を誇る英国の名優ブレンダ・ブレシンが演じる主人公ヴェラは、寝食を忘れるほどの仕事中毒。

彼女の生活は、事件捜査を中心に回り、時折、反論もできないほど辛辣な言葉を部下に投げかけたり、部下のプライベートに影響を与えることも多い。

しかしそれは、彼女が捜査に情熱を傾けるが故であり、それほどまでにヴェラが捜査にのめり込むのは、事件の裏に隠された哀しみや憎しみ、人間の心の機微を深く読み取ってのことだ、と署内の人間も理解しているため、チームの絆は強い。

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★ブラウン神父(シーズン7・全10話)一挙放送
字幕版:4月21日(日)4:00pm


神父ならではの観察眼で容疑者の心理を見抜き、奇抜なトリックを暴く!
G・K・チェスタトン原作の傑作古典ミステリーに現代的アレンジを加えて映像化

ブラウン神父は、まん丸顔に大きな帽子と、こうもり傘がトレードマーク。

どこから見ても純朴で冴えない昼行灯のようにぼんやりした存在だが、事件が起こるやいなや、長年、懺悔を聞いてきたことによって培われた人間の邪心や本質に対する深い理解と洞察力を駆使し、

事件の謎を探り当てる。それだけでなく人間の心の闇を解き明かし、被害者そして容疑者の魂をも救おうとする。
そして、ブラウン神父の言葉は、視聴者/読者の魂をも救う!
主演は「ハリー・ポッター」の親友ロンのお父さん役でおなじみのマーク・ウィリアムズが愛嬌たっぷりに演じる。


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以上。
楽しみにしてまっせ。



# by rampling | 2019-03-23 19:25 | 映画 ・ドラマ

1袋20個入れで、近所の5軒に配りました。
我が家の分は別に確保してあります。

それでもまだ6袋残っていますが、あとはお世話になっている友人たちに適当に配る予定です。

我が家の甘夏は消毒していないので、皆さん喜んで貰ってくれます。



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お隣さんからはお酢と麺つゆを頂きました。


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お酢は我が家も同じ物を使っていますが、この麺つゆは
初めてですが、お取り寄せで、とても美味しいんだそうです。
Hは麺好きなので喜んでいました。



# by rampling | 2019-03-20 13:22 | 思ったこと

バアちゃんにもよくわかるような、もっと素直な(笑)流れのある展開であって欲しいわね。

プッツンプッツン切れ切れのストーリー展開じゃ、ハナシがアチコチ飛んでアタマの整理がつかず、だんだん理解するのが面倒くさくなってきた。(笑)

こういう構成もあるのだろうが、わたしには邪魔くさくて不愉快になる。

しかし、この犯人も次から次へと、いろいろヤラかしてくれているが、この男の最終目的は一体ナンなのか?
彼はナニを目的に動いているのか。

独りよがりの正義感か。
悪を正すには手段を選ばずで、それにしては犠牲者が多すぎる。

ただ自分の気に入らない象徴的な人間をバッタバッタ殺し人々の注目を浴びたいだけのキチガイか。

真実のテロリストというが、彼のいう真実の意味するところはナニ?
よう分からんなあ。

また女性警部のワッサーマンも、ただ処理をするというだけのセックスといい、思いやりとか、心づかいの一切無いパリパリに乾いた女で(笑)
この先彼女も少しは変わっていくのかしら。


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# by rampling | 2019-03-19 13:25 | 映画 ・ドラマ

同僚を、自分の身代わりにし、あの不気味な男をすっかりダマしおおせたと思っていた郭羽。
だが、その男がいきなり郭羽の前に現れる。

そして目覚めた時、この男の勤め先である火葬場の床に手足を縛られ転がっていた。

男は同じく隣に転がっていた男をスコップで滅多刺しにし火が燃え盛っている炉の中に放り込む。

これを見せられた郭羽は震え上がるが、自分の身代わりにしたてた同僚が男に殺される一部始終を記録した動画をネットに上げた。1週間後自動的に知人に送られると脅す。

そこで男はひとまず彼を解放するが、郭羽のリュックの中の紙幣を奪おうとする。

そこでまた郭羽は「オマエは狙われている。俺の知る人物に」と駱聞の写真を見せる。
金を渡せば、狙っている男の情報を教えると持ち掛け駱聞の情報を教える。

「相手を殺す前に逮捕されるぞ。僕と手を組めば、安全かつ確実に始末できる」

郭羽は男と組んで、病院のベッドに横たわる駱聞を男の元へ呼び出す。

対峙した二人。
二人は過去の事件の関係者だった。

厳良の捜査結果を監察医の駱聞が覆した過去の死体遺棄事件。
犯人で捕まった男は留置所で自殺し、母親はショックで病死した。
自殺した男は彼の息子だった。

「7年間捜し続けた妻と娘はどうしている?」
「死んだ」と淡々と答える男。

それを聞いて駱聞は力を振り絞り雪だるまに向かって行ったが、体力がかなわず倒れてしまい、なすすべもなく逃げられてしまう。
病院へ運ばれた駱聞は意識も戻らず、事件を自白することもなく、逝ってしまう。

不気味な殺人鬼から解放され、郭羽が次に考えたことは、慧女のこと。

慧女は兄と一緒に故郷へ帰ると郭羽に別れを告げたのだが、彼女と離れたくない郭羽は一計をめぐらす。

まだ売れずにいる店を買いたいと兄をおびき出し、慧女のことを事実とウソを巧みに織り交ぜて話す。

話しを聞いた兄は彼の言葉を信じ、警察に黄毛は自分が殺したとの書簡を送り、妹の身代わりになり、自殺して果てる。

郭羽は自分がウソをついて邪魔な慧女の兄を自殺に追い込んだにもかかわらず、「兄さんは君を守りたかったんだ。一生僕が君を守るよ」と優しく慧女に寄り添い彼女を手に入れる。

警察は雪だるまが残した唯一の物証であるガラハの捜索を始め、ガラハで占いをする婆さんの元を訪ねる。
そこで、駱聞から託された骨を見せる。

この一帯で人の骨を使う占い師といえば、1人の女だけ。

変わり者だったが、20年以上前に死んでいる。
その占い師には父親が誰か知らぬが隠し子がいた。
今はもう40を過ぎているはず。

男の子は母親の姓を名乗っていた。
確か李だ。
李豊田だった。
不気味な男の正体が明らかになる。

駱聞は死に、逃げる李を見つけ彼の後を追っていた厳良の息子も李に見つかり殺されてしまう。

雪だるま殺人事件の犯人は駱聞で、(死ぬ前にメールで厳良に告白していた)黄毛殺しは慧女の兄の自白と自殺で、2つの事件は共に容疑者死亡ということで幕を閉じる。

事件は表面的には解決したように見えるが、駱聞の妻と娘の失踪事件はまだ解決しておらず、義理の息子東子を殺された恨みを晴らすまでは、この闘いは終わらない。
俺は最後まで追いかける。
と言い残し厳良は退職届をテーブルに置き去って行く。

しかし厳良はナニを手掛かりに、これから捜査を進めていくのかしら
李は逃げてしまったし。
厳良は黄毛殺しは慧女の兄の仕業ではない。
そんなことはまったく信じていない。
だとすると責めどころは郭羽と慧女たちか。

しかし、今回は郭羽の悪辣ぶりに、口アングリでした。
う~ん。言葉がないわね。
この男の悪どさには。

いつしか郭羽も殺人鬼と堂々と渡り合う恐い人間になっていたのね。

自分の身代わりに死んでいった同僚の殺されていく動画を取引の材料にするその神経。
冷血な男である。

殺人鬼は自分の手を汚し、郭羽は手を汚さず、ウソと企みで他人を操り目的を果たす。
彼の企みで、同僚、駱聞、慧女の兄が死に追い遣られていった。
一番の悪党は郭羽である。

さあ、これから郭羽はどのように化けの皮をはがされていくのか。

この男は天罰が下っても言い訳はできないわね。

来週が最終回と思いさあ、これからどうなるのだろうと期待ワクワクだったが、ナニ!野球中継だと。



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# by rampling | 2019-03-17 15:10 | 映画 ・ドラマ

重い重ね着から解放されて、体は軽く、うれしいわ。
さあ、これからが、わたしの季節。

本当に冬はイヤね。
上も下も体が重くて。
重ね着のおかげて、肩は凝るし、腰は痛くなるし。
動くのが大変なのよ。
これからは、1枚1枚脱いでゆき身も心も軽くなり最高。

例え花粉のせいで、目が痒く、涙目で、顔がクシャクシャになろうとも。
それでも春はうれしいわ。

朝のコーヒータイムを終え、この頃は大好きな「栄光の西部劇テーマ20」を聴きながら化粧をし、機嫌よく家事をこなしているのだが、このアルバムも古いのよね。

いつ買ったのかしら。もう覚えていないわ。
10年かそれ以上は経っているわね。

今日は「夕陽のガンマン」「続荒野の用心棒/さすらいのジャンゴ」が胸に響いたわ。

好いなあ。さあ、やるぞ!ときもちが高揚してくるの。

哀愁のある「荒野の用心棒」や「皆殺しのメロディ」は秋に聴くのが好いわね。

その日の気分に合わせてアルバムをチョイスしているのだが、音楽は好いわ。
リズムのない生活なんて考えられないなあ。

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Hは今日は卓球の試合に出かけています。
この頃は平塚だの松田だの伊勢原だのアチコチ卓球の試合にでかけています。

試合の結果は聞きません。
勝ったときはうれしそうに帰ってくるし、そうでない時はソレナリの顔をして帰ってきます。(笑)
結果なんてどうでもいいの。

参加することに意義があるの。
彼も5月になれば、73歳になります。
試合に参加する意欲があることでOKなりよ。


「犯人はこの中にいる」を見たのだが、意外な人物が犯人でがっくりしたわ。

しかし、強盗はさっさと逃げればよいものを、嵐の日に他人の車を盗んでまでも、ブレストンにある自分が殺した夫婦の実家を目指したのか。
なぜわざわざ行かなければならなかったのか。

それは2家族のうちの誰かとコンタクトをとっていたからに違いないとまでは推理したのだが。

それに、最初からロブが怪しい感じで。
救急車も警察も呼ばず、強盗の彼が生きていちゃマズイ裏事情があるのかと。

それに事件の隠蔽を積極的にリードしていくでしょう。
てっきり彼が企んだのかと思っていたが。
読みが浅かったわね。

しかし近親相姦の夫婦とはいえ、彼等はそのまま夫婦であることを選択したわけでしょう。

これから起こることは彼等の責任で処理していかなくてはならないのに、それをなぜか嫁の父親が出しゃばって。
それが夫婦殺害までいってしまう。

真面目な男とはいえ、なぜ、そこまでしなくちゃならなかったのかしら。
「トンネル」と同じく彼なりの厳格なルールがあるのかしら。

分かんないなあ。

しかし、元々の原因を作った彼の妻の軽さには腹が立ったわね。
あっちの男こっちの男と浮気を繰り返し。
「悪気はなかったの。ただ寂しかっただけ」なんて。

最後のシーンで娘婿の母親に「知らなかったの。本当よ」なんて。
でもこの女はちっとも身に応えていないわね。

夫の思考の重さと妻の思考の軽さ。
極端な夫婦ね。

最初のシーンで教会の帰り道に車の中で流れたハンクウイリアムスの曲が好い感じだったわね。
見終わってからまたこの曲を聴きたくてこのシーンをまた見てしまったわ。

アネモネちゃんが一輪咲いてます。



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甘夏も今月末には収穫の予定です。


なんか倒れそうに傾いていますが。


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# by rampling | 2019-03-13 15:12

とうとう厳良が作戦を立てて駱聞をハメ両者が対峙する時が来たわね。

偽の容疑者資料を駱聞に見せ、その容疑者が駱聞の捜している犯人だと思わせ、もし厳良の推測が正しければ駱聞は犯人のいるバネ工場に現れる。

駱聞は現れたが、厳良から「オマエが雪だるまだ!」と名指しされても、何を問いても黙秘をして口を割らない。

だが、ついに口を開く。
「ああ、わたしは殺人者だ。その証拠は? 証人、物証、供述のどれでもいい。示せたら出頭してやる」

「わたしが殺したのは雪だるまに近そうな奴らだ」

真相の究明が警察の仕事。
真相を知るまで罪を認めない。

オマエが真相を究明すれば、わたしはすべてを話すと交換条件を提示する。
厳良としては不本意ではあるが、やっと二人は協力状態に入る。

しかし、郭羽も馬鹿ね。
ふとした出来心でカバンを盗み。
思いもよらぬ災難に巻き込まれてしまう。

それで、恐怖からとはいえ、事件にナンの関係もない同僚を身代わりにしたて難を逃れるなんて。
彼も人殺しの仲間になってしまったじゃない。
ほんとアホね。

しかし、ナンのためらいもなく、次から次へと人を殺していく、あの不気味な男。
恐いわねえ。
本当にこの男が駱聞の捜している雪だるまだとしたら、駱聞の妻と娘はとっくに殺されているでしょう。

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# by rampling | 2019-03-10 09:02

スマホ。

今日は美容院へパーマをかけに行ってきたのですが、いやはや参りました。
Hから電話がかかってきたので、バッグからスマホを取り出し電話マークをタッチするのだが、全然反応しないの。

おまけに呼び出し音が大音量で鳴り続けるので、慌てて2度も3度もタッチしてもまったくダメ。

しょうがないので、電源を切り、結局美容院の電話を借りてハナシをしたのだが。

実は木曜日にスマホの設定をしてもらったばかりで、使い方はまだ全然分かってないの。

でも電話を受けるのは電話マークをタッチすればよいだけのことでしょう。
なのに、反応しないってどういうことなのさ!

帰宅してからHと二人で互いに、かけっこしたのだが、なんかスムーズに反応しないの。

まったくイヤになってしまう。

だからわたしはスマホなんていらないって言ったのに。

Hが毎日の帰るコールもラインでやればタダなんだからと
欲を出しちゃって。

わたしは動画はタブレットで見てるし、ゲームもやらないし。
ガラケーで十分なのよ。
シンプル・イズ・ベスト。
余計な機能なんていらないの。

解約するにも結構な金額がかかるので、2年間はダメということで。
まったくさ~。

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# by rampling | 2019-03-09 16:11 | 思ったこと

ドーバー海峡を結ぶトンネルの中で、女性の切断死体が発見される。
国境をはさんでフランス側に置かれていた上半身はフランスの女性議員。
下半身はイギリスの売春婦。

う~ん。

1話2話を見たが、
ナンの脈絡もなく画面がいきなり変わる、行きつ戻りつの画面転換が多く、その確認作業に忙しくて理解度はイマイチでした。

早くも登場人物たちを勢揃いさせてくれても、まだ繋がりが分からないので混乱してしまうわね。

今のところの登場人物は
事件を調べるフランス警察のワッサーマン女性警部とイギリス警察のカール警部。

財界の大物と殺された女性議員に脅迫状を送った妻。

亡命者の女とその息子を世話する慈善事業団体に属する男。
タブロイド紙の記者。
売春婦の元締め。

家族に見放された老婆と彼女を介護する若い女。


タブロイド紙の記者はレーザーが張り巡らされ、時限装置がセットされた車内に閉じ込められたが、爆発するかと思いきや、だが爆発はせず命拾いをする。
でもなぜ犯人はこの男を殺さなかったのかしら。
狂言回しに利用しようとしたのかしら。

世界的に大ヒットしたデンマーク・スウェーデン合作の極上北欧ミステリー『THE BRIDGE/ブリッジ』を原作にリメイクされた英国社会派ミステリー。
とあるが、わたしは見ていないので、1話2話を見たぐらいでは、ナンカまだよく分からんなあ。

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# by rampling | 2019-03-05 19:52 | 映画 ・ドラマ

わたしが間違っていました。
HPを良く見てみたら全 12 話 とあるじゃない。前に放送ラインナップを見たら、昨日の分(第5話・第6話)までしか載っていなかったから、昨日が最終回と思い込んじゃったの。
失礼致しました。

雪だるま連続殺人犯は駱聞(ルオ・ウェン)だとはっきりした。
動機。
7年前、出張で自分の留守の間に妻子が消えた。
失踪届を出したが、警察は第三者に侵入された形跡を発見できなかった。
彼はその結果に納得せず、公安局に助けを求めた。

元監察医の要請なので、当局も大々的に操作をしたが、結局空振りに終わった。

失踪は民事事件で、民事不介入で警察は動かない。
3ケ月後裁判所の失踪宣告を受け捜査は終了した。
そして失踪事件は解決せず迷宮入りに。

駱聞は無理なら自分で捜すしかない。
見過ごされた証拠があると信じた。

そしてついに見知らぬ人間の指紋とフィルターなしの吸い殻を発見した。
妻子の失踪を証明する物とは言えないが犯罪の臭いがする。

吸い殻を調べてみた。
地元では売られていない安物で、フィルターが外されている。
よそからきた低所得者だろう。

こうして捜す範囲を絞り込み、数日かけて近所の賃貸物件を渡り歩いた。

その男が住んでいた部屋も探し当てたが去った後だった。
部屋の中は次の住人によって荒らされめぼしい糸口がない。
だが一つだけ収穫があった。
男の忘れ物の”ガラハ”

それに家主のパソコンが残っていた。
その閲覧履歴から、男のハンドルネームも分かった。
それは”雪だるま”

ここに来たのは、ヤツは発つ前にパソコンで、この街までの列車の時刻表を調べていたから。

ここに来て最初の3年間、妻子と雪だるまをずっと探し続けた。
3年が過ぎ4年前余命が僅かだと宣告された。
自分の力では未来永劫捜しだせない。

最後の手段で警察の力を借りて捜すことにした。
悪党を殺したとてわたしの罪は許されない。
この身は罪で汚れたが知ったことか。
ただ死ぬ前に知りたい。
私の妻と娘は果たしてどこにいるのか。


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ふ~ん。なるほど。
雪だるま連続殺人犯とその動機は分かったが、しかし、
最後の手段で警察の力を借りて捜すことにしたと言うが、
それが、なぜ連続殺人になるのか。

殺人を犯す必要はなく、民事不介入とはいえ、さっさと警察に出向き、元の同僚厳良に自分の立場と今まで自分が探り当てた推理を話し、彼の空き時間にでも秘密裏に一緒に捜査してもらえばいいじゃないの。そうすれば、敵味方になることなく事件は解決できたのに。
分かんないなあ。

それと”ガラハ”ってナニ?

今回は妻子の失踪跡に残された、フィルターなしのタバコを吸う男が突然出現したが。
これがまた感情をまったく顔に出さない能面のような不気味な男で…。

しかし、これから一体どういう展開になっていくのかしら。


ハナシは変わりまして。

市原悦子さんが亡くなってから彼女の追っかけをしているのだが、日本映画専門チャンネルの《おとなの2時間サスペンス》で2月は市原悦子さんのドラマが放送されていたらしい。

わたしが新聞の番組表を見ていて、気づいたのは2月22日放送の「キャットショー連続殺人 」で、あちゃーもうオシマイかいと思ったが、3月4月にも流れるらしい。
良かったわ。

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日本映画専門チャンネル番組紹介より。

おとなの2時間サスペンス

うさぎと亀 桜の樹の下で
出演市原悦子/淡路恵子/金久美子/萩原流行/松澤一之/あめくみちこ/大和田伸也 監督雨宮望 脚本石原武龍 放送日03月18日 10:55   

おとなの2時間サスペンス

うさぎと亀2 川の流れのように
出演市原悦子/草笛光子/戸田恵子/李麗仙 監督(演出)雨宮望 脚本石原武龍 放送日03月19日 11:20   
おとなの2時間サスペンス

雨やどりの恋?うさぎと亀より?
出演市原悦子/忌野清志郎/羽田美智子/小西美帆/宮川一朗太/相本久美子 監督(演出)雨宮望 脚本石原武龍 放送日03月20日 10:55   

おとなの2時間サスペンス

西新宿俳句おばさん事件簿
出演市原悦子/宮川一朗太/室田日出男/墨田ユキ/遠藤憲一/石井富子/木ノ葉のこ 監督松尾昭典 脚本吉田剛 放送日04月08日 08:40   

おとなの2時間サスペンス

西新宿俳句おばさん事件簿2
出演市原悦子/室田日出男/鈴木瑞穂/宮川一朗太/春風ひとみ/石井トミコ/小倉一郎 監督松尾昭典 脚本吉田剛 放送日04月09日 09:10   

おとなの2時間サスペンス

西新宿俳句おばさん事件簿3
出演市原悦子/宮川一朗太/室田日出男/原田大二郎/左時枝/椎名ルミ/石井トミコ 監督松尾昭典 脚本吉田剛 放送日04月10日 09:10   

おとなの2時間サスペンス

ラブレター
出演市原悦子/有沢妃呂子/磯部弘/前田吟/米倉斉加年/高橋長英/松本留美 監督工藤栄一 脚本塩田千種 放送日04月11日 08:55   


# by rampling | 2019-03-02 16:33 | 映画 ・ドラマ

わたしは、見た後に気が重くなり、考え込んでしまうような、こういう映画は苦手なの。
きもちが引き摺られてしまう。
この年になると、こういう深刻な重い映画は、もう見たくない。

最初は知られてはマズイ軍の秘密を知ってしまったマイクが軍の上層部に殺されてしまったのかと思っていたが。
全然違うのね。(笑)

内容としては正常な人間を狂気に追い込む戦争というものを主題としているのだが。
しかし、軍隊に入ることを勧めたのは父親で、彼にとってはとても悲惨な結末で…。
やりきれないわね。

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今回の《バーニング・アイス》も面白かった。

雪だるま連続殺人事件。
4年前にある男が殺された。
そばに雪だるまがあり、”捕まえてください”と貼り紙があった。
次の年もまた次の年も、人が殺されて、現場には雪だるまが。

そして別の殺人事件でも連続殺人事件と同じ指紋が検出された。
その事件に関係のある若い男女。
それと彼等を操る男。
この事件がきっかけで犯人は絞られた。

でも犯人の動機はナンなのかしらね。
自分がもうすぐ死ぬ運命だから、道連れに?
だとしたら、ものすごく短絡的ね。
さあ、来週は最終回。
楽しみね。



# by rampling | 2019-02-24 20:26 | 映画 ・ドラマ

わたしの思ったこと、感じたこと、観たドラマのことなどなど。


by rampling